2016年3月31日木曜日

日本でタイの携帯電話を使ってネットを快適に使う方法

私はタイの携帯電話を日本で使うとき
ネットだけしか使えなくて構いません。

というのもLINEとメッセンジャーがつながっていれば
知人とのやりとりはこと足りるからです。
ライン電話
メッセンジャー電話
スカイプ
があれば十分です。

もし私と同じタイの携帯電話を使っていて、
日本での旅行は携帯のネット環境だけが整っていればOK
という方の参考になればと思い、
お知らせしますね!

まずはビックカメラに行ってください!
ここの携帯売り場の一角に
「BIC SIM」というものが売っています。

日本でタイの携帯を使う方法


こんな表紙のものです。

私が買ったのは1GBで30日間使えるものです。


NTTドコモのLTEか3Gが利用可能なエリアで使えるそうです。
私は東京で使ったのですが、東京ではつながらなかったことはありませんでした!


店員に行って購入し、
自分の携帯の「その他の設定」で
「モバイルネットワーク」


説明書に書かれている通り
APNやらユーザー名やらを設定を変更するだけで
使えるようになります。


1GB30日間で2100円程度です!
十分安い値段だと思うんでおすすめです!


1つ注意があります。

自分のSIMがNANO(ナノ)SIMなのか
MICRO(マイクロ)SIMなのか。

これはSIMカードの大きさです。
開封後の交換は不可能なので
店員に直接自分のSIMを見せて
大きさは確認した方がいいでしょう!

これでタイの携帯で快適にネット使えます!

2016年3月29日火曜日

感動した日本の良さ!羽田空港にて

数年ぶりに日本へ一時帰国しました。



久しぶりに見る羽田空港。


すでに感動の嵐です。

トイレ。



なんという清潔さ。
光り輝いています。



さらに、ウォシュレットの多機能さ。



便座を温めておくなんて
まるで秀吉のごとく。

手洗い場



トイレの手洗い所もピカピカ。
当然のごとくピカピカ。


しかも驚いたことが
温水。


水まで秀吉のごとく温めるとは!


水飲み場

さらに!水飲み場。


普通に飲めるなんてタイでは考えられません。

錆び臭さもなく、
非常に冷たい飲みやすい水。



久しぶりの日本に
この程度のことでにやけてしまいました^^;



海外にいるからこそ
日本の当たり前が当たり前に見えず、
本当にスーパーハイクオリティーだということを感じます。



日本のおもてなし精神・・・半端ないですね。


羽田空港でやられた1日でした。

2016年3月27日日曜日

ノートパソコンに飲み物をこぼしてしまった時の対処法

ついにやってしまいました・・・
ノートパソコンの上にアイスコーヒーをぶちまけてしまいました!



ノートパソコンを喫茶店で使っていたとき、
アイスコーヒー(シュガー入り)をそばに置いていました。


ハエが腕に止まったんで
でこピンで成敗しました。


吹っ飛んだハエがカバン横に。。。


カバンをどけようとしたら、
カバンがアイスコーヒーにぶつかり、
思いっきり、ノートPCのキーボード部分に
こぼしてしまいました。。。



一瞬のことなんで
無思考のままティッシュで
キーボードの上にあふれているアイスコーヒーを
吸い取りました。


まさに、こぼすのが先か、
拭き取るのが先かがわからなくなるくらいの最速レベル。


拭き取るのが先はないですな・・・^^;



そして表面上の水分がなくなってから
速攻で
「ノートパソコン 飲み物」
と検索して調べると、
どのサイトも電源を消した方が良いと書いてあります!


またまた最速レベルで
焦って、電源を消しました。


とりあえず、
どうしようもないので
携帯で調べていると色々なことがわかりました。



電源を付けたままにしていると
水でつながってしまった回路が
ショートしてしまうらしいこと。




水より、糖分の入っている飲み物の方が悪いということ。
水が蒸発しても残った糖分が接触不良の原因になるそうです。



できるなら、ノートPCを分解して、
中の水分を拭き取ること。


コップ半分程度をこぼした場合は
ほぼアウトだということ。




かなり絶望感に襲われました・・・





翌日に日本帰国を控え、
ノートPCを使う予定だっただけに
かなりのショックです・・・



日本に帰国したときに即効で直したいので
パソコン修理屋の場所を調べました。



が、まだある可能性にかけて
バンコクのパソコン修理屋へ向かいました。



何とか限られた時間で
中をあけ、水分を取ってもらうことをお願いできるかも!?
とかけてみました。



が、パソコン屋さんが言うには、
「大丈夫ですよ!」
とのこと。



キーボードにこぼしても
マザーボードにはそうめったに水は侵入しないので
データーなどが消滅することはないとのこと。



が、水分、糖分の影響でキーボードには
影響が出る可能性はあるらしいです。



私が恐れていた電源も
あっさりつけてみてくれ、
普通に使えることが確認できました!




とりあえず、
なかなかの量のアイスコーヒーを
ノートパソコンにぶちまけても
壊れずに使える人もいるという情報を
お知らせしたくてブログを書いています。



ちなみに今日のお昼ごろに
アイス珈琲をノートPCにぶちまけ、
特に分解することなく、
午後4時に使えているという報告でした。



ノートパソコンに飲み物をこぼしてしまった人へ
まだ絶望しなくてもいいのです!



とにかく、私がやったことは
まずは水分を速攻で拭き取る。


次に電源をオフする。



あきらめずに!

追記:一年後も問題なく使えています!
   本当にキーボードの上にどばっとこぼしたのに・・・^_^;

2016年3月25日金曜日

タイの不純物ゼロの真っ黄色なゴールデンシャワー

ゴールデンシャワー

今年も再びゴールデンシャワーの季節がタイにやってきました。



ソンクラーン前の今時は信じられない気温を記録する。
今日も携帯のデジタル気温計は39℃と表示されていた。



でも、徐々に暑くなってくるので
自分の体も暑さに耐久性ができて、
日本にいたころよりも平気で過ごしています。



タイ在住10年を越えると、
ゴールデンシャワーの時期が近づくと
なんかそわそわと楽しみになってきます。



日本の桜到来の感覚と似ているんです。



この不純物ゼロの真っ黄色でこんもりとした感じが
熱帯のタイらしい元気さを思いっきり詰め込んだようで
すごく好きです。



日本の桜到来を待つ感覚と言いつつも、
このゴールデンシャワーは日本の桜と違うのが
力強さです。



日本の桜は儚さがあるけど、
タイのゴールデンシャワーは
精気に満ちあふれた無邪気さがあるようなところが
タイにぴったりと合っています。



ソンクラーンが近づくこの時期。
見慣れたはずのゴールデンシャワーを
また新鮮な感覚で観られることがうれしいです。



昔は桜と共に年を重ねてきましたが、
今はゴールデンシャワーと共に歳を重ねています。



自分の人生を振り返ってみると
よく歩んできたなとも思えます。



そんなことを振り返らせてくれる
ゴールデンシャワーのある風景でした☆

2016年3月24日木曜日

ゆるーいタイのお祭りはこんな感じです。

タイのお祭りの風景をご紹介。

日曜に地元のお寺の境内でお祭りがありました。
タイのお祭り

いつ開催されているのか
全くつかめないんですが、
たまたま通りかかった時にやっていたんで
慌てて家族で出かけました。


タイのお祭り

グッピーすくい。
この昔ながらの雰囲気が肩の力を抜いてくれて
本当に癒されます。

タイのお祭り

お祭りの空きスペースでセパタクロー的な試合をしています。
しかも、おもしろいのが実況中継をしているんです。
ライブ感が昂揚感を刺激してくれます。

タイのお祭り

別のグッピーすくい。
自分の息子がすっごく好きで
かなりすくうんで、
だいたいタイの人に驚いて見られています。

タイのお祭り

タイのお寺とお祭り屋台。
この組み合わせも風流です。

タイのお祭り

どうです?このミニ観覧車
近くで見れば見るほど
つくりがゆるい!錆びてるし。

タイのお祭り
しかも裏方のやる気の無さ。。。
日本なら絶対にむき出しにしない動力源。
すさまじい回転をしながらむき出しなんで
子どもが間違って触ったら完全アウトです。

タイのお祭り

30Bで乗ってみましたが、
超ド級に怖かったです。。。

落ちそうなイメージを頭に描いてしまうんですよね。
しかも、手動なんで、
時々、異様なスピードが出るときがあって、
ふわっとなるんです。


別のところに乗っている子が泣き叫んでいたのも
自分の恐怖を倍増してくれます。

このスリル感は好きな人には病みつきになるかもしれません。
自分はもういいかな。
怖かったです。。。
が、30Bでこんなにも恐怖をプレゼントしてくれるなら
ある意味良心的かもしれません・・・

タイのお祭り

メリーゴーランドには
どこかで見たことありそうな緑のナメック的な人物が。。。
ピッコロ的な、大魔王的な。

そんなゆるーいタイのお祭り風景でした。

2016年3月23日水曜日

じっと店内を凝視する人・・・

バンコクの飲食店

昼ごはんを買いにTOPSスーパーマーケットに行くと
近くの飯屋さんの前に店内を凝視する人が。



と思ったら人形でした^^;



それにしても洋服屋でマネキンがあったり、
飲食店のキャラとして人形があったりするのはわかるけど、
店内を覗くマネキンというのは不気味です・・・




確かに目立つけど、
お客が飲食店に求めているものとは違うかな。




例え目立っても
それで店内に入りたいと思うかどうかは別。
店内に入っても
じっと見られている感覚って気持ち悪そうです。

 
しかも、行き交う人が笑いながら
通り過ぎていくんです。
食事してても落ち着かなそう。。。



もし今までお客が入っていなくて
起爆剤にしたいならわかるけど、
一発芸人と同じで瞬間風速を高めても
所詮、短命で終わってしまうんじゃないかな。



長い視野で考えれば、
リピーターを増やすことに専念しないと。



何かしよう!という心意気は伝わってきた。
でも、でもやっぱ・・・アウト!


と感じつつも
ちょっと間が抜けた微笑ましさを感じる
タイの風景でした(^-^)



タイの桜・・・自分が日本人であることを強く意識する海外生活

タイの桜

バンコクではゴールデンシャワーが咲き始めていますが、
街中でこんな桜の様な木を見つけました。
日本を思い出しながら1枚だけ撮りました。



日本から離れ10年以上。

タイでの生活にも完全に慣れ、
このままタイで生きていく覚悟は決めています。


海外で生活していると
日本人であることを強く意識する機会に恵まれます。


世の中が黒一色ならだれも黒なんて呼びません。
そこに白が一滴垂れれば、
その時点で黒と白の概念が生まれて
名前が生まれます。



それと同じようなことが海外にいると自分に起きている気がします。


海外にいるからこそ
自分が日本人であることがはっきり意識できる。
そんなことを日本の桜情報をフェイスブックで見ながら
感じる今日この頃です。

2016年3月22日火曜日

ミスドで考えるタイの人の外見重視の一面。


タイのミスドで映画バットマンvsスーパーマン
キャンペーン商品を売っていました。

ミスドでバッドマンvsスーパーマン

どうです?
この毒々しい色使い。
青みが食欲を奪い取ります。



コーラなんて赤と青ですよ。



売れているのかどうかはわかりませんが、
ちょっとタイらしさが出ているなと感じます。



外見重視。



タイの人は
けっこう見栄を大切にする人が多いと
十年以上の在住経験から感じていました。



お金持ちは特に外見でアピール。
ベンツ、BMW率が高い。
さらに高級品で身をまとったり、
叔母様方は髪型までゴージャスで似ていたりします。



フェイスブックは
セレブさのアピールや
自撮りが多めな傾向があるかな。



アイフォン、アイパッド、マックブック。
外見重視の人ってかなり多い気がしています。
ディスってるわけではなくて
あくまで経験上ですm(_ _)m



それがミスドのキャンペーン商品にも出ているのかな。



日本人だったら、
商品の目立ち方よりも
内側の材料などの健康面を重視しますよね。




外面重視だとこういう毒々しい商品が
アピールされるんでしょうね。



日本も同じようなものでしたっけ?
もう十何年も離れていると
日本が美化して見えてきてしまっているのかも。。。



ドーナッツも人間も
外見より中身だな。


タイのミスドで考えていました。

2016年3月21日月曜日

エカマイのメジャーでカンフーパンダ3を観る


メジャーエカマイ

ここはエカマイにあるメジャーという映画館の複合施設です。



カンフーパンダ3を家族で見に行きました。



子ども優先で決めた映画ですが、
自分も昔から修行ものって好きなんですよね。



少年ジャンプで育ったからでしょうか。



弱者が強者に努力、勇気、協力で勝つ
シンプルなストーリーを見ていると
エネルギーが沸いてくるんで大好きです。


ドラゴンボール、ワンピースもまさに
強敵、協力、努力、勝利ですよね。


カンフーパンダ3も
少年ジャンプ的な要素満載の映画に仕上がっていました。


3にもなるとパンダは弱者じゃないんですが、
より強者が現れて修行が必要になるところは同じ。



シンプルなストーリー展開ですが、
ギャグがちょくちょく混じっていて、
言葉が全てわからなくても楽しめたんで
お子様がいるご家庭は見に行って損はないですよ。



さて、複合施設なんでDVD屋もあるんですが、
タイのDVD屋に来ていつも思うことがあります。



タイのDVDには日本語字幕がなぜない!?
ということです。



当たり前じゃんという声も聞こえてきそうですが、
ポルトガル、広東、マンダリンなんてあるんですよ!


日本人の移住人口は相当多いはずなのに
どうして日本語を入れないんだろう・・・



これはタイのDVDショップで多くの日本人在住者が
思っていることだと思います!



声を大にして言いたいところですが、
無言でブログに打ち込んでいます。


・・・。



もしかしたら、タイ国内向けだけではなくて
世界に向けて一斉につくられたDVDなのかもしれませんね。



タイには日本人は多くても
他の諸国にはまだまだ日本人が少ないのかもしれません。
別にネットで調べようとも思いませんが
勝手な予想を思いついて
ちょっとはスッキリしました。


そんな土曜でした。
ではでは。

2016年3月20日日曜日

夢を追い続ける!人生を消化試合にしないために。


自分の塾で6年生まで教えていた子が
日本への帰国と合格の報告に来てくれた。
もう4月から高校生。



CM関係の仕事につきたいという
立派な夢をもっていた。



TJで大切にしているのは
夢をもって生きるという姿勢です。



夢があれば
生き方が前のめりになれる。



嬉しいことは続くもので、
土曜の夜にも帰国するという教え子が
高校の合格報告もかねて電話をしてきてくれた。




海外の子どもたちを支援する活動をしたいという
素敵な夢を語ってくれた。
国連の職員も視野に入れているとのこと。




高校3年間は野球も本気で頑張りたいとのこと。
人生は一回きりだから後悔なく、
野球も勉強も頑張ってほしい。
心から応援したいという気持ちが沸いてきた。



子どもたちの未来は輝いている。
本当に羨ましい輝きで
自分も刺激を受ける。



夢に向かって生きているとき、
さっきも言ったけど、
人生が前のめりになる。



人生を消化試合の様に過ごすのではなく、
自分で試合をコントロールしていく姿勢は
本当に素敵だ。




自分も子どもたちに負けてはいられない!
身を以て夢を追いかける姿を見せていきたい!



一教師ではあるけども、
一人間として、これからも夢を追い続けていきたいと
心から思えた週末でした。



2016年3月18日金曜日

無宗教の自分が目指す方向性


今日も昼ごはんを買うためにTOPSへ。
入口には犬が寝ころび、行き交う人を眺めています。




昼ごはんを買うときに
珈琲を飲みながら読書をしているのですが、
最近よく考えているのが
自分が無宗教だからこそ
生き方を追い求める必要があるということです。



宗教をもっている人は
自分以外の価値観を信じて、
それに従って生きていきますよね。



宗教の無い自分は
従うべきものがないわけです。


だから、
その価値観の様なものは
しっかりと自分で創り上げて固めていく必要があるということです。



なんとなく生きるのではなく、
常に自分の知識をアップデートしながら、
色々なことを深く考え続けていく。



その結果、何か1つの方向に
価値観が収束していければいいな
という漠然としたことを考えています。



本を読んでいて、
読むたびにコロコロと考えを変えたくない。


でも、良い意見があれば取り入れていきたい。
その取り入れることって自分を無くすことなのかな?
と考えた時期もありました。



でも、最近は本に書いてある新しい考え方に
受け身ではなく、
自分で攻めの姿勢で考えながら接していけば、
自分を無くすことではなくて、
自分の考えが収束してくる感覚があるんです。



まだまだ
収束の流れが見え始めたという入口のようなものですかね。
感覚だから伝えるのは難しい。




ただ、確実に歳を重ねるごとに
自分の求めているものが見えてくるようになった気がします。
なかなか歳を重ねるとはいいもんだな
と感じた1日でした。

2016年3月17日木曜日

子育ては自分育て。


職業柄保護者との面談をすることがある。



面談をしてていつも感じることは
親の子に対する愛は偉大だということ。



子どもが生まれる前は自分もそうだったが、
自分のために生きていた。


でも、子が生まれて、
自分より大切な存在がいるということは
生きる意味がより厚みを増すことにつながる。



自分とは違う個性をもった愛するべき存在がいること。
だからこそ、自分にとっても学びになり、
あらたな自分の一面を見ることにもつながる。



子育ては自分育てでもある。

ハムスター

仲良く寝るハムスターを見ながら
そんなことを振り返りつつ自分も眠ります。

2016年3月16日水曜日

偶然?二コラボ(NICOLABO)教育コラムの脅威のシンクロ率・・・


 NICOLABO(二コラボ)という広告の中に
「アラジンの魔法のことば」なんてコラムがあった。


家に溜まった広告を捨てる前に読んでいて、
いいこと書いてあるなぁと感心した。


筆者はNOAH(ノア)という学習塾の教室長さんとのこと。
存じ上げないが、自分も同じ塾経営者として
勉強をしていこうと刺激を受けた。


一年の計は元旦にあり。

自分も生徒に良く話すことだが、
諸説があるなんてことまで知らなかった。

▲二コラボ2016年1月号より

ただ、あっているかを調べるのは
教育者として当然の行為。
本当に他意はなかった。



ネットで調べてみると、
全く同じ文がありました。。。


筆者が違うけど全く同じ文です。



自分の見間違いではないと思うんで
こちらを見てみてください。


ネットでは2013年の執筆です。


二コラボ広告では2016年1月号です。




捨てずに残してあった
二コラボの2月号を見てみる。



アクティブラーニング。
最近話題になっている手法だ。


自分も前々から調べて知識を得てはいたが、
かなり造詣が深いようだ。


ただ、さすがに初回は他意はなく調べたが、
今回はちょっとした疑いの目をもって
ネットで調べてみました。

▲二コラボ2016年2月号より

ベネッセの記事です。
http://benesse.jp/kyouiku/201512/20151211-3.html



もし自分で考えて書いているならば
驚異のシンクロ率ですが
さすがに可能性としては低いと思います。



さすがにここまで堂々と盗用するなんて信じられないので、
自分が間違っているのかもしれません。
寄贈した文なのかな?
などと自分のことを疑いたくなってきます。



引用したのであれば、
普通は引用と書かなければならないし、
引用は一部であって全文であってはならないはずだと思う。




このもとになる文を書いた人というのは
絶対に何回も推敲しながら、
一生懸命に書いたはずです。



その人の文を何の断りもなく
自分が書いたかのように載せているのだとしたら
さすがによくないことなんだと思います。

例え無料広告紙だとしても。

信用して頼んだ二コラボの代表の方の顔に
泥を塗る行為だし。


タイは日本国外だから
構わなかったりするのかな。
面倒なんで別に調べる気もありませんが。



たいしたことないのかもしれませんが、
1人だけ気付いている状態が何かむなしいので^^;

2016年3月15日火曜日

楽しいこと、悲しいこと、味わい尽くして生きる【AnotherSky】

夜ごはんを食べながら
自分のお気に入りのTV番組のAnotherSkyを見た。



久しぶりに人生観をくすぐられた。
もぐもぐご飯を食べながら。



ゲストがスペースシャトル「ディスカバリー号」
宇宙に行った日本人女性の山崎直子さん。




15日間の宇宙飛行のために
11年間の訓練をする。
単純計算すれば約1年弱の訓練で1日の飛行。

宇宙飛行士訓練



莫大な国家予算を使い、
命をかけて飛び出すのだから
それくらいの準備が必要なのだろう。



自分も仕事をしていて
宇宙飛行士と比較するなんておこがましいけど
準備はしていたつもりだった。


が、宇宙飛行士の周到な訓練。
さらに技術者のミリ単位のチェックなどを見ていると、
自分の準備をさらに高めたいという意識をもらうことができた。
もぐもぐお肉をほおばりながら。



飛び立つ瞬間は恐怖感があるのかと思いきや、
11年間も危機管理の訓練をしていると
恐怖というより、早く宇宙に飛び出したいという気持ちの方が
強いらしい。

スペースシャトル


徹底的に準備した人は恐怖をも乗り越えることができるようだ。



ボクサーも恐怖があるからこそ練習を繰り返す。
自分にとって恐怖とは何か。
それは教師としての価値が低下し、
必要価値を認められなくなること。


その恐怖を乗り越えるためには
常に知識をアップデートしなければ。
なんて考える。じゅるっとスープを飲みつつ。



宇宙飛行士


これだけ頑張ってきたクルーたち。


船長は帰還の2年後に海難事故で亡くなったそうだ。



11年も危機管理訓練をし、
15日の人類にとっての偉業である15日間の宇宙生活。


それを成し遂げた人が
不慮の事故で2年後にお亡くなりになる。



せっかくあんなに訓練して宇宙に行ったのに
もったい・・・



もったいないという言葉が出そうになったけど、
2年後に死んだらその体験はもったいないものになるのか?



では、10年後ならもったいなくないのか?


なんて考えていたら、
そんな何年後なんて問題じゃないんだろうな
という思いが沸いてきた。



将来的には11年間も訓練はいらず、
あっさり宇宙旅行ができる日が来るだろう。


だったら11年間の訓練がもったいないのか。
それも違うだろうな。
その訓練の日々が既に価値がある。


山崎さんにとっては
宇宙に行くことだけが価値じゃなくて
プロセス全部い価値があるんだろうな。



その時、その瞬間を思いっきり生きていたなら
訓練も含めて人生を輝かせていたんだから
もったいないなんてことはない。



自分もいつか死ぬんだけど、
例え数年後だとしても
せっかく学んだこと、経験したこと、
手に入れた仕事、育んできた家族が
もったいないというわけではなく、
今、この瞬間を最高に味わって生きていれば
何ももったいないなんてことはないんだろうな。




日記的なブログなんで
まとまりもない話だけど、
そんなことを考えた夜ご飯でした。




そんなことってどんなこと?
楽しいことも悲しいことも
一瞬一瞬を味わい尽くしながら生きたいってことです。



ごちそうさまでした。




2016年3月14日月曜日

バンコクの居酒屋「月光」へ行く。

セブンイレブン

セブンイレブンの中で発見。

なんか乳酸飲料からストローが飛び出して
棚にセロテープで付けてありました。


どうしても気になり、
レジの人にあれば何?と聞いてみると、
パンと乳酸飲料を買うと安くなる
というディスプレイだそうです。


空き箱を使って無造作に飾るとは斬新です。


バンコク居酒屋月光


午後は紀伊国屋に行って、
息子の来年用のテキスト類を買っていました。


5時ごろに喉が渇き、
ダンキンドーナッツへ。


カフェモカスムージーと
ドーナッツをしっかり食べて、
6時からの空手パーティに備えました。。。


5時半に紀伊国屋を出て、
グーグルマップを頼りに
スクンビットソイ16の月光という居酒屋へ。


が、スクンビットをまっすぐなんて
書いてあったマップに従うと
一通にぶつかりました^^;


わずかな距離だけ一通なんで
いっちゃおうかな?なんて誘惑に駆られていると
目の前に警察官が。


すぐにUターンして違うルートで向かいました。
車なら戻れないんで確実に捕まっていたでしょう。


月光という居酒屋は
少しわかりにくい場所にあり、
なかなか入りづらい高そうな店構え。


6時からスタートということで、
5時58分というギリギリに到着。
バンコク居酒屋月光


こんな形の餃子は久しぶりに見ました。
バンコク居酒屋月光

メニューは相当な数がありました。


「中国産では無い浜名湖の鰻のかば焼き」1999B。
食べませんでしたが、
日本で流行った創作居酒屋的な料理名がすごく気になりました。


昨日の回転寿司76Bといい、
ちょっと金銭感覚がくるってきます。


居酒屋ということでかなり飲みました。
5、6杯はいったんじゃないですかね。
久しぶりにこんなに飲みました。


緑茶を。



月曜から金銭感覚を通常に戻そうと思います☆

2016年3月13日日曜日

10年選手の私のこだわりの品たち



仕事柄、筆記用具には少しだけこだわるようにしています。

イチローがバットにこだわっているのと
気持ちの上では同等です。

Pentelのシャーペン
大学卒業してから
ずっとこのPentelのシャーペン1本を使い続けています。


日本で買って数年使っていたのですが、
バンコク日本人学校の担任をしていたとき、
5年生の子が落として折れてしまい、
2度目の購入。


それから7年くらい使っていたのですが、
今年、塾生が欲しいというのであげてしまいました。



そこで昨日、同じシャーペンをまたまた購入。



ずっと同じシャーペンにこだわるのは
もう何年も使っているので
ゲルだのなんだの関係なく、
自分の手には完全に馴染んでいるからです。



文房具は私にとっては武器。
この武器は手に馴染んだものが
脳と直結している感じがして何よりも一番良いんです。


革製の筆箱

そして同時に買ったのが筆箱。



上の青がいつも使っていたものなんですが、
中からペンのインクが染みだしてしまって、
オレンジのファスナー部分が一部染まってしまったんです。



この染まりは毎回筆箱を出す度に女々しく気になっていました。
毎日何回か気になるというのは
何気にストレスです。
塵も積もれば何とやらで
1年間にすれば相当のダメージとなるはず!
そう思ってから同じ製品の色違いを買うことにしました。



革製品なので、これも油を塗りながら
最低10年は使おうと思っています。



実は財布もつい最近買い換えたんですが、
その前のものは社会人になってからちょっとして買ったんで
10年以上は使っていたかな。
革製品なんで磨き続ければよい味が出るんですよね。



夜ご飯は回転寿司を食べにいきました。
タイで回転寿司

これが1皿76Bです。
240円くらいです。


いつも私が食べている昼ごはんが高くても65B。
回転寿司に来ると金銭感覚がマヒします。



家族4人で来ていると
あっという間に10皿なんて越えてしまいます。



タイの日本食は恐ろしいと感じた1日でした。



2016年3月12日土曜日

教師という仕事は素敵だと感じた1日

バンコクのトンロー通り
バンコクトンロー通りの風景です。
今週のタイは暑かった。
平均35℃くらいだったかもしれません。


バンコクで塾を経営していると
塾生のほとんどは親が海外駐在員。
ということで必ず別れがある。



何回も何回も出会いと別れを繰り返してきたけど
別れは本当に寂しいものです。



暗く寂しいものですが、
暗いからこそ、
その中にある喜びが
より輝いて見えることがあります。



私にとってはいろいろと課題が見え、
一つずつ一つずつ解決してきた子がいました。



解決していくにつれて心が通い合い、
私のことをかなり信頼してくれていたのが
会話や態度から伝わってきました。



恥ずかしやでもあり、
普段から時々憎まれ口のようなことを
言うことがあった子だったが、
先週最後の授業を迎えました。



帰りは塾のバスに乗るのだが、
最後まで入口のところで待ってくれていたんです。



最後に深々を私に向かって礼をして
「一年間ありがとうございました」
とはっきりとした口調で
目を赤くしながら言ってくれました。



そんなことを言うタイプではなかった子だったから
正直、少し驚きがはじめにきたけど、
心の奥底から、この仕事をやっていてよかったな
という気持ちが沸いてきました。



さらに、子どもに教えるという仕事は
ここまで人を変える力があるという責任を感じます。



また、生涯一教師でいたいという
ふつふつとした情熱のようなものも沸いてきました!



今月はちょっとしたトラブルもあり、
バタバタしていて疲れ気味でしたが、
全てが報われ、さらに頑張りたいという
エネルギーが沸いてきた。むむむむ。
バンコクの屋台



また来週も頑張るぞ!

2016年3月10日木曜日

祝!バンコクで梅酒完飲!晩酌は力なり。

バンコクの朝

今朝のバンコクも快晴。


日中は35℃の暑さ。
どこかで誰かが元気玉でも作っていて、
パワーをもっていかれているんじゃないかと
錯覚するくらい、外にいるだけで
疲労を感じます。




さて、晩酌をはじめたのが2月18日でした。
こちらがその時のブログです⇒晩酌

タイで梅酒
スタバのカップでちびちび飲み続ける日々。



そして、今夜3月9日。
ついに晩酌の梅酒1Lを飲み終えました。
約20日の長い道のり。


1日どれくらい飲んだかを計算してみましょう。



1000mL÷20日=50mL



1日50mLの梅酒を飲み続ける。

!!w(゚o゚*)wご、50mL・・・
ヤクルトか・・・



なんでこんなに少ない量を飲むか。
理由はシンプルで
たくさん飲んでしまうと
頭が働かないからです。



職業柄、考えることが仕事のようなものです。
これ以上飲むと
アルコールが弱い自分は
思考が鈍ってしまうので
避ける意味でも50mLは適量です。



はじまりは終わり。
終わりは、次のはじまりへ。
タイのセブンイレブン

また梅酒を買いに行き、
さらなる高みを目指します。



そんな1日の独り事でした。

2016年3月9日水曜日

東大生は使えない?使える?


昨日、たまたまテレビを見ていて、
東大生は社会人として使いづらいという番組があった。

東京大学


いろいろと議論されていたけど、
自分が思うのは「東大生」とひとくくりにするのは
ちょっと無理があるかな?
ということ。



社会人として使いづらい東大生もいるだろうし、
社会人として高い戦力になる東大生もいるでしょうね。




自分がテレビを見ながら考えていたのは
大きく2種類に分けられるんじゃないかなということ。



1)自分の頭で考えて、試行錯誤しながら試験の準備をして合格した人

2)大人から命令や指示されたことを真面目にこなして合格した人



社会人として使いづらいのは2番目の人たちだと思う。



ペーパーテストの内容は社会人として戦力になる知識ではない。
どうしても学力は高いけど社会人としての力が弱いという現状が出てしまう。
でも、学歴では優っているというプライドがあるから
他人との軋轢が生じてしまうのかな。



1番の人たちは確かに学力が高いけど、
自分で考えて成長してきた人たちだから
世の中に出て新しい課題に直面しても
自分の頭で考えて生きぬくことができる。
しかも、かなり高い壁を乗り越えるべき工夫と努力をしてきた人だから
社会人としてもかなりタフで高い戦力をもっている。
そんな感じがします。



あくまでテレビを見ながら思いついた主観だけど
自分の頭で考えてきたか、
他人の頭で考えてきたか、
ここが大きな分かれ目になってくるんじゃないかな。



どこの大学に出てようが、
中卒だろうが、
自分の頭でしっかり考えて生きてきた人が
社会で高い戦力になる人なんだと思う。



そんなことを考えた1日でした。



2016年3月8日火曜日

3月の暑いタイで炭酸砂糖水のコカコーラ車発見。

タイの桜

3月のバンコクは雨があまり降りません。
日中の気温が36℃まで上昇する日々。




さすがにちょっと
「いやぁ、暑いなぁっ!」と1人でつぶやいてしまうくらい
暑さを感じる。



日本では3月は寒さの真っただ中。



ちょうどフェイスブックなどでは
日本の寒さの厳しさを伝える投稿が増えますが、
タイでは逆に暑さを訴える投稿が増えます。


タイのコカコーラ


さて、街で良く見かけるコーラの車。



当たり前に見かけますが、
本当にすごいグローバル企業。



世界中で同じような流通システムで
毎日毎日ガソリンスタンドのガソリンのごとく
コーラを供給し続けているんですよね。



他のドリンク会社の車なんて見たことはないんで、
コーラがどれだけ巨大企業かを実感します。



コーラのスタートは何かわかりませんが、
どこかの誰かが(アメリカでしょうが^_^;)
レシピを作ったところからのちっちゃなスタートが、
まさかここまで成長するなんて。
夢にも思わなかったんじゃないでしょうか。



いや、夢に描いたから実現したのかな?
だとしたら、その夢を描く力がすごい。
願望というか、野望というか、
恐ろしいパワーの持ち主たちなんでしょうね。



この炭酸砂糖ドリンクを
世界展開しようと考えた人、
そのシステムを構築した人には心から脱帽です!



暗記に偏りがちな日本の教育。
が、考える力をもつ人は偉大だと痛感。



自分も考え続ける人でありたいと
強く感じた1日でした。