2017年11月20日月曜日

第62回バンコク日本人学校大運動会

今日はバンコク日本人学校の第62回大運動会の日でした。
第62回バンコク日本人学校大運動会



息子は金曜の夜に手の小指の骨を折ってしまい、
一時は運動会は無理かな?
何て考えていました。



というのも自分自身が骨を折ったことが無いんです。
どれだけ動きで痛みが出るのかがわからないんです。
本人に確認するしかありません。


が、息子の参加への意志は強いものでした。
また、1日経ったら
痛みにも少し慣れるのか、
炎症が引いたのか、
痛みは問題を感じない程度になったので、
参加することができました。



ただ、徒競走には参加することができず、
席に1人座っている姿がありました。


座っていることは普通のことでも
周りの喧騒の中でポツンと座る姿は
ちょっと見ているこっちが
寂しい気持ちになりました。
第62回バンコク日本人学校大運動会

が、本人は帰ってきた友達と笑顔で話して、
その表情を見て多少は安心しました。



そのあとの演目にはすべて出ることができました。
骨折という壁があったからこそ、
頑張る息子を見ていると胸を打つものがありました。
第62回バンコク日本人学校大運動会


自分の学年の演目が終わっても
紅組の応援団として頑張っていました。


骨を折り、本調子ではなかったでしょう。
今まで休み時間を削って練習してきた様子は、
息子の言葉から私に伝わってきていました。


その練習の甲斐があるほど良い応援でした。



怪我の功名か
離れていても包帯のお陰で
すぐに見つけることができました。


6年生になっても、
ケガの振りして包帯まくってのも手かな?
なんて冗談ですが、
思ってしまうほど見つけやすかったです。



今日は本当に暑かったです。
30何度だったのでしょう。
ギラギラ照りつける太陽が上から、
照り返しで下から。


ちょっと歩くだけで汗がふき出してくるほど。
第62回バンコク日本人学校大運動会


昼ごはんはゴールデンプレースの中で食べました。

いわゆるぶっかけご飯というやつです。



食後にキンキンに冷えたアイスカフェモカを飲み、
トイレで汗が渇いた顔を
冷水で洗い、かなりリフレッシュできました。



運動会の途中とちゅうで、
知り合いの先生や、用務員さんたちとも
話をすることができました。


当時を思い出し、
とても懐かしい思いがしました。



かつては自分も裏方として
走り回っていました。



今は、自分のことだけに集中していればいい
ということに贅沢さを感じます・・・


運動会の最中に自由に歩きたいところを歩ける。
途中でコーラを飲んだり、
お昼ご飯と冷たいカフェモカが飲める。


ただこれだけでも
非常にうれしいものです。


教師時代は、担任以外にも役割があったんで、
とにかく走り回っていました。
第62回バンコク日本人学校大運動会
とくに用具担当だったんで、
次の演目のために道具を準備するだけでなく、
徒競走のときは、コースの線も引かなければならず、
とにかく全力疾走していました。


今は写真でもわかる通り、
線を引く必要もなく、
とても環境が良くなっていますね。


このバンコク日本人学校大運動会の
詳細なプログラム進行は裏方の先生方の努力のたまもの。
第62回バンコク日本人学校大運動会

この分刻みのプログラムのお陰で、
出演前に並んでいる息子の写真も安心して撮ることができますし、
飲み物も買いに行くことができます。

第62回バンコク日本人学校大運動会

プログラム通りに進行させる先生方の努力を知っているだけに
頭が下がる思いがあるのですが、
見ている方にはなかなか伝わらないものなんですよね。
我が子を見ることに精いっぱいです。


まぁ、私も教師時代は苦労をわかってほしくて
走り回っていたわけではないんで、
別にかまいませんが、数分ずれただけでも
文句の声があることがあります。


人間というのは
良かれと思ってやっていることも、
慣れるとあって当たり前だと感じ、
要求が高まるのだなと感じたものでした。
夫婦も同じだったりして^^;



ただ、毎年思うのが
入口に立っている先生たち。
もっと他のことをさせてあげたらいいのにな
ということです。


演技を見ることもなく、
ずっとゲートに立っているなんて
誰が決めたのか、
本当にお役所的で人的資源を無駄に使っているな
と感じます。


日本人は真面目だから
与えられた仕事に対して、
自分なりに意義を見出して、
笑顔でやることはできるんでしょうが。



今日は後半空の雰囲気が怪しくなりましたが、
何とかラストまで天候はもち、
子どもたちが帰宅して4時半くらいに降り始めました。


天候にも恵まれました。



今日くらいは、多少時間をオーバーしても
ゲームをさせてあげました。


骨折をしながら
本当に良く頑張ったなと思います。
親と子にとって一生思い出に残る運動会になりました。


物事は一見悪い状況だ!と思えることも、
受け止め方によっては良い状況になる
ということも今回は学べた運動会でした。


物事は事実としてそこにあるだけで、
あとは受けての受け取り方次第。
例え、骨折であっても。


来年がバンコク日本人学校の小学部との
直接の付き合いは最後になります。
教員時代から含めると、もう10年になります。
人生80年として、八分の1を付き合ってきたわけです。

教師としての4年間。保護者としての5年間。
思い出せばいろいろあります。
また来年、振り返ってみたいと思います。



2017年11月19日日曜日

自分が持っている日本の本が翻訳されていて嬉しいようなさびしいような。

昨夜は気が付いたら、
床で寝てしまい、
朝方に体の痛みで目が覚めるという
かなり不快な状態でした。


昨日、息子の小指の骨が折れたという
記事を書きましたが、
原因はこいつです。


妹とドッチボールをしていて、
小指をもっていかれたとのこと。


本人は運動会に参加したいというので、
もちろん参加させますが、
演技はできないかもしれません。



休み時間をつぶして頑張った応援団も
参加できない可能性も高いです。


でも、息子に伝えたことは、
今までやった練習は全く無駄だということではなく、
一生忘れない思い出になったはずだということ。


さらに、練習を通して体に染み込んだものは
決して無駄ではないということを
忘れないで欲しいということです。


せっかく練習したから
本番で発揮したい気持ちは良くわかりますが、
それが無理であるなら、無理だということを
受け止めて、前に進むしかないわけです。



とにかく明日行くということを自分で決めたことが大切です。
さらに学校で先生としっかり話し合い、
演技をどうするかも自分で決めてほしいです。



無理して参加するならするで
意志を尊重して応援したいと思います。
無理だと判断するなら、
それも良い判断です。


見守りたいと思います。


午後は冷蔵庫を買うためにロビンソンデパートへ。


店内はクリスマスの装いとBGM。
外は熱いバンコクですが、
デパート内はクーラーキンキンで、
若干冬を感じることができます。


昼ごはんは「天丼てんや」


ZENFUJIなどの和食レストランで注文する天丼とは
全く違って、サクサクしていておいしかったです。
この上天丼で149Bだったと思います。
日本円で500円以下なんで、
妥当でしょうか。


でも、今は日本も物価が安いんですよね。
日本でも500円以下ですかね。




タイの本屋さんを覗いたら、
手前の3冊が日本の本の翻訳で、
3冊とも自分が読んだことがある本でした。


左の減っている本が、
「ぼくたちに、もうモノは必要ない」


この本は3回は読んだかもしれません。
ミニマリストの考え方に
かなり感銘を受けた本です。


真ん中が
「ユダヤ人大富豪の教え」


これは丁度今2回目を読んでいるところでした。
題名は大きく書いてありますが、
ビジネスをする上での大切なマインドについて
物語風に書いてある本です。
大富豪なんてチャラついていなく、
至ってビジネスの王道な内容です。


右が
「夢をかなえるゾウ」

これは・・・と書こうと思って、
記憶が薄くなっていることに気が付きました。

しばらくしたら再読してみます。
ただ、捨ててはいないので、
もう一回読む価値があると判断したのは事実です。


なんか、自分が読んで面白かった本が
こうやってタイでつんであると、
ちょっと嬉しいような、寂しいような気持ちになります。


自分だけの友だちだった人が、
タイの人の大勢の人の友だちになってしまたような
親友を失ったような感じ^^;


でも、また新しく自分が好きな本を、
宝物を見つければいいわけです。


冷蔵庫はLGのを買いました。

かなり見て回りましたが、
デザインに惹かれました。


できれば日本製を買いたかったんですが、
どうも家電は外国に押されている気がしますね。


ナショナリズムを出していきたかったところですが、
そんな気持ちをとっぱらい
冷静に価格とデザインを考慮すると、
LGは素敵でした。


HITACHI、TOSHIBA・・・
ううん。
残念ながら選べませんでした。



明日はバンコク日本人学校の大運動会。


参加人数が多いんで、
見学場所確保が疲れるんです。


広い校庭の中で、息子の出演演目が近づいたら、
こっち側に移動しなければ!
という様に焦らなければならないんですよね。



いやぁ、ちょっと風邪気味ですが、
頑張って応援したいと思います。



2017年11月18日土曜日

バンコク日本人学校前々日に骨が折れる。バンコク病院の治療費の高さ!

朝から体のだるさがとれない状態でしたが、
濃い目の珈琲を飲み、
徐々に体と頭を覚ませていきました。


家の近くにタイの学校があります。
その学校の前で遠足に向かう低学年のために、
高学年の子たちが
道路に人の壁を作っていました。
写真は残念にも人がちょうどまだスタンバイしていない場所。
でも、少しだけ見えますかね?


高学年であっても、
人で壁を作るという発想が日本にはなくて、
優しいけど、安全面については
マイペンライのタイっぽさを感じる光景でした。


金曜はとにかくいつもより忙しく、
あっという間に午前中が過ぎました。


でも、必ず行くTOPSの喫茶店。
ここで読書をするために
逆算して行動していると言っても過言ではないです。


忙しさはこの読書時間を確保するため
と言いたいところですが、
行かなかった行かなかったで、
力をセーブして忙しくなっていたでしょう。


なんかちょっぴりクリスマスの装いです。
25℃で涼しいというタイであっても、
クリスマスの飾りを見ると、
ちょっぴり心浮きたつものです。


授業前はドーピングのように
M-150を飲み干して、
授業をスタート。


何とか無事授業は終えましたが、

夜にトンでもないことが起きてしまいました。
息子の手の小指の骨が折れました。
塾が終わってすぐに病院に駆けつけました。



当初、面会できない集中治療室で、
口から麻酔をして10万Bなんて言われましたが、
注射麻酔でいいということで数万B減る。


さらに面会できない個室なんかじゃなくて、
ここでやってということで
数万B減り、
最終的には1万数千Bで済みました^^;


バンコク病院の治療費、個室費の高さたるや
恐ろしかな。



息子は応援団として、
ずっと休み時間をつぶして
練習をしてきたので、
参加したいと本人も言っています。


が、様子を見てみないと
わからないですね。
気持ちはわかりますが、
現実を受け入れることも大切。


明日、死闘を控えた侍であれば、
これは死の危険を意味するわけです。


侍・・・。


侍じゃないんで、
意味しないですね。。


とりあえず、土曜の様子次第です。


病院から帰って、
娘を寝かしつけてといろいろしていたら
眠気に襲われていること。


さらに、
明日も授業があって、
準備をしなければならないので
ここらへんでお暇です。








2017年11月17日金曜日

驚愕のロボットの進化スピード・・・人間の仕事は確実に減る。BostonDynamics社のAtlas

人は、自分の想像を超えたものを見たとき、
自然と笑みがこぼれる。


そんなことを身をもって体験することができる
動画がツイッター上で流れてきました。



昔、お台場にアシモというHONDAのロボットを観に行って、
驚いた記憶がありましたが、
次の動画は、それを圧倒的に越えています。
というか、越え過ぎです^^;


現在、BostonDynamicsという会社の
ATLASというロボットがここまで進化しています。
驚きです・・・


どうでしたか?
笑えてきませんでしたか?



2017年でこのレベル。
あと10年後には、どうなってしまうんでしょう。。。


昔、携帯電話が出たころと同じような感じになるのでしょうか。
この動画が大きな携帯電話。


そして10年後には、
ありえないロボットを前にして、
昔は、まだこんなことしかできなかったんだよ
と懐かしく見るのでしょうか。。。



確実に言えることは、
この様なロボットが人工知能と融合することで、
圧倒的に人間以上の労働をし始めるということ。



はじめは単純な肉体労働が無くなることでしょう。
運送会社などは、
自動運転と人工知能ロボットがあれば、
今以上の仕事量を24時間フル稼働できるようになるわけです。



清掃の仕事も大部分ロボットで補えるでしょう。
マネジメント的な立場以外の人は
いらなくなるわけです。


ロボットなら24時間掃除し続けてくれます。


10年後が楽しみでもあり、
怖くもあり。




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