2018年5月12日土曜日

遅く起きた眠い朝に喫茶店で読書をする良さについて


休日はのんびりできますが
遅く起きると頭がすっきりしない状態が続いてしまいます。


そのままダラダラしてしまうと
どんどん時間をもっていかれてしまいます。
そこで大切にしているのが喫茶店。


家でだらだらするくらいなら
そっこうで迷わず喫茶店に行きます。


ちかくの40B(120円)で
カフェモカを飲める喫茶店に行き、
そこでゆっくり読書をする。

読書

外出することで一気に目覚め、
頭が回転し始めます。


私は喫茶店に行くための出費は
人生において必要経費だと考えています。


人生の時間は有限だし、
無駄にした時間は二度と戻ってきません。


喫茶店に払った対価以上の価値を自分にもたらしてくれると
心から信じています。


読書をすると脳が目覚め、
高速回転を始めてくれます。



みなさんも目覚めの悪い朝は
あえて外に出て珈琲を飲みながら
読書をしてみてください。


頭がスッキリしてきて、
そのあとの時間の密度が変わりますよ。


と言っても休日も家事をされているお母さんたちは
さすがに一人で外出ってのも厳しいですよね。


こんなことを言いながら思い出したことがあります。
日本で先生をしていたときは、
土曜の朝6時に起きて、
六時半から喫茶店に行って、
子供たちが起きる8時くらいまで読書や
タイ語の勉強をしていたことを思い出します。


ところで、
自分が思い描いている未来は、
こだわりの珈琲メーカーを買って、
自分で珈琲をつくること。

休日の喫茶店

整理整頓された落ち着いたデスクで
ゆっくりと読書をする。


そんな未来を夢みています。


今でもお金を出せば実現しますが、
まだその域に達していない気がしているので
買っていません。


少しずつそのイメージに近づいていきたいです。
イメージがあれば、きっと実現するはずです。
いつかこのブログでUPできる日を夢みつつ。