2016年11月30日水曜日

2か月越え!目指せ大往生。わが家のカブトムシの飼育環境。



10月9日にカブトムシがわが家に来て
はや2か月が過ぎました!

その時の記事がこちら
http://tjbridge-jyuku.blogspot.com/2016/10/blog-post_9.html




そこから半月ほどで
カブトムシの籠と専用の砂が
バンコクのダイソー60Bショップで売っていて
カブトムシにとってなかなか快適な環境をつくりました。
カブトムシの環境

タイでもダイソーでカブトムシを育てる環境が手軽につくれるってのが
本当にありがたいです。

カブトムシの環境


上の2枚が半月ごろの姿でした。



が、2か月を越えて生きるとは驚きです。
今の様子がこちら。



タイは果物に蟻が寄ってくるんです。



だから、プラスチックのよくあるトレーに水をはって、
蟻ガードしていますw




自分の昔の記憶だと
カブトムシは数週間で死んでしまうものだと思っていました。



が、今振り返れば
ただ単に世話の仕方が悪かっただけでした。。。(;へ:)懺悔



今、長生きしているカブトムシを見て
飼育の良かったところを考えてみます。



まず、タイだからこそ、温暖だということ。
常に20℃を越えていることがカブトムシにとっては良かったんだと思います。



止まり木がはじめからあったことで
抱き枕のような安心感があるのかもしれません。



むかし、飼っていたとき、気づいたときに
逆さになってバタバタしていた記憶があります。
これってかなり体力を消耗させていたんでしょうね。



適度な餌の交換
タイは果物が豊富。
バナナ、リンゴを主にあげて育てています。
腐りかけたら交換。




カブトムシの成虫の寿命は長くても3ヶ月程度らしいです。


子どものためにと
人間様の勝手な都合でわが家にくることになったカブトムシ。


せめて大往生してもらえるように頑張ります。




2016年11月26日土曜日

映画【君の名は。】ただの男女入れ替わり系ではない!面白い!


フェイスブックやら、
テレビなどで良く目にしていた「君の名は。」


なんかピンと心に引っかからなくて
ずっとずっと題名だけしか知らない映画でした。



バンコクでも上映となって、
子どもが友達から面白いと聞いたらしく
見たいというわけです。



だから、わが家も劇場に見に行くことにしました。


1名 220B。





の声------------------------------



「あぁ、男女入れ替わる系ね。」



「あるある。良くある系だ。
 たぶんこうなるんじゃないかな。」




「ん?」




「これって、お、おもしろいかも・・・」



「そんなわけない。ありきたりなはず・・・」



「あれ、お、面白いぞ・・・」




「・・・」(集中状態)

-----------------------------------

ぐいぐいストーリーに引き込まれてしまいました^^;



入れ替わるパターンは
使い古されたようなものであっても
使い方でこんなにも面白くなるんだな・・・


あぶなく涙でそうになりました。
1人で見てたら泣いてました。


いや、まだ見ていない人もいるだろうから
詳しくは書かないけど、



「君の名は。」



大人は確実に見て損はないはず。



でも、ネットのコメントなどを読んでいると
エセ評論家の様に細かい分析をして
上げ足をとるようなものもありますね。




そのように見ようとしたら
私だってできるけど、
あえてそんな曲がった見方をしないのが
映画を楽しむコツだと思います。



ピュアな心で見る。



子どもは恋愛物語なんで、
中学生から楽しめるかなって気がします。



内容を深く理解できないかもしれないけど
小学生の高学年でも楽しめるかもしれません。




いや、もう1回見たいんで
ほぼDVD買います。




完全にやられました。






お子様が映画を気に入ったら、
ぜひ、小説版をすすめてみてください!
読書好きへの入口になるかもしれません。




小説版 君の名は

2016年11月24日木曜日

ブラックマヨネーズのプロフェッショナルな瞬間

プロフェッショナル。




どんな仕事であれ、
プロ意識が高い人は
尊敬に値します。




テレビに出ている芸人さんで
長く活躍し続けている人は
本当にすごいと感じます。




ブラックマヨネーズというお笑いコンビを
知っている人は多いのではないでしょうか?



小杉さんのツッコミ
と吉田さんの悲観的なボケ。




2人のことを特集した番組を見ていたとき
驚くべきことがありました。



10分の漫才をする舞台があるとき
控室で練習を全くすることなく
常にリラックスした状態であること。



これは、相当に自信がないと無理でしょう。



私も教師歴は長いですが、
授業参観や研究授業のときは
気持ちを高めていったものです。



10分の漫才をするために
小杉さんが腕時計のストップウォッチをスタートさせて
舞台にあがります。


ここで驚いたことがあります。
漫才の途中に小杉さんが自然なリアクションで
吉田さんに腕時計が見えるようにするのです。


あの勢いで話しながら
吉田さんは小杉さんの腕時計をチラッと
チェックしていたのです。



そこで漫才の時間を調整しながら
進めているんです。



あの緊張する舞台で
そんなことを考えながら
漫才も完璧にしていたということに
本当に愕きました。




どんな分野で働くにせよ、
プロフェッショナルの仕事をする人は
素晴らしいものだと思った瞬間でした。

2016年11月23日水曜日

タイ人の大らかさ。嫌いじゃないです。

タイは細かいことを
あまり気にしない人が多い。



正式なデータがあるわけではなく
在タイ十年以上の感覚。



良く言えばおおらか。


悪く言えばずぼら。




短期で旅行に来ていたときは
この良い面のおおらかさばかりが目立って見えた。




長くタイに住んでいると
悪い面のずぼらもかなり無視できないレベルで
主張してくる。




でも、両者を比べてみても
やはりタイが好きであることには
変わりありません。



自分がずぼらな面があるからかな。



人間ってもっと肩の力を抜いて生きて
いいんじゃないかなって
日本にいたころに強く思っていたからかな。



タイに住めば住むほど
イラッとすることが多々あるけど、
たいがいは許せます。



最後に良い面のおおらかさが現れた写真を1枚。

タイ人の大らかさ



レジの店員の子が店内を走り回って遊んでいます。



日本なら速攻で注意されますが、
タイの人はみんな気にしないか、
微笑ましい光景として笑顔で見ています。



レジのお母さんは
軽く注意するだけ。



もちろん、自分も微笑ましく眺めているわけです。



海外で生活するには
その土地の良いところも悪いところも
知った上で、それでも好きになれないと無理でしょうね。

2016年11月22日火曜日

叩かれても頭角を現す堀江貴文さんから学べること

おすすめの書庫を更新するのを忘れていました。


最近読んで面白かったのが
ホリエモンこと堀江貴文さんの「ゼロ」という本です。


堀江貴文さんは拝金主義とマスコミに叩かれていた過去があり、
今でもそのイメージをもっている人が多くいると思います。


この本を読むと堀江さんの意図が強く伝わってきて、
イメージが一新します。


留置所に拘留された過去を経て、
より人間として深みが増したのでしょうか
言葉に温かみというか人間っぽさが出ている感がありました。


かなり線を引いて読んだのですが
その一部を紹介します!


人生にマイナスなんて存在しないのだ。
失敗しても、たとえすべてを失っても、
再びゼロというスタートラインに戻るだけ。


何よりも危険なのは、失うことを怖れるあまり、
一歩も前に踏み出せなくなることだ。


経験とは、経過した時間ではなく、
自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。

人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。
そこを我慢の時間にしてしまうのは、
どう考えても間違っている。


人は本質的に怠け者だ。
長期的で大きな目標を掲げると、
迷いや気のゆるみが生じて、うまく没頭できなくなる。
そこで、「今日という1日」にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ、
今日の目標に向かって猛ダッシュしていくのである。

大きな責任を引き受けたときにだけ、
僕たちは自由になれる。
今あなたが怯えている責任の重みは、
そのまま自由の重みなのだ。



まだまだまだまだ線を引いた箇所はあります。


きりがないのでこの変で。


特にビジネスをしている男性にお奨めです。


叩かれる行動もたくさんありますが、
あれだけビジネスで頭角を現すことができている
ということは実力があるのは事実です。


いろいろな偏見はひとまず置いておいて、
彼の思考から学ぶべきことは
たくさんありました。
とりあえず、読んで損することはないでしょう。

くわしくは
堀江貴文 ゼロ


2016年11月20日日曜日

結果より全力を尽くしたかどうかに集中する!



息子は空手以外にも剣道を習っています。


習い事が多くなって1週間が窮屈になってしまうのは
ちょっと手放しで賛成しかねるんですが、
自らやりたいということは出来る限りやらしてみたいので
習わせています。


が、思った以上に好きになったようで
まだ防具を着るレベルではないんで
体育着で頑張っています。



先日、剣道の大会に参加。


基本組の子の部門に参加して
そこで優勝することができました。



試合を見ていてわかったことは
息子が自分が思っていた以上に
かなり真剣だったということ。



自分が大切にしていることは
全力を尽くすということ



試合であれ、試験であれ、
自分の力ではコントロールできない部分があるから、
結果ばかりを求めると
どうしても報われないことがある。



だけど、全力を尽くしたかどうかは
自分でコントロールでき、
結果には関係なく充実感を覚えることができる。




だから、全力かどうかに
集中した方が人生は幸せなんだと思います。



息子もそんな全力を尽くした記憶が
1つでも多く積み上げてほしい。



2016年11月18日金曜日

昔の記憶が蘇るタイの刺すような日差し

バンコクは11月になっても暑く、
バイクで走っていると腕がジリジリ。


そんなとき、ふと昔の記憶が蘇ってきました。


幼いころに家族と共に行った真夏の豊島園のプール。


日陰が無い混雑する豊島園のプールの中、
小学生だった自分が背中に浴びた太陽の光。


じりじりして焼けているな・・・という感覚。


昼ごはんに食べたラーメン。


流れるプールに逆らって泳ごうとしたこと。



歳を重ねることで
今と昔の記憶が重なることが増えてきました。


歳をとったからこそ
味わえる懐かしい感覚。


が、自分の若いころの記憶があるからこそ
今の記憶と繋がれるわけで
全ての自分の生きた道が無駄ではない
思える瞬間です。


こんな素敵な瞬間を味わえるなら
歳を重ねることも悪くはないって思えます。


また、豊島園に行きたくなった
バンコクの日差しでした。

2016年11月17日木曜日

1度しかない人生だから、生きたいように生きる!


人生は1度きり


人によっては
「早く定時にならないかな」
「早く週末にならないかな」
金曜日が一番うれしいみたいな感じですよね。


人生みな一度なんで、
自分の寿命が縮んで欲しい人は
1人もいないはずなのに
「早く定時になって欲しい」とか
「早く金曜日になって欲しい」と思っている人は
「早く自分の寿命が縮んでくれないか」
と思っているということじゃないですか。


これってすごく残念ですよね。


IT企業ウォンテッドリー CEO仲暁子

==============


自分が考えていたことを
ずばりと明言してくれています。



人生1度きり。
2度あるなら今の生き方で良いけど、
1度きりだから
自分のやりたいこと、楽しいことに
トライしてみたい。


それが自分が転職するときの
強い動機でした。



早く週末にならないかな。
週末になったらなったで
日曜にサザエさんの憂鬱な症状に襲われる。


絶望と共に眠りにつき、
死んだ魚の様な目で朝を迎える。



ちょっと過激な表現ですが、
そんな生き方は絶対に嫌だという
若いころだからこそ
純粋に思っていたことがあります。



今はそこまでは思わなくて
もちろん、人それぞれいろんな生き方があって
何が正解ってわけではないと思っています。



辛いことに耐えて
何かのために努力し続ける生き方も
素敵だと思います。

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ただ、こと自分に関しては
早く1日が終わらないかな、
早く週末を迎えることができないかな、
早く長期休暇がこないかな、
という生き方をしたくはないと考えていました。



結果として今の仕事にたどり着くことができ、
かなり満足はしています。
ただ、簡単にたどり着いたわけではなく、
かなりの勇気が必要でした。



失敗するかもしれない恐怖が
いつも付きまとってきます。



ただ、さっきも言いましたが、
自分の根底にある思いが後押しをしてくれました。


人生は1度しかない。



だからこそ、人生を幸せにするためには
1日を幸せにする必要があって、
そのためには1日の大半を使う
仕事を楽しいものにする必要があると思うんです。



辞めることなく、
今の仕事に楽しみを見つけることができたら
それはそれで問題ないと思います。



でも、見つけられない人がいても
それを責めることができません。



自分にどうしても合わない仕事は
存在していて、それをその人の努力不足という
簡単な言葉では片づけられない現状もあるからです。



仕事に楽しみを見いだせない自分が悪いんだ。
仕事に合わせることができない自分が悪いんだ。



真面目な人こそ、そう思い込んでしまって
自分を精神的に追い詰めてしまいがちで
鬱になる人も多くいるようです。



例えば失敗しても
それはマイナスではなく、
一瞬0地点に戻るだけ。



またそこから歩みはじめることができる。



そう考えて、自分を責めすぎる必要はなく、
新しい仕事を探したり、
生き方を探すことも素晴らしい生き方だと思います。



1度しかない人生。
悔いなく。




2016年11月16日水曜日

タイのローカル色の濃いペットショップの風景。

ハムスターの水をあげる装置が壊れたので
バンコクのオンヌットの先にある
ペットショップに行ってみました。


ここは昔、スクンビットをメガバンナに向かっているとき
ちょっと左手に見かけて
行ってみたかったところなんです。



実際に間近で見ると
かなりのローカル色の強いペットショップです。



おしゃれなんて言葉は
このローカルペットショップの中では禁句です。


無骨。


お客が快適?(´д`ぇ?)何いってんの?


といった感じ。



でも、自分はこれくらい
気を遣わなくても良い
タイっぽい雰囲気が好きです。


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ハムスターの水やり以外にも
グッピーを3匹買いました。



日本人として生活をしていると
小奇麗なところに行く機会が増えます。


が、時々
どっぷりタイローカルに触れると
昔のタイに来たての情熱あふれた頃の思い出がよみがえります。



来たばかりの頃は
ローカルのみに触れる生活でした。


ドンムアン空港に
スポーツバック1つで降り立ち、
とりあえず、伊勢丹方面に
赤バスに乗って向かったこと。


青バスより赤バスの方が安いから
青バスをスルーしてでも赤バスで会社へ行った日々。


マンションのヤムさんと一緒にビールを飲みながら語る夜。
ヤムさんの友達とも仲良くなり一緒に遊びました。


マンションの向いに住む尼さんが
夜10時になるときまって夜ごはんのあまりものを
プレゼントしてくれました。

暑いだろ?と扇風機まで貸してくれました。


よく通っていたタイ飯屋さんが
果物が手に入ったと
ただで食べさせてくれたこと。


プラトゥーナムのお店の経営者と仲良くなって
一緒にご飯を食べに行ったこと。


そんなことを思い出したペットショップでした。

2016年11月15日火曜日

プラスチックで米をつくる工場・・・




言葉は必要ない。


ただ、世界にはこんなことをする人がいるということを。



ベトナムのプラスチックで米をつくる工場のVTRだそうです。




もちろん、これがお米として利用されるかは
このVTRだけだとわからないです。



が、他のサイトなどを調べてみると
実際に被害はあるようです。



このVTRが真実ではなくても
実際にプラスチック米を作る人がいる。



どうしてそんなことができてしまうのか。



それを食べて体を害するということに対して
そこまで罪悪を感じていないんだろうか。



もしくは罪悪を感じながらも
お金のために仕方なくやっているのか。



こんな仕事をしなければならない
世の中がある一方で
グルメを食べ歩く人もいたり、
大食い選手権をしていたりもするわけです。



こんな米が少しでも流通していると思うと
本当に恐ろしいです。



少し混ぜられてもわからないのかもしれません。



かつてニュースになった中国の
「排水から作った油」や
「段ボール肉まん」を思い出します・・・



幽霊よりも
人間って生き物の方がはるかに怖い・・・

博多道路陥没事故がたった1週間で復旧。タイなら・・・

タイ生活が長くなればなるほど
日本のことについて
当たり前だと思えないことがある。




博多の道路陥没事故。




ニュースで映像を目にしたときは
日本でこんな事故が起こるのかと
驚きました。



が、もっと驚いたことがあります。




日本の復旧のスピード。




たった1週間で普通の生活ができるレベルまで
復旧させるとは
本当に驚きです。



タイに住んでいると
道路の凹みがいたるところに見られますが
本当にそのままです。



わが家の近くでは電線が切れて垂れさがって
かれこれ1か月は経とうとしています。
かなり危険です。



タイに住めば住むほど、
日本の技術力のすごさ、
仕事に対する真面目さを実感する。



もちろん、その一面だけを切り取って
日本が良い、タイが良いと論じるつもりは
まったくない。



そもそも、事故が起こらないのが
一番の技術力だ^^;



が、復旧というところだけを
今はとらえて純粋に驚いているわけです。



最終的にはどっちが良いかは
個人がどこに価値観を置くかで変わるし、
個人が決めればよいことだから。



日本の技術力の高さ、
真面目さに驚かされるというタイ在住あるあるでした。

2016年11月14日月曜日

3分瞑想のススメ




瞑想のススメということで
前に記事を書いた記憶があるのですが、
再度、瞑想について書きますね。




瞑想っていうとなんかスピリチュアル的なイメージがある人が多いと思いますが、
古くから禅で行われ、人間にとって大切なものとして
受け継がれているものです。



自分は無宗教。



でも、瞑想については
科学的に説明されたものを通しても
大切だなと実感しています。



脳は日々膨大な情報に接していて
常に疲労している状況です。


下手をすると
寝ている間にも情報処理をしていて
休まることが無いレベル。



瞑想というのは
意識的に無の状態にすることで
脳をかなり休ませることができます。



実際に無になるというのが
難しいので
基本は自分の「呼吸」だけに注目することで
無の状態になりやすいです。



ひたすら呼吸だけに注目して
余計な考えが浮かんできたら
再度呼吸に意識を戻す。



それを続けているだけで
瞑想状態になって
脳がリラックスして休まります。



自分は長い時間やるには
ちょっとやりたいことが多いので
3分だけにしています。



が、3分過ぎても
ちょっとやりたかったら
1,2分は延長しています。



ぜひ、暇があったら瞑想してみてくださいね。
頭がすっきりするのは事実ですので!



はじめにある動画がちょうど3分なんで
ぜひ利用してみてください!

お小遣い制。


小4の息子はお小遣い制


1週間に1回お小遣いをあげて
日常の自分の食べるお菓子も自分のお小遣いで購入。



土日は親が買ってあげるけど、
あまりに私的なものは
自分のお小遣いで買わせることもある。



すると、自分のお金を何に使おうかと
かなり真剣に悩む姿が見られるようになった。



ある日セブンイレブンでラジコンが売られていた。


299B。


そんな高いものではないけど、
息子からしたら
高い買い物。


が、どうしても欲しいらしい。



どうしたらよいか相談してきたから
細かい買い物をしていたら
大きいものを買えなくなる。


大きい何か欲しいものがないのであれば
小さいものを買うことだって悪いことではない。



そもそも買ってみないと
299Bのラジコンが良いか悪いかは
わからないということ。


結果・・・



大満足。



予想以上の性能で
電池が切れるまで走りつくしていました。



で、後日談。



妹も欲しがって、
妹の足りない分をお兄ちゃんが自分のお小遣いから
出してあげる姿。



自分たちの知らないところで
子どもたちは成長しているんだなと実感です。




お小遣いの使い方を通して
少しでも葛藤が生まれ、
頭を使って悩んでくれたらいいかなと思います。

2016年11月11日金曜日

仕事、人生を楽しくするコツ

スクンビットソイ33/1


自営業となり自分の好きなことを
自分のペースで仕事にすることができた。




外から見たら幸せに見えるんだろうな
と自分でも思うことがある。



でも、ここにはちょっとしたポイントがあると思っている。


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例えば、
もし自分が○○式のようにプリント学習を主体とした塾を開き、
パートでも勤まるような仕事を
淡々とこなしていたら
きっと閉塞感を覚えて給与が良くても
楽しめていなかったんじゃないかなと思う。



自分のスキルよりも
時間を切り売りして
毎日を過ごすような仕事をしていたら
きっと重苦しい気分で日々を過ごしていたんじゃないかな
と思うことがある。



でも、○○式の様な塾を開いていても
自分が受け身ではなく、
前のめりで工夫を加えていければ
それはいっきに面白い仕事へと変わるんだろう。



だから、自営業で自由にできるからとか
会社員で自由にできないからという違いの部分よりも
大切なことがあると思う。



自らやるか、やらされるか。



この違いが仕事を面白くするか
退屈なものにするかの違いなんだと思う。



とは言え、
会社員より自営業である方が
その「自らやる」の割合がより大きいとは思う。



でも、自営業だからこそ
全責任は自分が負っていて、
自転車を漕ぐのを止めたら
誰も漕いでくれないから倒れるのみ。



会社員であれば、自分が漕ぐのを止めても
他の誰かが漕いでくれて
自転車が倒れることはそう簡単にはない。



どっちが良いかは
その人の価値観だけど、
自分は自営業を選んだというだけ。



自らやる。



さらに工夫を重ねて仕事を、
人生を楽しくしていこうと思う。

2016年11月8日火曜日

新たな過労死犠牲者を出す前に・・・


過労死


電通の過労死の報道では
労働局がチェックに入ったそうだ。



そもそも人が死んでからチェックというのが遅すぎる。




時間外労働が社会一般に
当たり前になっていることに
本当に気づいていなかったのだろうか?!



定時のお役所仕事では見えないのかもしれない。



ちなみに
厚生労働省の労働時間に関する制度




原則1日8時間を越える勤務、
1週間に40時間を越える勤務はダメ。




自分が前いた職場は
朝7時から午後10時まで働くなんて
よくあることだった。




1日14時間労働。
早くても午後9時あたりだったから
1日13時間労働。



社会人として責任を全うするには
そんなものだろうと納得していた。


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自分が特別にすごいだろ?
と言いたいわけではなく、
自分の知り合いも
厚生労働省の勤務制度を
守っている人なんて少数だった



労働制度にはもうちょっと細かいことがあって、
労働組合などの協議の上、
行政に届け出れば
さらなる時間外労働がOKのようだ。




で決められた
時間外労働の限度がこちら。



1年間だったら360時間が限度。



1か月あたり30時間。


すると1日1時間~2時間の残業が許されているわけです。




どうだろう。



自分の周りで
この時間外労働内で
無事帰れている人なんていないんじゃないかな。




お役所と民間は
ずいぶんと乖離しているようだ。




お役所から出て、
実際に民間で働いてみたらいい。



一発でどんな状況かが
リアルでわかるはずだから。




新たなる過労死が起こる前に。





さて、労働者側から考えてみる。




自分が1日14時間働いていたときは
苦痛だったか?



疲れてはいたけど、
精神的に追い詰められるということは
なかった。



というのも
自分が好きなことを仕事にしていたからだ。



ゲームをやり過ぎて疲れる。



そんな感覚に似ている。



そもそも自分の適性が何かを
大学卒業前に慌てて考えて、
浅い自己分析で仕事についてしまう
就職システムは苦しむ人を増やす。




好きでもないことを
長時間やることが
精神をむしばみ、追いつめていく。




自分の適性は何か。
もっと見つめる期間をもつ。
それだけではなく、
しっかり親が一緒に見つめてあげることも大切だろう。



人間休むためにある日曜に
運行している塾のバスを見ることがある。



お尻を叩き、高学歴を求め、
世間で言われる高収入の会社に入らせる。


子の幸せと思ってやっていた結果が
本当にHAPPYになるのか
新たな犠牲者を生む前に考えてみる必要がありそうだ・・・

2016年11月7日月曜日

タイのメジャーで出会ったプロフェッショナル



バンコクのメジャーという若者向けの映画娯楽施設がある。



そこのゲームセンターに息子と2人で行ったとき、
あるプロフェッショナルに出会ったという話。




こんな感じの入口のゲームセンターなんですが、
大型の銃ゲームや
バイクのゲームなどが20B=約60円
と安いので、結構楽しめます。




この写真にそのプロフェッショナルはすでに映っています。




私たちがゲームセンターに入ってから
出るまで全く同じ場所で同じゲームを
ひたすら繰り返す男性。




ちょっとアップにしてみました。


手でリズムに合わせて画面を複雑にタッチするゲーム。



私たちが来る前からいたんで
1時間以上はやっていたはずです。




髪の先端から滴る汗。



ストイックに画面を睨み付けるような
真剣な眼差し。



休憩なんてとりません。



ただ一人、もくもくと
プレイをしていました。

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自分たちの遊びを終えたのち、
息子と映画館前の赤いソファーに座りながら
彼の動きを見つつ話しました。



彼が空手の型の練習を
この気迫でやっていたら
きっとメダルを獲得できるレベルになると思わないかい?


息子もそのことには納得。


でも、彼はこのゲームがどんなにうまくなろうと
ゲームセンターから
このゲームが撤去されたら
何も手元には残らないかもしれない。



だったら、何か手に残ることに
同じような情熱を注げたら良いかもしれないな。


のような話をしながら、
いや・・・・



手元には残らないかもしれないけど、
ここで高めた能力は何かしらにいきるかも。




反射神経やら忍耐力、
何よりすさまじい集中力。




そもそも、何か手に入らなくても良いのではないか?



その瞬間、楽しんでいるなら
それで幸せなのかもしれない。



そんな思いも沸いてきました。



人生は長い。



刹那的に楽しむだけでは
長い人生を楽しみ続けることが難しくなる。



だからこそ、
この情熱を何か自分の能力が高まることや
未来を成長させてくれるようなことに
費やすことが良いのかなと個人的には思う。



個人的なだけであって、
純粋に楽しむことにプロフェッショナルに追究しても
良いことだなと感じる。



追求していたら
誰かの目に留まって
何かしらの仕事につながることがあるかもしれない。



プロフェッショナルに追求しているものが
仕事になって自分も自立できたら
最高だなと思う。



が、人の生き方は多様であって良いから
ただ純粋に楽しんでいても
それはそれで一興だとも思う。


そんな1日だった。

2016年11月4日金曜日

約3万日の人生の半分を歩いて。


自分も歳をとったなと感じることが最近増えてきた。



肉体的にというより精神的に。




マイナスな意味ではなく、
プラスな意味でもなく、
ただ、事実としてそう感じる。




2015年版の日本人の男性平均寿命は83.7歳だそうだ。



まぁ、おまけで84歳としておこう。



84年間は何日あるか。



365日×84=30660日



平均寿命を生きられるとすれば、
約3万日をもっていることになる。



このブログを書いている時点で
自分は39歳。



何日使ったのか。



365日×39年=14235日


約1万4千日使ったということになる。



30000日の半分が15000日。



もうほぼ半分を使ったということになる。


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当たり前のことだけど、
人生には終わりがあり、
その終わりに向かって1日1日歩いているわけだけど、
もう道半ばに来たというわけです。




大学を卒業してから
なかなかの経験をしてきたと思う。



日本でサラリーマン。
タイでサラリーマン。
日本で小学校の先生。
タイで小学校の先生。
そして、今はタイで自分の塾をもっている。



やりたいように生きてきた。



そして、残り半分をどう使うのかを
最近になって良く考える。



別に答えが出ているわけではない。



でも、道半分まで来ると
流石にもう半分をどう過ごそうかと考えないわけにはいかない。



ただ時間が流れるように生きていくのではなく、
自分の人生を自分が監督となり、
自分が役者となり、しっかりと生きていきたいと考えている。



だから道半ばにして
ちょっと歩きながらも
頭の中では常に考えている。



この先の人生について。



時間は限られている。



何のために時間を使っているのか。
男性の場合は
人生の時間の大半を仕事に使う。



時間を使って仕事をして得られるお金。
お金をどう使うかは
人生の時間をどう使うかでもある。




・・・。



考えがまとまっているわけではないけど、
自分の時間の使い方、お金の使い方も
人生の後半はもっともっと考えていく必要がある。



残り半分だから
本当に使いたいことに時間を使って
生きていきたい。


2016年11月1日火曜日

覚えておきたい雑菌豆知識


雑学の覚書です。



自分は潔癖症ではないんですが、
ちょっとは雑菌などについては
気になるものです。


雑菌の知識の中でも
自分の身近にあって
役に立つことついて書きました。

雑菌


いつも持ち歩く財布。


お金は不特定多数の人がもつのでブドウ球菌などが
多く付着しています。


お金をきれいにするわけにはいきませんし、
そこまで神経質になる必要はないでしょう。


が、お金を触った手で頻繁に触る財布そのものにも
多くの雑菌が付着しています。


なので、せめて
2週間に1回は拭く
菌の繁殖を防ぐことができるそうです。


次のことは昔から私は知っていたんですが、
知ったときは驚いた
身近でやってしまいがちな内容です。


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小さいお子様がいるご家庭で
外出をした際、
ペットボトルで飲料を買ったけど
全部飲み干せないから
鞄にしまうことってありませんか?



実はそのペットボトルは直接口につけて飲むことが多く、
その口から雑菌が中に入るんです。


で、特に夏場などのカバンの中は
雑菌が繁殖するためには快適な温度。


2時間で雑菌は20万個以上に増殖するそうです。


その繁殖した状態の飲料を再び飲む。


あまり雑菌に神経質になって生きるのも
精神的に良くないと思うんですが、
このペットボトルに関しては
やめた方が良いって思いますよね!


雑菌に関する覚書でした☆

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