2017年1月26日木曜日

PPAPの商標登録が他人に?!

タイにいてもネットのお陰で日本のニュースがリアルタイムで飛び込んでくる。



日本は素晴らしい国だとは思うけど、
こと個人においては
海千山千の人も多くいる。



当たり前。



性善説か性悪説かなんて関係なく、
必ず一定数の悪が存在するもの。



だからこそ、
人間は法でお互いの権利を守らないと
とんでもないことをしでかす人から
自分を守ることが難しくなる。




で、守るための法律にも関わらず、
それすらも悪用する人がいるなんて
人間の中にはどこまでも悪知恵を働かせる人がいて
いたちごっこの様なものになる。



ピコ太郎のPPAPなんて、
どう考えたって、
彼が生み出したものにも関わらず、
なぜか他人が商標登録を申請してて、
もし認められたら
無断に使用すると損害賠償請求ができるらしい。。。


そんなバカげた話があるか!?
この近代法治国家で。



善良な市民を守るためにある法律が
小賢しい人を守るために使用されてしまう。



人間だからこんな抜け穴があっても良いけど、
こうやってネット社会で気づいたからには
迅速に抜け穴を修復する必要がある。



穴の開いたパンツで
歩き続ける人はいない。



穴を縫うかどうか議論する。



そんな議論はいらない。
どう考えたって間違っているものは間違っている。


智に働くと行動が遅くなる。



PPAPの商標登録が他人にある。
そんなことはあってはならない。
いくら先に申請したからって
認められるわけがない。


日本はそんなことが許される国家であってほしくない・・・(;へ:)
後日⇒許されないことが判明。良かった良かった。



追伸:
特許庁のHPに記載がありました。
ピコ太郎大丈夫そうですが、
著名人でないと苦しそうです。

特許庁HP該当記事へ

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