自分を信じていれば、
未知なことにチャレンジできる。
でも、安全圏内でのチャレンジばかりしている自分に気づいたとき、
きっと自分は自信がなかったと気づく。
本当に自信がある人は、
失敗するかもしれない危険な道でもチャレンジする。
失敗した自分をも信じることができるとき、
それは本当に自信があるというのだろう。
安全圏内生きることが悪いわけではない。
でも、本物の自信と向き合いたいなら、
安全圏内から出る決意が大切なのかなって思う。
石橋を叩いて渡る
という言葉があるけど、
叩いても叩いても渡れず、
叩き続けて、結果、自分で橋を壊して渡れなくなる
ということがあるような気がします。
叩き続けてしまうマインドが変わらない限り、
どんな橋を渡ろうとしても叩き続けて壊し続け、
探しては壊しを繰り返す生き方になるのかもしれない。
ただ、壊れない橋も世の中にはあるのかも。
だから、その橋を探し続けるのも人生とも言える。
個人的には生きている限り、ずっと不安だと思う。
不安が無い人生。
それはブッダと呼ばれる方々が掴んだ生き方なのかも。
凡人である我々には、そう手が届かない生き方なんじゃないかな
って思います。
悩みながら生きる、不安を抱えて生きることを
受け入れたとき、石橋を叩いて壊すという行為は
止まるような気がします。
そんなことをスタバで考える朝。