2015年10月1日木曜日

郷に入れば郷に従え。タイの現地生活に溶け込んで生きる日々。


活気あるセブンイレブン

タイのセブンイレブン前

毎朝通るタイのセブンイレブンの前。
朝から活気あふれています。


この活気は
セブンと屋台の共存関係から生まれます。


お互い商売敵とつぶし合うのではなく
共に生きています。

屋台に集まる人はそのままセブンへ。
セブンのお客が屋台へ。


その活気がまた人を呼ぶという
良い循環になっています。
さすが混沌とするタイです。



美容院と喫茶店で思う現地生活をするとは

午前中に美容院に行ってきました。

タイの美容院


これは美容院の外の写真。
またもや屋台との共存。


私が行く美容院は日系ではありません。
タイの地元の女性たちが通っている美容院です。


カット80B。



普通の美容院です。


私はタイが長いから普通に行けますが、
ぜひ、タイに来たばかりの人も挑戦してほしいですね。


昔は日系のところで数百バーツも出して
カットしたこともありました。


でも、日系も地元の美容院とほぼ変わらないクオリティー。
変わるのは言葉と値段だけ。
日系に行くことはそれ以来まったくありません。


ちょっと勇気を出して
せっかくのタイなんで現地に飛び出せば、
一気に世界が広がるものです。


言葉なんて間違えたっていい。
間違えたらジェスチャーで。
その場で学べばいいんだと思います。
それが海外生活だと思います。


ちなみにタイ語を学べば
現地の世界が一気に広がります。


CMでした。


トップスの喫茶店


喫茶店も同じ。
TOPSというスーパーの喫茶店なら
カフェモカが40Bです。

スタバは100B以上。


40Bでも満足。
生活を現地の人と同じにできるところは
近づけていく勇気が
海外生活ならではの人生観の変化を与えてくれます。


カオマンガイ

昼ごはんはカオマンガイ40B


クーラーで涼むバンコクの犬たち


セブンイレブン前の野良犬

セブンイレブン前の野良犬

立ち寄ったセブンイレブン前。
この犬たちの王者の風格。


クーラーの風をうけながら
優雅な昼寝を堪能しています。




夕方の小6の授業



説明文は中学での英語の長文読解にもつながる
ところなので、かなり細かく指導しました。


人それぞれ読後の感想は違っても構いませんが、
読んでいる内容の理解はバラバラではいけないのが
説明文。


著者が言いたいことは日本語に凝縮されています。


「日本の建築物は類似則と対比則にのっとっていた。」


なんて書かれているだけで、
「いた」に注目すれば過去の話なので
現在は「いない」と言いたいに違いないと
予測しながら読むことも可能です。


ついでに、説明文の中に日本の昔の建築の話があったので
日本が戦後焼け野原のマイナスベースから
あっという間に戦勝国を抜き去って第二位なることの
すさまじさを伝えました。


子どもたちはこの様な事実を知らない子が多く
日本って弱い国だと思っていたなんて
マイナスイメージの言葉も。


自分たちに誇りをもてるような
話もしていきたいと思いました。



TJ卒業生からのLINE


TJで中3まで指導していた子が
現在高1となり、河合塾の模試で理系学年1位に
なったとの喜びのラインがありました。
 

喜びを伝えてくれたこと。
夢に向けて頑張っていること。
両方がうれしいです。
 
 
生活を崩してまで受験するのではなく、
高校に行っても続けられる生活線上の
にある高校に進んだからこそ
学年1位がとれたんだと思います。
 
 
学年1位になったことは
何にも代えがたい自信になり、
今後の人生に大きなプラスとなることでしょう。
 


微糖のお茶よ。さらば。

タイの甘くないお茶

昨日は微糖のお茶を買って
WHY THAILAND PEOPLE!
と厚切りジェイソンのごとく叫びそうになってしまいましたが、
しっかりとリベンジをしました。

昨日の後悔についてはこちら


いつも以上に豪快に飲んでやりました。



明日は木曜日。
気が付けば週末間近。


いろいろとやりたいことは山積みです。


いろいろと子育てのことで相談を受けることも多いので
そのうち子育てセミナーの様なものを開催できたらな
とも思っています。



それではまた。



バンコク学習塾・タイ語学校・英会話学校

代表 小川一樹


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