2016年2月26日金曜日

バンコクで考えた【プラスを見つめるということ】

バンコクのお坊さん
最近のバンコクの朝は空気が澄んでいる気がします。




昨日はちょっとタイに毒づいてしまいましたが、
改めて物事は二面性をもっていて、
どっちを見つめるかで大きく感じ方が変わる
ってことを考えさせられました。



マイナス面から目を逸らすのは
自分の心に蓋をしてしまう行為。



目を逸らすのではなくて
見つめながらも
プラスの面を見つめようと
意識的に行うこと。




これは子育ても同じで
身近な存在だからこそ
課題やらマイナス面が気になるもの。



でも、課題やマイナス面が見えるから進歩もできる。


だからマイナスなどから目を逸らすのではなく
そこからプラス思考で考えることが大切なんじゃないかな。




人間界のことなど気にせずに
動物たちは今目の前のことを
真っ直ぐに見つめながら生きていますね。
バンコクのペット



子どもは親の鏡と言う通り。
筋トレ


私が筋トレをしていると
息子も勝手に真似をして頑張ります。


別に何も強制はしていません。


親がやっていることを
子どもは本当に真似て
見えることも見えていないことも
たくさん吸収しています。



子どもの課題やら目につき始めたら
まずは親である自分の生き方を見つめるチャンス。

  
子育てブログ
  ⇒【子どもは親の写し鏡】子どもの課題は親の課題。

そんなことを考えた1日でした。