2018年5月25日金曜日

人生を24時間で考えると人生の大切さが見える!

人生を24時間で考える


人生を1日に例えると、
時間の大切さが
ぐっと身近になる。

平均寿命を80歳として考えます。

真夜中の0時に人生がスタートしたとします。

10歳が午前3時。

20歳が午前6時。

30歳が午前9時。

40歳が正午です。
私は今ここにいます。

あっという前に午前中が過ぎた
なんて1日の中ではよくあることです。

50歳が午後3時。

60歳が午後6時。

70歳が午後9時。

80歳が真夜中の12時。
終着地点であり、開始地点でもあります。


こう考えると人の一生とは
あっという間。


私は個人的に明石家さんまさんが大好きなのです。
「いくつになっても変わらないなぁ」なんて思っていました。

でも、
過去の動画をYOUTUBEで見たあとに
今のさんまさんを見ると、
確実に老いていることがわかります。
当たり前なんですけどね。


もちろん、一般的な60代の男性と比べたら、
とっても若くて元気です。


良い老い方であっても歳を重ねているのは事実。


考えたくはないですが、
いつか・・・
と思うと寂しく思います。


不謹慎ですが、
好きだからこそ、
どうしても考えてしまう時があるんです。


自分も気づけば40歳という正午を過ぎました。


もし本当の1日なら
残りの午後から夕方にかけて
あっという間に過ぎていきますよね。


あっという間だからこそ、
1日1日を大切にしようと
あらためて思いました。