2017年1月17日火曜日

負の感情をコントロールする

バンコクの朝日

バンコクの朝日。


清々しく、心が穏やかになる。
眩しい光にパワーをもらえるような。


晴れれば気持ちも晴れる。
曇れば気持ちも曇る。


自分ではどうしようもない天候でも
自分の気持ちが乱される。


教師をしていて大切だと思うことは
自分の感情をコントロールすること。


子供でも大人でも
これには差はなく、
どれだけ自分の心と向き合っているか
大きく変わってくる。



怒りの感情に支配されて、
冷静さを失う大人は多くいる。



恐怖に襲われて
冷静さを失う大人は多くいる。



どんな良いことをしていても
どんなにお金持ちでも
どんなにかっこよくきめていても
感情に支配されている人を見ると
心の底から尊敬することはできない。



付き合うことはできても
心を完全に許して開くことができない。


どこかで距離を置いて
付き合う必要がでてくる。
すぐ浮き沈みする感情は身近な他人の感情も乱すもの。



自分は感情をコントロールできる人でありたい。


クールに生きるとうこととは違う。


プラスの感情は自由に感じて
心、体を揺さぶられても良いと思うが、
マイナスの感情に揺さぶられ、
完全に我を失っている状態は見ていて悲しい。



自分も40代を迎えるにあたって、
だいぶ自分の感情をコントロールすることが
できるようになった。


でも、まだまだ
負の感情に負けそうなことは多々ある。
負けているときもある。


特に幼少期から染みついている
他者からどうみられるか
という視点は良い面に働くこともあるけど
負に働くことも多々あって、
そこはまだ課題だと感じている。


1日が終わり、
自分を振り返ると
まだまだ肩の力が抜けていないなと
反省しきりだ。


1日1日自分と向き合って
少しずつ少しずつ
緩めていくことを続けていく。


明日も頑張ろう。