2017年1月30日月曜日

タイでチャイニーズニューイヤーがなぜ盛大なのか?


日曜は午前10時半ごろまで爆睡。



家族が田舎に行っていたんで、
頼まれていた
トースト専用オーブンを買いにロビンソンデパートへ。



ロビンソンデパート


デパート内はチャイニーズニューイヤーの装飾。



チャイニーズニューイヤーって何なんだろう。
旧正月とかなんとかおぼろげに知っていますが、
そもそもいったいなんでタイでこんなに盛大にやるんだろう。。。


中華系タイ人にとってすごく大切なのはわかりますが、
一般ピーポーにもかなりの浸透率。


それだけタイにおける華僑の人たちのパワーが
強いということでしょうか。



タイの企業でも有名どころは
華僑の人が多い印象がありますしね。



歴史的にもタイは中国とかかわりが強いでしょうし、
今でも中国との関係はかなり強いですからね。
その影響もあるでしょう。


何より大きいのは
タイの人がお祭り好きだからかな?


ショッピングの人たちは
単純にそれに乗っかっているだけなんでしょうね。



タイのマック

昼ごはんは一人マック。



子どもの頃からマックが好きなんですよね。


やれ、
ジャンクフードだ。
チキンナゲットがどうこう。
コーラがどうこう。
塩がどうこう。


正直、そんな都市伝説か事実かわからないことは
全く無視で単純に好きなんで食べています。


幼少期に時々、買ってもらってうれしかった記憶が
ずっと残っているんでしょうね。



健康が云々言いはじめたら、
マックを否定的な人も
自分の食生活を振り返ってみたら
保存料まみれなんてことは
良くあることだと思うんですよね。



結局は自分が食べたいものを
節度をもって食べるのが良い。



そう考えています。




マックで食べながら、
席の隣にある通路を挟んで
子どもたちが何か工作のようなものをしていました。



わいわいガヤガヤ。



そんな雑然としているときこそ
読書が進みます。



タイを全身で感じながら、
中華を祝うショッピングセンターで
欧米マックを食べるお箸の国の和の人。



異国情緒あふれる読書でした。



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