2017年9月2日土曜日

心に張りをもって生きるために、嫌なことから逃げて生きる。


2学期最初の授業が終わりました。

心に張りが生まれる。

休みもある程度なら良いですが、
授業をしている方が良いです。

授業をすると程よい緊張感が生まれ、
自分の生活に張りが生まれる。

生活に張りが出て、心地が良いのです。


自分が好きなことを仕事にできているからこそ、
この心地よさを味わうことができています。

教師という仕事につけたのは、
元をたどると嫌な仕事から逃げたから。


逃げるな。
逃げたら負けだ。

そういう人もいるけど、
私は嫌なことからは逃げた方が良いと思っています。


だだし、自分の怠惰な気持ちから逃げるのではなく、
自分の価値観と合わないことから
逃げるということが大切です。


新学期の9月1日は、
自殺する子どもが多いそうです。


逃げるな!
逃げたら負けだ!


そんな思い込みが、
人の生き方を窮屈にします。


自由に逃げたらいい。
逃げるからこそ、
自分が本当に好きなものと巡り合える。
逃げるからこそ、
本当に心地よい場所と巡り合える。


両手に自分の好きではない荷物を持っていては、
本当に好きな荷物は持てない。

自分の持っている荷物を好きになれ。
という人もいます。

でも、好きになれない荷物があるのは事実。
他人がどういっても、
自分の人生なんだから、
自分で好きな荷物を選んだらいい。


今、教師をしていて
本当にそう思います。


もう教師をやって約15年。


どうやら逃げる必要のない道に
たどり着いたという気がしています。

これからも、この道で、
心に張りをもって生きていこうと思います。


何気に撮った1枚です。


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