今日は有給とって、
午前中はスタバで読書。
朝テレビを付けたら
久しぶりにじゅん散歩を観ました。
何年ぶりだろうか。
高田純次さんも若干お年を重ねられた様子でしたが、
さすが!と思う場面が。
中目黒のハンバーガー屋さんで
売れるメニューを考えてという
無茶振りに対して
「一万円挟んで、八千円で売れば絶対売れるんじゃないかな?」
ってww
さすが適当だなー
高田純次さんのように
テキトーに力抜いて、
良い年の重ね方をしたいものです。
石橋を叩いて渡る
という言葉があるけど、
叩いても叩いても渡れず、
叩き続けて、結果、自分で橋を壊して渡れなくなる
ということがあるような気がします。
叩き続けてしまうマインドが変わらない限り、
どんな橋を渡ろうとしても叩き続けて壊し続け、
探しては壊しを繰り返す生き方になるのかもしれない。
ただ、壊れない橋も世の中にはあるのかも。
だから、その橋を探し続けるのも人生とも言える。
個人的には生きている限り、ずっと不安だと思う。
不安が無い人生。
それはブッダと呼ばれる方々が掴んだ生き方なのかも。
凡人である我々には、そう手が届かない生き方なんじゃないかな
って思います。
悩みながら生きる、不安を抱えて生きることを
受け入れたとき、石橋を叩いて壊すという行為は
止まるような気がします。
そんなことをスタバで考える朝。