2016年9月4日日曜日

脳の回転を速める喫茶店での読書


自分ひとりで過ごす休日は
のんびりできるものの
朝が乱れてしまいがち。




どうもゆっくり目覚めると
頭がすっきりしない状態が続いてしまう。




そんなときに大切にしているのが喫茶店。



いえでだらだらするくらいなら
そっこうで迷わず喫茶店に行く。



ちかくの40B(120円)でカフェモカを飲める喫茶店に行き、
そこでゆっくり読書をする。





いっけん、贅沢で優雅な時間の使い方なようで
この時間がのちの時間を濃密に変えてくれる。




読書はコマの紐のようなもの。




紐をひっぱるとコマが高速回転する。




読書をすると脳が目覚め、
高速回転を始めてくれる。




だから、目覚めの悪い朝は
あえて外に出て珈琲と読書。




自分が思い描いている未来は、
こだわりの珈琲メーカーを買って、
自分で珈琲をつくる。



整理整頓された落ち着いたデスクで
ゆっくりと読書をする。



そんな未来を夢みている。




別段難しいことではないんだけど
そこにたどり着くまでには
周辺のことを整えていかなければ意味がない。




形だけやっても意味がなくて
そこに付随する周辺が伴わないと。



少しずつそのイメージに近づいていきたいな。