2017年7月2日日曜日

JAL折り紙ヒコーキ教室ってどんな教室?/折り紙滞空時間ギネス記録保持者戸田拓夫会長の指導

息子とJAL折り紙ヒコーキ教室に参加しました。


毎年インターネットで募集があり、
今年は初めて参加申し込みをしたところ、
見事にネットで参加可能のメールがありました。


折り紙ヒコーキなんてシンプルなことですが、
それは大人である自分にとってであり、
子どもにとってはありきたりのことではなく、
新鮮なことかなと思って申し込みました。


午後1時半から午後5時までの
3時間半の長丁場。

紙飛行機の作り方を学ぶんだろな
ということは理解していますが、
3時間半も使うか?との思いもありました。


が、さすがJALという大手企業なので、
しっかりとプログラムが組まれていて、
まずまず納得の3時間半でした。


JAL折り紙ヒコーキ教室では、
滞空時間のギネス記録をもっている
戸田拓夫さんからの指導でした。


この方は日本折り紙ヒコーキ協会の会長。


まずそんな協会があったことを
初めて知りましたし、
折り紙ヒコーキを専門にして
仕事が可能なんで
世の中いろいろな仕事があるな・・・
と思っていました。

が、本職は別にあるそうです。
勝手に本職が紙ヒコーキだと勘違いしていました^_^;


ただ、折り紙ヒコーキへの熱いこだわりは伝わってきます。
好き!という情熱は伝わってくるもんです。

まさに情熱大陸風に紹介することも可能なレベルでした。
JAL折り紙ヒコーキ教室
まずは日本折り紙協会の説明ビデオから。
テレビ番組からの抜粋でしたが、
紙飛行機への興味を沸かすには十分な内容でした。

そのビデオが終わったら、折り紙指導です。

紙飛行機には大きく2種類あります。

長距離タイプ
滞空タイプ

まずは長距離タイプからの指導。
長距離タイプも2つあります。

ヤリタイプというオーソドックスタイプ。
イカタイプというちょっとヤリタイプを変化させたタイプ。

我が家はギネス記録保持者が指導する
ヤリタイプを選びました。

戸田会長が作り方を指導しますが、
ここまで奥が深いとは思いませんでした。
折り紙ギネス記録保持者戸田拓夫

説明しながら、
ちょっとした工夫をするだけで
飛び方が大きく変わるデモンストレーションを
見せてもらいました。
驚くほど飛び方が変わります。


次に滞空時間タイプ。


これは難しかったです。
一緒に作るんで、作ることはできるんですが、
1回では覚えられませんでした!
正直、今作れと言われたら作れませんね。。。


動画にでもとっておけばよかったと後悔。

JAL折り紙ヒコーキ教室

ただの紙飛行機だと思っていたら、
大人も楽しめる内容でした。
JAL折り紙ヒコーキ教室

飛距離測定会や
滞空時間測定会もやりましたが、
不本意な結果に。。。
JAL折り紙ヒコーキ教室
勝負事に負けるのは
どんな分野であれ悔しいです。
正直リベンジしたいところです。


戸田拓夫さんも
こんなちょっとしたもう少し飛ばせたい
という思いがどんどん大きくなって
ギネス記録まで到達したんですかね。


最後は校庭に出て、
屋上から巨大紙飛行機を飛ばすのを見ました。
今のバンコクは雨季で
ちょっと雨が降りそうで強風が吹いていたらめ、
けっこう風にあおられてしまいました。
JAL折り紙ヒコーキ教室


JAL折り紙ヒコーキ教室は
参加して良かったなという充実した教室でした。



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