2017年2月28日火曜日

翻訳・通訳という仕事は未来で消滅するか?

パナソニックが
メガホンヤクというドラえもん的な商品を
発売しているとのこと。


その名もメガホンヤク。。。
パナソニックのメガホンヤク


面白いなぁといった単純な感想ではなくて
自分は未来について常に考えてしまいます。

子供たちの未来がどうなっていくかというのを
いつも予測しながら
教育していきたいと考えているからです。

今までの技術進歩のスピード感は
年代と比例してアップしているのではなく、
二次曲線的に進歩しているわけです。

今の時点でホンヤクメガホンなら
確実に今の子どもたちが大人になるころには
翻訳機はもっともっと身近になり、
高性能になっていることでしょうね。

例えば、
グーグルグラスの様なものを付けていて、
耳から同時通訳音声が流れる状態とか。


メガネタイプのグーグルグラスなんで
英文字を見ていても
日本語文字が上にのって同時に見えている
なんてこともありえます。


すると、通訳・翻訳という仕事を夢見ている子がいたら
もしかするとその仕事は
かなり需要が減っている可能性が高いです。


ただ、オリジナリティが必要な
映画翻訳とか、文学の翻訳は
まだ人間がやる必要があるかもしれません。

ちょっとしたギャグでも
文化背景を理解して
アメリカ式を日本式のギャグに変えるなんて
さすがに難しいんじゃないかな。


でも、人工知能の性能もアップしていて
できるかもしれません。

こんな話を聞きました。

星新一さんの全作品をインプットした
人工知能がお題を与えられると
短編小説を作れると。

しかも、それが星新一賞のようなところの
一次審査を通過したと。

今ですらここまでのクオリティなんで
下手したら
翻訳家の戸田さんをはじめ、
全翻訳家のセリフをインプットして
そこから共通性を見出して
適格な翻訳をしてくれるなんてことが
ありえるかもしれません。

とにかく、
語学だけに秀でていても
将来は厳しくなってきそうですね。


関連する記事

2017年2月27日月曜日

体温で充電できるスマートウォッチ!時計工のおじさんの未来は・・・



画期的なスマートウォッチが発売されようとしています。
2017年の秋予定だとのこと。


何が画期的なのか。


体温で充電してくれるんです。

温度差を利用して
電気を生む仕組みだそうですが
もちろん構造はわかりません。

ただ、わかることは
画期的であり、
かつこれからの時計のスタンダードのモデル
なってくるかもしれないということ。


バンコクの街には個人経営の時計屋さんを
けっこう見かけます。

電池交換が簡単にできるので
本当に重宝しているんですが、
このスマートウォッチを見て
店員のおじさんの顔が思い浮かびました。


電池交換という収入減が
どんどん減っていく未来が訪れます。

さらに、修理と言っても
修理の概念が変わってきます。

機械の修理ではなく
デジタルの修理。

これは時計修理というより
パソコンの修理に近いですね。

スマートウォッチの修理は
もうおじさんの扱えるラインナップからは
外れています。
対応できない人は多くいるはずです。


まだスマートウォッチの普及率が低いですが
あと10年したら
もっと当たり前にみんな身に付けている可能性が
高いですよね。

私もカシオのGショックをずっと使ってますが、
次買うならスマートウォッチにするかもしれません。

価格も1万円代と
普通の時計と変わりません。

とにかく機能が充実しています。
表示も気軽に変えられ、
時計のズレもネットにつながっていれば
ないですし、そもそもデジタルは軽量化でしょう。
外観もシンプルでかっこいいです。

心拍数などの健康管理もできるし、
もしかしたら音楽なども
気軽に楽しめるのかもしれません。

こうやって
便利になる世の中ですが
それに対応できない人の仕事は
どんどん消滅していく。

便利になることは嬉しいことですが、
その陰で苦しんでいる人もいる。

未来をしっかり見据えていないと
本当に自分の足場も危くなります。

車だって、機械という概念から
変わって、今はトヨタは大手ですが
未来はアップル、グーグルが
再大手で下請けになっている
なんてこともあり得ない話ではありません。

なにせ、ITの弩級のプロですから
自動運転などの技術は圧倒的でしょうからね。

会計士の仕事はなくなると言われています。
運転関係の仕事も。
下手したら弁護士も。

入力して出力する系や
機械にやらせた方が安全かつ正確なことも
人間の仕事として消えていきます。

しかも、加速度的に技術は進化しているんで
手塚治虫先生の漫画的に遠い未来ではなく、
かなり近い未来にくるはず。
どうなるんでしょう。未来は。

前回の記事
超欲しいミニファミコンをバンコクで発見!

超欲しいミニファミコンをバンコクで発見

フォーチュンタウン
数か月前、息子の3DSのバッテリーチャージが紛失。
息子が管理していなかったから
悪いということで、あえて買わなかったんだけど、
かなり長い期間我慢していたということでフォーチュンタウンへ。

フォーチュンタウン
ここはカメラからパソコンなど電気的な店が
ぎゅっと詰まっているところです。

お坊さんもショッピングを楽しむタイ。
ぶ、物欲・・・。


そしてやばいものを発見。
何がやばいかって、
やばいものはやばいんです。

ミニファミコン。
フォーチュンタウン

これは欲しかったやつです!
いやぁ、懐かしいゲームだらけ。

コントローラーは小さいですが
別に問題なく遊べる小ささ。

しかもカセット選択が簡単。

3990B・・・。

そりゃ高い。

迷いに迷って買うのを止めました。

日本では6000円くらいですよね。
15000円はさすがに高いですよ。


でも、欲しい・・・
かなり。

ドラクエ3、信長の野望全国版、
ツインビー、ゼビウス、ガチャポン戦記、
スパイ&スパイが入っていたら
即決していましたねw

今も迷っています。
買おうか買わないか。
買わないか買うか。

アマゾンで調べてみましたが
値段高くなっていますね。
転売業者のせいでしょうか。


誰か日本からもってきてください<(_ _)>ぺこ。


無理ですよね。。。

いやぁ、ほしいなぁ。
懐かしい小学校時代を思い出しつつ。


最終的にミニファミコンは買ったのか?
と言う記事は⇒こちら。

夜はココ壱番屋カレー。
バンコクのココ壱番屋

安定のうまさ。
 バンコクのココ壱番屋
どうしてカレーはこんなにもうまいんだろう。

ココ壱番屋なら毎日食べれるなぁ。
なんて思いつつ。

まだちょっとミニファミコンを引きずっています^_^;

カセットが書き換えとか
ダウンロードできるんだったら
速攻で買っていましたね。

30タイトルが限定されているのが
ちょっと気になりますね。

飽きるんじゃないかなって。

実際、どうなんでしょう?
もっている人いますか?

次回の記事

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サイアムパラゴンのウォーターワールドという水族館

まずは土曜の昼ごはんはメジャーエカマイ
ケンタッキーフライドチキンで。

ケンタ。KFC。
メジャーエカマイ

ファーストフードってうまいな。
味が安定していて。

いつ食べても
期待通りの味。

それ以上でもそれ以下でもないんだろうけど、
別に毎日食べるわけじゃないから
時々、この安定した味と出合いたくなります。

メジャーエカマイ
この風景ってタイっぽいなと思って撮りました!

マックとメジャーエカマイと自然と祠。

タイっぽいカオスさ。
 ごちゃごちゃっとした感じがタイです。

秩序が無いとイライラすることも多々あるんだけど、
実は無秩序がタイっぽいんですよね。

で、目的地はサイアムパラゴンのウォーターワールド。
でもメジャーエカマイに行ったにはわけがあります。

BTSで行きたいという息子の願望にそったわけです。
BTS
 メジャーエカマイにバイクを止めて、
BTSでサイアムパラゴンへ。

BTS
なんか久しぶりのBTS。
観光客で来ていた時代を思い出します・・・

さたーにー とーぱい あそーく。

ねくすと すてーしょん あそーく。

懐かしい響きです。
エカマイゲートウェイ
エカマイゲートウェイをBTS構内から見ました。

そして、ウォーターワールド

値段表の写真を撮るの忘れたんですが
値段は若干覚えています。

大人が490Bで子どもが250Bだったかな?
合計で740Bだったような・・・
記憶が消えるのは速攻。


が、490Bは確実に覚えています。
というのもみなさんが読める数字では990Bって書いてあるんですよ。

で、タイ文字の数字で490Bと書いてあるわけです。

タイ語で話していた自分はこの490Bだったんで
記憶に残っているわけです。

どーでもいいことですが、
レジのお姉さんに一応聞きました。

値段表に990Bって表示もあるけど
あれは何ですか?と。

すると観光客は990Bなんですよと。

まぁ、大人の諸事情ということでしょう。

サイアムパラゴンのウォーターワールド

暗闇の中での魚たちは幻想的です。
心が落ち着きますね。暗闇って。

サイアムパラゴンのウォーターワールド
途中の休憩地点。
親父は世に凄む日日をサイアムパラゴンのウォーターワールド内で読む。
息子は空想科学読本を読む。

このミスマッチ感をしばし楽しんでみました。

サイアムパラゴンのウォーターワールド
 餌をやる飼育員が合掌

サイアムパラゴンのウォーターワールド
サメ。
昔の戦隊もののサンバルカンでは
シャークが好きでした。
どーでもいいことを思い出しつつ。

サイアムパラゴンのウォーターワールド
 クラゲ。
不思議な生き物ですね・・・

ふわふわ。
詳しくはないんですが
よくよく見ても
脳のようなものや消化器官的なものも良く見えず。

いったいなんだろう。クラゲって。
お前たちも何じろじろ見てんだ?
いったいなんだ?ってお互い様ですか。

サイアムパラゴンのウォーターワールド
 ペンギン。
可愛いけど、結構近くで見ると
なんか怖い。

何事も近すぎず、遠すぎず、中庸が良いものです。

トムクルーズ
 そしてトムクルーズに会いました。
こんな近くで写真を撮っても
全く嫌な顔一つしない。

さすがセレブ。
さすが蝋人形。

・・・。

帰りもBTS。
BTS

このコインしか使えない券売機はいったいなんなんだ。
作った人は何を考えているんだろう。
コインしかない国の人が作ったんだろうか?

わざわざ両替しなければならないから
駅員も余計な仕事が増え、
さらに両替行ってから券売機に行かなければならんから
乗客の変な無駄な動線が生まれてストレス。

さらにコインを1枚1枚入れなければならない
面倒さで券売機渋滞。

道路も渋滞ならBTSの券売機も渋滞か。

はぁ。

そして、そのままエカマイからバイクで
ペットショップへ。

ハムスターの巣を2個購入。
 というのも2匹入れていたのが
喧嘩ばかりするんで分けました。

ストレスフリーな生活となりました。

そして、夜はトンローのもっこりラーメン
雑然とした雰囲気は肩の力が抜けていい感じです。
もっこりラーメン
味はあまりおいしいとは感じませんでした。
ぼりゅーむは申し分ないです。

途中からうるさい客が来てちょっと嫌でした。

なんかゴルフ帰りの4、50代の男性たち。
タイのいかにも水商売という女性を連れて
大声で・・・

さすがに息子もいるんで
これにはため息が出ます。


まぁ、タイですからね。
色々な生き方があって、
それを受け入れる度量がある国ですね。

そんな1日でした。

前回の記事
お客様は神様なんて思わない肩の力を抜いた働き方


次回の記事
超欲しいミニファミコンをバンコクで発見!

2017年2月24日金曜日

お客様は神様なんて思わない肩の力を抜いた働き方

残念なことに涼しいバンコクは
もう終わってしまったようです。

朝から暑く、昼も扇風機無しでは厳しくなりました。


今日は息子の学校の学費を払うために
銀行に行きました。

別に日本で銀行に行っても
何も刺激的なことはありませんが、
ここバンコクではたかが銀行でも
自分の考え方に刺激をくれます。


自分の番号が回ってきて
窓口に行くと、面白い光景を目にすることができるんです。

窓口のお姉さんのカウンターわきには
自分の携帯電話が置かれています。
しかも銀行の電源でバッテリーチャージ中。

そこまでなら
まぁたまたまお客さんから見えるところに
置いただけだよねってなりますが、
さらにここから日本ではありえないことがあるんです。


その携帯から音楽が流れているんですw

日本ではありえませんよね。

自分の好きな音楽を
銀行の電源から充電中の自分の携帯から
流しながらの業務。

銀行ですよ。

日本ならしーんとしている窓口ですが
ポップな音楽が流れているわけです。
こっちの肩の力が自然と抜けます。


さらに、奥から出てきた新しい銀行員さんが
「私、今日は冷たい水が飲めないから辛いわぁ」
と話しながら登場。
劇団ひまわり主催の
なんか銀行設定の舞台を見ているようですw

もう一人の接客中の店員さんの後ろにたっていた
ちょっと偉い立場の人っぽい女性と雑談。

窓口はカオスです。

私の店員はポップス聞きつつ。
他の店員は雑談。

で、私の隣のお客は
用件を終えて帰るも、
出口のところで通帳を窓口に置きっぱなしで
店員から笑われながら声をかけられ、
お客も笑いながら受け取る。

何ともゆるーい空気が流れていました。

これで店員がミスしていたり、
業務が遅ければ
さすがにイラッとしますが、
別段業務に支障はなさそう。

お金数えるのも機械だし、
あとは振込みだけミスらなければ
いいわけです。

国民幸福度数なんて言葉がありますが、
ここで働いている人たちの笑顔あふれる
仕事ぶりを見ていると
確実に国民幸福度数高いだろうなって感じました。

日本はありえませんよね。


完全に接客用の笑顔を作り、
お客様は神様です的なサービスをしてくれます。


こちらもそのクオリティは当然だと思っているんで
別段感謝するわけでもなく
店員と客は淡々と業務をこなし、こなされ、
記憶に残ることなく銀行を後にするはずです。


ここバンコクの仕事ぶりが
最高だなんていうつもりもありませんし
思いもしません。
ただ、銀行員はこう言ってそうです。

「お客様は神様です?この日本人は何言ってんのw
お互い人間でしょ。
ただ、私は銀行業務をする。あなたは利用したい。
それだけ。
お互い今日1日楽しみましょーよ♪」
って感じなのが
伝わってくる仕事ぶりでした。


こうやって人生を楽しんでいる姿は
私たちが忘れているちょっとした
人間味を思い出させてくれるような気がします。


働き方は人それぞれ。

何が正解と答えを出すつもりもありません。
ただ、感じたことを書きました。

バンコクにいると
肩の力が抜けて
何からくな気持ちになれるのは
こんな人々の笑顔に接するときだな
って感じた1日でした。

2017年2月23日木曜日

1日の激流のような時間の流れに流されない生き方


1日の流れが速過ぎる・・・。

サーキットで右から左に高速で首を動かして
F1を追う人のように。

ヒュン!っとあまりの速さで過ぎていく時間。
ちょっと気を抜いていると
1時間くらい余裕でもっていかれてしまう。

あっ!もう午前が終わった。。
ってな感覚を味わうことが何度もある。


昼飯を食べながら振り返って、
午前中っていったい何していたっけ?
と唖然とすることもある。


別に何かぼーっとしているわけではなく
何かしらの行動をしていたにも関わらず。


自分の人生に目的意識が無いと
他人の目的に流されてしまう。


流されて生きていると
記憶に残りづらい。


例えばネット。
ネットのあらゆる記事というのは
他人が作ったもので
自然と目にしてしまう。


確かに興味が沸いて
クリックしているのは自分だけど、
もともと積極的に探しにいった情報では
ないことが多い。


まぁ、確かに興味があるからな。
そんなレベルで時間をもっていかれる。


いろいろ読んだはずなのに
どうだろう。覚えているだろうか?
昨日読んだネットの記事なんて
頭の隅っこにも残っていないものばかり。


今の自分は過去の自分の時間の使い方によって
決定している。


だから、
今まさに日々の時間の使い方が
未来の自分を形作るわけです。


そう考えたとき、
今の時間の使い方は正しいのか?
ということが常に疑問にわくわけです。


が、やるべきことなどが頭で
整理されていない状態だと
この時間の激流に
あれよあれよと飲み込まれてしまって
一日の終わりにこう思うわけです。
明日やろうかな・・・


それでいいの?
俺はいいんだけどね。

と昨夜TOPS前の犬が語りかけます・・・^_^;

2017年2月22日水曜日

塾講師は学習指導のプロフェッショナル


学校の先生から塾の講師になって
常に意識していることがあります。


それは
学習指導のプロフェッショナルである。
ということ。
また、プロフェッショナルであり続けなければ
ならないということです。


学校は何もしなくても
生徒が集まってきます。


だから自然と危機意識が低下してくるもの。


塾講師をしていると
その点、危機意識は常に高くなります。

自分に実力がなければ
選ばれなくなるからです。


自分を高めることが塾の生命線にもなるわけです。


元小学校の先生だったんで
小学校の先生の指導力はだいたい理解しています。


だからこそ、
学校の先生を圧倒的に凌駕するテクニックを
身に付けるという意識で日々を過ごすようにしています。
中学入試国語記述のコツのコツ
          ⇒本の詳細はこちら

が、やってしまいました。

意識が先走って、
家にある本をもう1冊購入してしまいました・・・


本屋で何かしら心の琴線にひっかかる本を発見すると
もう二度と出会えないかもしれないので、
とりあえず購入しています。


この本は心のどこかで
あっ!買った記憶がある・・・
となったんですが、
あえて購入しました。


家に帰って、もし同じ本があれば
そこから学びがあるだろうと。


家に帰って見事に同じ本を発見して
本を読むスペースをアップしないと!
さらに忘れることなく濃く読まないと!
という意識が高まりました。


まだ読んでいない本がけっこうあるんで
じっくり高めていこうと思います。


2017年2月20日月曜日

タイのフードコートはなぜ最高なのか?


バンコク病院フードコート

今日はバンコク病院近くのフードコードで昼飯。
タイのフードコート

息子の空手が終わって、そのまま紀伊国屋で歴史漫画購入。
ちょっと寄り道したんで腹がペコペコ状態。


こんな固麺のあんかけを注文。
65Bくらいだったかな?

おいしゅういただきました。

ついでにフードコート入口近くにあったクレープ屋
バナナクレープを注文。

店員が2人いて、
作ってくれている人は携帯いじりながら。

もう1人は唇を怪我しているのか
手鏡に向かって
ずっとティッシュを口に当てがい、
何か血を絞り出そうとしている・・・

食欲が超低下しました・・・^_^;

シーコンスクエア

午後は娘がタイダンスを習っているので
息子と2人でシーコンスクエアのヨーヨーランドに行くことに。

バイクで行ったんですが、
家から25分。およそ13kmの道のりです。
シーコンスクエア

息子も成長したんで
乗り物系には興味を示すことなく、
グッピーすくいへ直行。
グッピーすくい
 しばらく行ってなかったんで
腕がなまっていたようです。
グッピーすくい
 60Bを使って2匹の収穫。

周囲はみんな0匹ばかりだったんで
2匹でも上手な方でしょうね。
グッピーすくい
すると、店員のお姉さんが3匹おまけで入れてくれました。
0匹だった人にはあげていなかったんで
全くよくわからないシステムですが、
もらえるものはありがたく。


外に出て噴水があったんでちょっと絵になるかな?
と思って1枚。
写真家きどり
 なかなか逆光がかっこいい塩梅です。
シーコンスクエア
 またついでに一枚。
完全に写真家きどりです。
シーコンスクエア前
 勢い余って道路まで。

タイのマック
50%割引の看板を見たらポテトが食べたくなったので
マックへ。

ネットでもマックのポテトは身体に悪い!なんて記事を見ますが
そんなこと言っていたら何も食べられません。
コンビニで売っている物はほぼ体に悪いのでは?

そもそも悪い悪い言っている人って
どの程度悪いか知っているのかな?
どれくらい科学的に証明されているのかな?

これはどう、あれはどう、
なんて気にしている精神状態の方が
身体に悪そうです。

自分は好きなんで気にせずパクパク。
やっぱポテトはうまいです。

いつ食べても子どもの頃を思い出します。
帰り道。
こんなところで寝る犬を発見。
タイの野良犬
人慣れし過ぎな野良犬です。
行き交う人なんてお構いなしに爆睡。
平和です。

THE9

帰りに娘とTHE9で合流。
再びフードコートで飯。
タイのフードコート
 今日はフードコートDAY。

そんなタイで暮らす一般的な生活もいいものです。


とりあえず、1日の終わりに振り返って書いてみました。

タイのフードコートはなぜ最高なのか?
えっ?答が無い?

答えは外に探すのではなく
自分の心の中にある。

おのおのがフードコートに行って
自分の答えを見つけてください。

なんちゃって。
では。

昨日の記事
羨むくらいなら自分で行動に起こせばいい。

2017年2月19日日曜日

羨むくらいなら自分で行動に起こせばいい。

バンコクの移動販売車
バンコクにはこんな移動販売車も走っています。

自分が買いたい物はないんだけど、
工事現場で止まって
建築現場で働く人たちが買い物をしているところを
見かけることがあります。

世の中にはいろいろな仕事があって、
色々な場所でまさに「人」という字のように
支え合いながら生きているなと感じます。

自分も支えられ、支え。


昼ごはんはレバノン料理。
レバノン料理
ってレバノンってどこ?

レバノン

ここです。
中東です。

時には日々食べていないような料理を食べるのも
良い刺激になっていいもんです。

夜は娘の幼稚園の友達の家に夜ご飯を食べに行きました。

タイ人で広い一軒家。
犬を飼っていて、庭ではなぜか水槽に何匹もエイを飼育していました。

ラーマ9世通りで
こんな一軒家に住めるとは
何とも羨ましいんですが、
親の代から引き継いでいる家だと。

自分は親から引き継げる財産なんてないです。
高校まで公立、都立で
大学も奨学金で行きました。
完済!
テレビでごちゃごちゃ行っていますが、
働きながら返済は可能です。

ここまで何とか頑張って積み上げてきましたが、
親からどどんと積み上げることができる人も
世の中にはたくさんいて、
羨ましいなと感じた自分もいて反省。

羨ましいなんて思うなら
自分が頑張ればいい。

どこか無理だと思っているから
人がうらやましくなる。

まだ人生は長い

これからも
1つずつ積み上げていけば
必ず何かしらの結果を得ることができるはず。

おっと。
親から引き継ぐ財産はないと言いましたが修正。

五体満足なだけでも
すっごく大きな財産だと思います。
まじめに。

そんなことを考えた1日でした。

そうそう。
子供たちに話した
間違いは骨折と同じというお話。
興味がある方はこちらに書きました。


昨日の記事

2017年2月18日土曜日

もし自分の老後に介護が必要になったとしたら?


老後の介護問題


ネットで悲しいけど
自分も現実問題考えておかなければならないニュースを見た。

介護問題。

ニュースによると
脚が壊死したおばあちゃんが
家の2階から発見されたとのこと。

大丈夫ですと自ら応えることはできても
部屋はゴミが散乱して
寝転がって顔が見えていただけだったとのこと。

御飯は30代の娘さんが届け、
排出の方はおむつで済ませていたとのこと。

衛生的にも本当に想像するだけで
目を細めてしまう状態です。。。

娘さんは誰にも相談できなかったと
涙を流していたそうです。
おばあちゃんの旦那さんはガンですでに亡くなり、
もしかすると生きる気力が
低下してしまっていたのかもしれません。

世の中が豊かになる途中では
この様な状況になってしまう人が
出てしまうのでしょうね。

というのも豊かになったことで
比較的容易に栄養は手に入り、
医療も発達しているので平均寿命は延びます。

でも、このおばあちゃんように
生きる気力を失ってしまっても
寿命を全うするまで生きる必要があるのです。

今の豊かな世の中では死は悪だからです。

すると誰かに面倒を見てもらわなければなりません。
その誰かとはまずは身内になることでしょうね。

身内は愛があるからこそ
面倒は当然みます。
でも、負担は相当に激しいものです。

面倒を見てもらう側、見る側、
ともに精神的にもかなり衰弱してしまう
ことが多くありそうです。

自分もいつの日か
そのように介護が必要になるのかもしれません。

そんなとき、
自分だったらどう考えるんだろうか。

もし、重度の介護が必要になり、
回復の見込みがない場合、
死を選びたくなるかもしれません。

自分の子どもには面倒は見てほしくないんです。

自分の子どもには
自分の自由に生きてほしいんです。

もちろん、子どもが私の面倒を見たい
ということを言ってくれるかもしれません。

それでも、そのことで
自分のやりたいことをする時間は
必ず減ります。金銭的にも体力的にも精神的にも
かなりの負担になるはず。

遠慮しているとか
そんな問題ではなくて、
自分の自由に生きてほしいんです。

その方が私個人としても
心の底から安心します。

私がおじいちゃんになる頃には
積極的な安楽死が合法になってくれていたら
個人的には嬉しいです。

今、自分は燃焼するように生きています。
悔いが無いように。

だからこそ、最後は眠るように人生を閉じたいものです。

子供、妻の人生を自分の介護のために
使ってほしくはないんです。

もし、国が保護してくれて
同じような境遇の人たちと暮らすことができるなら
それなら生きてみたいと思うかもしれません。

介護問題は自分たちの未来に
確実にやってきます。

人間が生きるとはなんでしょう。
複雑になり過ぎてしまっている気がします。

動物はもっともっとシンプル。


自分で餌をとれなったり、
重い病にかかえれば自然と命を閉じます。

人間だけが積み上げた文明で
その自然のルールを乗り越えることができました。

乗り越えたら乗り越えたで
深刻な問題が起こるわけです。

自分の命、老後について考える
よいきっかけになったニュースでした。

みなさんは自分の老後や
もし介護される立場になったときのことなど
考えていますか?

昨日の記事
命について考えさせられたハムスターの死

2017年2月17日金曜日

命について考えさせられたハムスターの死

ゴールデンシャワー

ついにバンコクにもゴールデンシャワーが開花しました。

私の中ではタイ版の桜です。

桜ほど散りゆく儚さはなく
熱帯のエネルギーあふれる鮮やかな黄色の花。

でも、毎年この時期だけに咲くので
季節感のあまりないタイで
唯一、時の流れを心に刻ませてくれる大切な花です。

去年からもう1年か・・・
なんてしみじみするわけです。

日本からの桜速報がフェイスブックにあふれる日は
もうそろそろかな。

朝ご飯はちょっと間があきましたが
再びパートンコー10B。

情熱大陸を見ながら
朝ごはん。

食べながら考えていました。

そもそも朝ご飯って必ず必要なのかな?と。

当たり前に3食とっていますが、
そもそも動物はお腹が空いたら食べる生き物。

人間だけが習慣化して惰性のように
御飯を食べていて、
仕事から帰って夜遅くごはんを食べる自分にとっては
朝ごはんってそこまでお腹がすいたなぁ
といった感で食べてはいないんですよね。

ちょっと実験で
朝ごはん抜いてもいいのかな。

良く頭の働きが鈍くなるなんて言いますよね。
が、朝御飯を抜いたことは何回かあって、
そのとき別に鈍くなった感はなかったんです。

逆にお腹いっぱいに朝ごはん食べると
眠気を感じたり、
頭の回転がにぶくなっているような。。。

チョコレートひとかけらと珈琲。

そんな実験をしてみてもいいのかな
なんて考えていました。

今日は悲しい出来事がありました。

朝起きるとハムスターが死んでいました。
ハムスターの死

ティッシュでくるんで仏棚に安置しました。

動物を飼うとこの時が悲しくて嫌なんですよね。

でも、ハムスターは
子どもたちには多くのことを教えてくれました。

命の大切さ。
命のはかなさ。
命のぬくもり。

子供たちが学校に行ったあと、
私一人で感謝の祈りを捧げました。

別に宗教を信仰しているわけでもないんですが、
自分の心の中のけじめというか
自然とそうしたいという思いが沸いてきたんです。

何回も頭を撫でてみました。
死後硬直していますが、
毛並は柔らかく、
私も命のはかさなをリアルに感じました。

明日にでも埋めてこようと思います。

関連して

東京都品川区立小学校の男性教諭が1月中旬、
担任をしている5年生の理科の授業で
「自然分娩(ぶんべん)で子供を産んだ方が、
帝王切開で産んだ時よりも親は愛着を抱きやすいという説がある」
と発言していたことが15日、同校への取材で分かった。

学校側は不適切な発言だったことを認め、
校長と発言した教諭が保護者会で謝罪した。
(出典:毎日新聞)

との記事があったので
そのことについて考えてみました。
子育てブログへ

2017年2月16日木曜日

苦労に耐えれば成功するわけではない!1番のパパに。

2月14日は毎年恒例の誰が決めたか
バレンタインデー。

この年齢、この境遇になると
まったく気にもならない日です^_^;


バンコクは20℃と肌寒さMAXです。
最近、今年気温を気にし始めてから
最低温度の朝でした。

そんな寒い朝に
ひんやりと優しい色の花が映えます。

薄いピンクと白が
遠くから桜をパッと思い出させてくれて
思わず写真を撮りました。

在タイ十年以上でも
日本の美しい風景はいつでも脳でリンクしています。

あと数か月で日本も桜が咲く
最高な季節ですね。
寒さに耐えれば春がくる。

四季を通して得た肌感覚。
日本人の思考にも影響を与えていますね。
もちろん自分にも。

苦労に耐えれば成功がある。

実際はそんなことはないですね。

ある程度の向き不向きがあるのが人間。

自分の能力が開花しやすい場所。
闇雲な根性論の努力ではなく
正しい綿密な思考の裏付けがある努力。

そして継続して水をやる。

そうして努力の花が咲くわけです。


家に買えると
娘と妻からこんなプレゼントを。
バレンタインデーのチョコ。

スーパーマン。

決して高価な物ではない。
華やかなディナーを食べるわけでもない。
でも、これこそプライスレス。
自分にとっては1番のプレゼントです。

これを見てミスチルのヒーローを思い出しました。

世間と比べたら負けているかもしれない。
世界一のお父さんにはなれないだろう。

が、家族にとっては
1番のパパでいたい。

そんなかっこいいことを自分で考えたふりして
ミスチルの歌詞です・・・


が、冗談は抜きにして
自分はそう考えているわけです。

1番のパパで「あり続けたい。」

さっきの話とつながるようですが
継続的な努力です。

頑張ります。パパは。
このチョコの箱のスーパーマンを目指して。




2017年2月15日水曜日

タイのタクシーとバイクタクシーの運転手にしてはいけないこと


タイに長く住んでいると
イライラすることがたくさんある。

その中の1つにドライバーのマナーがある。



特にバイクタクシータクシー運転が荒い

とにかく荒い。

割り込みは当たり前だし、
車幅感覚なんて日本と比べたら劇的に狭い。
さらにクラクションは平気で鳴らす。
急にお客を乗せるために停車をする。
ウィンカーを出さない。

などなど、
イライラポイントをあげたらきりがない。

そして在タイが長くなると
こんな話を耳にすることがある。
武勇伝のように。

あえて日本語で文句を言ってやった。
ドアを強く閉めてやった。
睨み付けてやった。

などなど。

自分も在タイ年数は長いから
気持ちは大いにわかるんだけど、
ちょっと危ないなって感じるわけです。

自分は間違ったことはしておらず、
相手に一方的にされているから
イライラして実力行使をしてしまう心境は
タクシー、バイタクの酷いマナーに直面した人なら
誰もが納得できると思う。

でも、タイのニュースを見ているでしょうか?

頻繁にタイのニュースを目にする自分としては
さっきあげたような
実力行使は間違ってもできない。

タイのタクシードライバー、バイクタクシーの人たちの中には
信じられないような出身の方もいるからです。

常識が通じない相手も多くいるんです。

信じられないほどのマフィアレベルのヤンキー出身で
服の上からはわからなくても
刺青、タトゥー満載なんて人もいます。

ムエタイを習い、
喧嘩上等の人たちもいます。

さらに、稀にナイフ、銃などをもつ人もいるらしい。

実際テレビではタクシードライバーが
そのような事件を起こしているなんてことも
報道されています。

高速メーターなんてバレバレな嘘を
平気でやってしまうほどの思考力しかない人も。
そのような人は犯罪を犯した後のことなんて
想像もしていないわけです。

ちょっと先を想像できない人を
敵に回すことほど恐ろしいことは
ないわけです。

そんなニュースの情報に疎い日本人が、
ちょっと経済的に優っていて、
さらに社会的地位も自分が上だからと
ドライバーに横柄な態度をとっているのは
かなり、かなり危険なことです。

ドライバーにキレる度に
ロシアンルーレットを回して引き金を引いているようなもの。

いつ、とんでもないやからに
出くわすかはわからないわけです。

もし、このブログを読んでいる
在タイ年数が長い方で
ドライバーにイライラを募らせていて
爆発しそうな方がいたら
いったん落ち着いてほしいと思います。

ここは外国タイ。
日本の常識は通じないということ。

タクシー、バイタクの運転手は
連絡を取り合って
すぐに仲間を呼ぶことすらできます。

キレることだけは
避けた方が良いと強く思います。

2017年2月14日火曜日

アジア(タイ)住みます芸人のあっぱれコイズミ・ぼんちきよしさん

吉本興業が「アジア住みます芸人」というプロジェクトで
「あっぱれコイズミ」「ぼんちきよし」というお二方を
タイに住みます芸人として派遣しているとのこと。
売れたら帰国するらしいです。

自分も存在は知っています。

売れるという定義はどんなものなのでしょう?
月収いくらとかの定義があるのでしょうか。
気になるところです。

吉本興業という名前はかなりビックであり、
大人から子供まで知っています。

日本人の芸人としてタイで活動している人は
いないのでタイに来た時点でイベントなどに
呼ばれることは、高いハードルではないのかもしれません。
日本で低迷しているらしいヒロシです。という方も
タイに来たとなればイベント引っ張りだこなはずです。

だから日系のイベントに呼ばれた=売れた
と定義するのは
難しい判定なのかもしれませんね。

吉本の知名度でイベントに呼ばれることを
ありだとするならば売れたと判定しやすくなるのかもしれません。

忍者の衣装で活動されているいるようです。
タイで忍者のかっこうをしている人は
ほぼいないので
日本の有名な忍者の恰好をすれば目立つのは確実です。

でも、これでタイのイベントなどに呼ばれたとして
お笑い芸人として売れたのか?
忍者のコスプレをする日本人が珍しいから呼ばれているのか?

ここの判定も難しいのかもしれません。

タイでも仮面ライダーのコスプレをする人が
有名になっていたりしていて
中身の人間のお笑い技術かという判定が難しいのかもしれません。

いずれにしても
日本では忍者が希少価値があるわけではないので
そのかっこうで活動することは考え辛いので
タイでの活動の補助として利用されているのでしょう。

有名な吉本興業
日本のお笑い芸人がいないタイでの希少性
タイで珍しい忍者
という三本柱で勝負されているのかもしれませんが、
売れるという定義が難しいことと、
さらに3本柱ではなく、
自分たちの芸人としての芸で売れたという実感なども
重要だと思うのでとてもご苦労されていると思います。


格闘技で気をてらった技というのは
一時的には相手に勝てるかもしれません。

が、そればかりをやっていて結果として勝ちを手に入れていても
本質が高まっていないということがあります。

いつか気をてらった技が通用しなくなったとき、
遅くても地道に本質を高める練習をしていた人に
気が付いたら抜かれている
ということもあるものです。

たまたまJAPAN EXPO関連で
お二人の情報が耳に入ったので
思いついたまま書いてみました。

タイで結果が出るといいですね。
同じ海外で生きるものとしてそう思うのです。

BNK48で唯一の日本人である大久保美織さん

マーカブーチャの祝日


2月13日はタイの祝日。
土曜がマーカブーチャという仏教の日です。

お釈迦さまが入滅する3ヶ月前に説法を説き、
そのときに戒律を聞いて悟った人々が
何の情報もなく1200名程度集まった奇跡の日だとか。

よくわかりません・・・

とにかく仏教的には大切な日の振替の祝日というわけです。


そんなこともあって
道路が祝日だとわかりやすく空いていました。

毎日これくらい空いていたら
気持ちが良いもんです。

学校の送迎がなかったんで
ゆっくりと朝を迎えることができました。

自分は塾を通常通りにやっているので
午前中は準備やら読書、
入塾の問い合わせの対応などをして過ごしていました。


ちなみに現在は新小4、小5、小6
すべて満員となっていて
キャンセル待ちとなってしまいます。
ただただ感謝です。

松本伊代さん、早見優さんの線路事件


さて、ネットのニュースも確認しているんですが、
松本伊代さんが線路に入った写真を
ブログに載せたことが
ここまで大事になることに驚きました。
思うことを書きました。
松本伊代さんと早見優さんの線路侵入のバッシングについて

法治国家だから
罪は法律がさばいてくれるんで
ネットの「私刑」が行き過ぎていることが
ちょっと気になるわけです。

BNK48の大久保美織さん


夜に仕事から戻っていろいろニュースをみていると、
BNK48なるAKB48と同じようなユニットができたそうで。

普段ならふつーにスルーしているニュースですが、
今回は思わず止まってしまいました。

日本人唯一のメンバー?
大久保美織。。。

ふーん。日本人もいるんだなぁ。

ん?!

大久保美織・・・はっ!



写真を見てびっくり。

なんか芸能人になった途端に
俺知ってる!みたいな感じにしゃしゃり出るのは
嫌なんですが正直驚きました。


世の中にはいろいろな仕事があるけど、
芸能界に進む人は間違いなく自分の夢に正直に向かっている人仕事


自分はバンコク日本人学校の教員だったころ、
伊勢丹などで買い物すると
日本人の目を意識してストレスを感じていました。


日本人の子どもたちや保護者の人が挨拶をしてくれるのは
別にストレスを感じません。

きつかったのが、
視線を感じて顔を向けると
遠くからチラチラ見ていて、
何やら子どもと親が話しているんです。
で、こちらから会釈をしてみても
すぐに目を逸らして
挨拶をしてくれない状態。

これはさすがにストレスを感じました。

だから、なんか日本人がいるところは
無防備にリラックスして歩けない感じがしたものです。

芸能人と比べたら
自分が味わったストレスなんて
極細の歯ブラシの先端の先端くらい。

大久保美織さんは
さらに激しいストレスと戦うことになるんでしょうね。

人に見られることがストレスでもあり、
人に見られることが商売でもある。

ストレスに負けず
頑張りぬいてほしいものです。

ぜひ応援してあげてください。
大久保美織さんのフェイスブックページ

2017年2月13日月曜日

松本伊代さんと早見優さんの線路侵入のバッシングについて

ちょっとニュースを見ていて気になること。

早見優さんと松本伊代さんが
線路内に入った写真をアップして
ネット上でバッシングされていました。

そして、松本伊代さんはブログを閉鎖するとのこと。

別に個人の判断で閉鎖することは
自由ですが、もしバッシングが原因で閉鎖するなら
ブログを閉鎖する必要はないんじゃないかなって思う。

線路に入ることは確かに悪いこと。
そんなことは誰でも知っているけど、
そこまで踏切近くであれば、
そこまで悪いことだと思わない気持ちは大いにわかる。

誰だって無知から罪を犯すことがある。
気持ちはわかるものの、
それを単なる同情で見過ごすことができないのは
法治国家だから致し方ないこと

法治国家だから法が判断して、
罪を確定すればよいだけ。

踏切付近で車も人も電車もいない。
来れば音で確実にわかる。見通しも良い。
本人たちは無知だっただけで
十分反省しているし、
再度同じことをするとは思えない。

そこを考慮しながら
法は判断することでしょう。

法に任せればよいのに
ずっとバッシングする人がいることには
違和感を覚える。

が、個人は自由に発信できるので
それを止めることもできないし、
個人の人格を否定する言葉でなければ
止める権利は誰にもない。

一定数、ずっとバッシングする人は
必ずいるだろう。

早見優さんも松本伊代さんも
涙を流してまで反省する気持ちは
とても伝わってくるけど、
罪は法に任せて、
一部のバッシングを繰り返す人たちの声ばかりに
耳を傾け過ぎないでほしいなって思う。

法に任せて、
新しい日常を前向きに過ごしてほしいです。


芸能人だからできることは
ブログを閉鎖するのではなく、
その軽率だった思いをブログに綴り、
真似しないで欲しいということを啓蒙すること。


みなさんはどう考えているのでしょう?

何気ない1日が何気なく幸せだということ

スクンビットソイ33/1
午前中は息子の空手送迎でスクンビットソイ33/1へ。

息子が空手をしている最中は
喫茶店に行って仕事。

息子が頑張っているということで
自分も何かしら必ず頑張る!
という自分に縛りをもうけて
集中するようにしています。

今日はHP更新と日本史の勉強。
日本史は縄文・弥生・古墳時代まで
学び直しています。

そのとき驚いたのが
自分の教え子の高校生になっている卒業生が
テスト勉強をしていたこと。

夜8時までやる。
なんてすさまじいことを言っていましたが、
何か1つに集中した経験は
自分のためになるもの。
頑張ってほしいです。


午後はのんびり。
家で龍馬伝を家族で見ていました。

龍馬が幼少期に経験した差別。
岩崎弥太郎の貧困への怒り。

凝縮した1話。
この凝縮したエネルギーが
これからの原動力になるんですよね。

幼少期の体験は大切なわけです。


そして夕方になる前に
息子と娘とセブンイレブンにサイクリング。
自転車の乗り方を見ていると
成長を感じます。

お菓子やジュースを買って
のんびりと家に戻りました。


夜ご飯はRCAに家族で行って、
タイ料理ディナー。
自分のソムタムは唐辛子0個。
在住10年を越えても
唐辛子0個を貫きます。
お子様?
それでもいいんです。うまいんです。


家に帰って、わが家の1階にあるビリヤード場へ。
ビリヤード
昔から気になってはいたのですが
子どもの年齢制限もあり行かなかった場所。

が、10歳の息子の年齢制限解除から
ついに初ビリヤード。

そう考えたらトレーニングジムも
10歳から使えたような・・

ついに息子と筋トレを共にする日が来るか?

トレーニングジムで親子で筋トレ・・・
アニマル浜口をイメージしてしまいます^_^;
まだ筋トレは骨格ができてからでいいんで
ジムは息子が中学生になってから誘ってみることにします。


そんな何気ない1日でしたが、
何気ない1日がけっこう幸せだと感じました。


昨日の記事
「JAPAN EXPOでピコ太郎」