2016年9月30日金曜日

幸せって何だろう?



自分にとって幸せってなんだろう。




そんなことを考えたことってありますか?




色々な答えがありそうです。


お金を稼ぐこと。


世界を一周すること。


南の島でのんびり暮らすこと。




でも、自分は40歳を目の前にして
ちょっと若いころと価値観が変わってきたような気がしています。




死をリアルに意識している。




すると、人間の本能なのか、
自分の遺伝子をもっている
息子や娘の幸せが
自分の幸せにつながっています。



これは子供ができたときからもっている感覚なんですが、
歳を増すごとに強くなってきているようです。



子どもをもつとは
人間を成長させることだなと痛感しています。



というのも、若いころって
自分、自分、自分・・・



どこまで行っても自分のためだけに
人生を過ごしていました。



でも、子どもができ、歳を重ねていくと
自分のことより優先すべきことがあること、
さらにその優先が嫌々ではなくて
自分の幸せにもなっていることに気が付きます。



自分以外の人の幸せ=自分の幸せ



これは、1人で生きていたら
なかなか到達できない境地なのかな
と感じています。




こんなとき、何にも代えがたい幸せを感じます。



子どもをもつことは
自分の時間を大きく削られることもあるけど
削られた分以上の幸せがあるんですね。

2016年9月29日木曜日

事実の受け止め方で人生は変わる|価値観

事実の受け止め方



事実は1つでも
受け止め方って何通りもある。





その受け止め方ってのが
個人の価値観から生まれる。




個人の価値観はどこから生まれるか。




だいたいが
小さいころに教師や親から
与えられたものが根っこにある。




何か失敗したとき。
成長するかしないかは大きくわかれる。




自分に改善点を見つけるか。



環境、他人のせいにして憤慨するか。




自分に改善点を見つける人は
必ず今いる場所より成長していく。




ただ、気を付けなければならないのは
自分が悪いんだと
変に落ち込む必要はないということ。



ただ、自分に改善するところがある
という事実だけ。



そうやって1つ1つ
自分を見直していけば
いつかは見晴らしの良いところに立っているかもしれない。








2016年9月28日水曜日

無駄を大切にする生き方 | 脱経済第一主義

これはムダ。
あれも無駄。  



ホリエモンは頭が良い。



ただ、意見を聞いていると
ちょっと心の底から納得できない。



それはを感じないからかも。



経済的な価値観を最優先にすれば、
経済的価値が無い行動は無駄だろう。



ただ、無駄って素敵なことがある。
その無駄に人間らしい心を感じる。 





田んぼ。



用水路に様々な生き物が生息して
その生き物に子どもが集まり、
笑顔が生まれていた。



地下用水路になって効率化されれば、
米の生産性は高まっても
その子どもたちの笑顔は消える。



無駄を大切にする生き方は
どうも人生を温かくしてくれるようだ。




そんなムダを大切にできる
心に余裕のある生き方をしたいなと思う。

老いから逃げず向き合う | 脱アンチエイジング





小泉今日子さんが

「アンチエイジングという言葉が大嫌い」


と言ったと毎日新聞の特集記事で見ました。



私も前々からずっと同じようなことを感じていました。
『老いることをマイナスにとらえ過ぎなんじゃないかな。』



何かとネットニュースでは『劣化』という文字が
目に飛び込んできます。




人間は老いる生き物。
見た目が劣化するのは当然。




そんなことに抗っても仕方がない。
他人が年老いていることを
あえて指摘する必要なんて全くないし、
お前には関係ないと言いたいくらい。



でも、指摘される人にも
ちょっとした共通点があるようです。



それは『劣化』している事実を
必死に隠そうとしているという点。



有名人にそんな必死な姿を見せられると
鬼の首をとったかのように
劣化したところを指摘しようとする人が出てくるようだ。




小泉今日子さんが
「アンチエイジングという言葉が嫌い」
堂々と宣言したことって
とても素敵なことだと思う。



もちろん、アンチエイジングをしている人を
悪いというわけではない。



老いを受け止めた上で
できる限り美しくいたいという個人の努力は
認められるべき。



でも、それが行き過ぎて、
老いに抗いすぎると
ちょっと悲壮感が漂う。



無理しちゃって。
そう周囲から見られてしまう。
が、そんな周囲の目が気にならない人は
全く自分が好きなように生きれば良い。


老いと向き合う



ただ、こと自分に関しては
老いに抗うことなく、
できる範囲、無理のない範囲で見た目を磨き、
老いと上手に付き合える、向き合える人でありたいと思う。

2016年9月27日火曜日

ポットの中に蟻(アリ)を撃退 | 蚊よけスプレー


タイで生活していて困ることがあります。


東南アジアなどの温かい地域に住んでいる人は
必ずや経験したことがあるんじゃないでしょうか。



珈琲を飲もうと思ってポットのお湯を
注いでみると・・・



蟻。



私たちを困らせる
ポットに集まる蟻。




原因はわかりません!



ただ、小鳥の餌の水にも
集まっていたんで
どうも蟻は水分を求めているようです。



ということは水分を無くせば
蟻が来なくなります。



すなわち、
ポットにお湯を入れなければいいんです。



自分はお湯を使いたいんで
この解決策は無理なんです。



が、ポットにお湯を入れなくてもOKな人は
ぜひ試してみてください!



お湯が無いんで
ポットの中に蟻が入ってこなくなります。



・・・。



ということで、
蟻の特性から防ぐ方法を考えてみました。




蟻はお尻からニオイを出して、
そこをたどってみんなが行列で歩く。



ということはニオイで防ぐことができるはず。




そこで、ポットの下で強烈なニオイがしていれば
蟻は歩けなかったり、近寄らなかったりするのではないか?




ということで、
こんな仕組みを作ってみました。


ポットに群がる蟻よサラバ



ポットの下に布を敷き、
その布に蚊よけスプレーを吹きかけます。



こうすれば、
強烈なニオイのお陰で
蟻が近寄らなくなってきます。



しかもこのニオイは蚊よけスプレーなので
そんな悪いものではありません。




今のところわが家では効果があるので
ポットに蟻が集まってお困りの方は
試してみてください。

2016年9月26日月曜日

恐怖の黒ずみバイクのマスク | 排気ガスPM2.5対策


バイクのマスクPM2.5



バイク通勤をしている人が気になるであろう排気ガス



これは私が使用しているマスクの
使用前と使用後の写真。


もちろん左が使用後・・・



写真でもわかる黒ずみだから
肉眼ではもっと黒いです。




排気ガスには中国で話題のPMと
NOxという有名な有毒成分がある。




NOxはガスだから
さすがにマスクでは意味ないけど、
PMの粒子であれば捕獲してくれる。



ちなみにPM2.5とは
待機中に漂う2.5マイクロメートル以下の粒子。



0.0025mm以下ということ。



超微粒子だから
肺の奥の奥まで入ってしまい、
長期的に吸っていると
肺ガンや呼吸器疾患のリスクが増すという恐ろしいもの。




このマスクを交換する度に見ている自分としては
幹線道路でランニングをする
外国人の気持ちがわからない。



わざわざ大量に排気ガスの微粒子を
肺に取り入れまくっているとは
マスクをして防いでいる自分としては
狂気の沙汰に見える。



日本でも皇居の周りをランニングしている人がいますが、
持久力と引き換えに肺ガンのリスクを高めるとは
どんな闇取引なんだ?って思いませんか?



寿命半分にする変わりに
死神の眼を手に入れるという
デスノートのごとし。




3MのN95マスク



自分が使用しているのが
この3MのN95マスク。



なぜ、この形なのか。




自分はこの上からバイク用の
マスクをつけているから
ゴムは切って使っています。




顔にピタッとフィットして
完全に隙間がなくなります。


唯一が鼻のところで
ここに曲がる金具がついているんで
確実に鼻の形にしてから
隙間をなくします。





このマスクとみなさんが使っている下のマスクを
比べてみてください。







これも丁寧に隙間が少なくなるように
設計されていますが、
どうしても口と耳の間の所に隙間があきます。



鼻のところにも確実にできます。


隙間があるということは
確実に空気は出入りし易いところを通るので
この口と耳の間から自由に出入りします。



ぬれタオルで片方の鼻の穴を塞いでも
もう片方の穴を塞いでなければ
空気は出入りしやすい
そこを通るということと同じ。



風邪をひいているときの
唾対策にはなるとは思いますし、
湿度を保つ効果もあると思います。



が、こと微粒子を防ぐことになれば、
きっと隙間から自由に入ってくると思います。




中国から偏西風にのって
PM2.5が日本に来ています。



今すぐに健康被害はなく
10年単位で結果がわかってくるから
恐ろしいんです。



自分の肺は自分で守ってくださいね!

2016年9月25日日曜日

自分の生き方 | 他人の目を気にしない


自分の生き方


今日の授業では中学生に語りながらも
自分にも再度言い聞かせていた。



生き方




39歳となった自分。



60代~命を使い切る芸能人の報道が
今年1年は多かった気がしている。



あと20年で
その死と隣り合わせの時代に突入する。



どんな生き方をしていきたいのか。



昔から何度も考えていたことだからこそ、
子どもたちにも考えてもらいたいこと。



お金持ちになりたい。


車が欲しい。


世界一周したい。


遊びながら暮らしたい。



そんな物質的なレベルの話ではなくて
もっと本質的な話だ。



自分は何をもって生きた証とするのか。



自分しかできないことは何なのか。



その本質を知るためには
自分の中の心の奥底を見つめ
正直に生きる必要がある。



若いころは他人の目線が気になるもの。



大人になっても完全に消えるわけではない。



でも、他人の中にも大切な他人と
そこまで自分にとって大切ではない他人もいる。



全ての他人の目線を気にして生きていたら
自分の心の奥底の意見を知ることはできない。



自分の心の奥底にある
本当の生き方は
他人の目を気にする自分を捨てることで見つかる。



教え子には
他人からどう思われようと
世間一般からどう評価されようが
自分の心の奥底にある
自分のやりたいことに忠実に生きてほしい。




自分もそうでありたい。



今、教師という仕事をやっている。



他人の人生を左右しかねない
重要な仕事だと思う。



自分ができることが
これしかないと受け身で選んだ仕事ではなく、
自分からやりたいと選らんだ仕事だ。



だからこそ、
他人の人生を左右する重責から
逃げることなく受け止めていこうと思う。



将来の夢は、
自分たちの教え子が
自分の夢を叶えている姿だ。



でも、やっぱ感謝してくれたら
最高にありがたいだろうな。



まだまだ人間できていないから
何も感謝されずに自己満足だけでは
ちょっと物足りない・・・^^;



将来大人になった教え子から
感謝の言葉でももらえたら
自分の生き方は正しいと心の底から思えるんだろうな。




みなさんの生き方は
心の奥底からの生き方ですか?


2016年9月22日木曜日

タイで生活すると直面する裏社会





トイレの蓋が壊れていたので
コンドミニアムの専属の用務員さんと
たまたま会ったついでに
修理してくれるように頼んだ。


快く承知してくれたものの
ネジが壊れていて
かなり悪戦苦闘。


30分くらい奮闘して完成。


もののついでだから
部屋とトイレの境目の板が外れていたので
そこも修理してもらう。


これは15分くらい。



汗を垂らしながら
一生懸命に直してくれた。


「料金はいくらか?」
と聞くと、

「オフィスにきかないとわからない。」
と応える。



では、
「いつもならどれくらいもらう?」
ときくと


「100B」
と答える。


ということで
頑張ってくれたから
150Bを払うことにした。


すると何回も念をおされたことがある。


「このお金は自分へか?それともオフィスへか?」


なるほど。


通常はオフィスに頼んで
オフィスから用務員さんが仕事を割り振られて
やってきて
支払はオフィスにするシステム。



ダイレクトに仕事を頼むと
オフィスを通さないお小遣いの仕事になるわけだ。



タイではよくあることだ。


「君へのお金だよ。」


と言うと、満面の笑みで帰っていった。



前に働いていた旅行代理店でも
女性従業員がオフィスで
ダイレクトで航空券をお客さんに
売って小銭を稼いでいたことがあった。


タイで生活をしていると、
この様な表と裏を日本より頻繁に見ることがある。


特に、そのような副業に寛容な社会でもある。
寛容と言ったら聞こえが良いけど、
むしろ甘いというか緩い。


マイペンライという言葉は
「まぁ気にするな」的な意味合いがあるんだけど、
仕事であってもこの精神は発揮される。


これからタイで生活をしたいという人は、
この様な裏があることに潔癖であると
かなり苦しむことになるだろう。


タイの裏を垣間見た1日だった。

2016年9月21日水曜日

テレビの情報を信じすぎていないか? | 高畑祐太さん、ベッキーさんの件

テレビの情報を信じすぎる



高畑祐太さんの釈放の報道がされていたけど、
それを見ていたコメンテーターが驚いた様子だったのが
どうも好きになれない。





というのも、そもそも「容疑者」であって、
罪が確定していなかったこと。





そんなこと少し考えればわかること。




情報だって警察から断片的に出てきたもの以外は
マスコミの二次、三次情報だった。





それを勝手に鵜呑みしておいて、
釈放されたら信じられないとは
こうも人は噂レベルに翻弄されるんだなと呆れてしまう。




被害者から話を聞いたわけでも
高畑祐太さんから話を聞いたわけでもなく、
断片的な情報だけ
どんどん罪が確定したかのように思い込み、
さらには芸能界での評判も良くなかったと
さらなる噂の上塗りで責めたてる。




釈放されたら信じられないと驚く。




ベッキーのときにも感じたこと。



勝手にテレビの断片的な情報だけ
清純派だと人格を確定させて、
不倫があったら「裏切られた」と驚いたり
ショックを受けたりする。



ずいぶんと勝手な話ではないだろうか。





そんなことを最近感じるが
みなさんはいかがでしょうか?



ルーティーンの良さ | TOPSの喫茶店

ルーティーンの喫茶店



ルーティーンの喫茶店。




中毒症状の様に
最近では月から金まで
ウィークデーはほぼ毎日通っている。





新しい場所は探さない。





お決まりの時間にお決まりの場所。
お決まりのカフェモカ。





店員もさすがに週5で行けば
何も注文しないでも
にっこり笑顔で作り始めてくれる。




新しい刺激が無い定番の喫茶店の何が良いって
余計な思考をしなくて良いところ。




自分はカフェめぐりは興味がなくて
カフェはあくまで目的ではなくて手段。



何の手段かというと読書をして
思考を深める時間。




だから、新しい刺激はいらなくて
いつもの定番でイチローのルーティーンの様な
状態が思考には心地よいわけです。




これだけ毎日行くと
味の微妙な変化にも気づく。



今日は薄いな。
今日は濃いな。



何か胃にもたれるから
自分の体調が良くなさそうだ。



などなど。




同じことを続けているから
微妙な変化にも気づくようになるから不思議だ。





これだけのルーティーンだから
昨日は雨の中も行ってしまうほど。




傘を差しながら通うなんて
もう抜けられないなと思う今日この頃。




みなさんにもルーティーンはありますか?





2016年9月20日火曜日

ニートは覚悟が足りない | ニートVS社長討論を見て



テレビを観ていたら
ニート集団と社長が討論をしていた。





ニート集団を一括りにして意見を述べるのは
難しいけど、
一部の人たちには共通していることがあった。




覚悟が足りない。



人の下で働くということは
自由にならないことだと
覚悟していなくてはならない。



学校だって同じだったはず。



本当の自由はない。
管理下の元の自由だったはずだ。



見ていて相当に甘やかされたまま大人になっていると感じた。


知的な面だけは
鍛えてもらっているらしく
口だけは達者だった。



自分はやればできるんだ。
社会が悪い。
大人が悪い。
会社が悪い。



そうやって論理的に
たたみかけているところは
勉強はしてきた跡がうかがえる。



人生は勉強だけではない
痛感させられる。


覚悟ができていないから
現状と理想のギャップに不平不満を言う
のだろう。



良く考えてみて欲しい。



自分が社長だったとして、
辞めるかもしれない若者に
いきなり遣り甲斐のある
会社の中枢的な仕事をさせるだろうか?



使えない若い社員を
ノウハウを与えるように鍛えて、
すぐに知識を手に入れたら辞める。
会社にとっては
これほどな損害はない。



だから、若い社員には
どうしても雑用的な仕事が回ってくることは
想像できることだろう。



雑用をしていても
しっかりこなしている人は評価され
中枢の仕事へとレベルアップできる。



そこまで耐える忍耐力が無いのだろう。



やりたい仕事を任せてもらえないから
辞めましたというニートもいたけど、
いきなりやりたい仕事をさせてもらえる会社は少ない。


あったとしても
自分に特殊技能がなければならない。



休みが自由にとれないから会社を辞めたという人もいた。
そんなに自由が良ければ
自分で会社を設立すれば良い。



が、自由に休みをとっていたら
そんな会社は倒産するだろう。



いずれにせよ、
覚悟が足りないと感じたテレビだった。

2016年9月19日月曜日

海外で生活するために | 夢を実現させる方法


海外で生活をすること10年以上。

海外で生活する


変わらぬタイの朝の風景を見ながら思うことがある。



なんで自分はタイで生活することができたのか。




自分の過去を振り返って
もし若い人にアドバイスするなら何と言うだろうか。





3つほど思いつく。




まずは
行きたいという自分の願望をまわりの人に
できる限り多く伝えることだと思う。



自分も親友と呼べる人から
知人だったり仕事だけの付き合いの人だったり
誰彼かまわず伝え続けていた。



タイで生活する。



人に話せば話すほど
自分の決意は強くなるし
一度広げた大風呂敷は
そう簡単にたためるものではない。



自分で自分の穴を叩く意味合いにもなっただろう。



さらに計画を練りに練ったということだ。



どうしたらタイで生活できるかを
かなり綿密に考え続けた時間がある。



ミスタードーナッツに通って
読書しながら6時間考え続けたこともある。



考えたことをメモすることも大切だろう。



メモを見ながら頭を整理して
同じことを考えることがないように
計画を立てていった。



するとある時点で気づくことがある。



もう考えることがないと。



同じことを考え始めている自分に気づいた。



ここまで来るとあとは
実際にタイに行ってみないとわからない
ということになる。



いくら頭でっかちに想像を膨らませても
うまくいくかいかないかは
実際に行ってみないとわからないというところだ。




だから最後は精神論になってしまうけど
勇気だと思う。



自分はミスドから直接HISに知り合いがいるという知人に電話して
航空券を予約してもらった。



自ら退路を断ったわけです。



そうやって進んだ結果、
バンコクで10年以上生活し、
さらに自分の会社をもつ今の自分がいる。




人生は自分次第で大きく変わる。



そう実感している。

2016年9月18日日曜日

ここが違うよ!日本の英語教育 | 吐き気の1日から

朝食をとり息子の空手送迎。
喫茶店で仕事をしようと思っていると
クーラーの中なのに全身に汗が。

 
気持ち悪くなりトイレに駆け込みリバーフェニックス。
空手道場の近くでもトイレに駆け込み再びリーバイス501。
 


かなりキツイ2時間になったけど
倒れ込むように家まで送迎を完了。
 


そんな辛いときに
喫茶店で隣でお母さんと息子が
英検の勉強。


 
お母さんのカリカリした気持ちが
こっちにも伝わってきて
聴きたくなくても早口が耳に入り脳がくらくら。
余計に気分が悪くなりました・・・
  


そんなときに考えた英語学習について
http://yoioya.blogspot.com/2016/09/blog-post_18.html
 


健康になったんで
明日からまた1週間頑張ります!

2016年9月15日木曜日

スマホ携帯の正しい充電の方法 | リチウムイオン電池劣化



スマートフォンの充電


スマホの充電は一晩中充電しっぱなしでも大丈夫か?
ということについて
テレビでやっていたので覚書をしておきます。



リチウムイオン電池の劣化の3要素



過充電・過放電・高温




今のスマホには保護チップが入っていて、
過充電・過放電にはならないようになっている。



だから、フル充電後も充電し続けても構わないそうです。




もとろん、フル充電のままで
充電しながら使っても保護チップがあるから問題ないそうです。




電池を使い切ってから充電しろと言われているけど、
使い切ろうと思っても、
少し保護チップが電池を残している。



完全に放電するためには1週間程度かかり、
そのお陰で電源が切れた携帯電話でも
何らかの事件にかかわった場合は調査が可能だそうです。



細かく充電するのは
充電回数が増えるから電池の寿命を縮めてしまう。



ただ、リチウムイオン電池の劣化など
普通の人は気にしなくてもいいそうです。




というのも普通の人は2年程度で
機種変更をしてしまうため
劣化まで意識する必要はないとのことです。



3年も5年もずっと同じ携帯を
使用し続ける人だけが気にすれば良いレベルだとのこと。



良いことを知りました!


ちなみに
情報源はニューヨークタイムズや
苫米地博士です。

2016年9月14日水曜日

人の金で募金活動せず自分で働くべき


募金活動



TOPSのスーパーマーケット内で
あることが気になった。



スーパーの一角に女性が2人立っていて、
何かの勧誘をしているようだ。




その2人の近くにATMがあるもんだから
どうしても近づく必要があった。



すると案の定声をかけられた。



内容は、子供たちの支援ということだ。



2人の女性の後ろにいるであろう子どもたちには
とても申し訳ないけど断らさせてもらった。



でも、前々からこの子どもの支援に関して
疑問に思うことがあった。




ずっと立ち尽くして声をかけ続ける2人。



雇われていて、
そのような仕事をしなければならないのはわかる。




それを別として、もしずっと立っていた時間に
違う仕事をしていたら
いくらかのお金が手に入ったはずだ。



自分で稼いだお金で子どもたちを助けた方が
人のお金で助けるよりは
よっぽど気持ちが良いのではないだろうか?



もちろん、しっかりした支援団体もあって
色々な意義があるのはわかる。



また、子どもたちのボランティア活動は
働くことができないにも関わらず、
支援しようという心意気が素晴らしい。



そのようなしっかりした支援を
否定するつもりは全くないんだけど、
何だかわからないボランティアを求める人には
ちょっと言いたいことがある。



人の金ではなく、
自分で稼いで自分で支援しろと。

ベッキーを叩く人の判断力の無さ | テレビは断片的





今更ながらベッキーの不倫について
自分が考えていたことを書きますね。




ベッキーを叩く人は
清純派のベッキーが裏では不純なことをしていた
ということを理由にしている人も多くいるようです。




このことにちょっと違和感があるんです。




そもそも、テレビというのは
タレントの断片的な部分しか放送していなかったはず。




発言は編集されているし、
公のテレビだからこそ、
自分の不純な部分をさらけ出す女性タレントは
お笑い芸人でもない限り稀なはずです。



テレビではなくても
人って普通は
そんなに親しい人でなければ、
自分の良い面しか出さないものじゃないのかな。



自分だって、
教師をしていて
保護者と会うときは
自分の良い部分を誇張するわけではないし、
悪い部分を隠すわけではないけど、
あえて出さなくても良いなら
無理して悪い部分を出さないものです。



ベッキーの様なタレントさんは
人気商売だからこそ、
悪い部分はなおさら出さないだろうし、
もし出していても事務所の方針から
カットされていた可能性だってあるわけです。



そんなテレビを観ながら、
断片的な情報から勝手に
タレントを純粋だと勘違いしたのは
視聴者の判断力が無いからだと思います。



自分の判断力の無さから
勝手に勘違いしておいて、
ベッキーの不純な部分を見たことで
裏切られたというのはずいぶん勝手なことだと思います。



不倫は悪い。



そこを論じたいんじゃなくて、
勝手に断片的な情報から
純粋だと判断しておいて
裏切られたと叩く人の判断力の無さに
疑問を覚えるのです。




今更ながらですが、
ちょっと考えていたことを
整理したくもあり、
書いてみました。



そう思いませんか?

ラジオの発言をネットニュースで公表しないでほしい!

ラジオ


みなさんはラジオ聴きますか?



私は中学の頃に
夜中にラジオを聴くのが楽しかった記憶から
ちょくちょくラジオを聴きます。


ナイナイのオールナイトニッポンは
毎週欠かさずに聴いていました。



そうすると、
テレビで見ていたナインティーナインが見せていたのは
一面であって、その2人の性格や生活なども知ることができ、
かなり親近感を覚えたものでした。



そんな状態になると
ラジオでかなり過激な意見を言っていても
受け入れることができます。
完全に親近感がわいているからです。



人は親近感がわくと
許せる範囲が広がりますよね。



例えば、
全く見ず知らずの人が肩にぶつかってきたら
ムカッとくることがあっても、
知り合いであれば、笑顔でごめんと言えますよね。




ラジオのパーソナリティーも
わざわざ自分の冠ラジオを聴きに来てくれるんだから
リスナーはファンであると納得して発言しています。



だからこそ、ぶっちゃげることができるんです。




にも関わらず
前々から気になっていたのが
ネットニュース。



YAHOOだったりMSNだったり。



ラジオでの発言が
ネットニュースになって、
ラジオパーソナリティに親近感を覚えていない人の耳にも
届いてしまうようになりました。




すると、ネットニュースが原因で炎上するんです。




親近感が無い他人が肩にぶつかってきた状態だと
何だ!?ってなるんですよ。




経緯も性格もわからない状態で
ネットニュースの言葉だけとらえたら
ムカッとくる人が出てきてしまうんですよ。



でも、ラジオって違うんですよ!



ラジオは閉鎖的な空間であるからこそ
ラジオパーソナリティーは面白いことが言えるんですよ。



これが誰にでも伝わってしまう空間になるなら
結局、ラジオのパーソナリティーも
みんなに受け入れられるためには
発言をセーブしなければならない。



結果、ラジオの面白みが半減してしまうんです・・・




ラジオの発言を
ネットニュースで公表しないでほしい。



ネットニュースを見ながら
ふと考えたことを
書き綴りました。

バンコクの雨季 | 洪水と渋滞の腐れ縁 |


バンコクの雨季・・・


5月から10月が雨季だけど、
9月の豪雨は
「バケツをひっくり返したような」
なんて表現ではなく、
「バケツをひっくり返しっぱなしのような」
です。


1時間くらいどばっ!っと
屋根を叩きつける轟音と共に降ります。



日本の様にしとしとしていないのは
まだいいんです。
気持ちが良いくらいドバっと降ります。



が、ひどいのが渋滞
そして洪水



渋滞と洪水は切っても切り離せない関係です。



まず、すぐ洪水になるんですよね。



そもそも原因は下水の流れの悪さ。



時々、バンコクでは囚人がボランティア活動の一環として
路肩の下水の中に入り、
バケツの様なもので泥ゴミを組みだしています。
バンコクの下水処理


が、そんなことでは根本は解決しないんです。


根本はバンコクの、いやタイの人々の意識です。



道端にゴミをポイポイ平気で捨てるんですよね。
そのゴミが雨が降ると排水溝に流れていき
詰まってしまいます。



街中には掃除のおばさんがいて
掃いてはくれているんですが、
キャパシティーオーバーです。



その洪水のお陰で
主要道路につながる道では、
車のマフラーの中に水が入りこんで
ストップしてしまう車が出現します。



はい、渋滞の出来上がり。




バンコクに生活していて
本当にストレスなのが渋滞と洪水。




天災で仕方がないならあきらめつくんだけど、
明らかに人災だからイライラします。



自分が元気に働いているうちに
この洪水と渋滞問題が解決して
笑い話になる日を夢みつつ・・・



雨にも負けず。
洪水にも負けず。
渋滞にも負けず。

そんなものに私はなりたい。
By宮沢賢治


なれるか!ヾ(*`Д´*)ノ"彡

2016年9月13日火曜日

人間の仕事が機械に奪われる未来

マックのタッチパネルキャッシャー
参照:http://burgerlad.com/2015/02/mcdonalds-touch-screen-ordering.html



この機械を見て、
予想はしていたことだけど、
ここまで来たか・・・という気持ちが沸いてきた。




これはマックのセルフオーダーのタッチパネル。




ここで注文して支払も済ませ、
後は商品を受け取るだけ。




子どもたちに
代わりが効く仕事の1つとして
マックの店員の話をしていたけど、
この話すらもできなくなる。




簡単な仕事は機械にとって代わられる。




代わりの効く仕事しかできない人間に残されている仕事は
かなりのハイスピードでどんどん消えていく。



人間の仕事が機械にどんどん奪われる未来が待っている。




機械に奪われない仕事につく
能力が求められる。




今の子どもたちが大人になったときの社会は
いったいどうなっているんだろうか・・・


運動不足を身近に感じる | 伸脚で運動不足解消


歳をとって運動不足を感じることってありませんか?


身近なところだと
階段の上り下り。

ちょっと歩いて呼吸が荒くなるなど。


少しくらい感じることってありますよね。

私はずばり階段ですね。
4階くらいあがれば息が荒くなり、
軽く足に乳酸が溜まったような重さを覚え始めますよ。
大げさではなく^_^;

でも、最近もっともっと驚くべき
運動不足を感じる方法を発見しました。


それは小学校のころにみんなしていたことです。


伸脚。

運動不足の伸脚

これです。


この当たり前に昔やっていた
伸脚(しんきゃく)をちょっとやってみてください。


いやぁ、めんどくさがらず、
ちょっとだけでいいんで。


自分は本当に驚きましたよ。


というのも、
たかが伸脚ですよ。


ちょっとした運動をしてみようと思ったとき、
その前の準備と思ってやる伸脚


その運動の補助だった伸脚が、
主役に変わりますw


この伸脚を深くやっただけで
脚の裏筋の部分に痛みが・・・


やってみましたか?
痛くないですか?


こんなに身体が固くなっていたんだと
衝撃を受けました。


準備が準備でなくなって主役になっているって意味、
やった人にはわかってもらえたんじゃないでしょうか^_^;


ここで体が固くなっている自分を戒めるためにも、
ちょっと極端な話をしますね。


人は死ぬと体が硬直します。
死後硬直です。


輪ゴムだって使い道がなくなれば
硬くなって朽ち果てます。
プツプツ切れますよね。


物は硬くなると朽ち果てる。


人間だけがこの硬くなると「朽ち果てルール」に
従わないわけないじゃないですか?


だとすれば
ここまで身体が硬くなってしまったということは
完全に死に向かってしまっているということです。


そんなことを考えていたら、
慌てて日課に伸脚を加えました。


すごく簡単な運動にもかからず、
硬ければ硬いほど、
伸脚後に、やったなぁといった
充実した気持ちになります。


しみじみ今回は思いました。
灯台下暗し。
こんなところに老化が迫っていたとは・・・


頑張ります。

2016年9月11日日曜日

サザエさん症候群を経験したからこその幸せ


サザエさん症候群


迫るサザエさん症候群。




土日。




家族と過ごす時間。



我が子の兄妹喧嘩にイライラしながらも
家族の思い出をつくる1日。



仕事で頑張ったからこそ
休日が充実する。



休日が充実するからこそ
また仕事を頑張れる。



ああ日曜が終わってしまう・・・
という感覚からずいぶんと遠ざかっている。



日曜はサザエさん症候群になっている人も多いだろう。
昔は自分もサザエさん症候群にかかっていた時期がある。



ちなみにサザエさん症候群とは
日曜の午後6時のサザエさんのOPテーマを聞くと
仕事がちらつき、精神的に不安定になる症状のことですw



本当に思い出すと辛かった。



日曜が終わってしまうんだ・・・


という知らせがTVの固定された番組から
どんどん押し寄せてくる感覚。


絶望感。



さんまのからくりTVを見るころには
若干の開き直った気持ち。



虚無感。




好きなことを仕事にするということは
給与云々というより
この精神的なことの方が大きい気がする。



死んだような目ではなく
日曜を自然体で終えることができる。




また月曜から頑張ろうという気持ちで
普通に日曜の夜を過ごせることが幸せだ。





それはサザエさん症候群だった
昔を経験したからだろう。



辛かった記憶もムダではなかった。

2016年9月10日土曜日

流れるままに生きず、覚悟をもって生きる



覚悟。



自分の行動に覚悟が伴うほど
腑に落ちているか。


最近は、この覚悟という言葉を
意識して生活しています。


覚悟がある生き方とは、
自分が何のために、
何をやっているのかを
しっかり理解して、
ぶれることない生き方。


でも、
適当に流れるように生きていくという
生き方もあって、
それを選ぶ人もいる。


全否定するつもりはないけど、
こと自分に関しては
覚悟が足りていない生き方は
もったいないなと思う。
感じることがある。


自分で選択した結果の現在。


これからどんな選択肢が来たとしても
最終的に決めたのは自分。


言い訳をすることなく
覚悟を決めて、1つずつのことを
成し遂げて生きたいと思う。


その姿を見て、
後進たちが何かを感じてくれたら嬉しいし、
そのような親でありたいし
教師でありたいと思う。



ただの独り言ですが、
ふと最近考えていたことを書きました。


一週間が終わり、
いろいろと反省することがある。



土日を挟んで
また来週から覚悟を決めて
生きていきたいと思います。



覚悟。

です。



2016年9月9日金曜日

大黒柱として家族を守る



40歳を目前として
生活の中に運動が無いことに気づいた。




前からわかっていたことだけど
そこまで意識していないということは
気付いていないこと。



今回は心の奥底から
運動していないなと痛感した。



子どもと走り回って
すぐに息がきれたり
足がもつれたりと
歳をとった予兆はたくさんあったんだけど
年とったな・・・程度にしか考えていなかった。




でも、急に人間らしくないなと思った。



人間はもともと動物で
動物は動き回る物。





動かないということは
死に体(しにてい)だということ。



自分の体を多少は動ける状態に
メンテナンスしておくことが
動物である人間として、
また特に一家を危険から守る
大黒柱として大切だと再確認。



空手をやっていたから
喧嘩には多少自信はある。


が、自信があるからこそ危険



その自信は過去の記憶から来るもので
今現在の力ではないから。
また、慢心は自分を怠けさせる言い訳になるから。



今の自分が荒くれる若者と戦って
確実に勝てるのかといったら不安がある
もし悪人が2人だったら?



生きていると理不尽な火の粉が飛びかかってくることがある。



そんなとき、家族から火の粉を振り払うだけの
体力を高めておく必要がある。



別に格闘家ほど練習する必要はない。
法治国家だから警察が来るまでの間、
家族を守り続けることができたらいい。



我が息子が変わりに
家族を守ってくれる日が来るまでは。



あと10年くらい。
自分が50歳くらいまでは
家族を守れる肉体をキープしよう。



そう思いながら
朝の腕立てと軽いストレッチをした今朝だった。

2016年9月8日木曜日

眠気と戦い勝つ方法


前にも書いたんですが、
自分は朝に弱い方です。




眠いときというのは
自分とは別人格のよう。




他人だから
コントロールしようがない。




ただただ眠気との戦いになるけど
完全に勝ち目がない戦いになってしまうことも多い。




そんなとき、
自分は眠気の敵側に回る。




形勢逆転の起死回生のイベントで
眠気を攻撃する。




シャワー。




強制的に体を動かすことになるから
かなり目が覚めます。




かなり目が覚めたところで
ダメ押し攻撃。




氷の入ったキンキンの冷水を飲む。




そして最後のトドメが、
軽い筋トレ。



完全に目覚めます。




完全に目覚めた状態で
読書をする。




それが眠気があるときの
常勝パターンです。



みなさんはどんな眠気に勝つ方法がありますか?



2016年9月7日水曜日

【疑問】ミス・ワールド日本代表がハーフであるということ



2016年のミス・ワールド日本代表が
インドと日本のハーフである
吉川プリアンカさんに決定したとのこと。




2015年も宮本エリアナさんというハーフの方だった。




自分の子どもたちもハーフだから
まったく偏見はないけど、
国別でやっているからには
ミス・ワールドはハーフに対しての基準が必要なんじゃないかな
と感じた。



そういうと偏見と言う人が多いようだけど、
人格やハーフを差別したいという意図ではなくて、
純粋に国別とはどういう意味なのか?
国籍別という意味なのか?ということ。



猫ひろしがカンボジア代表になったけど、
これにも自分は疑問を覚えた。



国別っていったいなんなんだろうと。



インドと日本のハーフであれば、
もしインドで暮らしていたならインド代表となる。



ミス・ワールドは暮らした場所別の大会なのか。



日本に住むアメリカと日本のハーフの方が
また日本在住のアメリカ人と結婚して生まれた子が
日本で暮らし、日本人としてのアイデンティティをもっていたとき
ミス・ワールドの日本代表になれるのか。




なんてミス・ワールドの代表選考を見ていて
こんなにハーフが世の中にいる現代社会では
国別という枠が応募枠みたいなレベルになっていくのかな。

2016年9月6日火曜日

素敵な時間LISA LOEB(リサ・ローブ)の電車生演奏。




自分が好きな歌手。
「LISA LOEB」リサローブ




電車の中での生演奏。




優しくゆったりしたアコースティックの響きと声。



こんな生演奏なら
ぜひ聴きたいな。



乗り合わせた乗客の黒人さん。
気取ることなく
つまみを食べつつ
心は音楽の方へ向ける。



本当に良い合いの手を入れてくれて
リサローブの演奏をアシストしている。




そんなノリの良い客がいるのも
外国ならでは。




とっても素敵な時間を共有した人たちの心の中には
きっと素敵な思い出が1つできたんでしょうね。



そうやって素敵な思い出を1つ1つ
つくっていくのが
「生きる」ってことですね。

体に優しい朝ごはん。



昨日に引き続き、朝ごはんをお茶漬けに。
 (⇒昨日の記事



優しい・・・



お腹に優しい・・・



そのまま、茶漬けを食べ終わってから
お茶をゆっくりと飲む。



優しい・・・




自分のお気に入りの行動を1つずつ見つける。



それを自分の周囲にあふれさせる。



そうすれば、
他人から何と言われようが、
お金持ちだろうがなかろうが、
「幸せ」なんだと思う朝。



みなさんにとって
良い1日になることを願います。




PS:
今日は、サッカータイ代表VS日本代表ということで
バンコク日本人学校は5時間授業。

DACO


自分はサッカーは興味ないんですが、
日本代表レベルは興味あります。


ただ、試合をずーっと見ていなくても
大丈夫くらいの興味なんで
ネットニュースで結果を見ればOK。


本田、香川選手はサッカーを越えた部分で
尊敬しているので好きです。

2016年9月5日月曜日

朝のお茶はお母さんのようだ。

朝のお茶


朝はお茶。




長い間、朝は珈琲だったけど、
久しぶりにお茶を飲む。




優しい・・・。
優し過ぎる・・・涙




身体に染みわたるような感覚。



珈琲はちょっと強めに目を覚ましてくれるお父さん。


お茶はそばに寄り添って、そっと目覚めをアシストしてくれるお母さん。



そんな感じがする。



海外にいるとお茶を飲む機会がぐっと減った。




そのお陰でお茶の素晴らしさを
改めて再確認。



お茶。


マイブームになりそうです。

2016年9月4日日曜日

中学の英語の教科書のイラストのアニメ化

時代が変われば教科書も変わる。




中学の英語の教科書を子どもたちから見せてもらうと
そこにあったイラストを見て
時代は変わったなぁと実感。





アニメのキャラの様な登場人物。



自分たちが中学生の頃は
もっとまじめな絵、まじめって言うのも伝わりづらいですが
遊び心の無いイラストでしたよね。



日本のアニメ文化の発達が
英語の教科書までに浸食しているとは
驚きました^_^;





脳の回転を速める喫茶店での読書


自分ひとりで過ごす休日は
のんびりできるものの
朝が乱れてしまいがち。




どうもゆっくり目覚めると
頭がすっきりしない状態が続いてしまう。




そんなときに大切にしているのが喫茶店。



いえでだらだらするくらいなら
そっこうで迷わず喫茶店に行く。



ちかくの40B(120円)でカフェモカを飲める喫茶店に行き、
そこでゆっくり読書をする。





いっけん、贅沢で優雅な時間の使い方なようで
この時間がのちの時間を濃密に変えてくれる。




読書はコマの紐のようなもの。




紐をひっぱるとコマが高速回転する。




読書をすると脳が目覚め、
高速回転を始めてくれる。




だから、目覚めの悪い朝は
あえて外に出て珈琲と読書。




自分が思い描いている未来は、
こだわりの珈琲メーカーを買って、
自分で珈琲をつくる。



整理整頓された落ち着いたデスクで
ゆっくりと読書をする。



そんな未来を夢みている。




別段難しいことではないんだけど
そこにたどり着くまでには
周辺のことを整えていかなければ意味がない。




形だけやっても意味がなくて
そこに付随する周辺が伴わないと。



少しずつそのイメージに近づいていきたいな。