2017年8月31日木曜日

バンコク日本人学校時代のフアヒン臨海学校の思い出

バンコク日本人学校時代に、
5年生の担任を3回させてもらいました。


当時は、現在のようにチャアーム臨海学校ではなく、
フアヒン臨海学校ということで、
王様の避暑地であるフアヒンに行っていました。


担任ということで、
フアヒンには実地踏査も含めると、
6回臨海関連で行ったことになります。


今回プライベートで
フアヒンに旅行に行ったんですが、
思い出の地を見かけると
つい写真を撮りたくなるものです。

通り過ぎるときに慌ててとったんで、
ちょっと見づらいですが、
グランドフアヒンというホテルです。

バンコク日本人学校の5年生は
人数が多いので、
このグランドフアヒンと
サイロムホテルに別れて泊まっていました。

当然、自分も担任として泊まったことがあるので、
本当に懐かしいです。

 そして、ここがフアヒンの中心地です。

5年生の担任になって
はじめて訪れたフアヒン臨海学校の実地踏査のとき、
この付近にも行きました。
 夜はこのように道の両側が市場になります。

実地踏査が終わった夜に、
ちょっと自由時間ということで、
買い物に行ったことを思い出します。
まさにタイ料理 のオンパレード。
独特のかおりが道の真ん中に集まって、
何とも言えないタイ臭がします。

外国の人でにぎわっていました。
外国人の人が好きそうな物が溢れている通りです。


あれから何年も経ちます。


フアヒンには毎年家族旅行で来ています。
何年経っていても、
その度にバンコク日本人学校の
臨海学校を思い出します。


こうやって自分の中に、
過去と今を結ぶ素敵な消えない思い出があることが
とても嬉しいです。


また、懐かし場所に毎年来られることにも
感謝の気持ちが沸いてきます。


また来年、思い出の地に行き、
懐かしいフアヒン臨海学校の思い出に
じっくりと浸りたいと思います。

関連する記事
バンコク日本人学校5年部「チャアム臨海学校」


2017年8月27日日曜日

断捨離もいいけど、古き良き物に光を当てるのもいい。


これは、自分が日本を出て、
タイで暮らすことを決意したとき、
仕事の同僚がプレゼントしてくれたジッポ。

友情ライターと呼んでいた。


いつの日か火がつかなくなって
中の芯やら石やら交換してみたけど駄目だった。

それから数年は、
思い出の品として保管していたけど、
ふと急に友情ライターのことを思い出し、
修理してみようと思った。

分解して、
それぞれのパーツに分けてみたところ、
単純なことに気づいた。

ZIPPOの芯となる糸は新品にしたものの、
その芯の余りをしまうとき、
入口付近に全部丸めてしまっていました。


本来、その余りの芯にオイルが沁みこんで、
先端部分でオイルが気化して火がつくはず。

あまりの芯を底の部分にまで
しっかりと伸ばさないといけないと気づきました。

すると、
 友情ライターが蘇ってくれました。
ただ火が強すぎるので、
芯をもうちょっと短くして最終調整。

昔のように命を吹き返してくれました。

急に思い出して、
いじってみてよかったです!

古い物を捨てる断捨離も良いですが、
本当に好きな物だけを残し、
大切な物だけに囲まれた生活をしたいものです。


勢い余って、
今の仕事をスタートして、
初めての給料で買った靴も
あらためてゴシゴシ洗ってみました。


さすがに色があせてはいても、
まだまだ使える状態になったと思います。

この靴にも思い出がつまっているので、
捨てずにもう少し使います。


ついでに家の中を見ていると、
相当な数の鉛筆。
 子どもがいると貰ったりする度に鉛筆が増えます。

4月から自分はシャーペンではなく、
鉛筆を使っています。

もうシャーペンは使わないで
鉛筆だけにしようと思っています。

でも、今の減るペースでは、
一生かかっても使い切れないなぁ。


新しい物も良いけど、
古き良き物に光を当て大切にしたいと思う1日でした。



2017年8月25日金曜日

日本全国にわたる大規模なネットワーク障害。サイバーテロの脅威。

サイバーテロ。
そんな言葉を耳にしたことは
誰もがあるはず。


昔、プロフェッショナル仕事の流儀を見ていて、
サイバーテロを守る男性にスポットを当てていた内容が
とても深く印象に残っていました。


というのも、私たちが知らないだけで、
ネットシステムの最前線では、
日本がダメになるかもしれない
というギリギリの状況で戦っている様子が
リアルに放送されていたからです。


日本の機密情報の一歩手前まで
ハッカーに迫られているのが現実だそうです。


2017年8月25日に
日本各地で大規模なネット障害が起っている
ニュースで報道されていました。


ネットがつながらずに困っている人の声が
ツイッター上でもたくさんあがっていました。


私はそれを見て、
安易にサイバーテロだとは断定するつもりは
全くありませんが、
可能性としてはゼロではないし、
いつか起こる日を想定しておくべきだと考えています。


今回の大規模なネット障害で、
私たちの生活がどれだけネットに依存しているのか
リアルに感じることができた人が
多かったと思います。


目に見える脅威として、
北朝鮮による爆弾の話が世間を騒がせていますが、
目に見えない脅威についても
もっと考えていかなければならないんだと思います。


目に見える攻撃では、
報復合戦となり、
結局は、力の強い大国が勝利することになります。


だから、力の強さを釣り合わせるために
小国は核兵器を持ちたがる。


でも、どこもが核兵器をもったり、
他国の核兵器に頼ったりし、
いつか核爆弾の力の均等が完成する日がくるかもしれません。


そのときに次の有効な攻撃手段が
サイバー攻撃です。


ちょっとしたネット障害でも
これだけの混乱が起きてしまう
ネットに依存しきった生活をしている先進国。


そんな先進国に大ダメージを与えるのは
現実的ではない爆弾による脅威ではなく、
もっと生活に直結している
ネットワーク通信の破壊。


だからこそ、経済的に負けている小さい国や、
テロ集団がそこに目をつけてくることは
大いにありえることです。


別に個人個人に何ができるか?
と問われても
自分の生活レベルで見直すしかない。


自然を大切にした生活に戻れなんて
道徳めいた話をしたって意味が無いけど、
自分の生活を振り返ってみても、
ネットに依存していることは確か。


自分にとっては、
もう少しネットとの距離感を
もって生活することを考える
きっかけとなるニュースでした。


みなさんにとって、
このニュースは何を考えるきっかけになりましたか?

2017年8月24日木曜日

タイの夜が好き。温かい雰囲気があるタイの夜が。


久しぶりに夜の11時ごろにセブンイレブンへ。


私はタイの夜が好きです。


日本に住んでいたころ、
夜は寂しいものでした。


仕事が遅くなって帰るとき、
地元の駅から一歩出ると、
シーンとしたシャッターのしまった商店街。

家路に急ぐ人たちの
コンクリートに響く足音。

信号が赤になったときの
道路の無音。


昼間に賑わっているだけに
そのギャップに強烈な寂しさを感じます。


タイはセブンイレブンに行くまでも
屋台に出合います。


店先でお酒を飲んでいる人。

狭い路地を通るタクシー。


どこかで誰かが起きている。


「夜に活動しているのは自分1人ではない」
という温かさを感じるのです。


セブンイレブンの前にも犬が寝ているし、
屋台の人がセブン前で
ただただ携帯で音楽を聞いてのんびり過ごしていました。


日本だったら、
セブンに入る前に、
「いらっしゃいませ!」
なんて勤勉に声をかけてくれるでしょう。


タイはそんな真面目さもなく、
私が店の前を通っても
チラッとこっちを見ても、
また携帯で音楽を聞く。


思い思いに夜の時間を自由に過ごす。


そんなタイの自由な雰囲気が好きです。
時々、夜に出歩くのも良いものだなぁ。



奨学金批判に反対。奨学金はありがたいもの。

自分は奨学金で大学へ行きました。
そして、15年で完済しました。

前々から
奨学金を悪く扱う記事に対して、
そんなに奨学金が悪いのか?
という疑問がありました。


朝日新聞の記事に、
奨学金は人生の重荷。
理由は、子どもが少なく、結婚や家を持つ時期が
遅くなるからと書かれていた。

詳しくは下の記事を。

朝日新聞デジタルの記事から
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奨学金返済、人生の重荷 子ども少なく結婚も遅れがち
8/23(水) 7:05配信

学生時代に借りた奨学金の返済を抱える人たちは
子どもが少なく、
結婚や持ち家の取得も遅れがちであることが、
大分大学の川田菜穂子准教授
(住宅政策)らの調査でわかった。

主な奨学金の返済期間は最長20年だが、
返済の期間が長くなる人ほど、
人生設計に大きく影響しているという。
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人生の重荷という題名の付け方が、
奨学金にマイナスのイメージを付けようという
意図が見えてきます。


私にとって、奨学金はありがたいものでした。


お金が無い。
でも、大学へ行きたい。


奨学金があったからこそ、
大学へ行くことができました。


借りたお金を返すのは
人間として当たり前のこと。
人生の重荷になるのは当然です。


奨学金を借りるとき、
年利何パーセントかも
しっかり明記されて、
月々いくら返済すべきかも
パンフレットにはしっかり書いてありました。


その条件を理解した上で借りました。
返済条件に納得して借りたものを
その条件に従って返済するのは当たり前です。


大学に行かなくても生きてはいけます。
学びたい理由がある人が行けばいいところ。
行きたくてお金が無いなら、
奨学金で借りることができる。


ありがたい制度です。


利子があるのが嫌なら
高校時代から勉強を頑張って、
無利子の条件になるように
努力すればいいだけの話です。


世界にはもっともっと苦しい条件の国もある。
奨学金があるだけ幸せな国です。


自分の意志で奨学金を借りたんだから、
返済するために、
ある程度の犠牲を払うことは当たり前です。


子どもが少ない人。
婚期が遅くなった人。
家を持つのが遅い人。

それは本当に奨学金だけのせいなんだろうか。

最長20年返済であれば、
月々の返済額は少額です。


娯楽にかけるお金を減らせば、
十分返済できる金額です。


ましてや、繰り上げて返済することだって可能。
その気になれば、気合いで短期間で返済することもできる。


大学で頑張っていたら、
良い給料の会社にだって務めることができたはず。


人生の重荷なんてマイナスのイメージをつけられ、
奨学金が諸悪の根源であるかの如く言われているけど、
借りた人の自己責任です。


奨学金を借りて、
完済した自分はそう思っています。


奨学金は無利子である方が良いでしょう。
でも、運営していくためには、
有利子である必要があることは理解できます。


国が税金を投入して、
すべて無利子にしてほしい。


借りる人からすれば、
もっともっともっと条件が良くなってほしい
というのはわかります。


そんなことを言いはじめたら、
医療費だってただの方が良いです。



大学は義務教育ではない。
有利子の奨学金を借りてでも
行く理由がある志高い人が行けばいい。

大学でしっかり学び、
有利子でもしっかり返せる
実力を養って卒業したらいい。

いい加減、
奨学金が悪いというイメージをつける報道は
やめてほしい。

関連する懐かしい記事
奨学金完済!

2017年8月23日水曜日

花田優一さん芸能事務所入りを批判する権利があるのか?

貴乃花親方の息子である
花田優一さんは靴職人として
仕事をされています。


真面目に靴職人として仕事に向き合う姿勢が
伝わってきたので注目していました。


ネットニュースで
花田優一さんが芸能事務所に所属する
という情報が流れてきました。


それを批判する声があると
紹介されていたのです。


何かするとすぐに批判する人がいる。
人の足を引っ張る意識の低い人がいると、
社会が暗くなる。


他人が一生懸命に活動していることを
批判する必要があるんでしょうか?


花田優一さんが芸能事務所に所属すると
「靴職人一本で生きていると期待していたのに
 裏切られた気がする。」
「本業に集中してほしい。」
「テレビに出るなら納期を短くしてほしい。」
との意見があるらしい。


他人の生きざまに勝手に期待して、
勝手に裏切られたと思って批判する。


そんなことをしていないで、
一度しかない人生だから
自分の人生を生きた方が良いと思う。


本業に集中してほしいなんて
余計なお世話だろう。


本業に集中しているかなんて
ネットで他人のゴシップばかり気にしている人に
何がわかるんだろうか。


納期を短くしてほしい
なんて靴を買った人が言うならわかる。


買ってもいないのに
納期を短くしてほしいなんて言う権利は無い。


そもそも、テレビに出ていない時間に
どれだけつめて靴を作っているかなんて
批判している人には、全くわからないはず。


自分の人生を振り返ってみたらいい。
無駄な時間は全くないのか?


テレビ見ている時間は?
ネットを見ている時間は?


花田優一さんがテレビに出ているのは
無駄な時間なわけではなく、
自分の靴職人としての仕事を
成り立たせるための宣伝かもしれない。


宣伝することが悪いことだろうか?


個人経営している人が
テレビを使って自分を宣伝しているのに、
それを批判するなんて、
どんな立場から言うんだろう。


個人経営がどれだけ大変なことかを
わかっていないのだろう。


自分の人生は1回しかない。
それにも関わらず、
頑張っている人の足を引っ張りながら生きる。


そんな生き方をする人が
減ってほしいと願いつつ書きました。

関連する記事
職人気質の花田優一さん

2017年8月22日火曜日

タイでバイクを買うとき、おすすめな車種は何か?タイでバイク歴10年以上の自分が語る

私は大学生の頃からバイクに乗っていて、
タイに来てからもバイクに乗り続けています。


そして、自分の十年以上の経験から、
タイでバイクを買うなら何が良いかという
答えを出すことができました。



ズバリ、HONDAのPCXです。
HONDAのPCX


何を目的にバイクに乗るか?
ということも大切な要素ですが、
個人的には、移動手段として
バイクを利用することが最優先なことです。


移動手段として利用するときに大切なことは
便利さです。


便利さは人によって違うのでしょうが、
私が考える便利さは次の3点。


駐車しやすさ。

荷物の運びやすさ。

渋滞の移動のしやすさ。


駐車しやすさは、バイクの大きさによって決まります。


タイでビックバイクに乗る人は増えてきているので、
ショッピングセンターではビックバイクの駐車スペースは
かなり増えてきています。

ショッピングセンターでは
駐車スペースに困ることはないでしょうが、
街中ではかなり不便でしょう。


自分がよく行くセブンイレブンの前では、
ビックバイクを停めるスペースはありません。

また、ちょっとスーパーに行って、
店の前に停めたいと思ったとき、
スクーター1台分のスペースなら
簡単に発見できますが、
ビックバイクとなると難しいです。


気軽に駐車するためには
ビックバイクより125CCのPCXクラスが
とても便利です。


荷物の運びやすさ
移動手段としてはかなり大切です。


私は、後ろに荷台をつけていて、
この中にはいつもレインコートが入っています。


バンコクは急に雨が降ることがあるので、
すぐに対応して雨宿りをする必要はありません。


また、ヘルメットを座席下に入れることができるのは
家族を乗せるときには、とても便利です。


買い物にバイクを利用することも多く、
荷物を座席下に入れ、
さらにハンドル下にもかけることができるので、
相当多くの荷物を運ぶことができるのも便利です。


スクータータイプのビックバイクなら、
荷物に関しては問題ないでしょうが、
それ以外のタイプのビックバイクでは
荷物を運ぶという手段に利用するのは
かなり難しくなります。

ビックバイクは荷物は運べますが、
駐車スペースの問題から
面倒な部分があります。


最後にバンコク名物の渋滞です。

ビックバイクでは、
渋滞で止まってしまった車と車の間を
通ることが難しいです。

せっかくの大型バイクなのに
車と一緒に止まってしまっている横を
PCXで通り過ぎることは多くあります。


また、空いている道路であっても、
タイの信号は、驚くほど長時間待たれることがあります。


結局信号で追いつくということは
頻繁にあります。


なので、ビックバイクより
HONDAのPCXの方がかなり快適に
バンコクの移動手段としてバイクを利用することが
できるのです。

他のバイクはどうか?


別に個人の好みなので
他のスクーターでもいいと思います。


ただ、私はPCXのデザインが好きですし、
リッター40km以上という燃費も
PCXを選ぶ理由です。


また、一般的なスクーターより
若干大きいので、
安定感もありますし、
見た目もビックバイクとスクーターの
中間というほど良いサイズだと感じています。


ということで、
タイでバイクを選ぶときに
HONDAのPCXをおすすめします!

関連する記事
バンコクでPCXのエンジンオイル交換とLEDライトをつける

何かに上達したいなら10000時間ではなく20時間取り組むだけでいい!

10000時間の法則って聞いたことがありますか?


それは、
何かを学び上達するためには
10000時間必要だということです。


正直な感想として、10000時間は長い!
という思いが沸いてきました。


でも、学者さんが、たくさんの事例を研究し、
「何かを上達したいなら
 10000時間必要である」
というなら、事実なのかな?と
上達の拠り所として若干信じていました。


その時間を長いと感じている自分は
やる気が無いだけなんだろうなと
自分を戒める事実として10000時間の話を
受け止めていたのです。


そんなときに出合ったのが、
有名なTEDという学術的なスピーチを紹介している動画です。
彼の説は20時間です。

10000時間ではなく、20時間!

単純に短い時間で上達できるという説は
魅力的で、動画を見てみました。

根拠と方法について丁寧に述べてくれています。
動画の下の方には字幕設定もあるんで、
日本語字幕で聞くことができます。


20時間が事実であれば、
人間は何かをスタートするのに
遅いということはない。


年齢を言い訳にしてやらないということは
20時間を前にしたらありえません。


20時間であれば、
どんな忙しい人でも、どんな年齢の人でも
ねん出可能な時間ですよね。


ぜひこの動画を見てください!


みなさんが学びたいことは何ですか?



2017年8月21日月曜日

タイの幼稚園の家族旅行に参加して感じるタイ語能力の不足

土日は1年に1回の娘の幼稚園の家族旅行へ。
人工的な川ではありましたが
鴨の群れが気持ちよさそうに日向で過ごしていました。
癒されます。

午前中は自然に触れ合う体験。
とっても有意義な体験でしたが、
そもそも田舎に住んでいれば
こんな体験をしに来る必要もないんですよね。

都会で生活するのは便利ですが、
最近は何のための便利なのかと疑問に思うことも
しばしば。


田舎に住んでいる普通の生活を
都会からベンツやらレクサスやら、
中にはお手伝いさんと一緒に体験しにくる。
不思議な光景です。
トラクターに乗って移動も新鮮でした。


夜は、保護者のイベント。
去年は私も舞台でマジックショーを披露しました。

今年は、保護者の仮装ダンス。
誰が踊っているのかを当てるショー。

去年のマジックショーは
相当に練習してからのぞんだので、
自由時間も親で集まってリハーサルを。

本番は失敗しないように緊張も伴ったので
もうやりたくないなという思いが・・・

来年はまた私たちのグループの番だと思うと、
軽く気が重くなりつつ見ていました。

今回の旅行でも痛感したのがタイ語能力の不足

ある程度は話せるんですが、
こうやって1日中べったりとなると
さすがに疲れますし、
深い話になるので、タイ語のボキャブラリが足りません。


知らない語句は
いちいち簡単な語句を組み合わせようと
頭を働かせる必要があり、
自分にとってかなりのストレスです。
自然と会話が面倒になってくるんで、
ちょっと離れたところにいたくなります^_^;


独学レベルで勝手にこの程度でいいかなって
思っている慢心に喝を入れられる旅行。


すでに1年生の娘の方が
タイ語が完全に上手です・・・
聞いててわかります。


タイ語頑張ろう
気合いの入った家族旅行でした。
来年は相当深くタイ語で語り合います。

関連するブログ
タイ語を独学で頑張るプロセスを書いたブログです。
さぼりが多いですが^_^;


2017年8月18日金曜日

タイで任天堂スイッチを買う。

アソーク
今日はアソークを抜けて、
ターミナル21へ。 
ターミナル21

お腹が空いたのでラーメン屋へ行くことに。

日系のラーメン屋にしようか、
8番らーめんにしようか
迷ったのですが、
8番らーめんへ。
8番らーめん

息子と2人でラーメンと餃子と
フレンチフライのセットを買って、
総額は・・・
 276Bです!

日系ラーメン屋に行っていたら、
私のラーメン1杯でこの値段だったでしょう。


海の家のようなシンプルな味わいの
8番らーめんでも
別にマズイわけではありませんし、
餃子もフレンチフライもついてくるので大満足です。


8番らーめん・・・素敵です。


そして、ゲーム屋へ行き、
任天堂スイッチを購入しました。
任天堂スイッチ

タイで任天堂スイッチを買うのは
もちろん日本より高くなってしまうんで、
もったいない気もするんですが、
わざわざ日本に帰るわけにもいかないので
購入を決意しました。

日本ではなかなか手に入らないと聞きましたが、
こっちで普通に売っているんで、
もうピークは過ぎたんでしょうかね。


本体価格12690B。
日本円なら約38000円程度でしょうか。

なんか店員が
シンガポール限定のブラックも
勧めてきましたが、
冒険せず日本製の普通のカラーにしました。


専用の入れ物が750B。2250円程度。


マリオカート8のソフトが1800Bくらい。
5400円程度。


スプラトゥーン2は海外版のみだったので、
買わずにフォーチュンタウンに直行。

日本語版が2000B。6000円くらい。


バーツの感覚はもう自分の中にできているんですが、
大きな買い物になると、
12690円だと脳が錯覚しそうです。


3倍だと考えると
なかなか高いものです・・・


かなりの出費となってしまいましたが、
とうぶんゲーム類は買いません。

自分が子どもの頃は
白黒画面のゲームボーイにも
最先端の技術を感じ、
ワクワクドキドキしていました。

が、30年過ぎ、今はスイッチ。
どんだけ機能が進化するのか。
本当に驚くべき技術です。


そんなことより、
8月下旬に3DSのダウンロードソフトとして、
ドラゴンクエスト3が出るみたいです。


小学校のころ、
相当に楽しんだ記憶があるんで、
これは買って、私がコツコツやろうかな
って考えています。


ドラクエ3はずっとずっとずっと
またやりたいなと思っていたので、
今から楽しみです!
大人げなく。

関連記事
タイでミニファミコンを買う。


私が苦手で嫌いなタイのイミグレでのビザ更新の理不尽さ

私の苦手な1年に1回のタイのイミグレ。
タイのイミグレ
何が苦手なのか。

それは時折襲ってくる理不尽さです。

1年に1回行くんですが、
タイの良さでも悪さでもある曖昧なところが、
自分の窓口の担当者次第で必要書類が変わるという
悪い方に働き、まさにアメージングタイランド。

2年前は確か、銀行から出してもらった3ヶ月の貯金証明に
文句をつけられました。

銀行から当日の朝に証明書を出してもらい、
イミグレにもっていくと、
当日の残高記録が欲しいと。

残高証明をつくっもらった当日の日付がある。
貯金額の最終証明もある。

が、通帳の出入の記帳の当日のものがほしいと。

必要である意味がしっかりわかれば、
こっちも面倒ですがストレスは少ないです。

が、必要な意味がわからない理不尽さ
すさまじいストレスを生みます。

今日は何もなければいいなと
祈るような気持ちで行きました。
タイのイミグレ

無駄に広い空間があり、
今回は出店がたくさん出ていました。

タイのイミグレ


すさまじく待ちましたが、
 自分の番がやってきます。

対応してくれた人がかなり優しく、
すさまじい速さで処理してくれました。

が、なぜかもう1人のおばさんに変わりました。

表情を見たときから
嫌な予感はしていました。


的中です。


すでに終わった書類を
またひたすらチェックを始めました。


すると、銀行の証明がああだこうだ、
パスポートコピーの日付が見えないだの。


どーでもいいことを言ってきます。
ひたすらケチをつけるところを探します。

TBSのモニタリングという番組で、
もし○○な担当者がいたら
従うことができるのか?
なんてお題が与えられているようです。


最後の最後には、
地図は写真と一緒に載せてはいけないと。


自宅付近の地図を提出する必要があるのですが、
その地図は、家族の写真も提出しなければならないので、
一緒の紙に掲載していました。


毎年これで大丈夫でした。


にも関わらず、今年は駄目だと。

手書きで書かされました。
こめかみの血管がぴくぴくしてしまいます。


さらに。


家族の写真がダメだと。

家の前での写真が見づらいだと。
ベッドルームでの写真も必要だと。

・・・。プチン。


クリリンがフリーザに殺され、
怒りで悟空がスーパーサイヤ人になった気持ちがわかります。



なぜ。
理不尽。

もちろん
抗議なんてできません。


なぜなら、1年のビザが下りるのか、
3ヶ月になるのか、
はたまた受理されないのかは
その担当者が握っているからです。


権力が与えられているからこそ
こっちは聞くしかありません。


納得する理由なら聞きますが、
理不尽なものに屈しなければならないとき、
社会の理不尽さをいつまでも忘れるなよ!
と自分を戒めてくれているのかもしれません。


結局、翌日に写真だけ届けることになりました。


さらに自分のミスも重なりました。

パスポートの残りが
来年の3月で切れるので、
ビザも来年の3月までしかもらえません。


ということで、
この苦手なタイの入管に
また3月に行って、同じ手続きをすることに。。。


パスポートをあたしいものにしたら、
また入管に行かなければならないかもしれません。

ビザを新しいパスポートに
記載してもらうために。


思わず舌打ちが出てしまいましたが、
自分を鍛えてくれる修行の場だと思い、
寿命が縮む思いのした1日でした。


2017年8月17日木曜日

1学期の業務終了。で、教師は長期休みに何をしているのか。


火曜日をもってTJブリッジの学習塾は
1学期の授業を無事終了することができました。


ほっと一安心です。


昔、教師は長期休暇で何やっているんですか?
と聞かれたことがありました。
ずっと遊びほうけているイメージがあるんですかね^_^;

そんな先生もいますけど、
個人的に大切にしていることがあります。


これから8月末まで
何をするかというと
自分のメンテナンスと改良です。


私の仕事は教師なので、
自分が資本です。


大手の学習塾ではなく、
あくまで個人塾なので、
自分の商品価値を磨くことが
バンコクの学習塾業界で生き残るためには
何より大切なことだと考えています。


もちろん、公務員として教師をしていたときも、
日本人学校で教師をしていたときも
考え方は同じです。


だから、読書を軸にして、
動画技術、指導技術、文章能力、
自分自身も問題を解きながら
読解力、算数的思考力などをアップさせていけたらと
思っています。


タイ語も今のレベルで満足して止まっているので、
さらに向上させようかと思っています。


約2週間しかないですが、
リラックスしながらも
自分を磨いていきます。


そして、明日は1年に1回の嫌な日。
ビザ更新です。

タイのビザ更新は、窓口の人によっては
相当に高圧的な態度で理不尽な
書類提出でいちゃもんをつけてくる人に
稀にあたることがあるので、
それが本当に嫌です。

混んでいて待たされるだけでもかなりのストレスなのに
窓口対応でさらに高負荷のストレスがかかります。


無事終わることを祈りつつ、
これを乗り越えれば、
下旬にはフアヒンに旅行です。
お決まりのホテルがあるんで、
その期間はアップデートも忘れ、
ただただのんびりしたいと思います。

直近で読んだ2冊について
気を使いすぎる人にお奨めの本/青木真也「空気を読んではいけない」

いまいち・・・バガボンドの井上さんと古武術の甲野さんの対談「武」


2017年8月16日水曜日

バガボンドの井上雄彦さんと古武術の甲野善紀さんの対談本 「武」は読むべきか?

バガボンドの井上雄彦さんが対談した本 「武」
古武術家の甲野善紀さんと
バガボンドの井上雄彦さんが対談した本
「武」
を完読しました。


でも、正直、途中から
もったいないから一応読むか程度の
超速読モードに入ってしまいました。


私はバガボンドも好きですし、
古の剣術の達人にも興味があるので、
この対談は面白いだろうなと思って
読んでみました。


が、井上さんが思った以上に
古武道などの知識がなく、
表面的なことしか聞くことができず、
さらに甲野さんも初心者に教えるように
基礎的なことしか伝えないんです。


多少甲野さんに興味があった人なら
すでに一度は聞いたことがありそうな
話題が多かったのです。


だからこそ、超高速読みになってしまいました^_^;


私が読みたかったのは
もっと古の剣豪の思想の部分。
何を考えて、どのように稽古に励んでいたのか。
また甲野さんもどのように
日々稽古を積み重ねているのか。

そこに興味がありました。

基礎的な動きの説明などは
本当にどうでも良いかなと感じるのです。


例えば、今までの運動では
ねじりを元に行動していたけど、
古武術では、体をできる限り小さく分解し、
その集合体をバラバラではなく、
一気に動かすことで爆発的な力を
使うことができるとあります。


これも甲野さんについて
多少調べたことがある方なら
知っていたことではないかなと思います。


武士について後半は書いてありましたが、
武士道や葉隠を読んだことがあったので、
そんな新しいこともなく、
さらっと読みました。


ということで、
再読することはないと思うので処分する1冊となりました。
個人的にはおすすめできない1冊でした。

それでも、今まで古武術などに興味がなく、
あらためて興味が沸いた方にとっては、
目から鱗な体の使い方などの知識は手に入れられることでしょう。

興味ある方はこちらから



気を使いすぎてしまう人へお奨めの本 / 青木真也「空気を読んではいけない」

空気を読んではいけない/青木真也

格闘技が好きな人で「バカサバイバー」と言えば、
跳関十段の青木真也選手をパッと思い出せるはずです。


とにかく、強烈な個性をもった選手で
格闘技ファンの中でも青木選手を叩く人は多いようです。


むやみに叩いているわけではなく、
確かに試合後の立ち振る舞いに
物議を醸しだす行動があったからです。


くわしくはYoutubeで見てください。


でも、私はあまりの関節技の巧みさに
前からこの個性の塊のような青木選手が
好きで、よく動画を見ていました。


ある日、本屋に行くと
青木真也選手が書いた本
空気を読んではいけない
という題名が目に飛び込んできました。


数ある本の中で、
題名が心に響くということは、
それなりに自分に思い当たる節があるのです。


昔は、空気を読もう読もうとして
ずいぶんとストレスを溜めた時期がありました。


今は自分を殺してまで
空気を読もうとは思っていませんが、
昔の名残はあるものです。


空気を読んではいけない」という
青木真也選手の本の題名は
そんな私の心をぐっとつかんだのです。


で、手に取って目次をみて、
気になるところを読んでみました。


・・・。

次も読みたい。

・・・。

次も・・・。


こりゃ買うしかないです。


バッシングされながらも
自分の個性を前面に出している青木選手が
どんな価値観をもって
行動しているのかがよくよくわかりました。


----------------引用--------------------

僕みたいな才能に恵まれていない人間が
一流を目指すのであれば、
生活から贅肉をそぎ落として、
極力シンプルにするしかない。

何が要らないのかをハッキリさせるしかない。

流されるがままに不要なものを持ち、
意味の無い食事をして、
価値観の合わない人と付き合っていては、
本当にやるべきことに集中できない。

可能な限り、余分を捨てて
生きていこうと思っている。

-------------------------------------


私も近いようなことを考えていたのですが、
こうやって自分が気になっていた選手が
述べてくれていると、
より気持ちが整理されていく気がします。


他にも線を引いたところが
たくさんあります。


アルバイトをしながら
プロ格闘家を名乗ろうとする人に対して、

----------------引用------------------

「お金がない」と言うならば、
水筒に水を入れて家から持って来ればいい。

普段着もボロボロでいい。

そうやって、どうにかねん出した費用で
質の良いグローブを買い、
一心不乱に練習に打ち込む方が、
絶対に先につながる。

女の子と遊ぶのに1万円かかるのであれば、
デートを我慢してアルバイトを2日休む。

その2日間を練習に充てた方が
必ず力はつく。

-----------------------------------

青木真也選手は、
空気を読まないというより、
他人の目を気にせず、
自分の目標に向かって
非常に合理的に行動しているのです。


青木真也選手の「空気を読んではいけない

再読決定です。

興味がある方は下の詳細を。
青木真也「空気を読んではいけない」

2017年8月15日火曜日

飲酒日本人の運転する車が衝突したサワディーマンション

タイ在住の方はこのニュースを聞いた方もいらっしゃるのでは?

8月13日の深夜に日本人のフジタアツシさんが
飲酒運転でサワディーマンションの壁に激突したというニュースです。

聞いた話によると、飲酒運転の検問から逃れるために
スピードをあげてそのまま突っ込んだそうです。。。

開放的なタイですからね。

なんて言葉では済ませられない大事故です。


で、私のオフィスは毎日この
Soi31のサワディーマンションの前を通るので、
通りがてら写真を撮りました。


遠くからでもわかりますよね。
一つだけ壁が灰色です。


すでに修理されていて、
あとは塗装を待つのみの状態でした。

ただ、近くで見ると、
下には破片のようなものが多くあり、
事故のかおりが残っていました。


私は基本的にお酒が飲めないんで、
飲酒運転はしようにも無理ですが、
タイでは、飲酒運転をしている人は
相当に多いんじゃないでしょうかね。


日本は一発免停ですよね?
それくらい重大な罪に問われますが、
タイでは、日本のような明確な線びきはないようで
時々の状況で変わるようです。


そもそも、他のルールに関しても緩い国なんで、
きっとフジタさんも
日本では絶対にやらないと思うんですが、
タイでは自制心も緩くなってしまったんでしょうね。


私もタイは長いので、この開放的になる気持ちはわかります。


自分は若いころは、お酒が飲めなくても、
無理をして他人に合わせて、
気持ち悪くなるまで飲むことが多々ありました。


でも、今では、飲めないものは飲めないので、
飲み会でもコーラを飲んで楽しんでいます。


飲めないアルコールを飲んで苦しみ過ごすより、
美味しいコーラを飲んで、
話をしていた方が幸せです。


このサワディーマンションに突っ込んだ人は
どうだったんでしょう。
もしかしたら、車に乗っていたのは
周りも知っていても、
どんどん酒を勧められ、
断れないで飲んでしまったのかもしれません。


いずれにせよ、最終的には
自分で飲んでしまったので
自己責任ですが、
多くの学びを得たことでしょう。



他人事で済ませるわけにはいかず、
自分の生活も引き締めていこうと思います(p_-)



いずれにせよ、
死者が出なかったようなので、
それだけが不幸中の幸いでした。



2017年8月13日日曜日

2017年オールタイランド剛柔流チャンピオンシップ

今日は息子が参加する空手の大会
「2017年オールタイランド剛柔流チャンピオンシップ」
がありました。
2017年オールタイランド剛柔流チャンピオンシップ


結果は個人組手が初戦敗退。
判定の3対2


個人形も初戦敗退。
判定は3対2


チーム形 優勝


結果として、チーム形で金メダルを
獲得することができましたが、
個人組手、個人形と対戦相手が強かった。
総合的には課題が多い結果です。


結局は、相手より実力が劣っていたから
負けただけ。

負けたら次頑張ればいい。


空手はシンプル。


強ければ勝つ。
弱ければ負ける。


確かに相手は強かったんだけど、
言い訳にしてはいけない。


冷静に客観的に自分を見つめることが
成長には大切なことです。


形を見ていても
組手を見ていても
まだまだ型無しの段階。

型破りの道は遠い。

守破離で言えば、
守ができていない。


基本の甘さが
軸のブレにつながっていて、
軸がぶれているから
相手の変化に対応できない。


筋力そのものの足りなさがあるけど、
軸がぶれているから
行動が後手後手に。


この軸がぶれる感覚は
基本を通して自分で体感しなければ
意味がないことです。


自分が戦うわけではないので
見ていて歯がゆいものがあります。


負けるも人生。
勝つも人生。


空手を楽しんでほしいと思います。


ちなみに夜はFujiレストランで
日本食でしめました。
Fujiレストラン

Fujiレストラン


関連記事
空手Armanda Openに参加した話

2017年8月11日金曜日

自分は何のために生きているのか?と考えたり考えなかったり。


毎日堅苦しいことばかり考えているわけではないんですが、
自分は何のために生きているのか?
ということを時々考えることがあります。


このことばかり考えていては息苦しい。
でも、このことを考えないのもいけないんだと
自分では少し納得しています。


私にとっての何のためには、
自分がどこまで人間性を高めることができるのか。


でも、人間性を高めることばかりに
焦点をあてて生きていると
とかく生きにくい。


人間性が低い事柄だって笑って受け入れながら生きる姿も
とても素敵だと思うんです。


でも、自分は何のために生まれてきたのか?
ということを考えることなく、
目の前の快楽ばかりを追い求めていきる姿は
個人的には違うと思います。


またまた「でも」ですが、
何のために?なんて考えず、
目の前の自然をきれいだなと感じたり、
動物がかわいいなと見とれたりするのも
素敵な生き方だと思うんです。


だから、自分は何のために生きているのか?
ということを追い求めつつ、
そんなことを忘れて目の前のことを
楽しむという生き方の両方を合わせ持つのが
良い生き方なのかなと
今の時点では考えています。


そして、自分は何のために生きているのか?
ということを追い求めたとき、
その追い求めた過程が
誰かの役に立てるのが幸せな生き方だと思っています。


今、教師として子どもたち、保護者の方に
何かしらのメッセージを伝える立場にいられるのは、
とてもこの生き方とマッチしていると感じています。


そんなことを考えたり、考えなかったりしながら生きる。


今読見始めた本がこれ。
という題名の
古武術の甲野さんと漫画バガボンドを描いている
井上さんの対談本です。

ちょうど寝る前に吉川英治さんの
宮本武蔵を読んでいるので
いろいろとリンクすることがあり面白いです。

関連する過去の記事
ありのままに生きると何もしないのとは違う

韓国の虚構映画「軍艦島」「battle ship land」への怒り

今日は嫌なものを見つけてしまいました。
ちょっと見づらいですが、
RCAの映画館の上映の看板。

左側が「Battle ship land」「軍艦島」です。

韓国が作った映画ですが、
内容が識者の中で物議を醸し出しているものです。


というのも、軍艦島の住人の証言によると、
韓国人の労働者も仲良く過ごしていて、
決して虐殺や強制労働はないということ。


虐殺や強制労働の証拠もなし。

それにも関わらず、
この映画は、日本人による韓国人への
強制労働や虐殺などの史実と異なることを
堂々と放映しているのが問題です。。。


タイの人の日本人に対するイメージが
少しでも悪くなってしまうのなら
悲しいことです・・・


フェイスブックでもこの話題を
シェアしてアップしたんですが、
反応があったのは10人くらいだったかな。


カップラーメンの画像をアップしたら
50人近く反応があったのに・・・


もし、フェイスブックをやっている人がいたら
タイの人に誤解されないためにも
シェアするか、何かしらのアクションがほしいと
思ってアップしたんです。


無関心だから
既成事実になってしまうんですよね。


いじめでも同じ。


直接かかわっていなくても、
周りで黙ってみている人も
いじめているのと同じなんですよね。


どうしてしれーっとしていられるのか。
あまり日本にいると日本のことが気にならないのかな。
私が海外にいるから
日本に対する愛がちょっと強くなっているのだろうか。


まぁ、いろいろな考え方があるんでしょうね。



昼ごはんは
かつ丼65B(195円)。


しばらくは、TOPSに行くたびに、
韓国映画の軍艦島の看板を見て、
ちょっと不快な気分になることでしょう。


日本と韓国は仲良くなれないのですかね。

関連の過去記事
怒りの感情をコントロールする



2017年8月9日水曜日

日本の記憶がフラッシュバックする不思議な体験


タイは32℃と暑いですが、
日本の様にじめっとはしておらず、
汗も蒸発するようなさっぱりとしたもの。


日本の知人に聞けば、
今日は38度あると・・・

日本のように湿度が高いところの
38度は苦しいでしょうね。


上の写真を撮ったのは、
ふと脳裏をよぎる思い出がよみがえったからです。


それは学生のころ、
教材屋で会社名のシールを貼って、
配達をしていた思い出でした。


桜の咲く季節に、
世田谷区の小学校に配るドリルの見本に
泉教材というシールをひたすら貼ります。


本当にひたすらです。


それが終わったら、
残りの数日で配送するんです。


ひたすら配送。


そのときの気温、湿度、風の強さのようなものが
一瞬、上の写真を撮ったときの前に
一致するものがあったようで、
頭の中に急に教材屋のバイトの景色が
蘇ってきたのです。


思わず、一緒にシール貼りをしていた友達に
ラインを送ってしまいました。



大学生のころの記憶です。
人間の記憶って、しっかりと肌感覚とも
繋がっているんだなと驚きました。


そんなに面白いバイトではなかったですが、
友達と競いながらシールを貼ったり、
教材屋の長男の人が仕事中にバッティングセンターに
連れていってくれたり・・・


そして、職員室の外に教材の入った袋を置くとき、
外から職員室の中で働く先生たちがチラッと見えます。

その姿を憧れの目で見ていました。


そんな自分がまさか
職員室の中で働く先生になっているとは。


懐かしい記憶に心が和みました。


昼ごはんは豚の醤油焼き。
65B(195円)です。

これはアロイです。


日本もタイも暑いですが、
頑張っていきましょう!

では。


ちなみに記憶に関連して
歯が抜ける夢をよく見るという話


2017年8月7日月曜日

タイに住んでいて感じることができる小さな幸せ



日本にいたときは、
至って普通の食品だった
日清カップヌードル。

ドラゴンボールなら栽培マンレベル。


が、タイにいると超高級食材として
威風堂々たる姿を見せつけてきます。


食べるのがもったいないほどの
圧倒的な存在感。。。


戦闘能力が半端なく高いです。
完全にギニュー特戦隊の一員くらいの戦闘能力はあります。


日本から送ってもらった2つの
カップヌードルのうち、1つを食しました。


蓋を開ける前から
食欲を100%そそる香り。。。


具と麺の爆発的な量。
こっちのカップ麺と比べたら月とすっぽん。


安定のうまさに
自然と笑みがこぼれてしまいます。


タイに住んでいると
日本が恋しくなり、こんな些細なことにも
喜びを感じるものです。


日本にいる知人は
タイに住んでいる私が羨ましいと。


私は日本に住んでいる知人が
羨ましく見えることもあります。


隣の芝生は青く見える。


まさにそうだなと実感する日々です。


日々の生活に慣れて、
目の前にある小さな幸せを見つけることが
できなくなっているからかな。


もう一度、自分の周りの幸せを
発見していこうと思いながらも
とりあえず、目の前のカップ麺に心はもっていかれました。





関連

2017年8月6日日曜日

音楽のプロ200人が選ぶ 本当に歌がうまい人ランキング

水曜日のダウンタウンでやっていた
ボイストレーナー、
ミキサー、音響さんなどの音楽のプロ200人が選ぶ
本当に歌がうまい人ランキング。


1位~10位まで発表していました。
個人的に割と納得いくランキングだと思いましたが、
みなさんはどう感じるでしょうか?


10位 布施明

8位 エグザイルのATSUSHI
8位 井上陽水

7位 福原美穂

6位 宇多田ヒカル

5位 吉田美和

4位 夏川りみ


とりあえず、ここまでの順位を聞いていて、
7位の福原美穂さんのことは知りませんでした。

動画を検索してみてみましたが、
納得できるくらい歌は上手でした。

特に驚いたのが
デビュー前のマライアの曲を歌う姿でした。
動画は⇒こちら
恐ろしいほど上手な素人ですよね。
そりゃプロになるわといった感じです。


そしてベスト3

3位 Superfly

2位 久保田利伸

1位 玉置浩二


みなさんはどう思いますか?


私の個人的な意見ですが、
事件がなければ、
ASKAさんが上位に入っていてもいいのかな
って思いました。


ASKAさんの声量はすさまじいです。



玉置浩二さんは
私も1位だと思います。
本当に納得です。


女性の絢香さんの三日月という
ハイトーンな歌に
絶妙にハモル技には引き込まれます。
動画は⇒こちら


面白いランキングでした!

昔の関連記事
歌が完全に天職になっている女性



野沢直子さんの長女、真珠・野沢・オークライヤーさんの自然体の強さ

私は格闘技が大好き。

高校時代にグレイシーが日本に上陸したときは、
自分の伝統空手だけでは厳しいと危機感を覚え、
掌底あり、寝技ありで友達と日々研鑽していました。


また、サンドバックを買って、
夜に公園のうんていに吊るして、
蹴り続けていたので、
地面に軸足の回転による穴ができたほど。


もちろん、見ることも大好きで、
先日、RIZINという番組がやっていました。


そこに野沢直子さんの長女の
真珠・野沢・オークライヤーさんが
プロデビュー戦が放送されていました。


正直、線が細かったんで、期待をしていませんでしたが、
入場シーンからひきつけられるものがありました。


完全にリラックスした状態に
いっきにひきつけられました。


通常、ベテラン選手でも
入場シーンを見ていると、
緊張感を払しょくするために
ちょっと興奮させてみたり、
祈ってみたりと
気合いを入れてみたりと
戦闘準備に入るための行動が見られます。


でも、真珠・野沢・オークライヤーさんは、
つねに笑顔で、自然と身体から出る軽いダンスを
していました。


これからの試合を楽しみにしている
ということが表情、行動から伝わってきたんです。

真珠・野沢・オークライヤー
フジテレビ「RIZIN」より


右が真珠・野沢・オークライヤー選手。

試合直前も自然な笑顔で、
完全にリラックス。

左の人は顔が固いですよね。


心が何かにとらわれているか
いないかは表情に出るものです。


左の人は闘争心が出ていて、
冷静な攻撃ができない可能性が高いです。


とらわれない表情は
400戦無敗のヒクソングレーシーを見たときの
感覚に似ていました。
    過去記事→ヒクソングレイシー無敗の法則

ヒクソンも自然体でしたが、
もともとの性格は無骨なんで、
無表情でした。


それと同じように、
試合以外の余計なことを考えず、
試合そのものに
完全に溶け込んでいる。


勝とう、負けたくない、
そんな気持ちは無く、
純粋に試合に入りこんでいる人は
相当に強いはずです。


心がとらわれていないので、
あらゆる動きが自然にできるからです。


実際戦っているところも見ましたが
寝技に入ったときがすごかったです。

肘。

あれほど、躊躇なくすぐに肘を落とせるとは
完全に心がとらわれていない証拠だと感じました。


上になった。

顔のガードが甘いことに気づく。

だから、本能的に自分の肘を叩き込む。


ここの流れが、
あまりにもよどみなく自然なので、
肘が無理ならこんどはグーパン。
と、攻める手が止まらない。


まだ23歳だそうです。
これから相当に強くなる選手だと思いました。




真珠・野沢・オークライヤー選手は
野沢直子さんの長女ということもあり、
益々目が離せない選手になりそうです。


次の試合が楽しみです!

2017年8月4日金曜日

マイケルJフォックスの「いつも上を向いて」を購入!


ふと見かけるこんなバイク。
車幅を完全に無視した荷物。
東南アジアっぽいです。

朝ごはんは豚肉が10Bでもち米が5Bの
合計15B(45円)

パートンコーという揚げパンも
そろそろ飽きてきたので久しぶりに肉です。


もち米を食べると、
がっつり朝ごはんを食べた気になります。



日本から頼んでいた本が届きました。
マイケルJフォックスの
「いつも上を向いて」

前回、ラッキーマンのことを書きました。
       昔の記事⇒ラッキーマン


あまりにもラッキーマンが面白かったんで、
マイケルJフォックスの2冊目となれば、
もちろん買います。


でも、じっくりじっくり読みたいので、
夏休みが来るまでおあずけです。


いずれにせよ、
今は吉川英治さんの宮本武蔵を読んでいて、
2巻の小柳生城に飛び込んだところなんで、
夏に入っても宮本武蔵を読むと思います。


自分は同時進行に何冊か読んでいるので、
進みが遅いです。


今は、雀鬼こと桜井章一さんの本を1冊。
これは昼前に行く喫茶店で読んでいます。

それと寝る前の宮本武蔵。

それ以外は、隙間時間に児童心理の本。

気分転換に児玉光雄さんのイチローを分析した本。


そんなラインナップです。


でも、夏前でいろいろやることがあって、
なかなか読書がゆっくりできません。


いつか老後は、
奥さんと2人で田舎で暮らし、
のんびり読書三昧ってのも楽しいだろうなぁ
なんて思いつつ。


では、また明日も頑張っていきましょう!