2016年5月30日月曜日

バンコクの喫煙、禁煙・・・混沌。

バンコクは混沌としている。


様々な人種が共存している。


クールな人、変わった人が入り混じっている。


そんな混沌としたものが身近にも。。。
喫煙か禁煙か。

喫煙したら2000Bの罰金。


その前に灰皿・・・



押すなよ!
押すなよ!


と言いつつ、押されるのを待っている
熱湯風呂のダチョウ倶楽部のようだ・・・

バンコクは今日も混沌としています。

2016年5月29日日曜日

太陽戦隊サンバルカンのエンディングテーマ

何気ない記憶を頼りに検索していたら
発見した超懐かしい音楽。


自分と同じ世代の男性なら誰しも知っているはず。


太陽戦隊サンバルカン!


このテーマソングを聞けば
あああああ!
という人がいるんじゃないかと思って
アップしました。




自分は幼稚園の頃でした。


アルミ製の弁当箱を持っていて
幼稚園の友達と
俺はシャーク!
俺はイーグル!

なんて選んでいたのを思い出します。
カレー好きのパンサーはいなかったな・・・


シャークがかっこ良くて、
友達がバックルを持っていて
本当にうらやましかったのも思い出します。



エンディングテーマの
1人より2人がいいさ。
2人より3人がいい~♬


若さはプラズマという曲です。


あまりにも懐かしくて
自分と同じ思いの人もいるかな?
と思ってUPしました。


ではでは。

職人気質のクイッティアオ屋台

自分が好きな地元のクイッティアオラーメン屋台

クイッティアオ

好きなんだけど
数か月に一回行く程度。



理由は単純明快で
行っても混んでいるから。


タイミング良く買えないんで
並んでいるのを見ていると
避けてしまう。

クイッティアオ


屋台のおじさんの仕事が丁寧。
仕事が丁寧だからお客1人にかかる時間が長い。


だから列ができてしまう。


クイッティアオ

大盛りのバーミー麺で40B




日本のラーメン屋行けば
うまいなぁと思うラーメン食べるためには
200B以上払わなければならない。



が、ここは40B。



ジャンルは違うけど、
フランチャイズなんて目もくれず、
地元に根付いて
毎日同じ極まった味を提供し続ける。



客に媚を売る様子は全くなし。


無愛想。


店構えも屋台だから清潔感があるわけでもない。



でも、味は今のところベスト。



 自分もこんな生きざまに少し共感するところがある。



大型のフランチャイズじゃない。
値段が安い。


それでも最高の味でお客を満足させる。


そんな職人気質の仕事がしたいものです。



毎日淡々と最高の仕事をしてぐっすり寝る。



ちなみにこれ以上混んでほしくないし、
屋台のおじちゃんもこれ以上はさばけないんで
屋台の場所は聞かれても
お応えしないのであしからず。


2016年5月27日金曜日

風邪をひいてわかるメンテナンスの重要性


久しぶりに風邪をひいてしまいました。



が、身から出たさび。
自業自得。



日頃から夜更かしの生活をしていたので
風邪を引いたからとじたばたはできません。


もう、当然の結果として受け入れるしかありません。
言い訳無用。



どんな精密機械であれ、
メンテを怠って使い続ければ、
かならず故障する日がきます。


故障したら数日業務が止まります。



今回の風邪は不幸中の幸い。


昨日が日本人学校5年生の臨海学校だったので
塾が休みでした。


鼻水が止まらなかっただけに
セーフです。


そして今日、体調は悪いものの、
相変わらず授業が始まる時間が近づくと
テンションが高まってくるものです。



授業が終わると
若返りの魔法が解けたように
一気に疲れに教われます。。。



とりあえず、今日は早く寝ます。


体のメンテナンスを怠らない。
今回の教訓です。。。

ちなみに写真は家の近くを
爆音で走っていた元気な販売車です。

2016年5月25日水曜日

マニュアル型人間・・・


人間味が無いサービスを受けると
本当にがっくりと来ることがある。



マニュアルに従うだけで
例外を認めない仕事ぶりのようなことです。



細かいことを書きたいんですが、
書くとばれてしまうんで^_^;



そもそも何でその仕事を人間がしなければならないのか。


長い人生を過ごした立派な社会人が
事務仕事をやることは悪いことではない。



が、事務仕事を事務仕事で終わらせない
味付けの様なものが人間味だし
ロボットではなく人間がやる理由になる。



例外を認めることは悪いことかもしれない。
でも、その例外を自分の権限で認める
ということは、その仕事が人間でなければできない
立派な理由だ。


ロボットは例外すら事前に入力しないと判断できない。
予め入力した例外は例外ではない。


人間は事前に入力していない例外に
対処できる判断力がある。



もし事務的に前例に倣うだけだったら
それは高校生のアルバイトでもできる。
むしろロボットで構わない。



マニュアルに従うだけなら
臨機応変に対応する力は
必要とされない。



ただマニュアルに忠実に従える
最低限の能力があればいい。



社会人として大人がやるんだったら
例外の認め方にこそ
プロとしての仕事が現れる。




そのさじ加減は
マニュアル型人間にはできない
高度な判断力を必要とする仕事だからだ。



ただ前例に倣うお役所的な仕事を見ていると
本当に感じることがある。



子どもたちを
前例にしか従えない自立できていない大人へは
してはいけないということ。



ましてや、
教育に携わる人間が
前例にしか従えないマニュアル人間だとしたら
開いた口も塞がらない。



想像力豊かな子。
自ら考える子。



なんて教育目標がありながら
指導者が資質に欠けていたら
それは笑い話ではすまない。



例外を許容できる社会は
自立した人間の集まりだからこそつくることができる。



自分の頭で考えることができない人は
自分の頭で考えることができない人を
生み出す。



そんなことを考えたバンコクの夜でした。

2016年5月23日月曜日

海外で幸せに生きるコツ。

海外で幸せを感じながら生きるコツについて
ちょっと考えてみました。



海外で生活していると感じることは
日本は本当に恵まれていて便利だということ。



日本との違いが見えると
どうも不平不満が出てくる。



でも、この不平不満は危険だなと感じてもいる。



人生を幸せと感じるか不幸と感じるか。



これは思考のなせる技。



思考こそが幸せを感じ、
思考こそが不幸を感じる。



だとすれば、日々不平不満ばかりを
言っていたり、考えていたりしたら
それは人生そのものが不幸だということに
他ならないのだろうか。



そんなことを最近考えている。



もちろん、悪いことに悪いというのは
必要なことだろうが、
程度の問題なんだと思う。



日々の生活ではできる限り良い面を見つめ、
自分の心、思考を良い考え方で
満たしてあげる。





思考が良い考えで満たされているということは
人生そのものが幸せであるということ。



これが人生を幸せに生きるコツなんだと
最近つくづく感じている。

2016年5月22日日曜日

プチ独身生活~バンコクの屋台飯を喰らう~

家族が旅行中ということで
久しぶりにプチ独身生活を味わっている。



時には一人でいるのも良いものだと思うけど
やはりどこか物寂しい気がする。


いつも一緒にいると
マイナス的な要素が気になってもくる。


時間がない。
本が読めない。
お金がかかる。

などなど。


でも、いざ少しでも目の前から離れて
一人になってみると、
そんなマイナス的な要素ってどうでも良くて
家族がいることって素敵なことだと実感。



さて、プチ独身ということで
食事も自由きままに食べました。
バンコクの屋台飯

こんなローカルな屋台で
鳥の炭火焼ともち米を購入。


バンコクの屋台飯

全部で50Bという安さ。

日本円なら150円と言ったところです。


もちろん炭火なんで鳥本来の味を楽しめる。
もち米との相性が抜群。



食事が終わって
家族がいないんで
本を自由に読める環境ではあったんですが
ちょっと寂しいんでスタバへ。



昼ごはんを節約したからいいかな
といった気分で来ました。

バンコクのスタバ


節約したから
カフェモカのグランデを購入。


140B。。。日本円なら420円。


さすがに高いな・・・

しかもデカすぎた。



いったい何カロリーなんだろうか。


確実に数百カロリーはいっているんだろう・・・


でも、周囲に人がいる環境が
かえって落ち着きます。



だからこそ、集中して
子育てブログをUPしました。



物事をすぐにあきらめがちな
子どもたちが増えている感があるんで
そのために大人ができることについてです。
http://yoioya.blogspot.com/2016/05/blog-post_21.html


ではでは。



2016年5月20日金曜日

できない理由を探すな!

すぐにできない理由を探そうとする。



このような人は成長できない。



できるようにするための理由を探す。



この様な人は成長する。

タイの街角


そのためには
自分はできると信じることができないと
できる理由を探すところに行けない。




自分を信じることができるか?



それは経験に強い影響を受けている。



今まで何かを乗り越えてきた
経験がない人は
自分ができると信じることが難しい。



もしくは挫折ばかりしてきた人。
これも自分を信じることが難しい。



でも、本当のところは
自信なんてものは
目に見えるものではなく
形あるものでもないので
自分で勝手に作ることもできる。



頭で勝手に自信を創りだすことができる。



そのことに気が付くと
人は変われるんだと思う。





2016年5月19日木曜日

バンコク日本人学校付近で火事

バンコク日本人学校火事


以前、息子が学校に煙が来て、
ちょっと気持ちが悪くなったと言っていたことがあった。


煙がちょっと来てという話から
大丈夫か?程度の話をしたんだけど
後からこんな記事がUPされているのを見つけた。



こういうことを外部のネット記事から知りたくはない。


学校で保健室に行く子もいたんだから
学校からの情報で聞きたかったです。。。


勉強のやる気がない子を高める

教師としては葛藤があります。



やる気を完全になくて
いる子をいかに高めるかということ。



やる気が無い子というのは
わからないことへの耐性が低いもの。



わからない問題をわかるようになるためには
考えるという作業が必要になる。



ただ、考える作業を放棄して
すぐにわからないと教師や親を頼っていたら
いつまで経っても解けるようにはならない。



寄り添うことと突き放すこと。



このさじ加減は
永遠のテーマであり
葛藤するところです。



手乗り文鳥


そんな色々と悩んでいるとき
文鳥には癒されています。

手乗り文鳥

生き物が近くにいてくれるだけで
スーッと心が軽くなるもんです。



ではでは。

2016年5月18日水曜日

自分たちが恵まれていることを知る。


タイに来ると自分の日本での生活が
いかに恵まれていたものだったのか
ということを実感する。

バンコクの道


歩道を完全に塞ぐ電信柱。
タイでは当たり前。
これを避けて車道に出るのは
スリル満点。

バンコクの道

時々、子どもたちにも
自分たちが恵まれているということを知ることが
大切だと話す。



バンコクは日本人が固まっていて
周囲が同じような生活をしているから
今の生活が当たり前に見えてしまいがち。



でも、本当は当たり前なんかじゃない。


当たり前だと思って
ぬるま湯で生きていたら
大人になって現実を思い知らされる。



この当たり前は自分の力で勝ち取った
当たり前ではなく
親のお陰で与えられていた当たり前だったんだと。



だから本気で自分を成長させるべきだ。
自分で今の当たり前をつかみにいかないと。



バンコクの道


1日少しでも成長する。
これは自分にも言い聞かせている。



少しでも本を読む。
ただ読むんじゃなくて
しっかり目的意識を忘れず濃く読む。


タイ語の音読をする。
地道過ぎても
忘れずにやる。


1日1日向上。



ではでは。

2016年5月16日月曜日

雨季の知らせか雷雨のバンコク

今日は久しぶりに雷雨がありました。


だいたい6月から10月までがタイの雨季


今回はその知らせの様なものでしょうか。

ただ、お陰で暑さが少し抑えられ、
バンコクは若干過ごしやすい夕暮れを迎えました。


仕事場へ向かう道すがら、
電線を工事する作業員。


使う道具は竹梯子。


情緒あふれる風景に感じます。
なんか人間味というのかな。
そんな暖かみを感じます。



そうそう、最近テレビやネットニュースを見ていて感じるのが
正義という名のもとに堂々と悪を正当化する人は
ちょっと感じ悪いなという気がします。



例えば電車の中で迷惑行為をしている人を
自分は正義感なのかもしれないけど
盗撮してさらし者にするとか。



一人一人が情報発信をできるからこそ
正義という名の元に必要以上に凶弾しがち。



デスノートを思い出してしまいます。
正義とは絶対的なものじゃない。



自分も気を付けようと思った1日でした。

2016年5月15日日曜日

エカマイゲートウェイでオニツカタイガーを購入

エカマイゲートウェイ
久しぶりにエカマイゲートウェイに来ました。


1年前は閑散としていたのに
今はけっこう店がつまって賑わっています。

これはやばいなと思っていたんで
よかったです。


フードコートの店員

フードコートが充実してて、
パッタイを注文。


注文するなり
ラインに夢中。


このゆるさがいいです。

パッタイ

が、作り手は手を抜かず、
なかなかおいしゅうございました。




さて、数年間の時を経て、
ついに新しい靴を購入する決意をしました。

オニツカタイガー

前使っていたのが右のワインレッドのオニツカタイガー。


輸入品で6000B以上しました。
塾を立ち上げて、はじめての給与で購入。
自分へのご褒美として奮発しました。



が、数年もはいていると
色が焼け、さらに落ち、
かなり古ぼけてくたびれてしまっていました。


それが数か月ずっと気になりながらも
はいていました。



靴を買おうか迷って数か月。



やっと自分が気に入った靴との出合いがあり、
即購入を決意。



このカラーリング。


知る人ぞ知る
バックトゥーザフューチャーの
マーティーカラー。


この靴が中学の頃からずっと欲しくて叶わなかったんです。


だからこそ、
今回のカラーは即決意しました!



が、古い靴にも思い出が詰まっているんですよね。。。
別に破けたわけじゃないし。。。



捨てられないもんです。

しばらく下駄箱にしまっておきます。

2016年5月14日土曜日

バイク屋台とトゥクトゥクと女性社員のコラボ。


時々見かけるバイク屋台。
バイク屋台


しかも、バイク屋台と呼べるかギリギリの
かなり簡易形態のバイク屋台。



この簡易形態のバイク屋台では
ときどき昆虫が売られているんです。



たぶん、テレビとかで見る
芸能人がはしゃぎながら
食べるあれです。



タイに来た当時、
自分はバッタを好んで買っていたんです。



カリッと香ばしく、
塩気が絶妙。



今は全く食べたいとは思いません^_^;



完全に
若気の偏食の至りでした。



若いってそれだけで素晴らしい。


自分がタイにスポーツバック1つで
やってきた無謀さに繋がります。



こんな格好で働くトゥクトゥクも好きです。
トゥクトゥク

なんて。


この女性社員は日本からのプレゼント。
私のパソコンにいつもしがみついていますw



ふとトゥクトゥクとコラボさせてみたくなりました。



なかなか合っていませんか?



時にはこんな意味のないUPをしたくなるのが39歳の特徴です^_^;

2016年5月13日金曜日

日本人は本当に誠実だなと感じる動画


日本人が誇るべきこと。


それは誠実さ。


最近は物騒な事件も多くTVで放送されていますが、
海外で生活していると
日本の安全性や真面目さ、誠実さは
群を抜いているということを実感しています。



だからこそ、
ぜひ外国のお友達がいる方がいたら
シェアしてほしい動画があります。




街中でわざと財布を落としたらどうなるか。


アメリカなら確実に戻ってこないことも多いでしょうね。
日本はどうでしょうか?





どうでした?


さすが日本!と言いたくなりますね。


ただ、失った動画を意図的に
カットしている可能性が無いとは言い切れないですね。



それでも、
日本人の方々が
財布の落とし主をすぐに呼び止めたり、
走っておいかけたりすることは
素晴らしいことですよね。



自分も海外で生活していますが、
日本人の良さを失わないように
再度、自分を律しようと感じました。


2016年5月12日木曜日

39歳になりました!アラフォー

39歳になりました。


が、日常は変わりません。
昨日と今日は同じように過ぎていっています。


歳を重ねた実感があるとすれば、
祝福していただける方々がいてくださること。
素直に嬉しく感謝しかありません。


娘から欲しいものは何?と聞かれました。
じっくり考えてみたんですが、
日頃欲しいものはあっても
別に誕生日だから欲しいというものはないもんです。
 

物よりも心。
 

自分の家族が幸せであること。
こんな夫でよかった、
こんなパパでよかった、
そう思ってもらえるような
自分自身でいられることは
のぞんでいるかな。
もらうものじゃないですが^_^;
  

自分が教える子どもたちが
より輝いていってくれること。
 

保護者の方に
子どもの成長から幸せを感じてもらうこと。
そこにも幸せを感じるので
欲しいことです。


教師という素敵な仕事をさせてもらい、
さらに自分の塾として
自分の思いを形にできて、
それを子どもたちや保護者の方に
喜んでもらえていること。


そんな環境の中、39歳を迎えられたことに
とても感謝しています。
  

こんなことを考えつつ
今日も38歳の頃と同じように
1つ1つやりたいことをやっていきます。
 


形になっていない夢はまだもう少し残っています。
また40歳を今以上の感謝で迎えられるように
頑張っていきます!

2016年5月10日火曜日

セントラルワールドプラザで出会うオタク文化

タイの五連休の間にセントラルワールドに行ったんですが、
たまたまおもちゃフェアーをやっていました。

バンコクのセントラルワールドプラザ


タイのコスプレーヤーたちが大集結して
日本のアニメ文化を楽しんでいました。

バンコクのセントラルワールドプラザ


人形やらゲームやらおもちゃやら。

バンコクのセントラルワールドプラザ


どこもかしこもコスプレをしたタイ人で賑わっていました。
バンコクのセントラルワールドプラザ


セントラル内にもおもちゃやら人形やら。
バンコクのセントラルワールドプラザ

こんなディスプレイも^_^;


バンコクのセントラルワールドプラザ

外ではAKBの音楽に合わせてタイ人女性がダンス。
それを見るタイ人男性たち。

オタクダンスを
女性も見ずに熱心に繰り返していました。



日本発祥のアニメ、アイドル文化、
いわゆるオタク文化は
世界に誇れるものだと痛感しました。

このオタク文化を通して
日本を好きになってくれている人は
相当な数でしょうからね。


東京オリンピックで日本に来る人たちへの
アピールの仕方次第では、
もっともっとオタク文化が海外で栄えるんじゃないかな。


バンコクのセントラルワールドプラザ



帰り道、懐かしい風景を写しました。
このバイヨークを通り過ぎたもっと先に
タイに初めて来たときの宿泊地がありました。

歩いてかなりとおった道。
かなり変わりましたが
いつ来ても懐かしい思い出がよみがえります。


バンコクのセントラルワールドプラザ


プラトゥーナムから伊勢丹の方に
スカイウォークの様な道が作られていました。
確かに道幅が狭かったのでかなり便利になるでしょうね。

2016年5月8日日曜日

ムーピン(豚の串焼き)屋台とセブンイレブン【タイっぽい風景】


ムーピン

休日の朝はムーピン(豚の串焼き)とカオニアオ(蒸したもち米)。

1本10B で カオニアオは1袋5B。

ムーピン


炭火でじっくり焼かれたムーピンは
濃い味でカオニアオが進みます。


セブンイレブン前

用事があってスクンビットソイ33/1へ。


喉が渇いたので
セブンイレブンでコーラを買って
店先で飲んでいました。


店先の屋台で子どもたちが
時折遊びつつ、周囲の大人が面倒を見ている
そんな温かいタイっぽい風景があったので
一枚撮ってみました。



タイの1日はゆっくり過ぎていきます。

2016年5月6日金曜日

タイの電車公園「スワンロットファイ」でサイクリング。

37℃とすさまじく暑いバンコク。
午前中は子どもたちのリクエストで
家のプールで一緒に遊びました。
水温がぬるくて最高に気持ちが良い。


が、日焼のためかちょっと疲労感。

電車公園


そんな疲労感をかかえた身体と共に
サイクリングをするためにチャトチャック市場近くの
電車公園に。


電車公園

20Bで自転車をレンタルし、
娘を私の自転車の後ろに。
息子は自分のお気に入りの自転車を借りる。


時々、青空の中飛ぶ飛行機を止まって眺める。


目的もなく眺める。

目的が無いからこそ
とっても贅沢な時間の使い方だと感じます。


電車公園

私は暑さに参っていましたが
子どもたちは遊び場を見つけると
パワー全開。


生きているだけで乳酸が溜まっているのでは?
と思うくらい自分はぐったり。


そんな身体を騙し騙し子どもたちと一緒に遊びました。

電車公園

暑さにぐったりする中、
こんな景色を見ながら
日陰で風を全身で受けながら体温を下げる。


何もしない景色を見る時間。


色々な考えがスーッと消え、
心の中を空っぽに。



こんな時間も人生にはすごく大切だなと感じる。



むかしは自分自分・・・


常に自分の楽しみを優先して生きてきた。



親という肩書を得ても自分のことを最優先して
生きることも多くあった。



が、気が付けば
子どものことを最優先にして生きている自分に気づく。



テレビなどで
長期休暇で子どもが家にいると嫌だなんて声を聞く。



でも、自分は全く嫌ではなく嬉しい。
子どもの幸せのことを自分のこと以上に
考えている自分に気が付く。


気が付けば完全に親になれていたのかもしれないな。


そんなことを考えた1日でした。

2016年5月4日水曜日

子育ての怒る、叱るは最終手段。

バンコクは37℃と今日もヒリヒリする日差し。
 


テレビを見ていると
叱る、怒ることを否定している芸能人ママがいたけど、
別に両方とも悪いわけではないと思う。
ただ、最終手段であってはほしい。
 



叱る、怒るは安易な薬の様なもので
多様すると自分の対話力が伸びないし
薬は耐性ができてやがて効かなくなるものだから。
 


怒られて育っている子は 
強い権力の意見にしたがうべきだと
学んでいきます。


大人になっても 感情の起伏の激しい 人の
顔色をうかがって生きるようになる。


なんてテレビを見つつ昼飯を食べながら考えていました。
 


  
明日からタイは5連休。
暑さに負けず頑張ります!

2016年5月3日火曜日

ルーティーンの日々をルーティーンでなくす、ルーティーンの喫茶店

年齢を重ね日々がルーティーンになりがち。
ほぼ毎日行くTOPSの喫茶店。

TOPSの喫茶店


座り心地はあまり良からず。
パン屋の中なので落ち着ける環境でもない。
が、値段は安くカフェモカ1杯40B。


 
ほぼ毎日通うとこの気張らない感じが
かえって落ち着く。
 


ルーティーンになりがちな日々に
30分程度の読書の時間を必ずとれる喫茶店。
 


この場所での読書はルーティーンだけど
頭の中には新しい刺激が加わって
ルーティーンではなくなる。


だからTOPSカフェに行くことはルーティーンであって
ルーティーンになりがちな日々を
ルーティーンではない日々にしてくれる
ルーティーンな場所でもあるなぁ。
 

ただルーティーンって言いたかっただけではありません・・・・^_^;

ソニーエクスぺリアの電源が急に落ちる問題!

タイでの携帯はソニーのエクスぺリア。



日本製ということで
かなり使い勝手はよいのだけど、
最近、すごく気になることが出てきた。



それは急に電源が落ちるということ。



はじめはメモリーを使いすぎて、
携帯に負荷がかかり過ぎて止まってしまっているのかな?
と思って、極力写真などをSDカードに保存するようにしてみた。



でも、急に電源が落ちることには変化なし。



ソニーエクスぺリアの電源が切れるという症状は
自分だけなんだろうかと思い、
パソコンで調べてみると
同じような症状の人がけっこういるようだ。



それぞれの人が
対処法を考えていたけど、
ここでふと思うことがある。



ソニーエクスぺリアの大本であるソニーにも
少なからずこの症状は報告されているはず。



どうして対処をしないのだろうか。




大企業にもなると
小さな雑音程度なのかもしれない。



来年の4月は携帯を多少使えなくても大丈夫なので、
そのときまでは
ソニーエクスぺリアの急に電源落ちる問題
対処法を探っていく。




無理であれば
来年4月に新しい携帯を買おうと思います。
携帯は身近過ぎるだけに困るなぁ・・・

2016年5月2日月曜日

社長に集る(たかる)人たち

小さいながらも
自営業として社長業をしていると
儲かっているんでしょ?
おごって欲しいと言われることが稀にある。



よくよく考えてほしい。



自営業、社長業というのは
決して安定したものではないということを。



台風で例えるなら、
最大瞬間風速は永遠に続くことがないことは
誰もがわかる。



自営業の収入だって
スポーツ選手の収入だって
芸人さんだって、
もしかしたら、その儲かっている瞬間が
台風で言う最大瞬間風速かもしれない。


だから、誰もが微風になる恐れに備えて
蓄える必要があるはず。



もちろん、最大瞬間風速ではなく
もっと強い風が吹くかもしれないけど
そんなことは誰にもわからない。



強い風速だけを見て
おごってくれ。
お金をもってていいな。
などという安易な考えでこられると
ちょっと待ってよとなる。



流行語大賞をとった芸人さんが
数年後に消えるなんてことがある。



きっと大賞をとったときには
数多くの若手の芸人さんやら
縁が切れていた人たちが群がってきたことでしょう。



そして数年後に売れなくなると
パッと周辺からは集っていた人たちが去っていく。
また再び光っている人のところにたかりに行く。



そんなことが繰り返されている。



だからこそ、
自営業をしていたり
自分の身一つで稼いでいる人には
今の風速が永遠に続くことはない
ということを肝に銘じて生きてほしいし、
自分もそう考えて生きていこうと思っている。

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