2017年1月11日水曜日

雨模様のバンコクと髭月間

バンコクは雨模様だった。

雨模様のバンコク

雨の日は薄暗い。


薄暗いところにいると
気持ちまで暗くなりそうだ。


そんなとき、
部屋の明かりをつけると
ちょっと気分が明るくなる。


電気のありがたみを実感する。
些細なことだけど、
確かにありがたいことだ。


今、吉田松陰が主人公の
世に凄む日日を読んでいるが、
当時の日本は夕方から
ずっとこの薄暗さの中で過ごしていたはず。


当時の人々はどんな気分だったんだろう。
そんなことをふと思う。



最近は1日の流れが本当にあっという間。


が、振り返ってみると
無駄な時間が多いなと反省。


特にテレビとネットには
細切れに時間を
使って、というより使い過ぎ。



インターネットに接続したままの
ノートPCが机の上にあるだけで
ちょっとクリックしたくなる。


やるべきことがないなら
そのような生き方も良いだろう。



が、自分にはやることが山ほどある。


それを見ないふりをしていてはいけない。


現実を直視して進んでいく必要がある。


成人式に物申している暇はない^_^;
成人式を見て思うこと


私事ですが、
1月はひげを生やしてみることにしています。
ひげ月間。
小川一樹
怒っているわけではありません。
どうも写真で笑うことが苦手なもので・・・



なぜ髭月間なのか。



毎日髭をそっているんですが、
そってもそっても伸びてくる髭には
何らかの意味がある。意義がある。



その意義を知る前にそるのは
いた可哀想だと思うわけです。


髭月間をすることで
何かしらの意義を感じることができるのかな?と。


半分本気で半分冗談です。


本当の髭を生やす理由はこちら!


そんな1日でした。

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