2026年5月17日日曜日

無駄な未来予測~人生は想い出づくりの旅~


先日知人から相談を受けて思ったことがあります。

知人は恋をしており、その人との将来を考えていました。


相談の中にこんなことがありました。

もし、付き合っても自分は今回彼女を好きになったように
また他の人を好きになるかもしれない。

そうなったら彼女を傷つけることになる。
そして自分も傷つくことになる。

だから、何もせずに今のなんとなく来るであろう
「普通」の幸せを求めた方が良いのだろうか。

そんな内容でした。


普通の幸せ。

果たしてそんなものってあるのだろうか。

知人は、友達の例を出して、普通の幸せについて話していました。


子どもを持ち、家をもち・・・
そういう世間一般で良く見られる普通な幸せ。
それでいいのかなって。


自分は思います。

普通の幸せすら、実は普通ではなく、
普通に見える世間の個人にもっと焦点をしぼると、
その人なりの不幸はある。

仕事が辛い。
家庭の中で孤独。
家のローンや近隣との不仲。
子どものいじめ。
受験問題。

あげたらキリがありません。

普通の幸せと思っていても、普通なんて無いのでは?
ということ。


そして、知人の言う、
未来に傷つくことを考えて今の行動をしないという選択。

これは未来にならないとわかりませんが、
知人が行動しなければ、いつの日か後悔することでしょう。

格言。
行動した後悔より、行動しない後悔の方が大きい。

これは真実だと思います。

行動した後悔。

知人にあてはめたら、その人と別れることになり、
傷つく後悔。

でも、これには終わりはあります。
いくら深く傷ついてもそれ以上は無い。

でも、しなかった後悔。

これは、未来永劫、頭の中に残り続ける後悔。

新しいというか、行動しなかった結果、
いつか迎える恋人との間に少しでも不満があれば、
行動しなかった自分を想い出し、
ずっと味わい続ける後悔となるでしょう。


どっちが良いか。

そんなことは誰にもわからない。

だから最後は知人が自分で選ぶしかない。


そして、「もしダメになったら。」
という未来予測。


まだ来ていない未来。


ダメになる未来。
ダメにならない未来。

二択なはず。

でも、二択なのに、ダメになる未来ばかりを信じ
今目の前にある幸せを捨てて良いのか。


例えば、イヤホンを買う!と決めたとします。


人は決めた瞬間から、周囲のイヤホンが気になり、
自然とイヤホンの情報が目に飛び込むようになるものです。


それと同じように、
ダメになる未来を考えていれば、
ダメになる情報ばかりが目に飛び込み、
結果、ダメになる方向に近づくのだと思います。


知人がダメな未来を考えている限り、
囚われている限り、
結果、ダメになるのでしょう。


では、ポジティブに考えれば良い結果になるのか。

それは未来はあらゆる因果関係で作り上げられるので、
思考だけで良い結果になるとは言えません。


でも、少なくともダメな結果は遠ざかり、
良い結果は近づくことになるだろう。


未来が良い結果になるか。
悪い結果になるか。
それは誰にもわからない。

でも、今の幸せは、自分の中の宝物になることは事実。

悪い未来ばかり考え、
今の宝物まで汚す。
今の宝物を捨てる。

それもまた個人の自由。

冷たいようでも、知人は最後には自分で選ぶしかない。

そして選んだ結果を受け入れる覚悟を持たないといけない。


どんな未来が来ても、
結局人の命は有限。


人生は想い出づくりの数十年の旅。


旅が終わる瞬間。
ああ、良い人生だったな。

そう思えたら旅は成功なのだろう。


知人の未来に幸あれ。

写真は知人と行った定食屋のさんま定食。
美味しかったなぁ。

タイ飯も好きですが、
やはり食は日本は最高。

脂ぎってない。
味が濃すぎない。
味が深い。

タイ飯より日本飯の方が全く飽きがこない。

良い想い出になりました。

2026年4月2日木曜日

今しかない

未来ばかり見ても、それは妄想。
過去ばかり見てもそれも妄想。

見てる自分は今しかない。

未来、過去を見て、
不満ばかり言っても幸せにはなれなそうかな。

完璧な未来、過去なんて無い。

今をしっかり味わうことができれば、少なくとも今は幸せになれそう。

とわかっていても、過去や未来ばかり見るのが普通の人間なんだろーな。

自信を持ってチャレンジすること

自信とは自分を信じること。

自分を信じていれば、
未知なことにチャレンジできる。

でも、安全圏内でのチャレンジばかりしている自分に気づいたとき、
きっと自分は自信がなかったと気づく。

本当に自信がある人は、
失敗するかもしれない危険な道でもチャレンジする。

失敗した自分をも信じることができるとき、
それは本当に自信があるというのだろう。

安全圏内生きることが悪いわけではない。


でも、本物の自信と向き合いたいなら、
安全圏内から出る決意が大切なのかなって思う。

2026年3月30日月曜日

テキトーに生きる


今日は有給とって、
午前中はスタバで読書。

朝テレビを付けたら
久しぶりにじゅん散歩を観ました。

何年ぶりだろうか。
高田純次さんも若干お年を重ねられた様子でしたが、
さすが!と思う場面が。

中目黒のハンバーガー屋さんで
売れるメニューを考えてという
無茶振りに対して
「一万円挟んで、八千円で売れば絶対売れるんじゃないかな?」
ってww

さすが適当だなー

高田純次さんのように
テキトーに力抜いて、
良い年の重ね方をしたいものです。