2017年8月17日木曜日

1学期の業務終了。で、教師は長期休みに何をしているのか。


火曜日をもってTJブリッジの学習塾は
1学期の授業を無事終了することができました。


ほっと一安心です。


昔、教師は長期休暇で何やっているんですか?
と聞かれたことがありました。
ずっと遊びほうけているイメージがあるんですかね^_^;

そんな先生もいますけど、
個人的に大切にしていることがあります。


これから8月末まで
何をするかというと
自分のメンテナンスと改良です。


私の仕事は教師なので、
自分が資本です。


大手の学習塾ではなく、
あくまで個人塾なので、
自分の商品価値を磨くことが
バンコクの学習塾業界で生き残るためには
何より大切なことだと考えています。


もちろん、公務員として教師をしていたときも、
日本人学校で教師をしていたときも
考え方は同じです。


だから、読書を軸にして、
動画技術、指導技術、文章能力、
自分自身も問題を解きながら
読解力、算数的思考力などをアップさせていけたらと
思っています。


タイ語も今のレベルで満足して止まっているので、
さらに向上させようかと思っています。


約2週間しかないですが、
リラックスしながらも
自分を磨いていきます。


そして、明日は1年に1回の嫌な日。
ビザ更新です。

タイのビザ更新は、窓口の人によっては
相当に高圧的な態度で理不尽な
書類提出でいちゃもんをつけてくる人に
稀にあたることがあるので、
それが本当に嫌です。

混んでいて待たされるだけでもかなりのストレスなのに
窓口対応でさらに高負荷のストレスがかかります。


無事終わることを祈りつつ、
これを乗り越えれば、
下旬にはフアヒンに旅行です。
お決まりのホテルがあるんで、
その期間はアップデートも忘れ、
ただただのんびりしたいと思います。

直近で読んだ2冊について
気を使いすぎる人にお奨めの本/青木真也「空気を読んではいけない」

いまいち・・・バガボンドの井上さんと古武術の甲野さんの対談「武」


2017年8月16日水曜日

バガボンドの井上雄彦さんと古武術の甲野善紀さんの対談本 「武」は読むべきか?

バガボンドの井上雄彦さんが対談した本 「武」
古武術家の甲野善紀さんと
バガボンドの井上雄彦さんが対談した本
「武」
を完読しました。


でも、正直、途中から
もったいないから一応読むか程度の
超速読モードに入ってしまいました。


私はバガボンドも好きですし、
古の剣術の達人にも興味があるので、
この対談は面白いだろうなと思って
読んでみました。


が、井上さんが思った以上に
古武道などの知識がなく、
表面的なことしか聞くことができず、
さらに甲野さんも初心者に教えるように
基礎的なことしか伝えないんです。


多少甲野さんに興味があった人なら
すでに一度は聞いたことがありそうな
話題が多かったのです。


だからこそ、超高速読みになってしまいました^_^;


私が読みたかったのは
もっと古の剣豪の思想の部分。
何を考えて、どのように稽古に励んでいたのか。
また甲野さんもどのように
日々稽古を積み重ねているのか。

そこに興味がありました。

基礎的な動きの説明などは
本当にどうでも良いかなと感じるのです。


例えば、今までの運動では
ねじりを元に行動していたけど、
古武術では、体をできる限り小さく分解し、
その集合体をバラバラではなく、
一気に動かすことで爆発的な力を
使うことができるとあります。


これも甲野さんについて
多少調べたことがある方なら
知っていたことではないかなと思います。


武士について後半は書いてありましたが、
武士道や葉隠を読んだことがあったので、
そんな新しいこともなく、
さらっと読みました。


ということで、
再読することはないと思うので処分する1冊となりました。
個人的にはおすすめできない1冊でした。

それでも、今まで古武術などに興味がなく、
あらためて興味が沸いた方にとっては、
目から鱗な体の使い方などの知識は手に入れられることでしょう。

興味ある方はこちらから



気を使いすぎてしまう人へお奨めの本 / 青木真也「空気を読んではいけない」

空気を読んではいけない/青木真也

格闘技が好きな人で「バカサバイバー」と言えば、
跳関十段の青木真也選手をパッと思い出せるはずです。


とにかく、強烈な個性をもった選手で
格闘技ファンの中でも青木選手を叩く人は多いようです。


むやみに叩いているわけではなく、
確かに試合後の立ち振る舞いに
物議を醸しだす行動があったからです。


くわしくはYoutubeで見てください。


でも、私はあまりの関節技の巧みさに
前からこの個性の塊のような青木選手が
好きで、よく動画を見ていました。


ある日、本屋に行くと
青木真也選手が書いた本
空気を読んではいけない
という題名が目に飛び込んできました。


数ある本の中で、
題名が心に響くということは、
それなりに自分に思い当たる節があるのです。


昔は、空気を読もう読もうとして
ずいぶんとストレスを溜めた時期がありました。


今は自分を殺してまで
空気を読もうとは思っていませんが、
昔の名残はあるものです。


空気を読んではいけない」という
青木真也選手の本の題名は
そんな私の心をぐっとつかんだのです。


で、手に取って目次をみて、
気になるところを読んでみました。


・・・。

次も読みたい。

・・・。

次も・・・。


こりゃ買うしかないです。


バッシングされながらも
自分の個性を前面に出している青木選手が
どんな価値観をもって
行動しているのかがよくよくわかりました。


----------------引用--------------------

僕みたいな才能に恵まれていない人間が
一流を目指すのであれば、
生活から贅肉をそぎ落として、
極力シンプルにするしかない。

何が要らないのかをハッキリさせるしかない。

流されるがままに不要なものを持ち、
意味の無い食事をして、
価値観の合わない人と付き合っていては、
本当にやるべきことに集中できない。

可能な限り、余分を捨てて
生きていこうと思っている。

-------------------------------------


私も近いようなことを考えていたのですが、
こうやって自分が気になっていた選手が
述べてくれていると、
より気持ちが整理されていく気がします。


他にも線を引いたところが
たくさんあります。


アルバイトをしながら
プロ格闘家を名乗ろうとする人に対して、

----------------引用------------------

「お金がない」と言うならば、
水筒に水を入れて家から持って来ればいい。

普段着もボロボロでいい。

そうやって、どうにかねん出した費用で
質の良いグローブを買い、
一心不乱に練習に打ち込む方が、
絶対に先につながる。

女の子と遊ぶのに1万円かかるのであれば、
デートを我慢してアルバイトを2日休む。

その2日間を練習に充てた方が
必ず力はつく。

-----------------------------------

青木真也選手は、
空気を読まないというより、
他人の目を気にせず、
自分の目標に向かって
非常に合理的に行動しているのです。


青木真也選手の「空気を読んではいけない

再読決定です。

興味がある方は下の詳細を。
青木真也「空気を読んではいけない」

2017年8月15日火曜日

飲酒日本人の運転する車が衝突したサワディーマンション

タイ在住の方はこのニュースを聞いた方もいらっしゃるのでは?

8月13日の深夜に日本人のフジタアツシさんが
飲酒運転でサワディーマンションの壁に激突したというニュースです。

聞いた話によると、飲酒運転の検問から逃れるために
スピードをあげてそのまま突っ込んだそうです。。。

開放的なタイですからね。

なんて言葉では済ませられない大事故です。


で、私のオフィスは毎日この
Soi31のサワディーマンションの前を通るので、
通りがてら写真を撮りました。


遠くからでもわかりますよね。
一つだけ壁が灰色です。


すでに修理されていて、
あとは塗装を待つのみの状態でした。

ただ、近くで見ると、
下には破片のようなものが多くあり、
事故のかおりが残っていました。


私は基本的にお酒が飲めないんで、
飲酒運転はしようにも無理ですが、
タイでは、飲酒運転をしている人は
相当に多いんじゃないでしょうかね。


日本は一発免停ですよね?
それくらい重大な罪に問われますが、
タイでは、日本のような明確な線びきはないようで
時々の状況で変わるようです。


そもそも、他のルールに関しても緩い国なんで、
きっとフジタさんも
日本では絶対にやらないと思うんですが、
タイでは自制心も緩くなってしまったんでしょうね。


私もタイは長いので、この開放的になる気持ちはわかります。


自分は若いころは、お酒が飲めなくても、
無理をして他人に合わせて、
気持ち悪くなるまで飲むことが多々ありました。


でも、今では、飲めないものは飲めないので、
飲み会でもコーラを飲んで楽しんでいます。


飲めないアルコールを飲んで苦しみ過ごすより、
美味しいコーラを飲んで、
話をしていた方が幸せです。


このサワディーマンションに突っ込んだ人は
どうだったんでしょう。
もしかしたら、車に乗っていたのは
周りも知っていても、
どんどん酒を勧められ、
断れないで飲んでしまったのかもしれません。


いずれにせよ、最終的には
自分で飲んでしまったので
自己責任ですが、
多くの学びを得たことでしょう。



他人事で済ませるわけにはいかず、
自分の生活も引き締めていこうと思います(p_-)



いずれにせよ、
死者が出なかったようなので、
それだけが不幸中の幸いでした。



2017年8月13日日曜日

2017年オールタイランド剛柔流チャンピオンシップ

今日は息子が参加する空手の大会
「2017年オールタイランド剛柔流チャンピオンシップ」
がありました。
2017年オールタイランド剛柔流チャンピオンシップ


結果は個人組手が初戦敗退。
判定の3対2


個人形も初戦敗退。
判定は3対2


チーム形 優勝


結果として、チーム形で金メダルを
獲得することができましたが、
個人組手、個人形と対戦相手が強かった。
総合的には課題が多い結果です。


結局は、相手より実力が劣っていたから
負けただけ。

負けたら次頑張ればいい。


空手はシンプル。


強ければ勝つ。
弱ければ負ける。


確かに相手は強かったんだけど、
言い訳にしてはいけない。


冷静に客観的に自分を見つめることが
成長には大切なことです。


形を見ていても
組手を見ていても
まだまだ型無しの段階。

型破りの道は遠い。

守破離で言えば、
守ができていない。


基本の甘さが
軸のブレにつながっていて、
軸がぶれているから
相手の変化に対応できない。


筋力そのものの足りなさがあるけど、
軸がぶれているから
行動が後手後手に。


この軸がぶれる感覚は
基本を通して自分で体感しなければ
意味がないことです。


自分が戦うわけではないので
見ていて歯がゆいものがあります。


負けるも人生。
勝つも人生。


空手を楽しんでほしいと思います。


ちなみに夜はFujiレストランで
日本食でしめました。
Fujiレストラン

Fujiレストラン


関連記事
空手Armanda Openに参加した話

2017年8月11日金曜日

自分は何のために生きているのか?と考えたり考えなかったり。


毎日堅苦しいことばかり考えているわけではないんですが、
自分は何のために生きているのか?
ということを時々考えることがあります。


このことばかり考えていては息苦しい。
でも、このことを考えないのもいけないんだと
自分では少し納得しています。


私にとっての何のためには、
自分がどこまで人間性を高めることができるのか。


でも、人間性を高めることばかりに
焦点をあてて生きていると
とかく生きにくい。


人間性が低い事柄だって笑って受け入れながら生きる姿も
とても素敵だと思うんです。


でも、自分は何のために生まれてきたのか?
ということを考えることなく、
目の前の快楽ばかりを追い求めていきる姿は
個人的には違うと思います。


またまた「でも」ですが、
何のために?なんて考えず、
目の前の自然をきれいだなと感じたり、
動物がかわいいなと見とれたりするのも
素敵な生き方だと思うんです。


だから、自分は何のために生きているのか?
ということを追い求めつつ、
そんなことを忘れて目の前のことを
楽しむという生き方の両方を合わせ持つのが
良い生き方なのかなと
今の時点では考えています。


そして、自分は何のために生きているのか?
ということを追い求めたとき、
その追い求めた過程が
誰かの役に立てるのが幸せな生き方だと思っています。


今、教師として子どもたち、保護者の方に
何かしらのメッセージを伝える立場にいられるのは、
とてもこの生き方とマッチしていると感じています。


そんなことを考えたり、考えなかったりしながら生きる。


今読見始めた本がこれ。
という題名の
古武術の甲野さんと漫画バガボンドを描いている
井上さんの対談本です。

ちょうど寝る前に吉川英治さんの
宮本武蔵を読んでいるので
いろいろとリンクすることがあり面白いです。

関連する過去の記事
ありのままに生きると何もしないのとは違う

韓国の虚構映画「軍艦島」「battle ship land」への怒り

今日は嫌なものを見つけてしまいました。
ちょっと見づらいですが、
RCAの映画館の上映の看板。

左側が「Battle ship land」「軍艦島」です。

韓国が作った映画ですが、
内容が識者の中で物議を醸し出しているものです。


というのも、軍艦島の住人の証言によると、
韓国人の労働者も仲良く過ごしていて、
決して虐殺や強制労働はないということ。


虐殺や強制労働の証拠もなし。

それにも関わらず、
この映画は、日本人による韓国人への
強制労働や虐殺などの史実と異なることを
堂々と放映しているのが問題です。。。


タイの人の日本人に対するイメージが
少しでも悪くなってしまうのなら
悲しいことです・・・


フェイスブックでもこの話題を
シェアしてアップしたんですが、
反応があったのは10人くらいだったかな。


カップラーメンの画像をアップしたら
50人近く反応があったのに・・・


もし、フェイスブックをやっている人がいたら
タイの人に誤解されないためにも
シェアするか、何かしらのアクションがほしいと
思ってアップしたんです。


無関心だから
既成事実になってしまうんですよね。


いじめでも同じ。


直接かかわっていなくても、
周りで黙ってみている人も
いじめているのと同じなんですよね。


どうしてしれーっとしていられるのか。
あまり日本にいると日本のことが気にならないのかな。
私が海外にいるから
日本に対する愛がちょっと強くなっているのだろうか。


まぁ、いろいろな考え方があるんでしょうね。



昼ごはんは
かつ丼65B(195円)。


しばらくは、TOPSに行くたびに、
韓国映画の軍艦島の看板を見て、
ちょっと不快な気分になることでしょう。


日本と韓国は仲良くなれないのですかね。

関連の過去記事
怒りの感情をコントロールする



2017年8月9日水曜日

日本の記憶がフラッシュバックする不思議な体験


タイは32℃と暑いですが、
日本の様にじめっとはしておらず、
汗も蒸発するようなさっぱりとしたもの。


日本の知人に聞けば、
今日は38度あると・・・

日本のように湿度が高いところの
38度は苦しいでしょうね。


上の写真を撮ったのは、
ふと脳裏をよぎる思い出がよみがえったからです。


それは学生のころ、
教材屋で会社名のシールを貼って、
配達をしていた思い出でした。


桜の咲く季節に、
世田谷区の小学校に配るドリルの見本に
泉教材というシールをひたすら貼ります。


本当にひたすらです。


それが終わったら、
残りの数日で配送するんです。


ひたすら配送。


そのときの気温、湿度、風の強さのようなものが
一瞬、上の写真を撮ったときの前に
一致するものがあったようで、
頭の中に急に教材屋のバイトの景色が
蘇ってきたのです。


思わず、一緒にシール貼りをしていた友達に
ラインを送ってしまいました。



大学生のころの記憶です。
人間の記憶って、しっかりと肌感覚とも
繋がっているんだなと驚きました。


そんなに面白いバイトではなかったですが、
友達と競いながらシールを貼ったり、
教材屋の長男の人が仕事中にバッティングセンターに
連れていってくれたり・・・


そして、職員室の外に教材の入った袋を置くとき、
外から職員室の中で働く先生たちがチラッと見えます。

その姿を憧れの目で見ていました。


そんな自分がまさか
職員室の中で働く先生になっているとは。


懐かしい記憶に心が和みました。


昼ごはんは豚の醤油焼き。
65B(195円)です。

これはアロイです。


日本もタイも暑いですが、
頑張っていきましょう!

では。


ちなみに記憶に関連して
歯が抜ける夢をよく見るという話


2017年8月7日月曜日

タイに住んでいて感じることができる小さな幸せ



日本にいたときは、
至って普通の食品だった
日清カップヌードル。

ドラゴンボールなら栽培マンレベル。


が、タイにいると超高級食材として
威風堂々たる姿を見せつけてきます。


食べるのがもったいないほどの
圧倒的な存在感。。。


戦闘能力が半端なく高いです。
完全にギニュー特戦隊の一員くらいの戦闘能力はあります。


日本から送ってもらった2つの
カップヌードルのうち、1つを食しました。


蓋を開ける前から
食欲を100%そそる香り。。。


具と麺の爆発的な量。
こっちのカップ麺と比べたら月とすっぽん。


安定のうまさに
自然と笑みがこぼれてしまいます。


タイに住んでいると
日本が恋しくなり、こんな些細なことにも
喜びを感じるものです。


日本にいる知人は
タイに住んでいる私が羨ましいと。


私は日本に住んでいる知人が
羨ましく見えることもあります。


隣の芝生は青く見える。


まさにそうだなと実感する日々です。


日々の生活に慣れて、
目の前にある小さな幸せを見つけることが
できなくなっているからかな。


もう一度、自分の周りの幸せを
発見していこうと思いながらも
とりあえず、目の前のカップ麺に心はもっていかれました。





関連

2017年8月6日日曜日

音楽のプロ200人が選ぶ 本当に歌がうまい人ランキング

水曜日のダウンタウンでやっていた
ボイストレーナー、
ミキサー、音響さんなどの音楽のプロ200人が選ぶ
本当に歌がうまい人ランキング。


1位~10位まで発表していました。
個人的に割と納得いくランキングだと思いましたが、
みなさんはいかがでしょうか?


10位 布施明

8位 エグザイルのATSUSHI
8位 井上陽水

7位 福原美穂

6位 宇多田ヒカル

5位 吉田美和

4位 夏川りみ


とりあえず、ここまでの順位を聞いていて、
7位の福原美穂さんのことは知りませんでした。

動画を検索してみてみましたが、
納得できるくらい歌は上手でした。

特に驚いたのが
デビュー前のマライアの曲を歌う姿でした。
動画は⇒こちら



そしてベスト3

3位 Superfly

2位 久保田利伸

1位 玉置浩二


みなさんはどう思いますか?


私は事件がなければ、
ASKAさんが7位あたりに
入っていてもいいのかなって思いました。


玉置浩二さんは
私も1位だと思います。
本当に納得です。

女性の絢香さんの三日月という
ハイトーンな歌に
絶妙にハモル技には引き込まれます。
動画は⇒こちら


面白いランキングでした!

昔の関連記事
歌が完全に天職になっている女性

野沢直子さんの長女、真珠・野沢・オークライヤーさんの自然体の強さ

私は格闘技が大好き。

高校時代にグレイシーが日本に上陸したときは、
自分の伝統空手だけでは厳しいと危機感を覚え、
掌底あり、寝技ありで友達と日々研鑽していました。


また、サンドバックを買って、
夜に公園のうんていに吊るして、
蹴り続けていたので、
地面に軸足の回転による穴ができたほど。


もちろん、見ることも大好きで、
先日、RIZINという番組がやっていました。


そこに野沢直子さんの長女の
真珠・野沢・オークライヤーさんが
プロデビュー戦が放送されていました。


正直、線が細かったんで、期待をしていませんでしたが、
入場シーンからひきつけられるものがありました。


完全にリラックスした状態に
いっきにひきつけられました。


通常、ベテラン選手でも
入場シーンを見ていると、
緊張感を払しょくするために
ちょっと興奮させてみたり、
祈ってみたりと
気合いを入れてみたりと
戦闘準備に入るための行動が見られます。


でも、真珠・野沢・オークライヤーさんは、
つねに笑顔で、自然と身体から出る軽いダンスを
していました。


これからの試合を楽しみにしている
ということが表情、行動から伝わってきたんです。

真珠・野沢・オークライヤー
フジテレビ「RIZIN」より


右が真珠・野沢・オークライヤー選手。

試合直前も自然な笑顔で、
完全にリラックス。

左の人は顔が固いですよね。


心が何かにとらわれているか
いないかは表情に出るものです。


左の人は闘争心が出ていて、
冷静な攻撃ができない可能性が高いです。


とらわれない表情は
400戦無敗のヒクソングレーシーを見たときの
感覚に似ていました。
    過去記事→ヒクソングレイシー無敗の法則

ヒクソンも自然体でしたが、
もともとの性格は無骨なんで、
無表情でした。


それと同じように、
試合以外の余計なことを考えず、
試合そのものに
完全に溶け込んでいる。


勝とう、負けたくない、
そんな気持ちは無く、
純粋に試合に入りこんでいる人は
相当に強いはずです。


心がとらわれていないので、
あらゆる動きが自然にできるからです。


実際戦っているところも見ましたが
寝技に入ったときがすごかったです。

肘。

あれほど、躊躇なくすぐに肘を落とせるとは
完全に心がとらわれていない証拠だと感じました。


上になった。

顔のガードが甘いことに気づく。

だから、本能的に自分の肘を叩き込む。


ここの流れが、
あまりにもよどみなく自然なので、
肘が無理ならこんどはグーパン。
と、攻める手が止まらない。


まだ23歳だそうです。
これから相当に強くなる選手だと思いました。




真珠・野沢・オークライヤー選手は
野沢直子さんの長女ということもあり、
益々目が離せない選手になりそうです。


次の試合が楽しみです!

2017年8月4日金曜日

マイケルJフォックスの「いつも上を向いて」を購入!


ふと見かけるこんなバイク。
車幅を完全に無視した荷物。
東南アジアっぽいです。

朝ごはんは豚肉が10Bでもち米が5Bの
合計15B(45円)

パートンコーという揚げパンも
そろそろ飽きてきたので久しぶりに肉です。


もち米を食べると、
がっつり朝ごはんを食べた気になります。



日本から頼んでいた本が届きました。
マイケルJフォックスの
「いつも上を向いて」

前回、ラッキーマンのことを書きました。
       昔の記事⇒ラッキーマン


あまりにもラッキーマンが面白かったんで、
マイケルJフォックスの2冊目となれば、
もちろん買います。


でも、じっくりじっくり読みたいので、
夏休みが来るまでおあずけです。


いずれにせよ、
今は吉川英治さんの宮本武蔵を読んでいて、
2巻の小柳生城に飛び込んだところなんで、
夏に入っても宮本武蔵を読むと思います。


自分は同時進行に何冊か読んでいるので、
進みが遅いです。


今は、雀鬼こと桜井章一さんの本を1冊。
これは昼前に行く喫茶店で読んでいます。

それと寝る前の宮本武蔵。

それ以外は、隙間時間に児童心理の本。

気分転換に児玉光雄さんのイチローを分析した本。


そんなラインナップです。


でも、夏前でいろいろやることがあって、
なかなか読書がゆっくりできません。


いつか老後は、
奥さんと2人で田舎で暮らし、
のんびり読書三昧ってのも楽しいだろうなぁ
なんて思いつつ。


では、また明日も頑張っていきましょう!

2017年8月3日木曜日

原因は外に求めず内に求める。40歳にしてまだまだ道の途中。

8月2日のバンコクは超快晴。

タイらしい暑い暑い1日でした。


それにしても子どもたちを指導していて感じるのは、
やる気に大きな差が出てしまうのはなぜだろう
ということです。


同じような指導をしていても、
本帰国になっても塾を止めたくない!
と言ってくれる子もいれば、
すぐに無理だとやる気をなくしてしまう子もいる。

なぜ?


いろいろ原因はあるのでしょうが、
自分以外に原因を求めてしまいそうな自分がいました。


自分が学校の先生だったときに嫌いだったこと。


最近の子は・・・
とか、あの子の家庭は・・・
と原因を自分以外のところに
なすりつけること。


自分が教師としてまだまだ未熟なんだろう。
未熟さゆえに対応しきれていない子がいる。
ただそれだけが
私を教師として成長させてくれる。


全ての子のやる気を最大限に高めることができる先生。

全ての子が塾に行くのが楽しいと思ってもらえる塾をつくる。


40歳。
到達できるのだろうか。


自分に足りないものは何か。
理想像をもっともっと明確にして、
1つ1つ確認していこう。


まだまだ道と中です・・・
ながいながい。



みなさんはどうですか?
それぞれの分野で道と中の人が多いと思います。


今週も残りわずか。
頑張っていきましょう。
ではでは。

2017年8月2日水曜日

北朝鮮のミサイルは厳重に抗議するレベルを越えて宣戦布告では?

タイに長く住んでいるからだろうか。


日本人との感覚がずれきてしまったのだろうか。
この画像は、2017年7月28日に北朝鮮が発射した
ミサイルがどこに落ちたかを示したものです。


これをうけて日本がした対応が
厳重に抗議するレベルだと。


また抗議・・・


この地域は北海道の漁民が
活動していてもおかしくない場所。


死者が出る可能性がある場所です。


他国が自国の漁船がいる地域に
ミサイルを落下させる。
誤射ではなく。


これは普通なら宣戦布告レベルだと思います。


例えば、
自分が一軒家に住んでいて、
庭にコンクリートの塊を隣の家から
投げつけてくる人がいたとします。


これは明らかに宣戦布告ですよね。


「厳重に抗議する。」
というパフォーマンス的な言葉を
家族の前で語って終わらせませんよね。


日本人である漁民がいる地域に
ミサイルが打たれる。
これを日本は撃ち落とせなかった。


さらに、ただ厳重に抗議する
という言葉で終わらせる。


テレビでは、芸能ゴシップ、
政治政党間の争いばかり。


日本人が働いている場所に
ミサイルが撃ち込まれたにも関わらず。




何が問題かって、
どこまでやられても
結局は本土を確実に爆撃されて
多くの死者を出さない限り、
日本は動かないという事実。


もしくは本土を攻撃されても
アメリカが動いてくれるまで
厳重に抗議してそう・・・^_^;


自分は戦争反対です。当然。


喧嘩だって反対です。


でも、我が子が遊ぶ自宅の庭に
コンクリートを投げつけてくる人がいたら、
さすがに家族の命を守るために戦いますね。
喧嘩が嫌いでも。

2017年8月1日火曜日

もっと肩の力を抜き、楽しみながら高みを目指して生きる

朝ごはんはパートンコー
パートンコー
時々食べたくなる揚げパン10B=30円

お店の人も顔を覚えてくれ、
ちょっとした人との交流でも
自分を知ってくれる人がいるというのは
心が和むものだなと感じます。


晴天のバンコク。

最近、ちょっと精神的に疲れ気味。
体力ではなく、心です。


ただ、この心の疲れというのは
マイナスではなくて、
自分では原因が明らかになっています。


自分の仕事であれ、
家族であれ、
自分自身のあり方であれ、
目指す高みと今との乖離に
苦しんでいるのです。


まだまだだなと。


人生は1度だけだからこそ、
行けるところまで行ってみたい。


でも、自分が思うように
そう簡単には物事は進まない。


教師という自分の一部をとってみても、
あまりに奥深過ぎて、
いったい自分が理想とする教師像には
いつ到達できるのだろう・・・。


目指しながらも
またその教師像が進化している。


マラソンでいうなら
ゴールの場所がどんどん先へ
遠ざかっていくイメージ。


さすがに遠ざかるゴールを見て、
心が折れそうになり、
走るのを止めたくなることもある。
が、好きな仕事だから走り続けてしまう。

だから気づけばオーバーワーク気味になってしまう。


そんなとき、子どもたちから
こんな手紙をもらえると
リポDの千倍以上の効果がある。



でも、手紙のパワーだけに頼ってもいられない。


オーバーワークにならないように自分で
ちょっと肩の力を抜けるようにならないと。


最近、自分の体をチェックしてみても、
眉間や肩、首回りに
余計な力が入っていて、
凝り固まっている気がします。


もっと楽に。
楽しみながら高みを目指す心境になりたい。
そう思う日々です。


ということで、
みなさんもいろいろあるでしょうけど、
今日も頑張っていきましょう!
では。



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