2026年10月6日火曜日

考えすぎて生きる。

 人間は考える葦である。


という言葉がここまで語り継がれているということは

考えることは良いことだということなんだろう。


でも、最近、考えることは本当に良いことなのか?

って思うこともある。


ちょっとしたことが不安になれば、

その不安を解決したくなるのが人間の性。


だから原因をどうしても知りたくなるし、

不安を解決したくなる。


それによって、小さな不安を自分でどんどん大きくする

なんてことがある。


AIが人間を滅ぼすなんてことがネットでにぎわえば、

それを流せる人もいれば、

不安になる人もいる。


不安になる人はその不安の原因を探そうとやっきになる。


確かにAIが進化し続けると・・・

とか、自分は監視されているのでは・・・

とか、どんどん不安を裏付ける要素ばかりを探しもとめる。


その結果、その不安が正解か否かは関係なく、

不安にやられてネットから離れた生活をしようという結論を出すかもしれない。


すると、AIの不安なんて考えずにバリバリ使う人と、

不安から離れた人で、人生の豊かさが大きく変わってしまうかもしれない。


人間は必ず命尽きる。

その当たり前のことを不安に思えば、

原因を探し続け、生まれた意味は?とか、

どうせ命尽きるなら何もしたくないと無気力になる人もいるかも。


別に当たり前だと流せる人は、

今この瞬間を楽しんで生きることができ、

不安に思う人は、今この瞬間も不安ばかりが頭をしめて

生きることになる。


どっちが幸せかはいうまでもなく。


考えすぎることで不幸になるなら、

いっそうのこと考えなきゃいい。


そう思うけど、人間は考える葦であり。

考えることが人間の性。


だから今日も考え続け、余計な不安に襲われながら

それを承知の上で生きるしかないのかもしれない。


でも、自分はけっこうあきらめているところが。

どうしようもないことは、どうしようもないよねって。


だから、そこまで深く悩まなくなってきたような気がします。

年齢を重ねた年の功ってやつなのか。


不安と共に生きるのか。

あきらめて生きるのか。


正解はないけど、自分はあきらめて生きようかなって

今のところは考えています。


ということも考えすぎなのかも(^^;

バンセンの海

        ▲バンセンの海

2026年10月5日月曜日

権利ばかりでオンデマンドで放映できないのが嫌

Tverとか見ていて思うのが
番組中に「放映できません」的なアナウンスと共に
音声だけになるのが嫌だなぁってこと。


例えばですが、
マツコの知らない世界で、バレーボール特集をしていて、
このバレーボールの火付け役になったのが「ハイキュー」だ
という話の流れで、オンタイムのテレビでは「ハイキュー」の映像が
流れているにも関わらず、オンデマンドになると、
「放映できません」という画面に替わってしまうような。。。


ハイキューにとっても良いCMになるんだから、
権利に配慮して放送できないシステムがおかしいと思う。

別にそんな使用された映像で、何か収益が減るわけでもないし、
イメージが悪くなるわけでもないのに、
利権のために配慮が必要な堅苦しいところが嫌です。


ライブ映像とかもそう。
別に2時間ライブ映像を流すんじゃなくて、
その歌手の紹介の一部で使うレベルなのに、
「都合により放映できません」みたいな画面になることの
意味がわからない。


そういうルールがあるんだから仕方ないんだろうけど、
ルール、ルールと、意味もないようなルールに従い続けないといけない
堅苦しい生き方が嫌だなぁ。。。


ふと、マツコの知らない世界を見ながら思いました。

松屋の牛めしの画像
この写真に権利はありません。ご自由にお使いください(^^;


2026年10月4日日曜日

コマ撮り映画の未来

 マツコの知らない世界を見ていたら、

「コマ撮り映画、映像」について特集していた。


自分も子供のころにコマ撮りは見たことはたくさんあるけど、

今のコマ撮り映像の技術がすごい!という感じの内容だった。


で、そのとき思ったのは、近い将来コマ撮り風もAIでできちゃうんだろうなってこと。


コマ撮り界で有名という人が語ってたけど、

数年後はAIにとって替わられてしまう職業なのかなって…


しかも、自分たち自身で仕事を無くす方向に行っているような感じがしました。

というのも、コマ撮り技術が向上すればするほどCGっぽくなるから。


CGっぽくなるということは、それこそAIで作った感じに近づく。


結果、AIが作ったコマ撮り風の映像がエモいということになるのかなって。


なんでもかんでもAIにとって替わるようになるけど、

AIにとって替わらないものって何になるんだろうな…

武術マニアとして「システマ」

空手やってたからってのもあるけど、
昔から格闘技が好きで、
自分でいうのも変な話だけど、センスもあるのかなってw
karate
空手の蹴りでも、軸がぶれずに重い蹴りは
けっこう早い段階でマスターできたし、
突きも足と腰を連動させて、うまく体重移動を合わせて出来るようになりました。

で、だからこそ、他武術も興味がわいて、
それらを融合できないかなって考えていたところ、
ブルースリーのジークンドーのコンセプトと一致していて、
ジークンドーの文献にものめり込んでいました。

すると、さらにディープなところにたどり着き、
最後は「システマ」にw

今でこそ、みなみかわさんのシステマ芸で有名になったけど、
自分が見つけたころは、ロシアの軍隊武術といって、
かなりマニアックな部類でした。

システマの文献を買って読んでいたら
北川さんにたどりつき、
呼吸法など自分の生き方に取り入れたりもしていました。

そして、今はYouTubeチャンネルをつくられ、
けっこうポップに他のチャンネルにも出演されていています。

昔じゃ考えられなかった武術系の方々が
YouTubeでコラボされて、彼らの技、考え方が
表舞台に軽く登場するようになったのは
すごいことだなって思います。

いつかシステマを実際に習ってみたいなぁ
なんて思いつつ、
今も北川さんの著書を読んでいます。

面白い。

Amazonより
誰よりも多くの達人と出会った著者がシェアする
武術と生き方の極意!

「達人の条件」全16か条
◆「一触から学ぶ」
◆「よいものを気前よくシェアする」
◆「恥をかくことを厭わない」 …etc.

ロシア武術「システマ」の魅力を日本中に知らしめた著者が、
初めて自身の武術探求歴を明かし、
あの達人たちの本当の凄さを綴る一冊。

絶望から希望へと転換していった北川先生の道のりの中に、
自由に自分らしく、
世界をより良く生きる
ための歩み方が記されていた。 ― ジークンドー・石井東吾氏推薦の書!