2015年11月4日水曜日

私が独り言を書く理由。勉強ができるようになるために。歳をとるごとにパワーアップなどなど


朝から無慈悲な渋滞


昨日のバンコクは朝から
情け容赦ない渋滞の洗礼。

バンコクの渋滞
毎日車で出勤している人は
本当にイライラするだろうなと思いながら
蚊帳の外から眺めて歩いていました。


バンコクのライダー

信号待ちではバイク三昧。
これだけ渋滞がひどいバンコクだから
バイクが大活躍。


タイの子どもたちは
親がバイクで学校送迎なんてのも
当たり前の光景。


日本人学校はバイク登校禁止。
理由は危ないから。
バイクは誰が乗ろうが
危険な乗り物なんだ!ということですかね。



独り言を書く理由


さて、
こうして独り言を書くのには理由があるんです。


ここ最近、自分が何をやっていたかを
思い出すようにしないと
1日1日が流れるように過ぎていってしまって
記憶にうっすらとしか残っていない
なんてことが多いことに気づいたのがきっかけ。



人間は歳をとればとるほど賢くなるはず。



忙しさにかまけて
無思考でルーティーンをこなしていたら退化する。



そんな感じがしているので
しっかりと考えることを心がけているわけです。



その考えるモチベーションとして
独り言があるということなのです。
はい。



読書は情報収集にあらず



昼はTOPSの珈琲ショップへ。
バンコクのカフェ


買い物客の脇でがっつり読書しました。



本を読めば読むほど
頭でっかちになる危険性もあるんで
言葉に飲まれることないようにしています。


読書はあくまできっかけ。


情報収集ではなくて
自分の中にある価値観を掘り起こすために
しているといった感じです。



本日子どもに教えたこと



さて、本日は私が小学校の頃の思い出と共に
勉強法を改めて教えました。


まず、間違えた問題の解法をノートにメモしているか?


結局のところ、
算数を苦手とする子の多くが
やり直さないというシンプルなところに
原因があるものです。


間違えることは
悪いことではありませんが、
それをそのままにしておくことは
悪いこと


話を聞いているときは
私が噛み砕いて説明しているので
理解できるのは当たり前。


でも、噛み砕いたからであって
改めて自分ひとりの力でやってみると
解けないことはあるものです。


大人だって本棚に並んでいる本は
読んでいるときは理解したつもりになっていても
改めて背表紙を見てみると・・・
はて?どんな内容だったっけ?
なんてくらい記憶はあいまいなもの。


解き方をノートにメモして
後日、再度解き直してみる。


小学校の範囲であれば
ほぼ解法を理解したのちに
暗記するまでやりこんでいるかが
結果としてモロに出ます。


解き直す。


ただそれだけのシンプルなことですが、
子どもたちに身に付けてほしいことです。


私も地元の小さな塾に通っていたことがありましたが、
ノートにはメモをしていたので
1年間で2、3冊になっていました。
また、そのノートをつなげて
厚みのあるノートをつくって自分で満足していました。


わからないところをそのままにせず、
しっかりメモをして解き直す。


算数の式でも
文章題で
わり算の順番を間違えて式を書き、
答えが割り切れないことで
わり算の順番が逆だと気づくことがあります。



結果としては○になりますが、
自分は知っているはずです。


理解して正解したのではなく
たまたま割り切れなかったから
逆にしてみて正解しただけだということを。


だからこそ、
できない自分に素直になり、
そこから学ぶということを
しっかり意識して学んでほしいと思うわけです。




そんなことを考えた1日でした。
ではでは。



ついでに。
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