2018年4月16日月曜日

禁煙するから余ったタバコは捨てる。

前回の40歳の決意の日記の結果として、
いろいろと考えることがありました。

       ⇒40歳の決意

そして、禁煙をすることにしました。
別にやめてやるぞ!
と意気込んでいるわけではありません。
不思議と自然と沸いてきた思いです。


今までは喫煙のメリットを考えていて、
タバコを吸うという無駄な行為が、
逆に目の前の仕事から離れるきっかけとなっていて、
離れるからこそ思わぬ方向から発想が生まれることがあったんです。


探偵の人がタバコを吸ってひらめくようなものかな?
昔の漫画ですけどね(^^;


でも、そのひらめきのようなものの代価として、
金銭的な支出がありました。


タイだとタバコのマルボロが1箱145B(430円)※現時点
2、3日で1箱買っていたかな。
1か月に最低でも10箱は買っていたはず。
1450B以上。(4300円以上)
我ながらなかなかの支出だなと思います。


もちろん、今まではその支出も納得していました。
別に必要経費くらいに考えていました。


健康面に関しては、
いろいろ調べていても
眉唾な意見もたくさんあるので保留していました。



が、40歳の決意の日から意識が変わりました。



健康面とかを気にしているのではなくて、
そのお金を自己投資に使おうと思うように価値観が変わってきたのです。


主に書籍代です。

HPも無料のサーバーでやっていましたが、
有料に変えても良いかもしれません。


とにかく、タバコに使っていたお金を
別な有益なことに変えたいという思いが自然とわいてきたので、
禁煙をすることにします。


さっそく余っていたタバコはゴミ箱へ。


もったいない気もしますが、
余った分を吸い終わってから禁煙しようというのは、
自分の決意とはどうも違う気がするのです。


もちろん、考え方は変わる可能性もありますが、
今のところ禁煙して、
そのお金を別なことに使うという考えに決まりました。


禁煙が難しいという人もいるでしょうが、
自分の場合は難しくはないんですよね。


精神力があるとか無いとかそんなことは関係ないです。


やめたいという思いが沸いてきたから
その場で捨てる。
そして買わない。
それ以上でも以下でもありません。


深くも考えていません。
止めるんだから捨てる。
簡単でも難しくもないです。


禁煙の仕方を詳しく知りたい方のために
別の記事を書きました。


興味ある方だけぜひ。
我流でも効果的な禁煙方法


さっそくアマゾンで電子書籍を買いまくっています。
月4000円近くは本代に使っても、
タバコが本に変わったので、経済的にはOKです。



いつまで続くかはわかりませんが、
禁煙生活が破綻したら、
またブログ書くんでそこまでは禁煙が続いていると思ってくださいね。