2026年2月15日日曜日

価値観が違うということ

価値観が違う人と一緒にいることは楽しい。

でも、昔から変わらず続く友人は、価値観が違うけど、ここはゆずれないという価値観は一緒とまでは言わないけど似ている。

価値観が違うけど、価値観が違わない。
言葉だと矛盾しているけど、
そういうことだと思う。

関係がずっと続く人は、根本の譲れない価値観をあ・うんの呼吸で共有できていることだと思う。

言わずもがなって感じ。

あえて言語化しなくても、
そうだよねでわかる関係とでも言えるのかな。

飲み会とかで、価値観が違う人は、話していて面白い。

ただ、飲み会で面白いけど、それがずっと続く関係になるかどうかは、やっぱ根本の価値観が似ているか否かだと思う。

根本が違うのにずっと続いてる人って、根本の価値観が合う人が間にいてくれてるから続いてる気がする。
2人っきりじゃ会わないと思う。

それか、年に数回だから違いが許せるというか、直接害は無いから、違いが面白いで続けていられるのかも。

あとついでに思いついたことは
一緒にいてリラックスできることも大切かなということ。

緊張感がある関係は長続きしない気がします。
してもどちらかが無理して成立するって感じなのかな。

緊張は会う回数を重ねたら消えていくものだとは思いますが。

消えないとしたら、何か根本の価値観が違うのに合わせてる、無理のある状態なのかも。

根本の価値観が違っても、
強い目的意識があれば、徐々に擦り合わせていけるものだろうか。

それは自分にはわからないけど、
人間は柔軟だから、きっと可能なんだと思う。そう信じたいという思いがある。

いつも深く考えているわけではないけど、ふと言語化してみたら、ちょっとしっくり来た。

自分はそう考えていたんだなって、少し今わかったような気がする。

2026年2月1日日曜日

モーリーロバートソンさん死去・・・

 モーリーロバートソンさんが死去されたとニュースで見ました。。。


自分が教師になって1年目のころだったかな。


社会人から教師になって、

教育学部出身のストレートサラブレット教員には負けたくないって思い、

土日に朝5時半に起きて、6時から8時まで喫茶店ベローチェで教育関係やら

趣味のタイ語の勉強をしてました。


その朝にラジオで流れていたのが、

Early Morley Bird アーリーモーリーバードって番組。

インターFMだったかJwaveだったか。


なんか政治的だったか、トピック1つ決めて、モーリーさんが

とにかく一人語りする番組。


情報量がとにかく多く、深く、すごく視野が広がった。


そのパーソナリティーのモーリーロバートソンさんに興味がわいて

調べてみると東大とハーバードを両方合格するという経歴。

さっそく著書も買って読んでみて、

それからは彼に注目していました。


すると、徐々にテレビ出演されるようになり、

破天荒なおじさん色物キャラ的な扱いされていて、

もったいないなーなんて思ってもいました。


そして、時は流れ今日。


彼の死去を知り、当時の記憶が蘇ってきました。

あの頃は夢に向けてすごく熱量あって生きていたなー

今はどうかな。


モーリーロバートソンさん、若いころの自分の視野を広げてくれてありがとうございます。

と伝えたいな。

ご冥福をお祈りいたします。 

2026年1月6日火曜日

絵の具のパレットでご飯を食べる

絵の具のパレットを知らずに生きている人に対してバカだなと言う人がいます。

その人が絵の具のパレットを買って、ご飯のお皿に使うとします。

小分けされた場所にはタレを入れることができて便利で、その人は喜んで使っていました。

他人はそれを見て馬鹿だと言います。

でも、パレットは新品で清潔。
それを使っている人は幸せです。

果たしてバカなのは誰なのだろうか。

私はパレットを幸せに使っている人はバカでは無いと思いますが、
やはりバカなんでしょうかね。

世の中にはこれと似たようなことがたくさんある気がします。

本当のバカって何なんだろうか。
そんなことを、朝のスタバで1人考えている自分はバカなのかな?w

2026年1月5日月曜日

コップの水

1杯の水の入ったコップが
机の上に置かれた。

その周りを多くの大人が取り囲む。

ある人はそれをありがたがり、神に感謝する。

ある人はそれでは足りないと不平不満をいう。

ある人はその水が取られないか不安になり、夜も眠れなくなる。

ある人はその水がいつかこぼれないかと不安になり、常に目が離せない。

ある人はそれは本当に水なのかと疑疑心暗鬼になる。

すると1人の少年が現れ、
迷いのない動きでその水をおいしそうに飲む。
笑顔であっという間に立ち去る。

周囲の大人は呆然とその幸せそうな表情の少年を目で追う。

そして我に返り机を見ると、
殻のコップがある。

お互い顔を見合わせ、
恥ずかしそうにうつむいた。