2023年2月26日日曜日

辛い思いに潰されそうな夜を迎えているあなたへ

辛い思いに潰されそうな夜。

自分だけ?って孤独感にまで襲われている人がいます。


もしかしたら、このブログを読んでいただいている

あなたもその1人かもしれません。


でも、苦しみに押しつぶされそうな夜を迎えているのは自分だけじゃなくて、

きっとあの人もこの人も、もちろん私だって、

大小の差はあれど、同じように苦しみを抱えながら夜を迎えています。


そして、その苦しみと共に生きています。


昨日も今日も明日も明後日も。


苦しみを抱えながら生きる。

それが人が生きるってことなんじゃないかなって思います。


そう良い意味で諦めたとき、少し心が軽くなるような気がします。


生きていきましょう。


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本ブログを読んでいただいている方はご存知の通り、
現在日本で仕事と主夫業しながら生きています。

もしAmazonで買い物をされる時があれば、
 下のリンクから入っていただけると場合によっては
1、2円くらいの支援となります^^;

チリツモということでm(__)m

2023年2月25日土曜日

人生、最後にニヤつければいいんじゃないかな。

 人生、生きていれば辛いこともある。


思うようにいかないことがある。


これに何の意味あるの?って思うこともある。


無駄なことをしているように感じることもある。


無意味なことをしているように感じることがある。


損しているように思えることもある。


そんなこんなすべてひっくるめて、生きていて、

これから先も生きていて、

いつか終わるとき、ああ、こんな生き方だったんだな。


未練たらたらであって、

満足であろうがなかろうが、

苦痛の中だろうが、幸せの最中であろうが、

虚無感だろうが、何だろうが、

最後の最後に、ちょっぴりどんな意味だろうが、

ニヤって。フフフって。

そんな感じが少しでもあればいいんじゃないかな。


ただ、それだけでいいんじゃないかなって思う今日この頃です。

ソンクランで見かけた子供
        ▲ソンクランで見かけた子供

2023年2月23日木曜日

天皇陛下万歳と言いたくなる祝日

 天皇誕生日。


ありがたい。

本当にありがたい。


皇居の方角はどちらでしょうか。


そちらに向かって万歳三唱しようかと思うほどの

ありがたさ。


ただ、そんなことを言おうものなら、

冗談も冗談と受け取られることなく、

ネット上で変に解釈してしまう人が現れるご時世。

油断も隙もあったもんじゃありません。


最近は、精神的にも疲れることが多く、

さらに、とある理由からバスケットを頑張ってしまい、

腰を若干いわしてしまいました^^;


なので、天皇誕生日で祝日というのが

何回言ってんだ?というレベルですがありがたい。


さらに、昨日は疲れ果ててこたつで寝てしまいました。

若干意図的ではありますが。


明日が休みということに甘えて、

こたつでそのまま横になって眠りにつく。

そして夜中の4時に目覚め、さらにまた寝る。

この贅沢さ。

あれもこれも全部天皇誕生日のお陰。


えーっと、皇居の方角をグーグルマップで調べようかな。

天皇のくだりはもういいですか?^^;


さてと。

全く関係ないですが、

先日、タイから持って帰ったママーを作りました。

豚肉ともやしを炒めてトッピング。
かなり贅沢なママーの完成。

このあえて豚肉ともやししか入れないというところに
タイオリジナルへの敬意を感じていただけますでしょうか?w


BIGCで売っているBIGPACKのママーであれば、
セブンで売っているのと違って1つでお腹いっぱいになる量です。


またタイに行ったときには、このBIGPACKのママーを買う予定です。

お土産にもおすすめです。


さて、天皇誕生日。

洗濯も終わったし、ちょっぴり仕事してから

どこでかけようかな。


そんなことを考える11時。お昼ご飯はバーガーキングにしました。


ワッパージュニアセット。

そして午後にはマックでホットコーヒーと

何かしらのデザートを食べに行こうと思います。


ではでは。


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2023年2月13日月曜日

大学入試の受験費と入学金ってどうなの?!

 知人の子が大学入学試験真っ只中。


ちょっと聞いて驚いたのが、受験代が50万円だとか・・・

1校3、4万円くらいするらしく、

複数の学部を受験しているとあっという間に50万円になってしまったとか。


受験費って高過ぎません?

すごい荒稼ぎしているように感じます。


これは酷いシステムだなって思うのが、

入学金を先に納入させるシステム。


滑り止めの大学を受けて合格しても、

本命がまだまだ先だったとします。


すると、その滑り止めの大学が、本命大学の結果が出る前に

入学金の納入日を設定してくるのです。


そして恐ろしいのが、入学辞退しても入学金は返金無し。

なので、どうしても20万円程度を先に払ってから

本命の大学を受験しなければならないということになります。


それってひどくないですかね。

なんなんでしょう。


合格発表日を何回かに分けて、

入学辞退者が出たら、再度合格者を追加していけばいいのに

なんで姑息に先に入学金を納入させて辞退させないようにしているのか。


むしろ合格していたら辞退するってわかっていて、

確信犯的に入学金の納入日を早めに設定しているようにすら思えてきます。


この大学入試に関わるお金問題は改善されないのでしょうかね。


受験代、入学金の謎の先納入(返金無し)

どうかしていると思います。

2023年2月12日日曜日

想い出の場所【武蔵小山商店街の立ち食い焼き鳥屋「鳥勇」】

タイで本格的に暮らす前に日本の戸越銀座あたりで生活していた時期がありました。

その時に近かったこともあり、武蔵小山商店街にも頻繁に行っていました。


その武蔵小山商店街の奥、中原街道近くにある立ち食い焼き鳥屋「鳥勇」という店を

妻がとても気に入っていて、良く食べたものでした。

確か、息子が生まれてベビーカーに乗せて行ったこともあります。


そして時は流れ、息子も高校生。

再びタイから日本に帰って来て、日本で生活をスタートしています。


日本に帰国してあっという間に約2年が経ちます。

行こう行こうと思っていながら、今住んでいるところからは

ちょっと乗り換えがあるということもあり、行けていませんでした。


そしてついにその日が来ました。


10年以上ぶりの武蔵小山駅前は面影はほぼなくなっていました。

あるとすれば小山台高校の校庭。


しかし、商店街の中に入れば、知っている店がまだ残っていて、

懐かしい記憶が蘇ってきました。


目的地の焼き鳥屋は商店街の最後の最後。


ネットで調べてまだあるとはわかっていても、

もしかしたら?ということも頭によぎっていたので

お店を見つけたときは嬉しくなりました。

武蔵小山立ち食い焼き鳥屋「鳥勇」

久しぶり過ぎて注文方法を若干忘れてしまっていたので店員に改めて聞きました。

お皿をもらってただ食べるのみ。

最後にお会計するだけ。

そうそう。これこれ。思い出しました^^;

武蔵小山商店街の立ち食い焼き鳥屋「鳥勇」

真ん中のタレに付けて食べる。

旨い・・・

懐かしい・・・


ベビーカーに乗っていたころに来た息子も今は高校生。

美味しいとたくさん食べてくれました。


1本180円。

昔に比べたら当たり前ですが値上げしていますね。

昔はいくらだったかな・・・覚えていませんが、

安いイメージはあったので、120円くらいだったんじゃないかな。


2人で結局18本。3240円も食べてしまいました。

相当お腹いっぱいで大満足。


ついに日本に帰国して思い出の立ち食い焼き鳥屋をクリア。

妻に写真を送ったら懐かしがってくれていたので、

いつか一緒に食べたいなって心から思いました。


10年以上も変わらずある店なので、

それまできっとお店は残っていることでしょうね。


こうやって思い出の地を巡るのも人生の楽しみの1つですね。

2023年2月9日木曜日

「やる」か「やらない」か。

 人生は1回きり。


やりたいことがある人はたくさんいる。

自分だってやりたいことはあります。


ただ、自分の過去を振り返ってみると、

人並み以上にはやりたいことを実行してきたと思います。


日本からタイに移住したことも含め。


自分の周りにも

やりたいことがある人はたくさんいるけど、

実行に移せていない人もいます。


数年前に言っていたやりたいことを

数年後も同じようにやりたいこととして語っている人もいます。


やりたいことをいつやるか?


あれこれが終わったらやる。


そんなことを言っている人はたいていやらないでしょう。


終わったら終わったで何かしらの出来事があるわけで、

またその出来事が終わったらやるって感じで後回しにしているうちに

ドンドン歳をとり、家族ができ、仕事ができ、

いろいろなやらなければならないことに押しつぶされ、

気が付けば、やりたいことが埋もれていく。


優先順位のどんどん下位の方に。


そんなこんなで、あっという間に老後って感じかな?^^;


やりたいことがあるなら、

やればいいと思います。シンプルに。


簡単なことからでもいいと思います。


とにかくやってみる。


そうしないとあっという間に人生終わっちゃいますよね。


ではでは、寝ます。

2023年2月8日水曜日

タイから日本に帰国して身に付いた貧乏性

 タイから日本に帰国してきたときは職のあてはあったものの

無職という状態でした。


だからこそ、限りある貯金を大切にという考え方で

かなり節約して生活用品を揃えたり、食事メニューを考えたりしていました。


そして職が決まり、安定した生活となり、

むしろ、人並み以上の収入をいただけるようになった今・・・

それでも貧乏性が抜けません。


どうしたものか。


自分でもわかっていても安物買いで損をしていることが多い気がします。


良い物、長い期間使うものに関してはお金を使って良い

とは理性ではわかっていても、

どうも心のどこかでブレーキがかかってしまいます。


先日の夜ご飯。

冷凍の200円くらいのBIGたらこスパゲティ。

そして120円くらいのさんま蒲焼。

それにたまごを入れた夜ご飯。


相当安いです。が、ひもじいという気持ちではなくて、

美味しいし、お腹いっぱいになるしで、

かなり満足しています^^;


もともと貧乏性なところがあったのかな。

あと、食事には疎いというところもありますが、

生活用品や服装に関しては、

年齢的にも収入的にももっとこだわっても良いのかな。

なんて最近は思ったりしつつ、

今日もドンキで仕事着をセールだったから購入。


セール優先生活継続中^^;

2023年2月4日土曜日

バンコクと日本での食費代、生活費はどちらが高い?

Twitter上で定期的に出てくる話題がバンコクの生活費、食費問題。


主に2つの意見で対立しているみたいですね。


バンコクは日本に比べて食費、生活費が安い!

と、海外移住を積極的に進めるタイプの人。


バンコクは日本に比べて食費、生活費が高い!

と、旅行と移住は別だと考えるタイプの人。


果たして結論はどうなのでしょうかね。

ちょっと思うことを書いてみます。

バンコクの屋台


家族で移住した場合、日本人のお子様がいると日本食、日本に準拠した生活が基本になると思います。すると、バンコクで購入する日本の食品、食材、生活雑貨類などは、

全体的に日本の1.8倍以上くらいはするという感じじゃないかな。

カップ麺が100bくらいで、400円。

日本なら100円程度だから4倍のものもありますよね。


自分の場合は食材も日系スーパーで買うこともあったので、

そのようなことが続く月はエンゲル係数は確実に高くなりましたね。


また、安くて聞いたことも無いようなメーカーのものを購入することになることもありますし、日本であれば、見向きもしなかった聞いたこともない名前のカップラーメンですら、高値であっても貴重な日本食として購入する感じでした。


単身移住となると、その点、日本食にこだわらないのであれば、

タイの屋台飯は安いので、食費は下がるでしょうね。

しかし、日系企業に勤務して、職場の人との付き合いで日系居酒屋に頻繁に通うことになると、いっきにエンゲル係数は高くなります。

1バーツ=1円ならありがたいのですが、

100bを100円感覚で使ってしまうところもあるので

結構、想定以上にお金を使っている自分に気付き、驚くこともあります。


ただ、

家族でタイ移住、単身で移住であれ、

現地の食材、屋台、生活雑貨などを使えば、

生活費、食費は日本より確実に安くなります。


しかし、ここに落とし穴があります。

生活費、食費は安くなりますが、質は確実に低下しますね。


まず、ご存知かとは思いますが、屋台が安いのには理由があります。

衛生面、人件費、施設費などが低く抑えられているということです。


衛生面は特にひどく、お金を触った手で食材を触るのはもちろん、

まな板は木製であり、消毒などしていないことが多いです。

また、ハエ、小さなゴキブリは確実にいて、食材などと接触している確率は高いです。

実際、屋台の食材ケースにミニゴキがいるのは頻繁に見かけましたし・・・


また、暑い気候の中、外に食材を置きっぱなしなので、痛んでいる可能性も高くなります。

魚の片側だけ氷に触れていて、片側は直射日光全開って屋台も。


食器類を洗っている様子を見た事がある方はご存知かとは思いますが、

屋台では、大きな洗濯たらいの中に入れて、軽く洗う程度の屋台もあります。


泡が残ったまま乾燥している食器類は多いです。

また、洗いが不十分のため、前の方の食材が乾燥してこびりついている皿に出会うこともあります(-_-;)


また、食材工場にも問題があることは報道で時々あります。

死んだ牛、豚を低価格で販売している業者などもあり、

安い食べ放題の肉屋さんはがそこから買い付けているのでは?

と問題になったこともあります。


また、外での調理で排気ガスの粉塵、pm2.5、虫、

その他埃など食材に混じっている確率は日本の比ではありません。

気にしたら食べられません。


油の使いまわしも酷いです。

古い油を1日中使っていたり、

翌日も焦げや汚れを掬い取って使うということもあります。


このような状況で安い屋台で一時的に生活費は安くなりますが、

生涯的には、自分の健康を蝕み続け、大きな病気にかかる可能性があります。


タイ、バンコク生活で大きな病気にかかったときの治療費、医療費は

日本の比ではなく、とても高いです。


ある話だと脳出血などで急きょ倒れた人が、バンコク病院のICUに運ばれ、

気付いたときには、治療費が1000万円近いものだったということもあるようです。


現地の方と結婚されて移住している方のパターンはまた違って、

その方は生活費は比較的安くなるはずです。

ただ、自分よりタイ人のパートナーが先に亡くなってしまうという

リスクもあります。

老後近くなって日本人としてタイ人パートナーの支え無しで生活していくのは

そう簡単なことではないですからね。


早急にバンコクが生活費が安いと判断するのではなく、

このようなことを踏まえて総合的に判断することが大切なのかなって思います。

最終的に決まった正解があるわけでもないですしね。

2023年2月1日水曜日

スシローのペロペロ事件と学校教育の関係について思うこと

スシローのぺロペロ事件が賑わっています。

知らない方に向けてちょっとだけ。


スシローで高校生が湯呑や醤油さしをぺろぺろ舐めたり、

指に唾を付けて、回転している寿司につけたりする様子を

動画にアップし、それがネット上でどんどん拡散して炎上。

さらにスシローの株価が億単位で下落という結果に。


そのような高校生など、学生の事件があると

すぐに学校でネットリテラシーを高める教育を・・・

って話が出ます。すぐ出てきます。


けど、現場を知る人間から言わせてもらえば、

学校では当然やっています。

結構やっています。


道徳的な学習だけではなく、社会の情報を扱う単元だったり、

国語でも情報を扱う単元などでも

折に触れて話をしている学校がほとんどなんじゃないかな。

ご時世ですから。


すぐ学校の責任にしたがる人は、

自分の過去を振り返ればわかるはずです。


学校で教えられたことを守れていない人の事例なんて

身の回りにたくさんあるはず。

それって学校が悪いんですかね。


もちろん完璧ではないから、

責任の一端が無いとは言いません。

でも、すぐに学校を前面に出してやり玉にあげるのは

いかがなものなんだろうかって思うんです。

安易すぎません?


学校は学校で頑張っていますよ。