2017年10月18日水曜日

ヒクソン・グレイシー「心との戦い方」【自分の心を鍛えられる良本】

お昼にTOPSで読書をする習慣。

現在、読み込んでいるのは
ヒクソン・グレイシー 心との戦い方

かなりのマニアックさだと自覚していますw

さらにマニアックなのが、
もうすでに1回読み終わっていて、
今は2周目だということです^_^;


ほぼノールールの危険と隣合わせの試合で
400戦無敗という驚異の強さをもつヒクソングレイシー。


彼が緊張感、プレッシャーの高いリングで
どうやって自分の心をコントロールしていたのか
ということに興味があるのです。


実は以前もヒクソンの本を読んでいました。
その時の記事
ヒクソングレイシー無敗の法則


教師という仕事も、
PC授業やプリント授業なら
心を度外視してマニュアルのようにできます。


でも、自分は勉強を通して
子供たちの人間性を高めさせてあげたいという思いがあり、
そのためには、
子どもたちの心と正面から向き合う必要があります。


そこで子供たちと交わされる対話は
言葉だけではなくて、
眼が合うだけでも可能です。
表情だけでも可能です。
ちょっとした体の動きでも可能です。


そのとき、自分の心が強くなければ、
子どもたち全員と正面から向き合い、
受け止めきれません。
子供たちはそれくらいパワーをもっています。


子供たちと向き合うことには相当エネルギーを使います。


とくに心に課題を抱える子は
相当繊細な駆け引きが必要になり、
すごく自分のエネルギーを消耗します。


だから、心の機微のヒントを得るために
ヒクソングレイシーの本を手に取ったわけです。


本から。
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自分の職務を遂行する上で、
誰もが完璧を目指さなければならない。
「これくらいでいいだろう」
「大体できたから・・・」
ではダメなのだ。
  
それでは、厳しい競争に打ち勝てない。
仮にその道のプロになれたとしても、
その分野のトップ、
あるいはトップクラスには、
とうてい到達できない。
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教師である自分も
トップ、あるいはトップクラスを目指したい
気持ちが引き締まります。

マニアックですが、
格闘技が好きな人は、
興味をもって精神面を学ぶことができる1冊です。
ヒクソングレイシー 心との戦い方



仕事終わりに買い物で再びTOPSへ。
昼もTOPS、夜もTOPS。
するといつも昼に出会う犬が、
夜も自動ドアからもれるエアコンの風に
気持ちよさそうに半分閉じた目でリラックスしていました。

そんな1日でした。



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