2017年1月29日日曜日

自分の選んだ道を自分で正解にする生き方

土曜は午前中に塾で中1に授業。

夜はバンコク日本人学校の同期たちと飲み。
※このことは後半にて。


金曜は真夜中の3時ごろまで授業の準備をしていて
朝からちょっと疲労困憊でした。


授業はびしっと終え、
昼飯は塾の近くにある屋台。

バンコクの屋台


時々無性に食べたくなる肉です。

カオニヤオ


バンコク日本人学校の先生とは
午後8時に会う約束だったんで、
それまでは自由に家で過ごすことに。



久しぶりに運動靴を掃除。


といっても簡単に
消しゴムやティッシュに食器用洗剤を染み込ませて
軽く汚れを落とした程度。

オニツカタイガー

でも、こんなことくらいでも
靴への愛着は深まるものです。


手間をかけると愛着が増す。

やることをやったんで
流石に前日の夜更かしの疲れが溜まっていたんで
ちょっと午後寝。


夕方に平日のおなじみ
TOPS喫茶店で40Bカフェモカを飲みながら
1時間の読書。




20年度の同僚と21年度の同僚。
そして18年度の先輩1人の計4人。
午後8時からスタート。
濃密な時間を過ごせた。


飲み会といってもお酒は飲まない。
自分はコーラしか飲めない。。。


話をしながら自分の過去のことも思い出しました。


人生の岐路に立つとき、
行き先が正解かを知ってから進みたい。
そんな思いが昔あった気がします。

失敗は怖いから。


でも、人生に正解はなくて、
自分が選んだ道を
自分の力で正解にする。


そんな思いで人生の岐路を選んできました。



自分が人生で何をしたいのか。


行き先が正解かどうかわからないからこそ
最後に行きつくのは
自分は何をしたいのか。


他人からどう思われたいかなどの
表面的なことではなくて
他人からどう思われようと
自分がやりたいことは何なのか。


そこを見つめるように意識していました。



他人からどう見られるか。
それは自分の若いころに
邪魔で邪魔で仕方なかった行動原理でした。



どうしてそうなったんだろうと
振り返ったことがあるんですが、
親の教育と学校教育の影響が強かったと思います。



人と比べて・・・

人に迷惑かけず・・・

人がどう思うか・・・


そんなことを叩きこまれながら
大きくなってきたことが
どこか心の中にしこりのようになっていて
他人の目に心がとらわれていた自分がいました。


親が子に与える影響ってのは大きいなと
身を以て体感しているんで
自分も親として変な価値観を与えないように
気を付けています。



大学卒業の頃あたりから
そんなことから徐々に心が解放されてきたことも
話をしながら思い出されました。



さすがに眠気もありましたが、
もうちょっと話したいなという感じでの解散が
また良かったなと思います。


しかも、こんなに気を使うことなく
完全にリラックスして
話だけに集中しながら過ごせたのも
久しぶりでした。


当時はこんな会合を開ける間柄になるとは
想像もしていませんでした。
人生はどうなるかわからないもんです。



20年度に共に働き、
自分はTJブリッジを経営。

2人はバンコク日本人学校で頑張って、
1人はベトナムの方の日本人学校で頑張っています。


教育という分野では
みんな同じ。


自分も自分で選んだ道に
改めて覚悟をして
しっかり進んでいきたいと思った夜でした。


追記-------------------------------------

飲み会について
私のフェイスブックをのぞき見していた
管理職から指導の声があったとのこと。

馬鹿騒ぎしたわけではない。
静かで心が湧く熱い会。

外に出ることができず
独りで悩んでいる人を応援しに行くことは
悪いことなのか、正しいことなのか。

応援したいという人の思いを
受け入れる側は間違っているのか。

ため息しか出ません・・・。


人権。
「すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り
立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」


パワーハラスメント。

「同じ職場で働く者に対して、
 職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、
業務の適正な範囲を超えて
精神的・身体的苦痛を与える
又は職場環境を悪化させる行為。」



そんな言葉がマスコミで飛び交っています。
乱用は良くないけど、
一線を越えてはいけないからこそ
大切にしたい言葉でもあります。
今回の指導は一線を越えている可能性もあります。


日本人学校で働くことができて本当に良かったな・・・
私の記憶の中では素敵な学校です。
教師も子どもも笑顔あふれる学校でした。



そう思える学校をつくるのは他でもなく
学校にいる先生たち。
正しい心をもつ先生たちでしょう。


学校は箱でしかなく
中身は自分たちで創るもの。


教師という職業の誇りを壊すのも教師であり、
その誇りを守るのも教師。


素敵な職業だと心から思えるためには
人間としての良心に従った行動が大切なんでしょうね。


無色であれ。
ではなく、
リッツカールトンホテルのように
理念を共通した人々が色を出し、
色を出す人を上が守り応援する。


そんな素敵な場所が
私が勤めていた学校でした。


懐かしい記憶が蘇ります。


・・・



仕事観を書きました。
読んでみてください。
働くこと=人生