2017年7月1日土曜日

集中力なんて簡単に低下するもんだ

健康って大切だなと思う小さな出来事。


毎日行っているTOPSの喫茶店。


どんなに忙しいなと思っても
読書の時間を確保するために
必ず30分はくつろぐ場所。


が、急に便意を催すことがあった。


この喫茶店に来て初経験。

席に着いて注文が届いてすぐのタイミング。

我慢できるかな?
我慢できないかな?

来たばかりだから帰りたくはない。

帰る時間まであと何分だろう。
この便意レベルで
帰りまで耐えられるだろうか?
頑張れるのか、俺は。

なんて考えていたら、
読書どころではない自分に気づきました。


何しにきてんだろ・・・


これはまずいと思って、
そっこうティッシュを買いに行って、
トイレへ。


完全に解放された状態で
喫茶店に戻ると
さっきの目まぐるしい攻防が嘘のように
悟りを開いたかのように読書に集中できました。
神々しい光すら放っているんじゃないかというレベルの解放感。

トイレ・・・人間が作り出した最高の文明。

インダス文明のモヘンジョ・ダロ遺跡に下水設備があるなんて
モヘンジョって最高だな。


・・・いかん。読書をしなければ。


たったわずかな便意。

これだけで思考を完全に奪われるとは
何とも集中力ってのは脆いもんです。

だからこそ、
逆にわかったことは、
実は体調のわずかな変化が
思考の質に大きく影響を与えているっていうこと。


例えば、パソコンを打ちながら、
背筋が丸まって、若干こわばりを感じていたら、
脳は完全に何かしらの処理をしているでしょうね。


腕が痒い。
そんな些細なことも気になる。


いろいろな些細なことの積み重ねで
思考の質はびっくりするくらい低下しているんだろうな。


どれだけ最適な環境をつくるかっていうのも
大切な視点なんだなと感じたわけです。
夜のTOPS前には犬がクーラーの風で涼んでいます。
昼とは違ったのんびりした雰囲気。

仕事帰りに見ると、何だか肩の力がふっと抜ける気がします。
のどかだなぁと思いながら。


今日の名言
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船に乗っても、もう波が出やしないか、
嵐になりゃしないか、
それとも、この船が沈没しやしないかと、
船のことばかり考えていたら、
船旅の愉快さは何もなかろうじゃないか。

人生もまたしかりだよ。

中村天風
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