2026年6月6日土曜日

好きな人にいじわるする

 男の子あるある

好きな女子にいじわるをする。



男性であれば、

ほぼ確実に小学生のころにこれ、経験したのではないでしょうか。


でも、大人になってもこれってやってしまうんだなって思う。


好きな人が自分が嫌な行為をしたとする。

すると、その行為をした好きな人を過度に批判してしまう。


好きな人なんだから批判するなんてありえない。

これは女子の言い分。


が、好きだからこそ、批判してしまう。

これも真実。


マザーテレサは言いました。

愛の反対は無関心。


もし、自分が嫌な行為を相手がいたとしても、

その人を愛していなければ無関心なはず。


でも、愛しているからこそ、気になって、

愛の大きさに比例して、

気になるから批判へと発展してしまう。


批判を肯定化したいわけではなく、

そういうことがあるってこと。


が、批判した自分を守る言い訳がしたいわけではなく、

そういうことがあるということなだけです。


その背景にあるのは、

やはり批判している自分が配慮の無い未熟な存在だということ。


批判しない愛だってあったはずだから。


それを選べない時点で自分は未熟だということ。


人生、まだまだ学びが多い。

今を幸せに生きるための考え方

未来、過去、今、 自分が経験できるのは?


そう聞かれたら「今」としか答えることはできない。


今しか味わえない。


でも、自分も含め、人って、今を味わうより、

未来の不安、過去の後悔に時間を使いがち。


今目の前に美味しいラーメンがあるとする。


今目の前のラーメンだけ見つめ、

ラーメンのことだけ考えて食べていたら、

最高に美味しく素敵な時間を過ごせる。


でも、もし昔食べたマズかったラーメンのことを考えながら、

もし、未来のラーメンを食べ過ぎで起こるかもしれない成人病のことを考えながら

食べたら。。。


目の前のラーメンの味わいは損なわれる。


まだ起きていない未来。

もうどうしようもできない過去。


そこに自分の思考を使って、

今を生きないことがもったいないなって思う。


そうは言っても、自分も未来を不安に思ったり、過去を悔やんだりしてしまう。

それが人間だから仕方が無いのかなって思う。


でも、今書いたようなことを頭に入れておくだけで、

少しだけ今の味わいが良くなる気がする。


そんな気、しませんか?