2017年1月24日火曜日

人生に生きる意味を見つけると彩りが変わる。

昔、1日の終わりにはっとすることがありました。
今日は何したっんだっけな?
 

思い出そうとすると断片的。


昨日と一昨日と
違いが少ないようで混ざったような感覚。


そんなことがサラリーマンになりたてのころ
あったことを思い出します。



そんなころ、
「指示待ち族」って言葉が流行っていました。



その言葉の通り、
指示をされないと動けない。


さらに悪いことには
指示されたこと以外はやらない。



そんなことを揶揄した言葉でした。



指示待ち族の気持ちは少しはわかります。
自分もサラリーマンを始めたころは
少なからず、似たような気持ちになったことが
あったからです。


出社前にタバコと珈琲で
ギリギリまで時間をつぶしたことも。


入口からオフィスに入るときは
とびっきりの明るい挨拶をしましたが^_^;


人はやる気が無いと
指示されたこと以上をやろうとしないものです。
やる気は「意味をもつ」ことから生まれる。



仕事に意味を見いだせないと
やる気が生まれないわけです。


 
仕事だけの話ではなく、
人生も同じで意味をもっていないと
時間がどんどん流れていくような感覚がありました。



人がテレビやお酒で空虚な時間をつぶすのも
何かしらの受け身の意味を見出したり、
そんな面倒なことから逃げるためなのかもしれません。
 


いずれにせよ、
空虚な時間は記憶に残りづらい。


自分も意味が希薄なときがあって、
だから1日の終わりに
はっとしたんだと思います。


  
人生の生きる意味を
自分なりに見つけて生きる。
そんなことで彩りが変わるんだと思います。



生きる意味。
なんか重い言葉ですが、
でも、1度しかない人生だから
そこから目をそむける方が怖いなって自分は思います。



1日1日、その意味を確かめながら
新しい意味が見つかることも
楽しみにしながら生きていこうって思います。


バンコクの朝
バンコクの朝、笑顔で働く人たちを見ながら
ちょっと考えていました。



あっ、お時間があれば
名言ブログもどうぞ。
似たようなことですが。
ただ時間が流れていっていると思う人へ
 

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