恵比寿ガーデンプレイスで野外映画を観ました。
「トゥルーマンショー」
昔観た事があったけど、今観ると感じ方が違いました。
トゥルーマンは世界中の人にドキュメンタリーとして閲覧され、
虚構の現実の中を生き、最後はそれへの気付きと共に抜ける決意をする。
自分の生活は・・・
もちろん現実だけど、虚構だと言われてもわからない。
自分は夜に夢を見ているとき、夢の中を生きているとは思わず生きている。
目覚めたとき、夢だったんだと気づく。
今の人生だって夢のようなものなのかな。
死んだときに夢だったと気づく。
そんなことはあり得ないとは、死んでみないとわからない。
生きているうちは、誰もが虚構の中を自分が主人公だと
思い込んで生きているのかもしれない。
だから何だ?ということではなく、
だから、夢の中のような今の人生を夢だからこそ
生きたいように生きれば良いのかなって思う。
何が虚構で何が現実か。
そんなことはどうでも良く、
ただ、今をどれだけ味わうか。
未来でもなく、過去でもなく、今目の前にある生活を味わう。
その先に何があるか期待せず、
過去あったことに後悔し続けることなく、
今を味わえたら、それでいいのかな。
野外映画を観ながらそんなことを少し考えていました。
トゥルーマンショー。観たことが無い人はぜひ。


