タイに帰郷して若干気になったことが
中国車が多いなぁってこと。
日本車ではトヨタは多く見かけましたが。
それは以前から感じていたけど、
年を重ねるごとに目立つようになっていて、
さらに中国車がスタイリッシュになっていました。
BYDという車がかなり増えていて、
それ以外にも初見の車も増えていました。
聴いた話によると、中国のEV車が条件によっては
関税0%になっているとか。
そりゃ増えるわけだ。
数年前までは、中国車はデザインをパクッて、
そりゃパクッているんだからスタイリッシュだけど、
やはり性能は悪いというイメージがありました。
もちろん、今年もそんなイメージを持ってタイにいたんですが、
改めて、ネットで中国車を調べてみることにしました。
すると・・・
性能、燃費、耐久性などの面でも日本車と均衡していて、一部抜いている車も。
スタイリッシュさだけではく、実質の価値でも抜かれていて、
さらに価格が安いとなれば、中国車が増えて当然です。
中国の製品は安かろう悪かろうは、過去の話だと感じた帰タイでした。



