2017年12月12日火曜日

バンコクのソイ39にあるボードゲーム屋さんに行く


昨日の午前中は、
妻は仕事があり、子供たちもオフィスに遊びに行ったので、
午前中は自分1人。


少し考えていたことは、
暇ができることを求めて働いていたりする人がいるけど、
いざその人に暇ができると、
その暇をつぶすためにストレスを感じたりする。


喫茶店で読書をしながら、そんなことを考えていました。
またルールができると
人はルールに縛られて思考しなくなるということも。
別記事に書きました。   ⇒ルールによる思考停止


午後はオフィス近くにあるゲーム屋さんに行きました。

テレビゲームではなく、
ボードゲームやカードゲームなどがそろっている店です。
ソイ39のブールバードの横の路地をまっすぐいくと左手にあります。


1時間100Bで、
その後は30分で100Bの延長料金が発生する
というシステムだったかな。


子どもと戦いましたが息子には負けることも・・・
昔ならゲームで負けることなんてありえなかったのに、
かなり成長を感じました。


夜ご飯はTHE9というところで寿司を購入。


かなり人気があるようで、
ひっきりなしにお客が来ていました。
1個30B程度です。安くないです。



夜は、家族で「マン・オブ・スティール」を見ながら
持ち帰った寿司を食べました。


私は1度1人で見ていたんで、
2回目となりますがまだ楽しめました。


キスシーンがちょっと長く、
子どもたちは変だと言うので、
映画のアメリカ人はこんなものだと答えておきました^^;


映画を見ているとき、
子どもがいるとちょっと気を使いますよね。


昔、自分が子どもの頃、
テレビの洋画劇場でラブシーンがはじまりそうな
予感がしたとき、
しらっと席を立って見ないようにした記憶が蘇りました。


そんな1日でした。

ルールがあるために人は考えなくなる


便利さなのか、効率なのか、
安全さなのか、
我が屋の駐車場にこんなゲートができました。



カード式。


目的は外部の人の侵入を防ぐため。


本当に無意味だと感じる代物です。


そもそもガードマンが2人常駐しています。


ガードマンの仕事を楽させるためだとしたら必要ない。

カードがうまく反応せず、
結局ガードマンがカードをもって
開けている姿も見られる。


余計な手間だ。


そもそも犯罪者であれば、
こんなゲートは余裕で通過してくる。


歩いてくればいいだけ。


バイクでも通り抜けることができる。


誰が迷惑をこうむっているかと言えば、
犯罪者ではなく住民だ。


何のための設備なのか、
何のためのルールなのか、
よくよく考えると変なことはいっぱいある。


今まで1人1人がしっかり考えていたのに、
ルールができた途端に思考がストップし、
ロボットのような人間が出きてしまう。


例えば、
子どもたちの例でいえば、
整列のための線を作って歩かせる行為。


本来なら線が無ければ
周囲の状況を見ながら判断して行動していたはず。


できない子もいるけど
それこそが学び。


周囲に誰もいないのであれば
多少列が乱れて歩いても
そう目くじら立てる問題ではない。


周囲に人がいたり
道幅が狭ければ列を整えればいい。


それにも関わらず、
歩くための線を地面に書いた途端、
どんな状況でも線の内側を
何の判断もなく歩くようになる。


進化ではなくて退化だと思う。


車の一時停止線も同じ。

見晴らしが良く、
どこにも車、人がいない十字路で、
一時停止線を徐行で通れば罰金を切られる。

一時停止線ができた途端、
目的がなくなり、ルールのためのルールになる。


前後左右に車、人のいない見晴らしのよい交差点で、
たった一台の車が
線の前で停止している姿は非常にシュール。
異様なことだと気づくべき。


そんなことがある気がします。

2017年12月11日月曜日

敬遠していたジャルジャルが予想以上に面白かった


空手の忘年会


日曜は息子の空手。

送迎を終えて、
そのまま喫茶店で読書、仕事をしながら待つことに。
センセーブ運河

途中にあるセンセーブ運河。

綺麗な眺めを見ていると、
何も考えない心地よい時間を過ごせます。


空手の忘年会があり、
息子の練習後に飲みに行きました。


お酒は飲めないんですが、
とても楽しい時間を過ごせました。


普段話すことができない状態だと
会釈をするだけの間柄です。


その状態だと
相手の第一印象のみしかわからず、
決して楽しい関係を築けません。


が、今回はじめてじっくりお父さん方と話し、
人柄を知ることができ、
楽しい関係を築けた気がしました。


これを経るか否かは
今後の空手の練習の送迎、
大会の見学などの気持ちに天地の差がある気がします。


別に良い大人なんで
子どもみたいにべったりと話し込むということは
そう無いでしょうが、
一緒の空間にいるときの気持ちは全く変わってくるでしょう。


ロビンソン買い物


その後、買い物を頼まれていて、
テレビを買いにロビンソンデパートへ。



テレビは安いので構わないと注文を受けていたんで、
フィリップスの32型が65000B程度で売っていたのを購入。



その後、ミスドに行って読書。

ミスドのアメリカン珈琲の濃さが大好きです。
何かドトールのアメリカンよりちょっと濃くて、
ちょうど良いなと毎回感じます。


正直、スタバのアメリカンより、
ミスドのアメリカンの方がおいしい気がしますね。


予想以上に面白いジャルジャル


夜、シャワーを浴びながら、
携帯を立てかけてワイドなショーを見ていました。


すると松本仁志さんが、
ジャルジャルのコントを褒めていたので、
気になりました。



ジャルジャルと言えば、
めちゃイケに出ている面白くない芸人だとの思い込みがあり、
ちょっと敬遠していました。


めちゃイケ以外でほとんど見たこともありません。


ただ、気になったので見てみると・・・


びっくりするくらいに面白かったですw
期待値が低かったからかな?
とにかく、久しぶりに1人で爆笑していました。


そして関連動画をついつい見てしまいました。


一番はじめに見て、
他の関連動画を観ようと思ったきっかけの
YOUTUBE動画リンクを貼っておきます。
お時間があればぜひ。


面白いですよw
 ⇒ジャルジャルのコント

そんな1日でした。



2017年12月10日日曜日

歳をとっても子どもたちだけのヒーローでいたい


生身の人間の授業だからこそ


土曜の午前中は中学生の授業がありました。

気持ちの良い授業ができました。
子どもたちの理解と自分のイメージしている理解が
スパっと重なる感覚があったのです。

映像授業では、この感覚を共有することは無理でしょう。
コンピュータやタブレットの授業でも無理でしょう。

効率とかではなく、
目と目を合わせて、
そのときのお互いの呼吸を合わせるような授業。

追い求めていきたいなと改めて感じます。


昼飯は定番のクイッティアオ



午後に終わり、
私以外の家族は英会話の勉強をしたあと少しの用事。
私1人での昼ごはん。

と言えばクイッティアオ。
タイラーメンです。

そのまま家の近くのクイッティアオ屋台へ。

お決まりのパターンです。

買ったままで器に入れると、こんな玉になります。
かなりほぐせないほどくっ付いています。

何とかほぐすとこんな感じ。
これで50B(150円)です。
これ以外は食べなくてもOKなんで、
かなりリーズナブルです。


子どもたちとスケボー


子どもたちが帰ってきたので、
下にスケボーをしに行きました。



自分も技に挑戦していたら、
息子から一言。

「パパはもう歳なんだから、
 無理しない方が良いよ。」

苦笑いです。


自分では寝不足での疲れ方が
酷くなってきたなぁくらいで、
あまり体力的に歳をとっているイメージは無いんです。
体型も体重も大学の頃から変わっていないですし。


が、子どもたちからしてみたら、
心配したくなる年齢なんですね。


私が歳をとったのか、
子どもが心配してくれるほど成長したのか、
その両方か。
どっちでもいいんですが、
一気に歳を感じてしまいました^^;


映画「マン・オブ・スティール」


夜は家族が寝静まったあと、
1人で「マン・オブ・スティール」を観ました。
いわゆるスーパーマンです。


スーパーマンの超人としての葛藤を
かなり掘り下げて描いてあって、
よりスーパーマンに感情移入できます。


ただ、内面を掘り下げているぶん、
昔のクリストファー・リーブさんの頃より
重い雰囲気です。


コスチュームも異星人っぽくなっていて、
まだみんなのヒーロー!と言った感じではないです。
これからの続編次第でしょう。


ただ、街を破壊し過ぎ。
格闘場面がかなり進化していて、
とにかく激しい。

が、もしリアルに存在していたら
きっとこんな感じになるんでしょう。

一部の命を助けるためには、
多大な命が犠牲になる。

1人の命の犠牲もないのが理想的ですが、
世の中理想通りにはいかないもの。


つい、腕立て伏せをしたくなって
軽く筋トレしながら見てしまいましたが、
そんな気持ちにさせてくれる映画でした。


歳をとったのは仕方が無いけど、
まだまだ子どもが大きくなるまでは、
子どもにとってはヒーローでいたいなと思いつつ。
腕立ての夜です。


2017年12月9日土曜日

バンコク日本人学校の入学金・授業料アップ

バンコク日本人学校


バンコク日本人学校の入学金・授業料アップ


バンコク日本人学校の学費(入学金・授業料)が改定になり、
大幅にアップするとの手紙を子どもに渡されました。
嬉しい手紙じゃないですね^^;


4か月分で48800Bだったのが、
2018年からは52000Bになるとのこと。
1ヶ月あたりの学費は13000Bです。
日本円なら40000円/月です。


さらに、
中学部への入学金が55000Bだったのが、
2018年からは60000Bになるとのこと。


なかなか厳しいガツンとくる上げ幅。
高低さ有り過ぎて、耳がキーンってなります^^;


入学金は、施設・備品や将来の校舎建替え資金の積立。
授業料は日常一般運営経費に充てているとのこと。


バンコクにある日本人学校は1校です。
授業料、入学金が上がり、
もし不満がある人がいたとしても
ほとんどの人は
そのまま通うことにはなります。
そこしかありませんので。


が、現地採用で生活している人にとっては、
なかなかハードになるんじゃないかな・・・
と思います。


ふと授業料アップを
自分の塾に置き換えてみたらどうなるのかな?
なんて考えてみました。


「これから塾を大きくするから学費上げます!
 でも、大きくするのはみんなが卒業してからです。」


確実に大ひんしゅくですね^^;
違う塾に行ってしまうかもしれません・・・。


でも、バンコクに日本人学校は1校のみだから
問題はないんでしょうね。


サービスを受ける側からすれば、
選択肢が少ないというのは、
今回の学費アップの様に辛い部分もあります。


選挙で言えば、テレビのインタビューで
「自民党しか票を入れる党が無い」
と答えているおじさん状態でしょうか。

帰り道の癒し「闇と光」



さて、
仕事帰りの道にあるプミポン国王と新国王の肖像画。
闇と光のコントラストは人の心をぐっとひきつけます。


野村克也監督の妻サッチーこと野村沙知代さん死去


家に帰ると野村沙知代さんが死去されたとのニュース。
全盛期の毒舌の元気な姿を見ていただけに
インパクトのあるニュース。


「人生ってあっけない。昨日あんなに元気だったのに。
 俺が死んだら報道陣はこの倍かな。
 もうすぐだから、その時は囲んで」


夫の野村克也さんの言葉には
私自身も死を意識させられます・・・



バンコク日本人学校の学費がアップするということで、
より一層仕事頑張らなければと
お尻を叩かれつつ、土曜の授業のために深夜もくもくと仕事。



クリスマスツリーが寂しさを癒してくれる夜でした。


2017年12月8日金曜日

マニュアルの無い不安と向き合うことが人生を楽しむコツ

フジスーパー2号店
これを書いているのは金曜日。
上の写真は木曜の夜に寄ったフジスーパー2号店です。


自分はあまり行かないスーパーですが、
時々行くと日本の空気を感じて、
少しほっとするような気がします。


その日の夜にブログを更新することを
日課にしようと思っていたんですが、
木曜の夜は、ちょっと疲れていて
ブログを書く気持ちになれませんでした。


が、木曜の夜に考えたことがあります。


マニュアルに従う生き方


子育てにしても仕事にしてもゲームにしても
公式を求めてしまう人っていますよね?



例えばゲームの話。

携帯アプリで、クラッシュオブクランという
街を作って戦い合うゲームがあります。


そのゲームの街の作りが、
どこも似たようなものになっているんです。


どうも、攻略法があって、
そのマニュアル通りに街を作っているらしい。


ゲームなんてものにマニュアル使って
何が楽しいんだろうか?
勝てるようになるのかもしれないけど、
そのプロセスがゲームの楽しさだと思うんですが、
どうもそうではないらしい。


負けても痛くもかゆくもないゲームの世界。
負けることが許される架空の世界。


にもかかわらず、
負けないためにマニュアルに頼る。
何か生き方につながっている気がするんです。



全てはつながっているから
ゲームでマニュアルを求める人は、
仕事でもいちいち指示されるか、
マニュアルのようなものがないと
動けないんじゃないかと想像できます。



子育てなんて人間を扱うんだから、
マニュアルなんてありえません。
刻一刻と変わる目の前の人間に対して、
マニュアルで当てはめたら、
逆に真理が見えなくなってしまいます。



何事もすべてが公式通りに行くなら、
人生なんて面白みが無くなってしまう。


先が読めないのは不安だけど
その不安と正面から向き合うことこそ、
人生を楽しく生きるコツなのかな
なんて考えた夜でした。




2017年12月7日木曜日

床で寝ながら日本に迫る危機について考える

気が付くと、
床で寝ていました。
大の字です。
耳元から音が聞こえます。


記憶をさかのぼると・・・


家に帰ると娘がこれをプレゼントしてくれました。
LOVEのEが抜けていますが、
そんなことはどーでも良くて
純粋に嬉しいものです。

6才の娘が私を一生懸命に書いてくれました。
後屈立ち気味。
防御を重視しながらも直後の反撃もしやすい立ち方をしているところが
自分の生き方を表しているようで味噌です。


まず、娘に読み聞かせをする。
娘が寝たら、
息子と軽くおしゃべりをする。


家族全員が寝たら
テレビを見ながら
1人で夜ごはんを食べる。


歯磨き後、
風呂に入り着替える。

ドライヤーをかけて、
疲れたなぁと思いながら、
YOUTUBEの動画を流す。

だいたい10分くらいのものを流します。

聞いているうちに寝ることが多く、
携帯は勝手にオフになります。

で、
床に大の字になったところまで覚えています^^;


朝の4時にトイレに行く娘で
はっと気づきました。


頭の横に置いてある携帯からは
ユーチューブ動画が流れっぱなし。



確か自分は有識者と激論していたはず・・・
あれ?夢だった・・・
夢の中で北朝鮮のことについて
激論を交わしていたことは覚えています^^;



寝る前に北朝鮮の動向を知ろうと思って
ニュースを流していました。


動画が終わる10分程度でオフになるはずが、
なぜか自動再生がオンになっていたようで、
朝4時まで関連動画が流れていて、
完全に睡眠が浅い状態。
頭で聞いていて激論していたようですw
疲れが残っているわけです^^;


聞いていて印象に残ったワードはこれ。
アメリカの牽制。
北朝鮮の挑発。

寝ながら考えていたことは、
牽制も挑発も
立場を変えればどっちも同じような気がした
ということです。


クリスマスに在韓米軍家族は
本国に帰国するようです。


そして、再び韓国に戻るかどうかが、
戦争に向けた一つの合図だ
という意見もあるようです。


北朝鮮からすれば、
自分の国の存続がかかっています。
スポーツの勝敗じゃないんで、
命がけで勝つための
あらゆる手段を考えているはずです。
非人道的であっても。


そんな時期の北の漂流船の日本到着。
危機を煽る必要は全くないけど、
この時期だからこそ、
かなり危険だと考える方が普通の思考の流れだと思います。


もし開戦したら、
各国の援助が日本に来るまでには
時間がかかります。
震災だって自衛隊の支援には時間がかかるので。


それまでの水の保存は必須です。
コンビニに買いに行けるわけないですし、
買いに行けたとしても
品物は売り切れでしょう。


水道は止まる可能性が高いですし、
水道水はテロの標的になる可能性もあるようです。


早く腐るものではないので、
念のために年末年始は、
水を多めに保存していても
損はないのかなと思います。


あとお風呂に毎回水は溜めておいた方が良いです。
次沸かすときに捨てれば良いだけです。


何も無いことには越したことはありませんが、
何も無いなんて誰にも言いきれません。


プラス思考も大事だけど、
命がかかわってきていることだから、
マイナスに備えた上でのプラスでいること
大切なのかなと思います。


日本には大切な人がたくさんいます。
何もないことを願うしかできません。


--------------------------------------------
Amazon ベストセラー1位
キリンアルカリイオン水の価格チェック
--------------------------------------------

2017年12月5日火曜日

タイの父の日に感動する映画COCO


タイの父の日を祝ってもらう


今日はタイの父の日、国王誕生日ということで、
家族と映画を見に行くことにしました。


まずは昼ごはんですが、
回転すし屋さんに行って、
父の日なんで、
ちょっとだけ贅沢をさせてもらいました。

日頃、食には全くこだわらない自分にとっては
十分過ぎる昼ごはんでした。
正直、マックでも全く構わないんです^^;


感動するディズニー映画COCO


そしてタイの映画館に行きました。


タイの映画館はかなり近代的です。

メンバーならタッチパネルで自動で買うことができます。
日本もあるのかな?
日本の映画館には十年以上行っていないんで、
よくわかりません。


映画はディズニーPIXERのCOCOを観ました。

これは他国のオフィシャルトレーラーですが、
トイストーリーのPIXERなので
人間、風景ともに描写が細かい。
細部の細部まで徹底的にこだわっていて、
それだけでも劇場で見てよかったと思えました。


そして内容。
英語で見ていたんで、
全ては理解できませんでしたが、
それでも大方はわかりました。


最後の最後で泣いてしまいました。


タイではまだ映画館でやっているので
ぜひ家族で見てほしいおすすめの映画です。
見て後悔はしないと思いますよ!


PS:タイの映画館は上映前に国王賛歌が流れ、
  起立して動画を見ないといけないんです。
  
  今まではプミポン国王で感動的に見ていたんですが、
  今日は新国王に変わっていました。
  まだまだ気持ちが慣れそうにありません。



2017年12月3日日曜日

Chris Pratt / クリス・プラット主演のパッセンジャー 面白い映画に出会う!


1人のお昼は決まってクイッティアオ


日曜も昨日に引き続き、
夕方までは1人でした。


午前中は中学生の個人レッスンがありましたが、
お昼からは完全な自由時間。


1人で御飯を食べる時に良く行く馴染みの屋台です。

昨日はセンレックという麺で塊ができたという話を書きましたが、
今日はバミーという日本の麺に近いものにしました。
これなら塊になりません。

これも大盛り50B(150円)です。


予想を裏切るほど面白かったパッセンジャー


お昼ご飯を食べたあと、
WOWWOWで「パッセンジャー」という映画がやっていたので、
どんな映画かな?と思って見てみました。


いっきに引き込まる内容でした。

違う惑星に移住する5000人が乗る宇宙船。

冬眠装置で寝ているんですが、
隕石の衝撃で、
1人だけ目覚めてしまうんです。


で、惑星到達まで後90年だと知ります。


もう一回冬眠しようとしてもできないんです。


船内でたった1人で過ごすことになるんですよ。
相当な孤独感です。


定期テストの前に
深夜家の中で1人勉強しているだけでも
孤独感を感じますが、
これが宇宙空間の中で自分だけとなると・・・

ただ、その中でも何とか楽しみを見つけながら
生きていくわけです。

が、あるきっかけで、
冬眠中の女性のことを好きになってしまいます。


起こすか、起こさないかで葛藤します。
気持ちはわかります・・・。


ついに・・・

といった内容です。

非常に面白い映画でした!
上の画像から予告編が見られます。


でも、ちょっと予告編は
内容流し過ぎかな・・・


主人公はジュラシックパークシリーズの
最新作ジュラシックワールドの主人公の超マッチョな人
Chris Pratt(クリス・プラット)です。


予想以上に面白くなかった「眠り姫」


そして、夜は家族が帰ってきたんで、
子どもたちと昨日買ったDVD「眠り姫」を見ました。


面白いんですが、
夢と現実が混じっていくんですが、
ちょっとわかりづらい設定で、
子どもは楽しめない映画ですね。


かと言って、もう1回見かえすか?
と聞かれたら、もう見る気力は無いです。


夢と現実が交差しながら進む展開は
良いと思うんです。
ただ、現実の世界でも無理があり過ぎて、
どうしても感情移入できなかったです。。。


買わなくて良かったかな
と個人的に思っています。



タイで「ひるね姫」と「君の名は」のDVDを購入


北の方でマラソンがあるらしく、
私以外の家族は旅行中。


1人の時のお決まりのタイラーメンです。

大盛りで50B(150円)です。
毎回持ち帰りにすると麺が魂になります。
どうにかならないかなと思いつつ。


またまた久しぶりの1人暮らし状態で
ゆっくりしたいところですが、
洗濯機の調子が悪いので買いに行くことに。


ロビンソンデパートにPOWER BUYという電気売場があるので、
そこに行くことに。
それにしても、クリスマスの雰囲気は素敵なんで、
インスタ映えしそうな写真を撮ってみました。
インスタやっていませんが・・


とりあえず、1人で歩き回って、
いくつかにしぼってみました。


正直、若干日本製に肩入れしているので、
高評価するつもりでしたが、
絞ったのが、
LG、HITACHI、SAMSUNGの3ブランド。
日本製はHITACHIだけで、
他は韓国ブランドです。


正直、ブランド名がわからなければ、
LGを見た目で選んでいました。


が、値段と見た目の両方で選んだ結果、
SAMUSUNGに決定。
10kgの洗濯機で、8700B程度。
27000円くらいですかね。


電化製品ですが、
韓国製品の方がかっこいいな・・・
きっと性能は日本の方がいいのかもしれませんが、
これはタイの人も韓国製品を選ぶだろうな。


MADE IN JAPANが強かった時代は
変わりつつあるのかな。
頑張っているんだろうけど、
デザイン面でもうちょっと頑張ってほしいな。


用事が済んだので、歩いていると
ソニーのプレイステーションブースが。


VRのコーナーがあったんですが、
衝撃的ですね。


もうリアルに近い感覚で
人を殺すゲームが出ているんですよね。


リアルと現実の境界線がどんどん薄くなっています。
おじさんの隣では、
小さな子供がVRを付けて、
運転する車の中から敵をピストルで撃つ光景が。


ゲームと言えども、
バンバン殺しているのが
何かちょっと嫌なもんです。

せっかくだから読書をするためにミスドへ。




キティーちゃんのクリスマスフェアをしていました。



帰る直前にDVDショップに念のために行ってみました。

なんで念のためかというと、
「君の名は」が売っているかな?とチェックしに。


すると、店頭にたくさん置いてありました!
遂に発売になりました。


映画館で1回見て、
相当に面白かったので、
また見たいと思っていたので即購入。




さらに「ひるね姫」という映画も発見。

これはたまたまYOUTUBEで
デイドリームビリーバーという曲が好きで聞いていたときに
発見した映画です。


映画のテーマソングが
デイドリームビリーバーだったんで、
子どもたちも何回も歌の動画で映画の断片は見ていました。


それも手に入ったので、
きっと喜んでくれることでしょう。


そんな休日でした。



2017年12月2日土曜日

結果も大切だけど、プロセスを大切にすることが人生を幸せにする


金曜になると朝からバタバタ。


4年生と中学生の2つの授業をするため、
単純に考えると、
いつもの仕事量の2倍になるわけです。


毎週バタバタするのがわかっていながら
バタバタしているから、
我ながら自覚のない確信犯だと今気づきました^^;


バタバタするなら月曜から少しずつ金曜のための準備を
前倒しておけばよいだけでした。
至ってシンプルだけど
そのシンプルをやらないところに
確信犯たるゆえんがあるわけです。。。


でも結局、どうしてバタバタするかというと、
バタバタしても、しっかりと準備、授業をすることができる
という自信があるから。


また、もしくは平坦な道より、
週末にかけて山がある道の方が
楽しみ、張り合いを感じていたって部分もあったのかも。




ある結果を求めてバタバタしているわけですが、
その結果というのは、
自分の中では、満足する授業というものがあります。



で、満足する授業とはどんな授業か
というと、自分の目標を達成するためのプロセスである授業。


ある目標とは何か?
突き詰めていくと「夢を実現する力を高める」
というとこに集約されていくんです。



でも、この目標というのは
今達成できる目標ではありません。


だから、結果よりもプロセスを重視することになります。


子どもたちが将来、自分の夢を実現したか
していないかで、自分の喜びが決まるとしたら、
なかなか喜びを味わうことができません。


が、自分の今やっているこのすべてのプロセスを
楽しめるのであれば、
人生すべてが楽しくなるわけです。


バタバタした金曜がくる1週間の流れすらも
楽しみを見つける。


そして、さらに細かくすれば、
今この瞬間を楽しむ。


例えば、目の前にある小さなことでも
ちょっと全力でやってみて、
時間短縮を目指してみるとか、
そんな小さいことでも楽しみを見つけることができます。


仕事をする上では
結果も大切です。


が、結果だけで評価するなら味気ない。


結果を大切にするからこそ、
それを実現する過程を大切にする。


そんなことを考える週末でした。




2017年12月1日金曜日

歳をとると1年が早く感じる理由



歳を重ねるごとに金曜日を迎えるのが
早く感じています。


きっと皆さんも同じように
早く感じているんじゃないですかね?


昔、分数を子どもたちに教えているときに
このことについて考えたことがありました。


例えば、子どもたちが10才だったとします。


すると1年をどのように感じるかというと
10分の1です。


が、私は40歳なので、
1年は40分の1に感じるわけです。


私の方が1年の時間が数値が小さいのです。
だから、体感的に早く感じてしまうのではないかな?
なんて考えていました。
根拠は0です^^;


それにしても、ここ数か月で、
「北朝鮮への圧力を最大限に」という言い回しを
テレビで頻繁に耳にしている気がします。


何か、映画の
「全米ナンバー1」という言い回しを
何回も耳にする感覚に似ているな
なんて気がしてきてしまいます。



北朝鮮は自分たちがやっていることが正しいと信じている。

アメリカは自分たちがやっていることが正しいと信じている。


信じている国同士だからこそ、
今の主張を続けていっても
交わることはないでしょうね。


未来は3つ。

どちらかが折れるか。
どちらかが禁じ手に出るのか。
第三者の救いの手が入るのか。


学校の現場でも喧嘩が起きたとき、
両者だけだとこじれるんで、
教師が間に入ることがほとんどです。


世界にとっても教師が必要ですね。


2017年11月30日木曜日

北朝鮮のミサイルと日馬富士と服従精神



北朝鮮がアメリカ全土に届くミサイル開発完了。

なんてニュースが飛び込んできて、
どうなっているんだ?
と思ってテレビをつけると、
日馬富士の暴行事件ばかり^^;


ずっとテレビをつけているわけでなくて、
一瞬だけザッピングしたのみなんで
偶然ですかね?


国会中継では、
「さて、本題の加計学園の問題ですが・・・」


本題って^^;
さすがに今日はミサイルが本題でしょう。
それともミサイルは
そんなレベルのことなんでしょうかね?


日馬富士の引退会見では、
日馬富士が後輩指導のためだとか言っているようですが、
教えるためだとか理由は後付けできてしまいます。


態度が悪いか、礼儀がなってないかは、
現場にいる人だけしかわらかないこと。
個人の感想の範囲です。


だから、会見の言葉だけで
高ノ岩が態度、礼儀が悪い
と判断してはいけないと思います。


態度、礼儀は現時点では考える必要はなくて、
頭に裂傷が残るほど殴った。

それに対して、
被害者の父親代わりに面倒を見ている人が
警察に届けた。


日馬富士が自分で判断して引退した。
事実はこれだけ。


モンゴルから来た苦労人が
横綱までたどり着いて・・・
そのような話と、暴行事件は別の話です。


高ノ岩の礼節がなっていない
ということが既成事実のように話が進んでいることに
違和感をおぼえます。


そして北朝鮮のアメリカ本土まで届く核ミサイル成功宣言


数か月前にテレビである有識者が、
このアメリカ本土に届く核ミサイルが
デッドラインだと宣言していました。


そのデッドラインがついに現実に。
歴史はどう動くんでしょうか。
なんて他人事に言っていられないほど、
日本は巻き込まれています。


日本の人はどれくらいの
肌感覚で危険を感じているのかは
タイにいてはわかりません。


ただ、何も起こらないと
信じ切っていたり、
そもそも何も考えていなかったりする人が
多くいるのかもしれません。


だから偶然かもしれませんが、
テレビではミステリー性の高い
日馬富士の話題ばかりなのかも。


塾では、
あるクラスの子どもたちが

学校で計算ドリルの問題をすべてノートに写してから
問題を解かなければならない。
それが面倒だ。

なんて声が。


まだこんなことをする先生がいるんだと
ため息が出てしまいました。


高学年にもなって、
計算ドリルの文章をすべてノートに写すなんて、
いったい何の意図があるんだろうか?


日本語の文章構造を学ぶため?
もしそうなら効率が悪い学び方です。
国語でやるべきです。


そもそも、子どもたちの家での時間は
限られているわけです。


無駄なことをすれば、
他の経験の時間が減ります。


限られた時間で計算ドリルに取り組むにも関わらず、
問題を全部写していたら、
大切な思考の時間が奪われます。


絶対服従の精神を学ぶ?
それなら納得できます^^;


命令されたことは
しっかりこなすという力を付けるなら
効果があるんでしょう。


日本の教育らしい発想だけど、
これからは変わってくるでしょう。
いや、変わらなければならないんだと思います。


そんなことを考えた1日でした。





2017年11月29日水曜日

バカになる生き方でいい。


時にバカになる。




なんてことが大切だなって
あらためて実感しました。



仕事がらなのか、
日頃から見た物事を分析し、
掘り下げて考える癖が強くなっていた気がします。



些細なことも重く受け止め過ぎる。
そんな感じだったのかもしれません。


もちろん、仕事ではそれを子どもたちの前では
全く見せないようにしていますし、
見せないのがプロだと思っています。


仕事は仕事。


でも、家は別。
リラックスできる家だからこそ、
ちょっとマイナスな感情の自分を
隠しきることができず、
八つ当たりなんてことはしませんが、
ちょっとした反応が
どこか暗くなっていた自分に気がつくことも。


気が付いて、また反省して、
ちょっとだけそんな自分が嫌だからこそ、
ちょっと距離を置くような自分がいました。



バカになる。


これは塾の子供たちに毎年のように伝えている言葉。


良い意味でバカになって、
間違えることを恥ずかしがらずに前に進む。
人がどう思おうが、言おうが関係ない。
バカになって進んだ方が良い。


そんな言葉は自分の奥底に染み込んでいて、
ふと頭に浮かんだ言葉が
この「バカになる」でした。


ちまちま小さいことを
考えても苦しいだけ。


バカになって、
ちょっとくらい鈍感になって
ヘラヘラ前に進む。


それくらいの方が肩の力が抜けて、
結果、良い方向に進むかもしれません。


いや、進まないかもしれない。


そんなことを気にしないバカになる。


肩の力が抜けた夜でした。


そして夜ごはんを食べながらテレビを見たら、
誰も知らない明石家さんま ロングインタビューで解禁!
という番組がやっていました。


大好きなさんまさんの番組だったので、
つい全部見てしまい、
気が付いたら深夜1時を回ってしまいました。


でも、本当に感動しましたし、
同じ時代に生まれて、
生きざまを見ることができるだけでも
幸せなことだと感じました。


大げさではなく本音で、
知れば知るほど生きざまを尊敬します。


見ているときは、
ただただ引き込まれて見ていたんで、
深夜一時を周ってしまっていました。
しかも必ず何秒かに一回は笑わせてくれる。


人を笑わすために生まれてきたような人だし、
どれだけ多くの人の人生に
プラスの影響を与えているか
計り知れないです。


ただ、若いころのさんまさんの映像も
ふんだんに出ていたんで、
どうしても老けていることを感じずにはいられませんでした。
当たり前なんですが、
さんまさんにはいつまでも元気で
笑わせてほしいという無茶な思いが沸いてきます。


が、
老けることも含めて
生きざまを見せてもらえている感じも好きです。
年とるのも悪くないやろ?って。


死ぬ瞬間はどのような死に際を迎えたいか?
という質問に、自分はまだ死なないって思っているから、
「自分は助かる、助かるって思いながら死にたい」
っていうのもさんまさんらしくて
かっこいいです。


と思いましたが、
やっぱりと言い直して、
「おっぱいは触っていたいね。」
さすがですね、深い!w


自分がバカになると肩の力が抜けたタイミングで
こんな番組を見ることができて、
余計に良い意味でバカになろうという
思いが深くなりました。



何気ない1日でしたが、
自分の中では深い1日でした。


ちなみに最初の写真は娘ですw


2017年11月28日火曜日

タイで生きていく覚悟を問われる


タイで生きる覚悟は決めていたけど、
ふと考えてみれば、
もし1人になったらどこまで
見の周りのことができるのだろうか?
と疑問に思いました。


タイ語。


タイ語一つとっても、
ある程度は問題なく話せるようにはなっていますが、
見の周りのことを完璧にタイ語でできる自信があるか?
と言われたら疑問です。


いつ何が起こるかわからない世の中。
覚悟が問われていて、
何となく大丈夫だろうな
という根拠のない理由で
今のタイ語レベルでOKと勝手に思い込んでいます。



でも、実際に何が起こるのかわからないのが人生。
急に事故が起きて、
目の前でタイ語で対応しなければならないことが
起こるかもしれません。


急に悪徳警察官に取り締まりを受けるかもしれません。
タイはあり得る国なんです。



タイ語をもっと高めていく必要があると思いたち、
タイ語の勉強をスタートしました。


目標のイメージは、
ネイティブばりのタイ語能力。
イメージです^^;


社会人になると
タイ語に割ける時間も限られていているけど、
どれだけ自分が覚悟をもっているかで、
さける時間も変わってくるはず。



自分の周りには何も起こらないし、
何とかなると思うならやらなければいいし、
万が一に備える必要を感じているなら
やればいい。
シンプルです。


あえて、ここで書くことで
自分の穴を叩くという意味もあります。


タイ語の勉強をやっていこうと思います。


タイ語の勉強に興味がある方へ
 別サイト
   ⇒タイ語の勉強



2017年11月27日月曜日

海外で生活しているとふと日本に帰りたくなる時がある。

今日はMBKに行きました。
MBK


MBK


家からはバイクだとすぐに行けるんで、
時々、足を運ぶ場所です。
ガチャガチャした雰囲気が好きなんです。

8番らーめん
昼ごはんは8番らーめんでチャーハンを食べました。

本当にリーズナブルで好きな店です。


MBK

眠気があるような、ちょっと体がだるいような、
頭がぼーっとするような気がしたので、
MBKにある薬局でヤードムを購入。


インスタ映えしそうな写真に挑戦してみました。
インスタやっていませんが・・・



タイという国は好きで住んでいます。
誰に命令されたわけでなく、
自分の意志で。
にもかかわらず、稀に日本に帰りたくなることがあります。
稀にです。


比較的、自分はポジティブに見られることが多いけど、
決してそういう時ばかりではなく、
マイナスになることだってあります。


ただ、自分の中で処理していくように
努めてはいます。
でも、自分ではどうしようもないことが
見の周りに起こることもあり、
我慢の許容量を超えるときもあります。



越えてもなお、
精神力でカバーして、
カバーしている間に許容量のボックスを大きくしていくように
努めているわけです。



別に日本に帰りたいわけではなくて、
穏やかに笑顔で日々が過ごしたいだけなのかもしれません。



ストレスが溜まっていると、
子どもたちにも優しい気持ちになりにくく、
そのような自分にも嫌気がさすときがあります。



でも、子どもの存在で救われることは多々あり、
子どもがいなければ、
とっくに日本に帰国していたかもしれない。


自分の価値観と周囲の状況をどう折り合いをつけ、
変えられない部分は受け入れて、
変えられる部分は自分からアクションを起こしていく。


そんなことをふと考える夜でした。


2017年11月26日日曜日

お手伝いさんの洗濯トラブル発生!

土曜の午前中は中学生の授業。

家族は朝から息子の友達家族と遊びにでかけたので
今日は夜まで自分ひとり。


と言いたいところですが、
お手伝いさんが来てくれるので
午後まで2人きり。


別に気を使う必要は無いんだけど、
どうも気を使ってしまうところがある。


気を使うと言っても
積極的に話しかけるなど
自分から働きかけることはない。


でも、トイレに入るドアは両サイドにあるんですが、
お手伝いさんのいない方から入るようにしたり、
仕事から帰ってすぐにラフな格好に着替えたいところを
ちょっと我慢したりなどの微妙な気を使うわけです。



仕事が終わって昼はクイッティアオ。
1人のときは、たいていこの屋台で買うことが多いです。
クイッティアオ屋台


大盛りで50B(150円)
クイッティアオ
持ち帰りにすると、
激しく麺がくっついて、
大きな団子ボールになる。
それを少しずつほぐしながら食べます。



仕事帰りにクイッティアオを買い、
家に帰ると、さっき言いましたが、
お手伝いさんがいます。



疲れていたんで、
飯を食べる前にラフな格好になりたいんですが、
とりあえず我慢して、食べていましたが、
もうすぐお手伝いさんも帰るかな?
なんて、ちょっと期待していたら
なかなか帰らない。


で、洗濯機のところで、
ボタンを何回も押して
ピロピピロピと洗濯機の音が聞こえてきて、
何か手こずっている様子。


どうしたか聞いてみると、
洗濯が終わったんだけど、
ドアが開かないから、
もう1回洗濯しているんだと。


?!
ドアが開かないからもう1回洗濯?
そんな発想は自分の中にはなかったんで、
一瞬何を言っているだ?と思ってしまいました。


確か、
洗濯終了の音が鳴ってからしばらくドアは
開かないんじゃなかったっけ?
とお手伝いさんに伝えると、
そうだけど開かないからもう一回洗濯しているんだと。
!?
考え方がそもそも違うようです。


本当に洗濯終了の音のあと待ったのか?
と疑う気持ちもありつつ、
何回洗濯したか?と聞くと、
3回目だと。


?!


若干イラッとしてしまいました。
3回も同じことを繰り返す前に
妻に電話したか?と聞くと
していないという。


わからないことがあるなら、
何回も同じことを繰り返さないで
電話してと伝えました。
洗濯機も連続で回し続けて
壊れたら嫌なんで。


私が速攻で電話して、
操作の仕方を直接指示してもらいました。


で、4回目洗濯をして終わるのを待つという。
妻が手順を指示してこのまま終われば
無事にOKだと。


こんな感じでは家にいても気になって集中できないから
喫茶店に行って読書をすることにした。


1時間読書をして家に戻るとまだいるから、
どうした?と聞くと、
まだ洗濯が終わらないと。。。


何分設定したんだ?
と思いつつも、
よくわからないんで
気にしないことに。


結局、いつもなら午後2時前には帰っているのに、
午後5時まで洗濯機の前で携帯をいじりながら
やってくれていました。



ありがたいことだけど、
1人で床にでも熱転がってゆっくりしたい自分もいたんで、
素直に感謝できない自分がいました。



夜ごはんは喫茶店のところで売っていたこれ。
65B(195円)
御飯に少しずつ具材を混ぜて食べるんですが、
さすがに赤の唐辛子は入れません。


けっこう好きな料理です。


結局、自由な自分1人の時間ができても、
読書をしに行ったり、
他のブログを書いたり、
メール処理したりと、
仕事に関係するようなことをしている自分がいました。


結局、ぼーっとするより、
何か自分の成長というか、
何か前に進んでいる実感を得られることをしている方が
落ち着くんだなということが
あらためてわかった1日でした。


PS:お手伝いさんがいるからといって特別にセレブなわけじゃなくて、
  学校で働いてもらっているお手伝いさんの勤務時間内なので
  土曜も来てもらっているわけです。





2017年11月25日土曜日

老いることをプラスにとらえ、進化するように生きる!



若いということは
年齢を重ねるとできることが増えていく。


老いるということは、
年齢を重ねるごとにできることが減っていく。



そんな一節を昔読んだことがあり、
頭の片隅に残っていました。
歳をとることをマイナスにとらえた言葉だなって思います。



でも、自分は歳を重ねることは、
精神的に成熟の極みに向かっていく
成長のプロセスでありたいなって考えがあります。



毎日、何も考えずに、ただ目の前のことを
繰り返しているだけでは、
頭を使っていないから、
肉体が老化すれば、自分が老化したということになります。


でも、毎日毎日、
生きるということについて、
自分とは何かということについて、
正しいことは何かということについて、
考えて考えて生きていれば、
年齢を重ねるたびに成長していけるんだと思います。



死ぬ前が最高な状態の自分。
そんな状況を目指して
思考を積み上げていきたいと思います。


むかしは、修羅場の数で人間力が決まるようなことを
考えていたようです。
2年前の記事なんで懐かしいです。
    ⇒修羅場の人間力


夜も12時を回り、
頭が働くなってきました。
金曜の夜は特に脳が疲れているようです。。。


もう何も考えたくないんで、
いや、考えられないんでここらで終わります。
おやすみなさい。




2017年11月24日金曜日

死んでもブログは残る/それが私がブログを理由。

1日を振り返る作業を
こうやってブログにすることで
毎日の日課にしようとしています。

適当に撮った写真をアップしながら、
何していたんだっけな。
何を考えていたんだっけな。
と振り返っています。


こうやって振り返って写真を見てみると、
何をしていたかは思い出せても、
何を考えていたのかを思い出すのに
少し打つ手が止まります。


もし、この作業をしないと、
1日1日が何かを考えてはいたんだけど、
何も考えていないかの様に過ぎていき、
気が付けば1日。
気が付けば1週間。
気が付けば・・・


そんな気がして、
書くようにしています。


なんて書きながら思い出したことがあります。



エレベーターのボタンがちょうど9階まであって、
自分は4階なんですが、
ちょうど40歳なわけで、
何か1階から上がり、ランプが徐々に点滅しているとき、
ふと命と重ねて考えてしまいました。


毎日見ているランプですが、
こんなことをふと考えたのは初めて。

4階で40歳。
ちょうど止まるエレベーター。


残り見えている階数は、
5階、6階、7階、8階、9階。


なんか確実に上に登っていくエレベーターのように
自分の人生も上がっていくんだな
なんて何気なく考えていました。



気が付いたら7階だった。。。
とか言うことが無いように
1日をふりかえって
何をしていたかを考えて、
また記録しておきたくて書いています。



自分が死んでも、
サーバーが消滅しない限り、
このブログはネット上には残り続けるわけです。



家族も読み返すのかもしれません。
そのとき、ちょっと懐かしく思ってくれたら
それでいいんだと思います。



ちなみに、ふとタイ語をもう一回、
基礎から学ぼうと思って、
家にあるタイ語関連の本を集めてみました。

・・・。


本の量にタイ語レベルが比例していないです。


全てのタイ語の本を成仏させるためにも
明日以降で、
再び何をいつ学習するのかを決めて、
タイ語を学び直そうと思います。


そんな1日でした。
ではでは。






2017年11月23日木曜日

世の中も人間もすべての物事は移り変わっていく。

朝のバンコクは涼しくはなりましたが、
まだ25℃を少し越える程度で、
長袖が必要というほどではありません。


でも、なんか空の色が冬の気配を感じさせてくれるようです。

ゆっくりと
果物売りのおじさんが歩いていて、
朝ごはんとしてパイナップルを買いました。
これで15Bです。
何年か前は10Bだったはずです。


バンコクは徐々に物価が上がっています。
住んでいる人にとっては、
物価があがることは嫌なことですが、
成長する国では上がるのは当然。
受け入れるしかありません。


バンコクの経済がいつまでも日本より
下なんて確定はなくて、
逆転しないとも限らないですよね。


昔はスペイン、ポルトガルだって、
どんどん世界を植民地化していましたが、
今では昔の栄華はありませんね。


世界であれ、物価であれ、
物事は移ろい変わっていく。人間も。


子どもたちを扱う仕事をしていると
人間は変わるということを
日々、実感しています。


無邪気な子が大人っぽくなったり、
大人しかった子がテンションが高くなってきたり。


急に勉強ができるようになる子もいますし、
荒れてしまう子もいます。


でも、数年後はまた変わっていることでしょう。
人間はどんどん変わっていくのが当たり前で、
それを見守ってあげるのも大人の役目。


瞬間瞬間では良い、悪いと判断はできますが、
長いスパンで見たら、
悪いと思っていたことが良いことになったり、
良いと思っていたことが悪いことになったり。
そんなものです。


神童と言われた子どもが、
政治家になり、汚職で失職するなんてこともあり、
グレテいた子が、
不良少年少女の更生支援の仕事で活躍していたり。


人生はどうなるかわからないものです。


自分の人生だって、
5年先がどうなっているかわかりません。


起こってもいないことを不安に思っても仕方がないので、
今やるべきことを大切にしていれば、
自然と良い未来が来ると信じています。


では、また明日。