2016年9月2日金曜日

自分の体と対話しながら生きる


朝に弱い。
正確に言うと朝だけに弱い。



朝を乗り越えると
眠気はふっとぶ。



息子の学校を送るために7時に起きる。



日本人学校時代は6時には起きていた。
夜中の2時近くまで授業準備していたことも
ちょくちょくあった。


それでも6時前には起きる。




その頃の生活と比べると
ずいぶん楽になったけど、
朝の辛さはどうもぬぐえない。




低血圧気味かというとそうでもなく正常。



気合いの問題だ!
と他人になら言葉をかけられるけど、
自分の問題だからどうしようもない。。。



ニュースを見ながら
午前9時をまわったころから
体調が良くなっていく。



そして日常生活がぐっと回転し始める。



でも、こうして自分の体調と
じっくり対話しながら
生活できるのは人の下ではなく
自分で経営しているからだろう。




人の下で働いていたら
眠いなんて言ってはいられない。



一気にアクセルを踏み込み、
急加速せざるを得ない。



今はリラックスした午前中を送ることができる身分になったが、
別に仕事を頑張っていないわけではない。



リラックスしながら考えていることが
仕事につながる。



読書したことが仕事につながる。




細かい事務作業をしなくて良い分、
知的な作業に時間を大きく使える。




眠気を覚ますために
部屋で音楽を強めに流して仕事をしても
誰にも迷惑はかからない。






自分の体との対話ができず、
急加速しなければならない社会のあり方は
過労死につながる。



きっと未来はもっと一人一人にあった
仕事のあり方に変わっていることだろう。




さて、完全にアイドリングは終わった。
さらに加速していこう。