2016年9月14日水曜日

人の金で募金活動せず自分で働くべき


募金活動



TOPSのスーパーマーケット内で
あることが気になった。



スーパーの一角に女性が2人立っていて、
何かの勧誘をしているようだ。




その2人の近くにATMがあるもんだから
どうしても近づく必要があった。



すると案の定声をかけられた。



内容は、子供たちの支援ということだ。



2人の女性の後ろにいるであろう子どもたちには
とても申し訳ないけど断らさせてもらった。



でも、前々からこの子どもの支援に関して
疑問に思うことがあった。




ずっと立ち尽くして声をかけ続ける2人。



雇われていて、
そのような仕事をしなければならないのはわかる。




それを別として、もしずっと立っていた時間に
違う仕事をしていたら
いくらかのお金が手に入ったはずだ。



自分で稼いだお金で子どもたちを助けた方が
人のお金で助けるよりは
よっぽど気持ちが良いのではないだろうか?



もちろん、しっかりした支援団体もあって
色々な意義があるのはわかる。



また、子どもたちのボランティア活動は
働くことができないにも関わらず、
支援しようという心意気が素晴らしい。



そのようなしっかりした支援を
否定するつもりは全くないんだけど、
何だかわからないボランティアを求める人には
ちょっと言いたいことがある。



人の金ではなく、
自分で稼いで自分で支援しろと。

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