8月中旬に12日間帰タイしていました。
▲スワンナプーム空港内
タイは15年間住んでいたので、胸がときめくって感じではないですが、
まぁ、日本の短距離走ダッシュのごとくせかせか生きる世界で生きていると、
ふと力を抜いてのんびりしたくなる。
周囲がのんびり生きているタイは居心地いいなっていう思いはあります。
ただ、タイで会社勤めするのはなかなかきつかったなって記憶があります。
マイペンライ。
良く言えばおおらか。悪く言えば適当。
働いていると、悪い意味の「適当」の方で精神がやられることが多かったな。
自営業をしているときは雇っていたドライバーさんが、
超簡単な生徒のピックアップを家を抜かすというミスは度々。
しかも道がこれまた適当な作りで一通ばかり。
一度生徒を抜かすと渋滞しているし、そもそも道がUターンできないんで、
流れるプールを浮き輪でぷかぷか元の場所に一周して戻るようにしなければいけなくて、
そりゃ塾の時間も終わりに近づくころに生徒が来て、
30分も授業にならず、さよならなんてこともありました。
親に謝罪するのは自分。
ドライバーさんは、苦笑い。怒っても変わらんので、やっぱマイペンライ。
あげればキリないけど、イライラストレスで鬼軍曹みたいな表情になっていたかもしれません。
だから、タイで会社を経営するとか、組織で働くとかそういうのは
もう無理だなぁなんて、ふとタイにいるときに考えていました。
また、帰タイの想い出でも書こうかと。気分が向いたら。
▲タイの朝飯の定番パートンコー

