2017年1月30日月曜日

仕事をするということは生きるということ


無駄なことに時間を使うことほど
むなしいことはない。


時として自分の行為は自分ではわからず、
無駄なことをしていることにすら気づけないもの。


数年後に振り返って気づくことがある。


ちっぽけな塵を発見して大騒ぎして
仕事をした気になってしまうことはよくある。
気を付けなければならない。


小さいことをわざわざ大きくして
騒ぐことで時間をつぶしてしまうことは
多いにあること。


自分の仕事の本質は何なのか。


自分の職場での存在意義を見出すことは
いったい何なんだろう。
立ち止まって自分に問いかける必要がある。


その行為がはたして
どんな生産性があるのか?



立ち止まって自分の行為を見つめてみる時間が必要です。
自分で見つめられないなら
他者が評価しないと。



仕事をしている人は
自分の行動を時給に換算してみることが大切。


自分がやっている行為には毎秒お金が発生している。


誰から給料をもらっているのか。
給料の大本に還元する仕事をしないと。


自分なら塾生と保護者。


コスト意識をもたないと。


今、自分は何を生み出しているのか
しっかり見つめる必要がある。


1日の最後に自分の行為を振り返り、
もらっている月給を30日で割り、
その1日の額以上の生産性のある仕事をしたのか?


本当はその額ぴったりでもいけない。
色々なコストがかかっているから。


そう自分に問いかけてみたら
自分の行為が正しいか否かは
自ずとわかるはず。



何のために今この職場についたのか。
誰のために働いているのか。



自分の仕事で誰か笑顔になっていたら最高だ。
逆に自分の仕事で誰かを傷つけ、
悲しませているとしたら・・・


人生は一度だけ。


働いているすべての人にとって
働く時間は長時間。


働く=生きる


ほぼイコールで成り立つ。


何に時間を使うのかが
すなわち生きるということだろう。



人を笑顔にするために働き、
両親から与えられた手と口を使いたい。


使いたくても使えない人もいます。
使えることを当たり前とは思ってはいけない。
当たり前だと思わず、良いことに使いたい。


せっかく使えるチャンスを手に入れても
人を悲しませるために
使ってはいけない。


そう自分に言い聞かせています。