2018年4月19日木曜日

才能があるから自分の好きな仕事ができるのか?⇒違う

教師に向いているよね。
「教師としての才能がある」
かのように教師が「向いている」
と言ってもらえるのはうれしいです。


でも、決して生まれたときから
教師が向いているような人物になったわけじゃなくて、
かなり努力した部分が大きいと
自分の過去を振り返って思います。


相当本読みましたし、
相当本気で子供たちとぶつかってきました。
保護者ともぶつかったこともありますし・・・


人生なんて、
けっきょくは「自分がどうなりたいのか?」
ということに正直になって、
他のことじゃなうて、そのことに努力を注ぐことで
ある程度のことは「向いている」状態になるんじゃいかな
って思うんです。



24時間のうち、
自分のやりたいことに何時間使うのか?
というシンプルなことです。
その結果、
やりたいことに関する能力が伸びてきて、
他人から見たら「向いている」ように見える。


でも、多くの人は
やりたいことはうすうすわかっていても
そこから目をそらして生きています。


「いつまでも子供みたいなことを」
なんて斜に構えた言葉で濁しつつ。


20代の若い人は特に自分の可能性を狭める考え方は
しないでほしいなって思います。


小さいころは夢をもっていたはず。
大人になったら、
子供のころは何もわかっていなかったからね
と一気に老けた考え方になるのはもったいない。


もっとバカになって、
自分が本当にやりたいことを追い求めたらいいと思う。

人生は1回しかないんだから。