2017年10月22日日曜日

好きなことを仕事にするとは簡単なことでは無い。

好きなことを仕事にする。



簡単な言葉だけど、
これを実現することは難しい。


難しいからこそ、
チャレンジのし甲斐がある。


好きなことを仕事にする上で大切になることは、
好きであるだけでなく、
得意なことでもあることだ。


好きなことであり、得意なことである。


好きなことだけでは、
仕事にはならない。


その仕事を好きな人が集まっているんだから、
好きな仕事の分野の競争は激しくなる。
あたりまえです。


その激しい競争で勝ち抜くためには、
得意なことでなければならない。


もし、得意でないのならば、
人並み外れた努力の
さらなる上の上の努力が必要になる。


なぜなら、好きで得意な人は、
普通の人が見たら努力していると思われることを、
本人は努力と思わずやっているからです。


努力がデフォルト状態。


好きで得意なのに、
努力までしている。


そんな人たちに勝つためには、
好きなだけでは弱過ぎます。
圧倒的な努力が必要になってきます。



時々、テレビで売れないお笑い芸人さんが
出演されていることがある。


素人目からしても、
好きなことを追求しているのは
伝わってくるけど、
得意なことではないんじゃないかな?
と感じることがある。


さらに、好きなことを追求している
という姿を陰にして、
けっこう怠けている人もいる。


本気で芸を追求することなく、
好きなことを仕事にしたいという気持ちに
酔っていないか?


ライバルたちは、
好きで、得意な人たち、
さらに努力をしている人たち。


そんな好きで、得意な人たちの努力を
圧倒的に凌駕する努力をしていないで、
売れないと嘆いているなら、意識が低い。


好きなことを仕事にすることは
そんな簡単なことではない。


で、ここで重要なことは、
最後は自分で決めて、
覚悟をもつということ。


成功するか、失敗するかは誰にもわからない。
成功の可能性を高めていくことならできる。


好きなことを仕事にしている人は、
客観的には華やかに映るかもしれないけど、
白鳥の様に水面下では
足をばたつかせている。必死です。


自分も好きなことを仕事にしたいなら、
その覚悟ができるのか。


一度しかない人生だから、
覚悟して挑戦するのか、
挑戦せずにとりあえず生きるのか。


人生はそこが問われるんだと思います。
自分自身に。


関連記事
好きなことを仕事にしているカフェ
BATCAT MUSEUM(バットキャットミュージアム)
 に行ったお話。

2017年10月21日土曜日

プミポン前国王の火葬式直前のバンコクの様子

プミポン前国王。
タイの国民から愛された国王です。


私がタイに初めてきたときから、
お札で頻繁に目にした肖像画。


街中にある写真。
※これは崩御後の写真なので白黒です。

お店の中にある肖像画。


テレビで流れる王室のニュース。

さらに、映画館では、
上映前にプミポン国王の偉大な業績が
壮大な曲に合わせて流れます。
それを起立して見ます。


はじめは、こうやって洗脳しているのか?
と外国人として斜に構えてみていましたが、
プミポン国王を知れば知るほど、
人格者として愛されていることがわかりました。


そのプミポン国王が崩御されたのが
去年2016年10月13日です。
2017年の10月13日を過ぎて、
あっと言う間に1年経ちました。

そのときのブログ記事がこちらです。

そして、2017年10月26日に
火葬式があります。

現在の街中の電光掲示板には
こんな画像が流れていました。
プミポン前国王火葬式
プミポン前国王について書かれています。
真っ暗な夜に、ぽっかり浮かぶプミポン前国王の姿を拝見すると、
ちょっと寂しいような気持ちになるものです。


マックスバリュというスーパーの中には
このような張り紙がありました。

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2017年10月26日(木)は
プーミポン・アドゥンヤデート前国王の火葬式を行う日になります。
従業員とテナントのスタッフの皆さんが哀悼の意をささげられるため、
マックスバリュースーパーマーケットと
マックスバリュタンジャイは全店舗10月26日の
15:00~24:00まで一時的に閉店します。
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もちろん、私も塾はお休みにします。

デパートも商店もこの日はお休みになるところが
ほとんどでしょう。

街中が悲しみにくれる日となります。

時は流れていきますね・・・
寂しい気持ちがします。


2017年10月20日金曜日

ベランダの巣から雛の泣き声。鳥に癒される日々。

家のベランダに市販の鳥の巣を買って、
付けています。


左上のところです。


前々からベランダの植木のところに
同じ鳥が休憩しに来ていたんですが、
あるときからこの巣を使い始めていました。



ちなみに昔は自分たちで巣を作った鳥もいました。
そのときの記事はこちら→ベランダの巣


そして、現在は、
見えるでしょうか?

木の枝がつまり、
完全に中が巣になっています。


さらに親鳥が来ると、
「ピヨピヨ・・・・」と雛の鳴き声までしています。


鳥を見ていると、
また鳴き声を聞いているだけで、
日常生活を送っているときの緊張感が
緩まるような気がします。

親鳥はせっせと餌を運んでいます。
本当に働き者です。


仕事場に行っても、
鳥に癒されました。
2羽の鳥が仲睦まじく寄り添っていますね。

広々とした空にたった2羽。
ギュッと情報が詰まった中で生活していると、
こうやって情報量が少ない景色が心地よく感じます。


そしてわが家では。。。
手乗り文鳥が兵隊を倒していました。


ちなみに昔の記事では、
けっこう自分は顔出ししていたんだなと気づきました。

ではでは。


2017年10月19日木曜日

富士のように自分を創り上げる!宮本武蔵から学ぶ


寝る前にちびちびと読んでいる小説
宮本武蔵」は終盤の6巻となりました。

全8巻なので、最後がわかっていても
ちょっともったいないような気もしつつ、
噛みしめるように読んでいます。


宮本武蔵は、男であれば、
その生き方に憧れを抱くはずの
歴史上の偉人です。


もちろん、史実ではないので、
吉川英治さんが書いた小説の宮本武蔵が
人気があるわけです。


読んでいれば、
様々な気づきがあるのですが、
今夜、読んでいて、
ふと目に留まる文がありました。


「あれになろう、これに成ろうと焦るより、
   富士のように、黙って、
 自分を動かないものに作りあげろ。

 世間へ媚びずに、
 世間から仰がれるようになれば、
自然と自分の値打ちは
 世の人がきめてくれる。」


私の心にぐっと響いた言葉でした。



自分の想いと一致する
なんていえばかっこいいですが、
おぼろげな思いに言葉をもらった気分です。


小作な手段で目先のことに
一喜一憂している自分はまだまだいます。


でも、冷静に考えることができているときは、
枝葉に気をとられているのではなく、
根っこを育てていかなければ
という思いが強く沸いてきます。


自分にとっての根っこを育てるとは
どういうことなのか。

ここについても
もっと掘り下げて考えていかなければならない。


その根っこを育てるということに
強い意味を持たせるためには
どんな果実を手に入れたいのか
ということで変わります。


だからこそ、
闇雲に動き回るのではなく、
どっしりと富士のように構えるために、
自分の立ち位置を見つめる必要がある。


そんなことを考えていました。

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2017年10月18日水曜日

ヒクソン・グレイシー「心との戦い方」で心を鍛える!

お昼にTOPSで読書をする習慣。

現在、読み込んでいるのは
ヒクソン・グレイシー 心との戦い方

かなりのマニアックさだと自覚していますw

さらにマニアックなのが、
もうすでに1回読み終わっていて、
今は2周目だということです^_^;


ただ、400戦無敗のヒクソングレイシーは
緊張感、プレッシャーの高いリングで
どうやって自分の心をコントロールしていたのか
ということに興味があるんです。


実は以前もヒクソンの本を読んでいました。
その時の記事
ヒクソングレイシー無敗の法則


教師という仕事も、
PC授業やプリント授業なら
マニュアルのようにできます。

でも、自分は勉強を通して
人間性を高めさせてあげたいという思いがあり、
そのためには、
子どもたちと向き合い対話する必要があります。


対話は言葉だけではなくて、
眼が合うだけでも可能ですし、
あらゆる方法があります。


そのとき、自分の心が強くなければ、
子どもたち全員と正面から向き合い、
受け止めきれない可能性が出てきます。


それくらい向き合うことには
エネルギーを使います。
とくに何かしらの課題を抱える子は
相当繊細な駆け引きが必要になります。


だから、心の機微のヒントを得るために
ヒクソングレイシーの本を手に取ったわけです。

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自分の職務を遂行する上で、
誰もが完璧を目指さなければあらない。
「これくらいでいいだろう」
「大体できたから・・・」
ではダメなのだ。
  
それでは、厳しい競争に打ち勝てない。
仮にその道のプロになれたとしても、
その分野のトップ、
あるいはトップクラスには、
とうてい到達できない。
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教師である自分も
トップ、あるいはトップクラスを目指したいと
気持ちが引き締まります。

マニアックですが、
格闘技が好きな人は、
興味をもって精神面を学ぶことができる1冊です。
ヒクソングレイシー 心との戦い方



仕事終わりに買い物で再びTOPSへ。
昼もTOPS、夜もTOPS。
するといつも昼に出会う犬が、
夜も自動ドアからもれるエアコンの風に
気持ちよさそうに半分閉じた目でリラックスしていました。

そんな1日でした。




2017年10月16日月曜日

タイの屋台のおじさんはかっこいい自立した生き方だ。


自立した人間でありたい。


塾を経営しているのは、
自分がやりたい教育を
他人の干渉を受けずに思う存分するための
一つの手段です。


別に学校に所属しながらでも
できないわけではなかったんですが、
様々な条件が重なると、
できないこともありました。


自分で塾を開くことにし、
結果として、
日々、塾経営、授業の仕方、
塾以外の自由な時間を
どう使うのかなどの試行錯誤を通して、
自立した人間に近づいているかな
と思っています。


自分の考えを確立していること、
自分のプライドを失わずにもてることが
自立の土台になると思っています。


自立した人間というのは、
何も独立して会社経営しないとできないわけではなくて、
他人の会社にいても
自立した人間にはなれるものです。


学校現場でも自立したかっこいいリーダーのお陰で、
自分も自立心を保って働くことができました。


長いものに巻かれる弱い精神でなく、
自分の意見をはっきりもった
強い精神で生きているなら、
会社に所属していても自立しているんだと思います。


また、上司は部下の自立をサポートした方が良いですし、
部下も上司に依存せず、自立して働いた方が良いと
考えています。

依存し合うと、力は単純な足し算。
自立し合うと、力は掛け算になる。


自分は赤バスにお世話になった経済的に苦しい時代から
1歩ずつ登って今の状況まで来ました。


経済的に苦しいときも味わってきましたが、
嫌だったことがあります。


それは、
お金を持っている人にペコペコすり寄ることです。
これだけはしたくないと思いました。


テレビで芸人さんが
太鼓持ちといって、
ベテラン芸人をよいしょして
ヘラヘラしている姿を目にします。


男としての自立するのとは逆の
プライドを捨てたような生き方が苦手です。


一度しかない人生なのに、
自分で何かをしようとせず、
他人の褌で相撲をとるような
生き方をしたくない。


これは他人に強要するのではなく、
自分に対する生き方の指針です。


一番上の写真はクイッティアオの屋台です。

ヘラヘラお金を持っている人、上司
をよいしょしている生き方より、
人間としては自立した立派な生き方だと思います。


ちょっとお金があるからと言って、
この人たちの生き方を見下すことはできません。
経済とは別の評価の物差しを忘れては
いけないと思います。


そんなことをクイッティアオ屋台の前で
考えていました。これで40B(120円)。
うまし。


2017年10月14日土曜日

タイ、バンコクの洪水の様子~flood of bangkok~


昨日のバンコクは夜中にずっと大雨が降りました。
朝、雨が止んでいるバンコクの街に出ると、
かなりの洪水でした。

タイに住んでいると、
「恒例の」
「安定の」
という言葉が洪水の前につきます。


在タイ10年以上ですが、
なかなか記憶に残る洪水でした。

どれだけひどいか動画を撮ってみたんで
タイに行ったことが無い方は
ぜひ見てみてください!

タイに住んでいた方は・・・
驚くというより、
むしろ懐かしいでしょうね^_^;











写真でもUPしておきます。

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バンコクの車の事故

ペップリー通りでは、事故した車が1台止まっていました。

周囲に他の車は無いので、
スリップの自爆かもしれません。

バンコクの車事故

タイの人は運転が荒いです。

日本から初めてタイに来たとき、
車間距離の狭さにびっくりしました。

車間距離が狭いからブレーキを頻繁に踏むことになり、
ただでさえ渋滞しやすいのに、
より渋滞に助っ人をする人が多いです。

バンコクの洪水
わが家の近くですらこの洪水具合。

前の車が止まれば、
この下水直通の水に足を入れなければならないので、
かなり慎重に進むことになります。

バンコクの洪水
スクンビットのソイ39はこんな感じの洪水具合。
歩いている人もいましたが、
私はこの下水直通の水の中は
歩きたくないですね・・・

写真だとわかりづらいですが、
かなりいろいろな物が浮いていたり、
嫌な臭いが発生しています。

上に貼った
動画の3番目は水の濁りが分かりやすいです。

これだけ広範囲の洪水だと
日本ではYAHOOニュースのTOPかもしれませんが、
タイは「あぁ、ひどいなぁ」で通常運航。

すれ違うバイクは目が合うと( ̄ー ̄)ニヤリ。
知らない人同士でも洪水でつながります。

タイの洪水の様子でした。


関連する記事
タイの洪水から常識にとらわれて生きることを考える

2017年10月13日金曜日

「松浦弥太郎の仕事術」/私が尊敬する著者

洗うほど靴は愛着を増す

今日は午前中に靴を洗いました。
休日にスニーカーは履かないので、
1か月に1回程度は洗います。

気に入った靴は、そればかりを履くので、
かなりくたびれてきました。


でも、洗えばまだ心地よく履けますし、
洗うことで愛着も増してくるものです。


このオニツカタイガーは決して安い靴では無いんですが、
自分が気に入っていない安価な靴を買うより、
自分が気に入った靴を手入れしながら履いた方が、
1日の気分は全く違ってくると感じています。


午前中の仕事がひと段落したら、
お昼を買いに近くのスーパーへ。

週5で通うそこの喫茶店で30分程度の読書。

私が尊敬する著者「松浦弥太郎」


今読んでいるのは、
松浦弥太郎の仕事術という本です。


暮しの手帖という雑誌の編集長の方で、
私が個人的に大好きな方なんです。

この松浦弥太郎さんの文章は
本当に温かみがある文体で読んでいて心地よいんです。
しかも、プロ意識も高いので、
温かみの中に芯がはっきりしていて、
9冊くらい松浦弥太郎さんの本は持っています。

松浦弥太郎さんの著書


本屋で見つけたら
ほぼ無条件で買う著者なんで、
気付いたら9冊になっていました。

それだけ文体も内容も好きなんです。

この仕事術の本は、
松浦弥太郎さんが仕事をする上で大切にしていること
について、丁寧に丁寧に語ってくれます。
当然、かみしめて読んでいるんで、
かなりゆっくりしたペースで読んでいます。

自分の理想の大人像の1つ。
余計な装飾をそぎ落としたような
本質を語ってくれる人です。
私の価値観を作ってくれています。

昼ごはん


昼ごはんはかつ丼。持ち帰りで65B(195円程度)

かなりのボリュームで、白飯は残してしまいました。
1週間に1度は食べるメニューです。

そんな1日のどーでも良い日記でした。

興味がある方はぜひ。


2017年10月11日水曜日

若いうちは海外へ出ろ!とは思いません。

若いうちに海外へ出ろという人がいる。
自分は全くそうは思わない。


別に海外に出なくても何も困る事はない。


日本で生活することは至って普通のことで、
海外に出た人が偉いわけでもすごいわけでもない。



日本にいても
広い視野で働く人はいます。
本人の心がけ1つです。
別に海外に出たのか、
出ないのかの差だけではありません。

海外に出て、何年暮らしても、
現地の言葉を話せない人なんて
ザラにいます。

ただし、海外へ出ろ
ということを言いたくなることもある。


それは、海外で働き、生活したい思いがあるのに、
「自分は海外で働いたり、生活したりするなんて無理。」
なんて、行動する前から無理だと決めつけている人に対して。


面白い話を聞いたことがあります。


小象の足を小さい杭にチェーンで結んで育てると、
大人になって軽く杭を抜ける力があるのに、
そのままチェーンの範囲で過ごしてしまう。


今まで自分がしてきた生活の範囲以外では、
行動できないと初めから思い込んでしまっている。


海外で生活することなんて簡単です。
文化、習慣が違うだけです。


海外で暮らすことに憧れていて、
多少の苦労は乗り越えていく覚悟がある。
でも、自分には無理かなと躊躇しているなら、
海外に行ってみた方が良い。


行ってダメならスッキリするだろうけど、
行かずに歳を重ねたら取り返しがつかないレベルの
後悔をするかもしれないから。


ヘタに世界一周したり、
自分が海外で生活している人に限って
若者は海外に出なければダメだ!
なんて偉そうに言う傾向があるけど、
海外に出なくても全く問題はありません。


海外で生きることは
夢物語の楽しいことばかりではありません。


仕事、生活、老後、病気と
日本以上に考えることがたくさんあります。


それでも海外に行きたいなら行けばいい。
若いのであれば、多少の失敗なんて
取り返しがききます。


人生は1度きりだから、後悔ないように生きたらいい。
そう思います。


2017年10月10日火曜日

タイを去る外国人が語るタイの嫌いなところ~googbye thailand~

今朝もプールで泳ぎましたが、
その前にある外国人の人と立ち話。


在タイ15年以上。
もうすぐタイから去ろうと思っているとのこと。


理由を聞いてみると、
タイに対する不満が口からあふれていました。


タイ人の動作が遅い。

セブンのレジはだらだらしている。

タイ人は仕事を怠ける。

タイの街はボロボロ。


タイは観光で来るなら良いところだけど、
住むとなるとうんざりだと。


・・・。


気持ちは良くわかります。


タイに観光で来るのと
住んでみるのとでは、
ストレスは大きく大きく変わりますね。


レジには秩序が無いですし、
タイの人は勤勉ではない人が多いのは事実です。

それでも成り立つ国だからです。

不正も多い。

では、自分はなぜタイに住んでいるのか?


細かいところを見たら、
この外国人と同じ感想を持ちます。


でも、トータルで考えると
タイの好きなところが勝っているのかな。


今の生活にも不自由はありません。
毎日泳ぐなんて日本にいたら
とても難しいでしょう。


家の近くならノーヘルでバイクに乗れます。
日本では、家の近くのコンビニでも
絶対にダメです。
自分で行動の自由を選べることが心地よいです。


屋台ですぐにB級グルメが買えるのもいいです。

寒さが苦手なんで、
いつも温かい気候が好きです。

自分がやりたい教育が
塾を経営することでできているのも
感謝できます。


何よりも、
家族がこっちで太い根をはり、
生活をしているということ。
これだけでも十分な理由となります。


日本であれ、タイであれ、
良いところ、悪いところは多々あります。


他人とどっちが良いと競っても意味がなく、
自分がどっちに住みたいのか?
ということに納得できていたらいいんだと思います。


時々話す外国の人は
タイから出ていきたい。
良いことか悪いことかではなく、
ただそれだけのこと。


自分だってタイに一生いると確定したわけではなく、
何かのきっかけで日本に帰るかもしれません。


それはわからないことです。
今、自分がやりたいと思うことを
正しく選択していくのみです。


2017年10月8日日曜日

バンコクでレバノン料理を食べつつ頑張ってきたタイでの生活を思う

桜道場

今日は息子の空手の練習後に
師範の誕生日パーティー。
世界大会に出場するOBも参加。

先輩後輩の調和がとれた
和気藹々とした雰囲気が素晴らしい道場です。

バンコクで空手をやるなら
桜道場がおすすめです。

バンコクにはいろいろな格闘技がありますが、
選ぶ目安の一つとしては、
師範をはじめ、
先輩などで体が故障が続出していないか?
というのがあります。

師範や先輩は練習を続けた先の姿。

この練習を続けていった先、
故障が待っているようでは
生涯続ける運動としては難がある可能性があります。

動きが人間として不自然であり、
負担が大きいということです。

 スポーツはプロを目指すのではない限り、
身体の精度を上げていけるものである必要があると思います。


パーティー後は、
エムクオーティエというデパートの4Fにある
バウンスというトランポリン広場で遊びました。


夜は、妻と娘と合流し、
レバノン料理を食べに行きました。
レバノン料理
下のピザ4枚でも200B。
あの皿の盛り合わせで680B。

他にもいろいろ食べて、
総額1848Bなり。


レバノンには行ったことも
行くこともないでしょうが、
確かにレバノンっぽい味だし、
レバノンっぽい雰囲気です。

レバノン

タイに来た当初は
1日100B以下で過ごすことを目標に
生活した苦しい時期もありました。

仕事の昼ごはんを15分で終わらせ、
タイ語の勉強を頑張った日々。

低賃金で苦しいながらも
大学の奨学金を何とか返済し続けて
完済できました。

そして今、
これくらいの料理を食べることができるようになった
ことには素直な感謝の念が沸いてきます。


それと同時に
1か月4500Bのアパートから、
良く頑張ってここまで来たなと
若干自分を褒めてあげても良いのかな
という気持ちにもなります。

土曜は息子の剣道の試合。
日曜は息子の空手。

と、週末はあっという間に終わりましたが、
また明日から1週間がんばります!


2017年10月7日土曜日

海外の好きな国(タイ)で働くためにどうしたらよいか。


好きな国で働くということ。

自分はタイという国が好きで、
タイで働き、生きるということを
選びました。

海外で働きたいという人も
このブログを見ていると思います。

そんな人に少しだけ自分のしたことが
参考になるならと思って書いてみます。

タイで語学学校に行くために
お金を貯めているという話を聞いたことがあります。


私はタイの語学学校には行きませんでした。


そんな語学学校に行くほど
お金を貯めていなかったということと、
思い立ったら行動しなければ
気が済まない性格が合わさった結果、
いきなり働くことを選びました。


初めてタイに降り立ち、
2日後には人材派遣会社に登録に行きました。
人材派遣会社はネットで調べれば、
すぐに場所はわかります。


また、タイに行く前から
タイの掲示板でやりとりをしていた会社がありました。
当時、ネットでは個人情報を保護することが
叫ばれはじめていました。


でも、逆行してハロータイランドという掲示板に
自分の履歴を載せて待っていました。
するとある会社から連絡があり、
多少やりとりしましたが、
面接はタイで行うということでした。

その会社は、
タイに着いた翌日にすぐに面接をし、
最終的に働くことになりました。


タイ語は語学学校で身に着けてからでないと不安だ。
そんな気持ちもわかりますが、
働きながらでもタイ語は身に着けることはできます。


自分が使いたくても話せなかったタイ語を
メモして、家で調べる。
それを次の日に使う。


というシンプルなことを繰り返していたら、
3ヶ月くらいで
生活できるギリギリの状態まで
話せるようになりました。


語学学校はお金が減りますが、
働いていたら収入があります。


これは精神的に大きな違いがあります。


まずはどんな職種であれ、
働いてみるというのも良い手段だと思います。


日々、起こることに正しく対応していけば、
正しく道は開けると思います。


はじめからあれこれ予想しても、
そう思い通りにはいかないもの。


結局は、現地で実際に生活してみないと
わからないことはたくさんあります。


海外で生活したいという人は、
まずは仕事をそこまで選ばず、
現地で働いてみる。


そして、さらにより良い仕事を
現地での実際の感覚も大切にしながら探す。
そして転職で良い条件のところで働く。


そんな流れが良いのかなと思います。



私は始めの会社で営業に回っていたとき、
営業先のある日本人社長から声がかかり、
より高い給与で引き抜いてもらいました。


でも、他人の顔色が気になる性格で、
転職を思い切ってできないという人も
いるのかもしれません。


転職しなくて済むなら
それでも良いでしょうが、
はじめての会社が
自分にあっているなんてことは、
かなり低い確率だと思います。


転職をすることにすら、
精神的に負担を感じるのであれば、
海外で働くことは向いていないかもしれません。

ある程度、精神的にタフであることは、
日本の文化が通じない海外で生きるためには
大切な資質なのかなと思います。


ふと、思いついたことを
推敲もせずにだらだらと書いてみましたが、
何かしらの参考になれば嬉しいです。

2017年10月6日金曜日

お坊さんが人間として偉いというわけではない。

タイの托鉢
わが家の付近で、毎朝お坊さんが托鉢をしています。
その後ろから子どもが荷物をもってついていっていました。

本当にたまに、たまのたまに、
出家したらどれほど楽なんだろうか
と考えることがあります。

食べる物にも困らず、
余計なしがらみもなく日々生きる。

自分が悩んでいるときなど
ゆっくり歩いている姿を
羨ましく感じることがあります。

でも、すぐに思い直すというか、
そのことは忘れてしまいます。

成長したいと思えば、
それに伴う悩み、
思考があるのが当然。


俗世間から離れたところより、
社会の中でリアルに揉まれることこそ、
本当の修行な気がするんです。


日々、真剣に人と向き合い、
問題と向き合い、
自分と向き合う。


そうやって生きていることも、
出家して修行するのと同じくらい
心が磨かれる気がします。


お坊さんはお坊さん。
自分は自分。

日々、自分が追い求めることを頭におき、
目の前のことを頑張ることです。


自分は無宗教だし、
お坊さんに対して、
特別な感情はないです。
かといって生き方を軽視しているわけでもありません。


お坊さんも修行がいろいろと大変なんだろうけど、
社会に揉まれている私たちも
すさまじい修行をしています。


だから、お坊さんでも一般人でも、
人間に上下はないと感じています。
だから、なんか頭を下げることに
自分は個人的に違和感があるだけです。


社会の中で汗水たらして働く人には
尊敬の念を覚えますし、
自分もそうありたいと思っています。

2017年10月5日木曜日

トゥクトゥクを2022年までに電気自動車に切り替える!?eトゥクトゥク



タイエネルギー省がトゥクトゥクを、
2022年までに電気自動車に切り替える計画があると発表したそうです!
その名も「eトゥクトゥク」!


タイが好きな方は、
スワンナプーム国際空港より、
トゥクトゥクが街中を走っているところを見て、
タイに来たなぁと心から感じるのではないでしょうか?

あの名前の由来となる独特のエンジン音。


でも、環境のことを考えれば、
電気自動車に切り替えることは、
決して悪いことではありません。


住んでいる人からしたら、
トゥクトゥクのエンジン音を
騒音ととらえる人もいます。


だから、現地の人からしたら、
電気化には全く問題を感じないでしょうね。


ただ、旅行者、外国人にとって、
あのトゥクトゥクのエンジン音は
タイを象徴する大切な思い出の1つです。


私もタイに来て、
はじめてトゥクトゥクにのったときの、
感動はまだ残っています。


大学生のころ、
友達と一緒に乗り、
あのエンジン音と風で
とてもテンションが上がりました。


どうにかエンジン音残しながら
電気化できないものですかね。。。


屋台を無くすことに続き、
タイの良さが消えていく
寂しいニュースです・・・



関連する記事ですが、
伊勢丹前から屋台が消えているという記事です。
タイの街から屋台が消える日

2017年10月4日水曜日

正しいと思ったことをやり、相手の反応は相手に任せる。


何が正しいかを考えることは
大切なことだけど、
答が出ないことも多々ある。


教師をしていると、
特に自分がする指導が正しいのか?
と常に疑っているもう1人の自分がいる。


だけど、大切にしたいことは
行動するときは迷わず進む
ということ。


変に躊躇していると、
間違っていないことも
間違った方向に進みかねない。


例えば、
夢をつかむためには努力が必要

なんてことを言うときに、
確かに努力しないでも夢をつかむ人もいるし、
努力って苦しむことを肯定しているようだな・・・
なんて迷いながら言葉を発していたら、
言葉に力はこもらなくなる。

力がこもらないから、
相手の心にも届かない。
手前で失速するレベルの言葉。


言う瞬間には、
迷わず言い切るくらいの決断が大切で、
それがなければ伝わらないもの。


自分が正しいと思って言ったこと、
やったことで、
相手がどんな行動をするかを
不安に思っても仕方が無い。


正しいと思ってやったなら、
相手がどんなアクションを起こすかは、
相手の問題であって、
自分がどうにかできることではない。

相手のアクションがあって、
はじめてそれに応じて
自分が新たなアクションを起こせばよいだけ。


変に気負って余計なことを考えて、
1人で勝手にストレスを溜めていては、
息苦しくなってしまうし、
自分らしさが殺されてしまう。


自分は正しいと思ったことをする。
相手がどんなリアクションかは、
相手に任せる。

自分ができることは、
正しいを思うことの精度を上げていくこと。
上げ続けること。


相手のリアクションを
観察できるフラットな心を保つこと。

変にとらわれていると、
相手の行動に対して、
即時の行動ができない。
 
躊躇が生まれてしまい、
それは相手にも伝わるもの。

あくまでフラットに。
柔軟に。

そんなところだと思います。

保毛尾田保毛男を笑えない余裕のない時代

とんねるずの石橋貴明さんが演じている
保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)


子どもの頃、
これを見て大笑いしていた自分を思い出す。


あれから時は経ち、
あの頃の純粋なのか、無知だったのか、
そんなピュアな感じでは
見ていられない年齢にも時代にもなったんだな
と考えさせられた。



「男性同性愛者を揶揄している」
なんて批判があったようですね。

ようは、
男性の同性愛者をからかっていて、
傷ついた人がいるということですね。


テレビでは、
剥げている人を揶揄している場面を
よく目にしますが、
そこはOKだけど、同性愛は駄目
という線引きがあるんですかね。


それとも、剥げている人は
大らかな心をもっていて、
揶揄された程度ではクレームを入れないのかな。


クラスの中で、
薬の治療か何かで、
薄毛になってしまった子がいて、
周囲の子が「齋藤さん!」
なんて揶揄するなんてことはありそうです。


クラスの中で、
同性愛の子がいて、
「ほもおだほもお」
なんて名前を付けられて、
揶揄されるなんてこともありそうです。


いずれにせよ、
身体的な特徴だったり、
精神的な特徴だったりと、
自分ではコントロールできないことを
揶揄することで笑いにする。


そんな笑いは、
もう時代遅れ。
終焉を迎えたということですね。


保毛尾田保毛男を
バラエティ番組の中の
くだらないことだって
笑い飛ばせないものかな。

「くだらねー」
って笑い飛ばせないかな。


腫れものに蓋をするように、
すぐに差別だと騒ぐ人がいるけど、
自分は差別していないんだろうか
と振り返ってみるのも大切なんだろう。


教育者という立場は別として、
少しさびしいような・・・

2017年10月3日火曜日

危険人物は身近に潜んでいる~アメリカのラスベガスの銃乱射事件~

わが家に頻繁にやってくる鳥です。

ここに巣を置いてあげたら、
棲みかの一つにしてくれたようで、
毎日、何回もこの場所でピーピー鳴いています。


日々の癒しの1つになりました。

が、ニュースを見ていると、
とんでもない事件がアメリカのラスベガスで起きましたね。
癒しなんてふっとびました。
動画を見てしまったんで。。。


ラスベガスのホテルから銃乱射。
60人近くが亡くなり、
負傷者が500人以上という恐ろしい数。

私はツイッターをやっているんですが、
リツイートで銃乱射の動画がありました。

みなさんは動画は見ましたか?

ニュースよりもツイッターの方が
リアルな情報が回る時代です。
もし、事実を見たい方は、
ツイッターで検索すれば、
すぐに出てきます。





動画の中では、
逃げ惑う人々と共に、
恐ろしいマシンガンの乾いた音が響いていました。

その中でも怖かったのが、
動画撮影者の目の前にある
プラスチックのコップに
銃弾が当たり、はじけ飛んでいたことです。

目の前に銃弾が迫る現実味のある
心がすくむ動画でした・・・

現場は隠れるところがほぼ無い状態。

みんな条件反射でしゃがんでいましたが、
私もそうするでしょう。

斜め上のホテルの1室から撃っているなんて
想像もしないんで、
歩きながら撃っている人がいると思い込み、
その場でしゃがんでいたと思います。

が、現実は高いホテルの一室からなんで、
隠れることは不可能で、
しゃがんでいたら撃たれるがままです。

容疑者は死んだようで
死人に口なしな状態。

動機が何か、本当の犯人なのか、
ISと関係はあるのか、
そんなことはわかりません。

ただ、世の中には、
私たちの常識では測れない、
本当に危険な思考の人が存在しているということ、
さらにその危険人物は、
自分たちの身の回りに潜んでいる
ということは事実としてわかります。

自分の身を守るのは自分。
とは言われるものの、
高いホテルから、
隠れるところのない人々へ向かって、
マシンガンを乱射なんて、
身を守れるレベルを越えていますね。。。


セキュリティーが高いカジノのホテルでも
マシンガンレベルの銃器がスルーできてしまう中、
2020年の東京オリンピックの
セキュリティーは大丈夫なのか、
心配になりますよね。


日本のセキュリティーは
いったん始めたら、真面目な国民性なので
かなり厳しくやるでしょうね。


万が一、セキュリティーで防げなかったとしても、
アメリカに比べると、
銃器が簡単に手に入らないところが
唯一の救いですね。


子どもたちが犠牲になっていないことを
願いつつ。。。


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