2016年8月31日水曜日

強烈な失敗体験は不安を生む。




自分の中で強烈な失敗体験がある。




その意識は心の奥底に濁りとして残っています。



人生長く生きていると
色々な経験をして忘れていても
消えずに残っているようです。




何かあるごとに
自分の心に不安が生まれてきます。




その不安感は根拠がなくても
過去の失敗事例と結びついて
ご丁寧にも強引に根拠にしてくれる。



なかなかしっかりしたやつです。




私生活を振り返っても
今は恵まれていると思う。




でも、何だか常に不安が付きまとう。



原因は過去の失敗体験だとわかってきた。



だからこそ、
大丈夫だって根拠がなくても
自分を信じることが大切だなと
ふと思う今日このごろです。




完全な独り言です^_^;

2016年8月30日火曜日

バイクを倒される・・・

TOPSというスーパーにバイクを停めて
喫茶店で珈琲を飲んでいると
TOPS店員と若いお兄さん3人が
自分のところにやってきた。



何事か?
と思って話を聞くと、
「HONDA PCXのバイクはあなたのか?」
と言ってくる。



「そうだけど何か(´д`ぇ?)?」
と答えると仰天のセリフが。



「バイクを倒してしまってミラーを割ってしまった。」と・・・



おいおい!ということで
慌てて駐車場へ。



すると見事にミラーが壊れていて、
お兄さん3人組と交渉。



新しいミラーを買ってつけても良いかと聞いてくるから
同じミラーを買えるのか?と聞くと、
それは無理だと。



自分のPCXのミラーは
正規品ではなくて、小さいミラーに改造していたので
大きいミラーを買われると変になる。



だから、自分でミラーを買うから
お金をもらうことにした。



するとお兄さんは財布に200bしかないんだと言う。



さすがに200Bじゃ無理だろうから
自分で買ってから
後日電話するということになった。



が、良く見てみると
フロントのカウルも小さな割れがあり、ずれている。



その場で3人に確認してもらい、
IDカードを提示してもらって写真を撮る。



携帯番号だけだと連絡がつかなくなる
なんて危険もありそうだから。



後日、その割れたカウルの部分の修理費も
込みで請求するということで交渉成立。



お兄さんはなぜか自分は不幸だという表情を
しまくってこちらにアピールしてくる。
昼ごはんもまだ食べていないんだなんて言っている。



冷たいようだけど、
そんなことはこっちには関係ない。
自分で倒したんだから当然なことだと伝えた。



でも、よくよく考えると倒したバイクを
しっかりと店員に行って
持ち主を探して話にくるだけマシだと思う。



大方、倒されても
そのまま壊れたまま放置される可能性だって
十分あり得る。


それがタイ。



さっとくバイク屋へミラーを買いに行く。

するとグーグルマップカー発見。


何だかちょっとしたレアアイテム発見した気分で
テンションが上がる自分も発見w



今月2回目のバイクの改造部品屋さん。

とりあえずミラーを280Bで購入。



その後、修理屋へ。



すると修理に時間がかかるから
明日の朝に預けて夕方に取りに行くというプランになった。



生活しているといろいろなことが起るもんです。



1つ1つ対処するしかないですね。

2016年8月29日月曜日

三井住友銀行からご登録パスワード変更完了のお知らせ?

 三井住友銀行から
「ご登録パスワード変更完了のお知らせ」
というメールが届いた。



もちろん詐欺だろうと思って
ネットで調べてみると
三井住友銀行のサイトに注意がありました!

三井住友銀行の詐欺メール




送られてきたメールの画像がこれ。

三井住友銀行の詐欺メール

スクリーンショットで入りきらなかったんで
2枚で掲載します。

三井住友銀行の詐欺メール
なぜ、今回ブログに載せたかというと、
なかなか巧妙でもしネットに詳しくない
お年寄りの方だったら慌ててクリックしてしまうんじゃないかな?
と思ったからです。


特に巧妙なのが、
実際に一番最下部の銀行サイトご利用にあたってというアドレスが
本当のアドレスなんです。


また宛名を見てください。

info@smbc.co.jp

なんて、本当にありえそうじゃないですか?



ここを見て、本物のメールだと信じてしまう人が
100人いたら1人でもいるんじゃないかな・・・


ネット詐欺も巧妙になってきましたね。


どうにかして
この様なメールが増えていることを
定期的にNHKなどのメディアで
お年寄りに啓蒙してほしいと思います!

2016年8月28日日曜日

高畑祐太さんの強姦致傷事件の原因は何か


高畑祐太さん逮捕



以前、2世タレントの高畑祐太さんと真剣佑さんの演技が
素晴らしいと絶賛した記事を書きました。

こちら仰げば尊し2世タレント「高畑祐太・真剣佑」の輝き




正直に驚きました。
身近な人でさえ、裏の顔は本当にわからないものだけど
テレビに出ている人なんてなおさら一部の面しか見せていない
ということがわかります。
ASKAさん然り。



ちょうど勉強していることが
この高畑祐太さんの強姦致傷事件と重なる部分がありました。



「遅延による価値割引」です。


報酬を得るために長く待たなければならないほど、
その報酬の勝ちは下がる



という考え方です。



女性を報酬と偏見をもって呼びたいわけではなくて
高畑祐太さんにとって女性というのは
欲を満たす報酬だと仮定しています。



で、高畑祐太さんくらいに有名になり、
さらに今の売れ方から行くと
あと数年後にはもっともっと売れている可能性が高いはず。



そうなると、数年後の高畑祐太さんなら
自分が好みだと思う女性を自らの魅力で
振り返らせることは今以上に容易なはずです。




が、高畑祐太さんは「遅延による価値割引」
未来に自分が手に入れることができる環境より
今目の前にある環境の方が価値が高いと判断した。




そして、目の前にいる40代女性に暴行を加えてしまった
という残念な判断をしてしまいました・・・



お酒がまわっていて
前頭葉が軽い麻痺状態で
冷静な判断ができない上、
遅延による価値割引でさらに目の前の欲求を
手に入れたくて仕方がなくなってしまった。




仰げば尊しでの高畑祐太さんの演技が
素晴らしく、これからの展開も楽しみだっただけに
本当に個人的には悲しい出来事でした。



復帰を望むと言いたいところですが、
事件が事件だけに
今回は厳しいでしょうね・・・



ただ、ここで学べることは
私たちだって程度の差はあれ、
目の前の報酬を将来の報酬より必要以上に重要に
とらえてしまうことがあるということです。



夜中にカップラーメンが目に飛び込んでくる。


食べるという目の前の報酬。



食べないことで手に入る体型、健康という未来の報酬。



目の前の報酬の方が未来の報酬より強烈に魅力的に
感じてしまうという性質があることを
知っておくだけで、人はちょっと冷静な判断ができるようになる。


遅延による価値割引
自分も心に刻んでおこうと思います!

ぼくたちに、もうモノは必要ない。「ミニマリスト」のススメ


自分の人生を確実に少し変化させてくれた本があります。




ぼくたちに、もうモノは必要ない。



昔から片づけ、整理整頓が苦手という
若干のコンプレックスがありました。



まぁ、そこまで劇的に汚いわけでもないから
見て見ぬふりをしてきたことだけど、
やはり教師という職業をして
子どもたちに指導している立場上、
見過ごせない気持ちになっていた頃。



そんな時に本屋の棚で出合った本です。



前にもテレビタックルで作者の佐々木典士さんが
出演していたVTRを見ていて
少し気になっていた人でした。



だからこそ、整理整頓をしなければという気持ちと重なり、
必然的に目に入ってきたんだと思います。




この本に出てくる「ミニマリスト」という言葉があります。


「ただ他人の目線だけを気にした欲しいものではなく、
自分が本当に必要なものがわかっている人。

大事なものが何かわかっていて、それ以外を減らす人のこと。」



佐々木さんはこう定義しています。



大事なものを大事にするために、大事でないモノを減らす。
大事なものに集中するために、それ以外を減らす。



自分も同じようなことを
広告を創るときに考えています。



情報量をいっぱいに詰め込めば積み込むほど
目線がちらついて情報が目に飛び込んでこないものです。


情報を制限してある程度余白をつくっていた方が
大切な情報が目に着き易くなるもの。



家も同じで物がギュッと敷き詰めておいてあると
それらの情報が目にちらついて、
集中力をもっていかれます。


家の中にも余白を創ることで
自分が本当に大切なことがわかってくるはずです。



この本から学んだことは山ほどあります。


本の中に線をたくさん引きました。
が、読みやすいのは
この本自体もミニマリストが書いただけあって
伝えようとしているエッセンスがシンプル。


そのシンプルなことを
色々な角度から教えてくれるから
頭にすとーんと染み込んできます。



が、自分の今まで染みついた
整理整頓を後回しにする癖を修正するためには
もう1度読み込んでみなければなと思っています。



なので、間をあけて
また読んでみようと思います!


読んだことがなくて
整理整頓が苦手な人がいたら
ぜひ読んでみてください。


必ず人生がプラスに変化するはずです。


ぼくたちに、もうモノは必要ない。


2016年8月27日土曜日

となりのトトロのDVDのパッケージ怪奇現象

タイでDVDは日本より安いんで
ついつい見たい映画を買っていました。


ただ、断捨離をしようと思い始めてDVDを眺めてみると
これは見ないだろ!というものがたくさん眠っていることに
改めて気づきます・・・。



自分のDVDの買い方を反省。




それらを整理していたとき、
ふと隣のトトロのDVDが目につきました。




タイの正規のDVD屋で買ったものです。



屋台のコピーではありません。


が・・・


よーく見ると・・・


誰?



映画ではサツキがお父さんを待っていたような。
メイをおんぶしていた気もする。



ただ、DVDの表紙を凝視すると
サツキとメイの顔が合体しているような・・・


いや、サツキの体にメイの顔がついているような・・・



正規の商品ですらこのクオリティ。



恐るべきタイランドです。



PS:
タイだけだと思っていたんですが
調べてみると日本の製品も同じようなパッケージだということが判明。


本編が出来上がる前の段階で
このポスターが作られたようで
そのときは登場人物が1人だったということ。



日本でもそんなこともあるんですね^_^;

2016年8月25日木曜日

パソコンのお気に入りフォルダの断捨離

パソコンのお気に入りフォルダ


パソコンのお気に入りフォルダも整理整頓してみました。



これ以前は、見せられないほど
ずらっとこれから見たいサイトが並んでいて
異様な圧迫感がありました。


すると、どれから見てよいかわからなくなり
結局見ないサイトがずらりと並んでいる状態になっていました。


そこですべてを整理整頓フォルダに入れて、
そこから見たいものを1つだけ厳選して出す。



そのサイトから十分に情報を吸収したら
そのサイトは削除するか、
済みフォルダでもつくって入れておくかする。



その方がどのサイトを観ようかという迷いが減り、
ぐっと効率的になってきました。



徐々に断捨離を
あらゆるところに進めていきます!


2016年8月22日月曜日

バンコクでバイクPCXのオイル交換とLED取り付け


タイのバイクパーツ屋

今日はオイル交換をしに行こうと思っていたんで
ついでにバンコクのバイクのパーツ屋で青いLEDのラインを購入。

1つ95B。
2つで190Bなり。


夜の街でかっこよく青く光り、
ついでに後ろの車に注意を促して追突を避ける。


タイのバイク屋さん

家の近くの行きつけのバイク屋で
オイル交換ついでにLEDも付けてもらうように注文。


HONDAのPCXのパンク修理

すると後輪にが刺さっているのを発見。

全く乗っている分には気づいていなかったんで
よく気づいてくれたなと丁寧な仕事ぶりに感謝。

オイル交換、LED取り付け、パンク修理。

合計430Bなり。

HONDAのPCXのLED化

思った以上に明るく輝いています!
我がバイクHONDAのPCXは29000km。

早いものです。
愛着があるんで
あと5年は頑張ってもらいたいなぁ。

本棚の断捨離・・・強大な敵


前回、本棚の断捨離をすると宣言しました。



5分間の整理整頓からスタートしたんですが
やってみてわかったことがあります。



本当に手つかずにしたつけはデカいということです。




毎日、コツコツやっていたら
かなり余裕に片づけができたんでしょうが、
ここまでため込むと
敵も強大になっていました^_^;




はじめは小さな敵であっても
放置することで
徐々に強大なボスキャラに成長していきます。




家の中でボスキャラに成長しようとしているところはないか?
その視点ができただけでも大きな収穫です。


5分間ではほとんどダメージを受けていないのでは?
という自分の無力さとの戦いになります。



ただ、5分間やるだけでも、
本棚から埃が舞い上がったり、
数枚の本と本の間にあったプリントを捨てたり
することができます。


まさに。
ちりも積もれば山となる。



この本棚が出来上がったのとは
逆の手段です。


塵であっても
1日1日地味にこの強大な敵に
ローキックをたたき込んでいきたいと思います。



必ず膝から崩れ落ちる日が来ると信じて。



先は長いです・・・

2016年8月21日日曜日

歳を重ねることは劣化じゃない。熟成だ!


新聞ではなくネットニュースを読んで
情報収集をしているんですが、
どうも【劣化】という言葉が気になります。




芸能ニュースも目に飛び込んできて
さらにはどこのだれかわからないけど
記者が「ネット上での声」というていを装って、
歳を重ねた女性芸能人のことを
「劣化」しているとか批評する。



こんな記事を見ていて
他人のことながら変だと強く思う。



まず、ネット上の声の中から
「劣化」に関する声ばかり集めている点。



賞賛の声も絶対にあったはず。


それを無視して
一部のネットユーザーが
書いている劣化の声をとりあげて
あたかも全体の声のようにするあざとさ。



取材がツイッター上の
誰でも見れる情報を集めるだけという
怠惰な姿勢もどうかと思う。



そもそも、否定する人の方が
頻繁に書き込みするもの。



だから多数に見えるけど
実質はそうじゃないもの。




そもそも歳を重ねることを
劣化と表現することが腹立たしい。



だれもが歳をとれば
昔のままの見た目なんて保持できるわけがない。



それを無理に求めるから
批判の声に耐えられない人が整形に走る。




歳を重ねることは劣化じゃない。


内面を磨きながら歳を重ねることは
劣化ではなく熟成だ。



どんどん熟していき、
その個性に磨きがかかっていくことが
歳を重ねていくこと。


決して劣化の一言で片づけられる問題じゃない。



新しいものが良いという消費社会的な考えに染まっている。
自分が年を取ることを忘れている。


その様にもとれる。


自分はバイクが好きだけど、
新しい最新式のデザインより
旧車のデザインの方が味わい深くて好きだ。



歳を重ねると劣化してしまう部分は必ずでる。
そこばかりを気にして生きている人は劣化から逃げることができない。
でも、人間の内面は劣化しない。
歳を重ねればどんどん高まっていくはず。

 
外見ばかり気にする生き方ではなく
もっと内面を高める生き方をしていれば
人が歳を重ねることを劣化と言えないはず。



自分はそんな生き方がしたいと思う。



最近の芸能ニュースを見ながら感じたことでした。

個性的は外面ではなく内面であれ。

つい最近、OUT×DELUXというテレビ番組を見ていたら、
デコラ系モデルの紅林大空さんが出演していました。



すごい個性的なファッションだということで
登場されていましたが、
個人的には個性的に見えませんでした。



というのも我々世代にはシノラーこと篠原ともえさんがいて、
すでに20年前くらいに見たことあるタイプだったからです。



キャリーぱみゅぱみゅもそう。



外見で気をてらって個性的であろうとするのは
よっぽど型から外れないと無理があると思います。

でないと、必ず多くの部分でかぶって個性的ではない。



でも、個性的というものを外面ではなく
内面に求めれば、決してかぶることはない。



スティーブジョブスの服装だって
個性的ではないけど、内面が個性的だから
あそこまでのインパクトがあったはず。



紅林大空さんは色が無い隙間が気持ち悪いと
自ら言いつつも、
腕も顔も首も真っ白で
色がない隙間はあるわけです。




どこかで発言が矛盾していて
やはり外見だけが個性的なのかな
と感じました。全くの個人的な見解です。




個性は外見ではなく
内面であるべき。



人にどう見られるかの外面ばかり気にしている人は
実は内面が乏しく、
個性的ではないなんてことにもなりかねないんじゃないかな
と感じながら見ていました。

2016年8月20日土曜日

本棚の断捨離スタート。



断捨離




何をいまさらという言葉。




でも、最近のマーブームとなる言葉なんです。




とりあえず、手始めに
CD、DVDラックの上に物が積んであったので
そこにあるものを
ガシガシっと捨てたり整理したりして
スッキリさせてみました。


前の状態の写真を撮り忘れたんで、
綺麗になったのかわかりませんよね^_^;


が、かなりきれいになったんです。




で、次は本棚。




・・・。


お見せするのが恥ずかしいんですが、
こんな本棚があと2つあります。



言い訳します。



職業柄、教師ということで
本を読むことが仕事の一部の様なもの。



本棚の容量を越えたことがきっかけで
若干崩壊気味になってしまい、
そこからは雪だるま式。。。



が、2つはまだマシなんで
一番ひどい写真を断捨離前ということで
保存しておきます。



さて、ここからどれだけ整理することができるか。




一気に片づけるのは
自分の方針とは違います。




ダイエットも急激にやった人ほど
リバウンドしやすいんです。



劇的にやったことは
非日常のことだから
一定期間過ぎたら
また日常の生活に戻る人が多いのです。



片づけもコツコツ取り組んで
片付いていることが自分のあたりまえにしていく。



根っこから変えていくことを
目標にします。



負荷が少ないから毎日継続できそうな
5分間の掃除タイム。



すると驚くことにお役目を終えた状態の書類などが次々と。



ここでやり過ぎることなく
約束の5分で打ち切り。



まだまだぬか床は深いです。



この掃除を習慣化して、
完全なる断捨離をしていこうと思います!
 
 
 
今読んでいる本

ミニマリスト。
ここまで行くと
ちょっと行き過ぎな感がありますが、
かなり刺激を受けています。

幸せはけっこう身近にあるもの



家の近くにある公園。

タイの公園


どこか遠出をすることも良いけど、
日常生活の延長線上にある楽しみで満足する。




そんなことも大切にしたい。




もっともっとと日常に刺激を求めていたら
きりがない。



子どもは大人と違って
身近なところでも十分刺激を感じて楽しめるもの。



猫と遊んだり、
運動遊具で遊んだり。

運動遊具


タイの人たちも
公園の運動遊具で汗を流す。



毎日のルーティーンにしているような
ベテラン感を漂わせる人たち。



バスケットボールで対戦する人々。



セパタクローを大声をあげながらやる人々。
セパタクロー


思い思いに過ごす人たちを見るだけでも
面白いなと感じるものです。



幸せはけっこう身近にあるもの。

それに満足できる心を大切にしていきたいな
と感じる1日でした。

2016年8月19日金曜日

ジッパー、チャックの噛み合わせがダメになったときの対処法


ジッパーがかみ合わなくなった経験はありませんか?


自分は何回かあって
それが原因で処分したものもありました。


が、こんな動画を発見。
もっと早く知っていれば捨てずに済みました(;へ:)



早くジッパー壊れないかな?
なんて思う頃にはジッパー製品が身の回りに少なくなったな。。。



1分25秒くらいから見てください!




どうでしたか?



すごく簡単ですよね。


ペンチなどで両端から締め付けて
噛み合わせるだけなんて・・・



簡単過ぎることが
意外に抜けているものですよね^_^;



ぜひ、ジッパー、チャックの噛み合わせが
ダメになってお困りの方はお試しください!

友達100人できるかな?フェイスブックの断捨離


1年生になったら友達100人できるかな。




この歌の友達100人というところが
ひっかかる。




友達は多い方が良いという
隠れたプレッシャーを感じる。

友達100人できるかな。



そもそも
自分は友達は多い方が良いとは
全く考えていない。



数ではなく、
繋がりの深さが大切だろう。



ただし、この歌はそこまで深い意味はない
ということもわかっている。



友達がたくさんできるといいね
という希望を歌っただけなんだろう。



が、友達は多い方が良いというメッセージは
確実に伝わっている。




友達は多さではなく、
繋がりの濃さが大事。



大人になればなるほど
そう感じることが多い。



フェイスブック。



申請が来れば、
多少つながりがあるようなら
ある程度は認めていたけど
どうも多ければ良いといった
感じになってきたように見える。



自分の価値観との違いに
違和感を覚えはじめた。



ということで
1か月に1回くらい
友達の整理をした方が良いかな
と感じてはじめた。



1か月の自分の投稿を振り返ってみて
全く絡みが無い人は
友達から外していっても良いのですよね?


そうやって
自分の繋がりを濃いものにしていくことで
本当に大切な人がより鮮明になると感じる。



断捨離が流行っているけど
フェイスブックも断捨離をして
スマートにしていこうと思う。



こんなことに時間もかけたくないから
1か月に数名程度からスタートしてみることにします!

2016年8月18日木曜日

タイの入国管理局で生じる【生かされている】という心境



海外で生きていると避けて通れないVISA




タイで生活している自分は
家族VISAを取得していて
毎年更新しなければならない。


入国管理局、いわゆるイミグレーション
というところに顔を出さなければならない。

タイの入国管理局


書類などに不備があると
1年ではなく3ヶ月しか更新させてくれないことがある。



不備と書いたけど、タイでは正確には不備とは言えないことがある。



日本ならVISA更新にはどんな書類が必要で理由も明確。


だから、書類がそろっていれば
後は手続きをするだけだ。




でも、タイでは違う。



入国管理局の職員の裁量に任されている部分が
未だにあるわけ。



裁量に任されているということは
その職員によって必要となる書類が微妙に違う
なんてことがある。



タイで権限をもっている人は強い。



圧倒的に強い。



その人の機嫌を損ねようものなら
白いものも黒くなる。



実は前回、書類の不備というか
足りない書類があると言われ、
3ヶ月しか更新できなかった。



で、今回のVISA更新。



嫌でも不安な気持ちが漂う。



先が見えない道を進むことは
誰もが不安なはず。


タイのVISA更新も
先の見えない冒険の様な
ちょっとしたドキドキ感がいつも付きまとう。



今回は無事に1年更新ができた。



毎回思うのは
自分でコントロールできないことは
諦めるに限るということ。



不安な気持ちが出てしまうのは仕方がない。


自分ができることは書類を
ただただ不備がないようにそろえるのみ。


あとは野となれ山と成れの心境。


その場で出たサイコロの目は受け入れるしかない。



だから卑屈になる必要もなく、
ただただ自然の環境と対峙するかのごとく
入国管理局の職員と向き合うしかない。



自分がVISA更新手続きをしている間にも
VISA代行会社の職員のような人が
横を行ったり来たり。


順番なんてあったもんじゃない。


きっと何かしらの利害関係が職員同士で
出来上がっているんだろうな。


外国人でも袖の下のお金を払っている人もいるらしい。


これを行う人がいる限り、
まともな道を進む人は損をするような
仕組みは変わらないんだろうな。



タイで暮らして長くなるけど、
このVISAと90日レポートは
本当に頭を悩ませること



海外で生きるとブログの題名をつけたけど、
海外で生かせてもらっている
という心境になるものだ。


ではでは。

2016年8月17日水曜日

好きなことを仕事にしたから、日々が自然と仕事になる。



8月16日をもって1学期の
TJブリッジの授業が終了です。



自分の中ではプチ仕事納めという感じ。



自分の仕事には仕事納めが3回あるのが
他の方とはちょっと違うところ。



ただ、毎日が緊張の連続という自営業だからこそ
学期が終われば一気に緩和することを許可しています。
自分で自分に^_^;

こんな感じ。緩和です。



何事も
緊張と緩和のバランスが大切。




ただ、やりたいことを仕事にした自分にとって
緩和しているときも
実は仕事につながっているものなんです。




回り道し、紆余曲折の過程を経て、
今の仕事にたどり着くことができたからこそ、
仕事に対して好き度合が強いんです。



好き度合が強いからこそ
好きなことというのは
別に休みとか関係なくやっています。



自分は緩和しているつもりでも
冷静に自分の日常を振り返ってみると
毎日教育については
頭のどこかで考えている。



趣味の読書していても
どこかで自分の仕事につながるヒントはないかな?
という視点で読んでいる自分に気づきます。



そもそも教育に関する本だったりもします。
漫画を読む感覚で好きで読めるんです。
不思議でしょうけど、好きなことだからしたいんです。



だからこそ、
回り道しても自分の好きなことを
仕事にできたことは幸せなことだな
と緩和の時間の中で
強く強く実感するわけです。



誰もが好きなことは仕事にできる。
が、そのためには大きな勇気がいる。



失敗する可能性があっても
突き進めるくらい好きでなければ
好きを仕事にすることはできないんじゃないかな
と感じています。




好きなことを仕事にすると
生きていることそのものが仕事になる。



ということです。

2016年8月16日火曜日

尖閣諸島に迫る危機を感じていない日本人・・・



尖閣関連の危機が飽和間近に感じる。


平和解決をと訴えても
相手は毎年2ケタの軍事費UPをしつつ
頻繁な領海侵入。

話し合いと言っている間にも
毎年相手国の軍事費は2ケタUP。


長引けば長引くほど
どの国も手がつけられないほど強大に。


軍事費を増大させる理由。


南シナ海での出来事、
モンゴル、チベット・・・
素人がニュースを見ているだけでも
軍事費増大の目的は明らかかと。


話し合いで!と訴えても
南シナ海についてオランダの仲裁裁判所が出した
判決を認めないことが
自国の思い通りになる話し合い以外は応じない
という意思表明。


最悪の事態にならないことを願ってはいるけど
危機が迫っているのは事実。
尖閣上陸一歩手前の正念場。

 
海上保安庁の方々は
私たちの想像を越える緊張感の中での激務でしょうね・・・

アルツハイマー型認知症の予防について

アルツハイマー型認知症の予防についての覚書


1日30分以内の昼寝 リスク5分の1
   60分を越えると リスクを高める


適量のお酒 1日ビール1本以下程度 発症率2分の1以下

年に2回以上 飲みつぶれる 発症率10倍




テレビで若年性のアルツハイマーを発症した
50代の男性のことを特集していたのを観ました。



正直、恐怖心が高まって仕方がありません。。。




というのも、自分は個人事業主なので
自分がアルツハイマーになるということは
今のところ、絶対にあってはならないことだからです。


が、絶対なんて言葉は病気に関しては
ありえないことなんで
その未知な可能性のある部分について
恐怖を感じているんです。



だからこそ、
この予防法の中で実践できるものは
昼寝です。
個人事業主だからこそ実践可能なこと。
15分くらいやってみようかな。
が、15分寝るってなかなか難しくないですか?


そんなすぐに寝つけるかどうかも
不安なところです。


まぁ、30分タイマーをセットして
横になっているうちに
寝たらもうけもの程度にしても良いかもしれません。



お酒は弱いんで全く飲んでいないんですが、
以前、軽く毎日梅酒をコップ9分の1位飲んでいたんで
これを復活させようかなと一瞬考えました。


でも、アルコールゼロとの比較がわからないので
実は飲まないのがもっともよいなんてことが
あるかもしれないな・・・。


飲むんだったら適量の人の方が2分の1以下
といったとらえ方もできます。
テレビを観ている限りでは
ここは明らかじゃないんで
やはりお酒は飲まないことにします^_^;



ということで昼寝を気が向いたときに
実践してみようと思います!

2016年8月14日日曜日

『仰げば尊し』出演2世タレント【真剣佑・高畑祐太】の輝き

仰げば尊しというドラマを見ています。


教師という職業をしていると
教育系のドラマがスタートすると
1話の最初の方だけはチェックするように
しているんです。



そこで面白いかどうかを判断しているんですが、
仰げば尊しはノンフィクションらしく
どうしようもない不良の更生物語。



シンプルですが、
その更生するために重要な役割をはたしているのが
「音楽」。



バンドをやっていた不良たちは
喧嘩で音楽を捨てただけで
音楽そのものを嫌いになったわけではない。
そこに寺尾聰が演じる熱い吹奏楽部の顧問が
正面からぶつかっていくんです。



役者も内容を邪魔することなく
ドラマに集中させてくれるんです。
いや、むしろ引き込ませてくれるんです。



特に二世タレントの演技が光っているんです。
千葉真一の息子「真剣佑」(まっけんゆう)
真剣佑
 真剣佑さんのTWITTERより
https://twitter.com/mackenyu1116



高畑淳子の息子「高畑裕太」

高畑祐太
高畑祐太さんのTwitterより
https://twitter.com/yutatakahata



二世タレントのイメージは
親の七光りで仕事をもらえているのは
事実でしょうが、
そこから這い上がれる人は
本当の実力を兼ね備えた人ですよね。



2人の演技を見ていると
親の七光りではないことが
確実にわかります。



高畑祐太さんの不良役は
今まで見てきた不良の中でも
本当に切れ味が鋭く危険な香り、
不良のリーダーの器を漂わせていました。



真剣佑さんの演じる不良は
どこか知的で心の奥底に闇を抱えつつも
仲間を思いやる優しさをもった人物を
演じきっていました。


高畑祐太さんはもう売れていますが、
真剣佑さんも確実にもっと売れていくんじゃないかな
と感じました。
ただ、(まっけんゆう)という読み方は
ちょっとだけ違和感を覚えますね。。。


寺尾聰の演技は言う間でもありません。
完璧です。


「仰げば尊し」から目を離せません。

SMAP解散・・・残念


残念なニュースが飛び込んできた。


2016年8月13日深夜に
SMAP解散決定の報告。




12月31日をもって解散とのこと。。。



AKBが解散しようが、
BBQが解散しようが
特に何も感じないだろうけど、
SMAPは特別なものがあります。



一番最初のSMAPの記憶は
森口博子と森脇健二がMCをしていた
「夢がモリモリ」を夜に見ていたころです。


強い印象はなかったんですが、
それから徐々に売れてきて
28年間ずっとトップで居続けるなんて
ジャニーズ始まって以来のグループでした。



香取慎吾と自分が同じ年ということ。
さらに、自分の青春時代から38歳の今に至るまで
常にテレビの中で活躍し続けている
SMAPというのは、もうテレビの中にいて
当たり前の存在だったこと。




だからこそ、
別に強いファンじゃなくても
笑っていいともが終わったくらいの
寂しさが自分の中にはあるんです。



こうやって時代が終わっていく。


現実ですが、寂しいですね・・・

2010年東京オリンピックのボランティア制服で感じる無力感。


2010年の東京オリンピック。



海外にいながらも日本のことだから
嫌でも関心が高まります。



でも、これだけは勘弁してほしいんですよね。


                    出典:pbs.twimg.com



ボランティアのユニフォームです。


国はオリンピックは日本国民全員で盛り上がってほしいはず。
だったら日本国民の声を反映させないと
盛り上がりに欠けてしまうんじゃないかな・・・



その盛り上がれない象徴が
ボランティアのユニフォームって感じるんです。



ネットの声が日本国民すべての声ではないけど、
賛否両論ではなく、確実に否定派の声が強い。



日本国民で盛り上がりたいんだったら
日本国民の声を取り入れてほしいですよね。
上だけで決めないで。


運営する人たちにとっては
どうでもいいことかな・・・



さすがにこのユニフォームは
海外に住んでいて
直接には関係なくても
一目見ただけでまずいでしょ!と感じました。



さらに、否定派の声が多いのに
変わる気配もない国民の声が届かない無力感。



ネットでは肯定されている
オリンピックのボランティアユニフォームの
デザインも広まっています。



良いものは勝手に広まるんですね。



東京法被さんがデザインした法被です。
                                   PIC:東京法被

圧倒的にこっちのデザインの方が良くないですか?



個人的な好みかな?というレベルじゃないと思うんです。



にも関わらず、何も変化が起こらないことに
何回も言っていますが
なんか一個人の無力感というのを覚えます。


政治も同じですよね。


無力感は無関心につながる。



どうせ自分が何をしたって無駄。
だったら黙っていよう。
目にするだけイライラするだけだから
無関心でいようという心理が働く気がします。



東京オリンピック。


日本はアニメなどで先端をいっています。
日本の文化はクール。かっこいい。
と世界で言われてはじめているようです。


が、国内に目を向けると
クールとは逆の方向に・・・


ついつい書いていたら
長くなってしまいました。


とにかく、東京オリンピックのボランティアの
ユニフォームは法被にするべきだということです。




むしろ、日本人が全員で法被などの
和の服装をしても面白いかもしれませんね!



2016年8月12日金曜日

自分でコントロールできないこと、できることを分けて生きる。


バンコクで生活をしていると
雨季には毎日のようにスコールに襲われる。



日本の雨に比べると
1時間弱で止んでしまうから
そこまでのストレスはない。




が、ストレスが溜まることがある。



それは洪水。



一部の区域では毎回冠水する。


どんなレベルかというとこんな感じ。



完全に綺麗好きな人は歩けない状態。


下水とダイレクトにつながっている水が
冠水しているんだから
臭いもなかなかのもの。



これが10年以上住んでいても
改善されない。
改善という言葉が辞書にないのかな?
なんて思うレベル。



でも、こうも冠水の中で生活していると
自分の考え方の方を変えなければな
ということに行きつくんです。



なぜなら変わらないことを
嘆いていてもストレスが溜まるだけだから。



世の中は
自分でコントロールできることと、
自分ではコントロールできないことに別れている。



自分ではコントロールできないところは
受け入れて生活していくしかない。


受け入れつつ、
わずかでも自分がコントロールできることはあるのか。
相手が変わらないなら自分が変化して
状況が良くなることがあるのか。



そうやって生きた方が建設的。



バンコクの冠水の中、
途方に暮れつつも
そんなことを考えていました。


ではでは。

バングラディッシュの船の墓場

ダウンタウンのクレージージャーニーという番組を見ていたら
バングラディッシュにある「船の墓場」の特集をやっていました。



世界の廃棄されるタンカーなどの大型船が
バングラディッシュに集まり、
そこで解体されて部品ごとに中古品として売られていました。




番組内でチッタゴンという都市名が出ていたんで
グーグルアースで調べてみました。


すると見つけました!



すごいですよね。



世界にはこんなところがあるんですね・・・



大型船がゴロゴロ海岸線に廃棄されている様子が
リアルに見ることができました。
ここで働いている人がいるんですもんね。
色々な生き方があります。



ぜひぜひ、みなさんも
グーグルアースで
バングラディッシュをチェックしてみてくださいね。



あえてノーヒントでバングラディッシュまでいって
そこからは自力で探してみるのも面白いですよ。


見つけたらぜひ拡大してみてください。
壊された船などがあって異様です。



こんなことが自分の机の上でできるなんて
当たり前のことだけど、
時々昔の記憶と合わせてみると
驚くべき技術の進歩ですよね。


これから先の未来は
どうなっていくんだろう。



2045年には人間の脳のシナプス数をマイクロチップの回路が
越えると予想されているらしい。



技術的特異点といって
実質、人工知能が完全に人間を越えるらしい。



あと30年弱。70歳前か・・・
そんな時代に生きていられるなんて
ちょっと怖いけど楽しみでもある。

2016年8月10日水曜日

獣は神仏を恐れない。人間の中にも獣がいる・・・

バンコクは日本人が思っている以上に都会です。

が、まだまだ荒削りなんですよね。


自然もポツリポツリとワイルドに残っていて
日本みたいに整備された自然じゃないんです。
若干放置気味の自然。



そんなワイルドな自然の中、
たくましく生きているのがリス。


人間が神仏に供えた食べ物を狙ってきます。
写真を撮るためにかなり近づいたんですが、
上の写真のように3匹のリスがこちらを警戒しつつ
お供え物へ。



リスにはバチは当たりませんからね。



バチという概念が無いからでしょう。



本当に神や仏がいるのかわからないけど、
無宗教の人でも心のどこかには若干信じている心があって
悪いことをしてしまうと心残りとなって
自分を自分で苦しめてしまうんでしょうね。


が、本当の悪に心を売った人間は
バチなんて当たらない。


リスなどの獣と一緒だから。


そんな人間が街中に潜んでいるし、
ネット上ならつながっているかもしれませんね。
知らず知らずのうちに。



ネットは便利だけど、獣とも紙一重。



大人はある程度大丈夫だけど、
子どもたちは無防備な状態にさらされている。


だから大人がそんな怖い一面も
教えてあげる必要がありますね!

2016年8月9日火曜日

瞑想のススメ「実験中」


3分間瞑想をできる限り続けると
前に宣言したんだけど、
今も時々忘れることがあっても
できる限り続けています。




で、効果があるかないかは
まだわからないけど
瞑想をどうやっているか。




椅子に座って背筋を伸ばし、
手は自然に太ももにおいています。



携帯のタイマーを3分にセットして
チャイムが鳴るようにしているから
時計のことを気にしなくて済む状態。




スタートしたら
とにかく目標はになること。




というのも前にも言いましたが、
無にするということは
自分の集中力をコントロールする必要があって
そのコントロールをすればするほど
集中力が高まるとの仮説から
瞑想で試しているんです。




ただ、無になるのはかなり難しいということが
瞑想を実際してみてわかりました。


無になろう!
なんて言葉が浮かんできた時点で
無ではない。。。


考えないように!
と考えた途端に考えているわけです。



よく呼吸を数えろという人もいるようですが、
自分にとっては数えることも考えていることの1つ。



だから、ただただ、呼吸に集中するだけにしていて
さらに目の前に見える灯りのようなものを
見つめるようにしています。



すると徐々に考えは浮かびづらくなるんだけど
少しは浮かんできます。


でも、後悔なんてしてはいけなく
ただ無になろうとしているわけです。



するとあっという間に3分が終了。



終わった後はけっこうすっきりした感覚があるから
1か月も続けたら
何かしらの効果を報告できるかも。



こうご期待。

2016年8月8日月曜日

時は流れる「素敵な片想い」を急に思い出す日


人間の記憶って不思議なもので
急に昔の思い出が浮かぶことがある。



青春時代に見ていた好きなドラマ「素敵な片想い」。


中山美穂と柳場敏郎の恋愛ドラマ。


主題歌が懐かしい・・・
著作権でここに動画をはれないけど
知っている人はぜひYOUTUBEで検索してみてください!
懐かしい主題歌が見れます。



あの頃は年上の素敵な恋愛として見ていた。



林ナナだったかな。
中山美穂さんが電話で柳場敏郎と語り合う
切ない場面が今でも印象に残っています。



でも、今は自分の方がずっと年上なんですよね。


当たり前だけど、
時が流れていることを痛感。


なんかちょっと怖いくらい。


でも、こうやって人は思い出を作りながら
時に昔を懐かしみ、
前に進んでいくしかないんですよね。


今を大切にしながらも
時々、昔を懐かしみながら
生きていくことって素敵なことなんだよな
と自分に言い聞かせつつ
今夜は寝るとします。

2016年8月6日土曜日

忙しいときこそ、目の前の仕事から離れる。

週末は激務の日になることが多い。




単純にやるべき仕事量が他の日より多いから。




これは事前にわかっていることだから
月曜から分散しておけばいいんだけど、
目先の仕事が終わった自分への息抜きなんて理由で
目先の仕事にめどが立つと
力をセーブする自分がいる。




で、週末が激務になる。




朝からずっとダッシュをしている感じ。



ただ、このダッシュをしていると
ふと思うことがある。



例えば、
下を向いて激流の中、
ボートを漕いでいるような感覚。



全力で漕いでいるけど
果たして方向はあっているのか?
そんな本来なら超大切なことを
考える暇もなくオールをこぎ続けている感覚。



それがとっても嫌で
今日は激務の中、あえて強硬してみたことがある。





あえて、いつも行っている喫茶店に行って
全く関係ない読書。



この鬼気迫る仕事の中の読書。



普通ならありえないんですが、
これが自分にとっては相当に良かったです。



離れて読書をしていながら
頭の中では仕事のことが継続しているようで
ひらめきがかなり生まれたんです。



ひらめいたことが
その日の仕事に生かすことができて
かえって喫茶店での時間のお陰で
仕事の質を高めることができました。



当然、仕事量は落ちるんですが、
それ以上の質を手に入れることができました。




忙しいときこそ、
少しの時間でも良いんで
目の前から離れてみる。




これは今日の最大の収穫でした。


もちろん、週末に仕事を溜めない
ということがより大切ですが^_^;




それにしてもこのTOPSの喫茶店には
結局、月から金まで
毎日通っていることになる・・・



超常連状態です。

2016年8月5日金曜日

成長するために超おすすめな本 / 梅原大吾 / 勝ち続ける意志力


今日一日の午前中は
なぜだからちょっと気が抜けていた感があったんで、
自分が好きな梅原大吾さんの動画を見て、
少し自分のやる気を高めてから
仕事をスタートしました。



自分にとって
情熱大陸、プロフェッショナル仕事の流儀は
栄養ドリンクの様なもので
一瞬の起爆剤になっています。


で、その番組以外でも
自分が好きな人の動画は
起爆剤になってくれます。


梅原大吾さん
知らない人もいると思うんですが、
この人はギネス世界記録にも乗っている
有名なプロゲーマーです。


私は彼の著書を3冊持っていて
全部熟読しました。



ゲーマーと聞いて
なんか子どもの遊び的イメージがある人も
いると思いますが、
この人は全く違います。


ゲームを極めようとしている彼は
イチローに通じるものがあります。


結果ではなく、成長に意識を集中する。


ゲームであれ、
スポーツであれ
ビジネスであれ、
第一線のTOPランナーからは
大きな学びがあります。



梅原大吾さんの本は
私の考え方にどれだけ影響を与えたかわかりません。


自宅にある本で
再読する本は限られていますが、
この梅原大吾さんの本は
何回も読み込みました。


何かの分野で頑張っている人には
超お勧めです。


人生観が変わると思いますよ。


おすすめ第1位


これは2013年のAMAZON新書
年間ランキング1位にもなった本です。

激熱で、エネルギーをもらいまくりました。


おすすめ第2位




1位の続編ながら
引き続き濃い内容。

より実践的な思考法を得ることができます。
1位、2位は読んだら必ずプラスになる本です。



おすすめ第三位



第三位の本はちょっとゲームよりの本。
好きな人だけでいいのかなって思います。
1位2位で十分に自分の考え方が変わってくるはずです。



とにかく、
勝たなければ話にならないプロゲーマーの世界。
第一線でスポンサーを付けたまま
活躍し続ける精神力、技術力など
ここまで考えているのか!?

自分の考え方の甘さを
強烈に刺激してくれます。

2016年8月3日水曜日

やる気がでないのはなぜか?【やる気を高めるために大切なこと】


やる気が大切。
そんなことは誰もがわかっていることですけど、
そのわかっていることが難しかったりもするんですよね。



やる気が高まらない。



そんなことは生活をしていると
良くあるものです。



やる気が高まらないときは
ついつい怠惰に過ごしてしまう・・・。



テレビをだらだら観てしまう。


ネットをだらだらしてしまう。


携帯をだらだらいじってしまう。



そんなことは誰もが経験することで
自分だってそんな時があります。



いけないとわかってはいる。


でも、なんでだらだらとして
やる気を失ってしまうのか。



目の前にケーキがあるとします。




美味しそうなケーキです。


お腹が空いていて
ケーキが嫌いな人を除けばだれでも食べるでしょう。



でも、食べない人もいます。


どんな人が食べないのか。


それは、ダイエットしている人です。


当たり前のことですが、
ここに大切なポイントがあります。



それは、痩せている未来の自分を熱望しているからこそ
目の前の欲望を抑えて、未来のために
我慢という選択をすることができるんです。



何も理由がなく我慢する人なんて
そもそもいないんです。



ということは
だらだらテレビを観てしまう人は
目の前の娯楽という欲望に任せて行動しているということ。



なぜ欲望に任せた行動をするのか?



欲望を抑える理由がないからです。



私やあなたにとって欲望を抑えるものは何なのか?



それは恐怖かもしれませんし、
未来の自分への期待や
誰か理想とする人への憧れかもしれません。



とにかく、何か目標を明確にもって
未来を熱望していないと
目の前の欲望を抑える理由がないということです。



だからやる気が出ないという人は
たぶん、未来の自分が熱望できていないんじゃないかな
と思っています。



いやいや、未来の自分がこうなっていたらいいなという
ことは考えている!



という人もいるかもしれないけど
きっとそのイメージが弱いんじゃないかなと思うんです。



だからこそ、
だらだらしてしまっても悲観的になって
自己嫌悪に陥るのではなく、
まずは、どんな未来を欲しているのか。
そこをくわしく詳しくクリアにしていくことが
やる気を高める原点なんだと思っています。



ぜひ、一定時間をとって
未来の自分をイメージしてみてください!
きっと日常生活が変わるはずです。