2016年2月13日土曜日

アドレナリンが不可能を可能にする。

バンコクトンロー通り
金曜のバンコクは晴天で暑さも戻ってきました。
日中は34℃くらいまで上昇。


週末は小4と中1の授業準備などで
外に出る間もなくあっという間に午前中が過ぎていきました。


ただ、体調が悪い。

とにかく体がだるく、眠気の様なものが
ねっとりと頭と体を包み込む感じです。


風邪かな?
と思いながらも止まってもいられないので
そのまま仕事をしていました。



赤バス
塾に向かうときに前のバスの下の方から視線が・・・


マフラー横に人形をぶら下げていました。

日本じゃありえないですよね。
バスって公共の乗り物だから
運転手の趣味って表現できませんよね。


タイではタクシーもバスも
こうやって個性を前面に出してもOKなんです。


昔タクシーに乗ったときは
信号で止まるたびに、
運転手が笛の練習をしていました^^;


日本の常識でいたら信じられない光景ですが、
こっちに長く住んでいると
ストレスなく仕事をしている姿は
なんだか羨ましくも思えたものです。


バンコクで教師になる前に
普通に会社員として働いていたときも
オフィスでタイのスタッフが果物を食べながら仕事をして
私にもおすそ分けをくれるんです。


日本じゃ休憩時間以外に
食べていたらダメですよね。ダメじゃなくても
ダメな空気は流れていた気がします。


タイの良さは大らかなところ。
それが悪いところにもなりますが^^;



塾につくと気が付きました。


体調の悪さが消えている・・・



たぶんアドレナリンのせいかな?


不思議といつもと同じような感じになっていました。


これは学校で働いていたときも同じでした。


10年以上の教師生活でしたが
インフルエンザにかかったことはありませんでした。
たぶん。気づいていなかっただけかな・・・



休んだことは1回だけでした。



思い出してきました。
なんか気持ち悪いときも仕事をしていて
20分休みや昼休みに保健室で仮眠をとらせてもらいながら
働いていたこともありました。



アドレナリンが出ると不可能が可能になるんですよね。
ただ、劇薬の様なもので
子どもたちが帰ったあとに
どっと忘れていたものが襲ってくるんですよね。



夜は家族はみんなで屋台街にご飯を食べにいったようです。
私にも好物を買ってきてくれていました。

タイの屋台飯
このたけのこの炒め物はコリコリしていておいしいんです。
にしても、この量。



体調が悪いということで
自分で気合を入れて全部食べました。ゲッぷ。



そんな週末の1日でした。