2015年10月21日水曜日

子どもの前で担任を叱る管理職がいることが残念すぎる件


朝のバンコク日本人学校


バンコク日本人学校

昨日のバンコクの朝は快晴。
日本人学校の前の風景は
昔から変わらず。

でも、そこで働く教員は私がいたころの
面影はわずか数人の教員のみ。
寂しいものです。



新しいTJの仲間


午前中はお問い合わせがあった
保護者の方とお子様との面談がありました。


インターに通う子で
とっても真っ直ぐな子だという印象を受けました。


来週から一緒に学ぶことが決定したので
勉強することの楽しさを
思いっきり伝えていこうと思っています。


この子も塾生からTJのことを聞いたとのこと。


口コミで塾生が集まってくることがうれしいです。

さらに思うことは足元をしっかりと固めることの大切さです。


目の前にいる子どもたちの指導をしっかりしていれば
自然と保護者の方もTJを紹介してくれるんですね。


TJをしっかり理解してくださっていることは
本当にありがたいですし、
これからも期待以上のことをしていきたいと思います。


昼飯を買いにTOPS@スコール直撃

昼飯を買いに塾から直接TOPSへ。



40Bのカフェモカを飲みながら
スターバックスを眺める。



なんか節約できた良い気分になります。
トップススーパーマーケット


すると急にスコール。
バケツをひっくり返した様な雨とは
このことというくらいに土砂降り。
バンコクのスコール

土砂降りで喫茶店から出られないんで
集中して読書をしました。
齋藤孝さんの本を読んでいるんですが、
東大出身の方ですが
本当に頭が良い方だなと伝わってきます。


難しいことを分かりやすい簡単な文章にする
というところに大人から子どもまで
しっかりと伝えたいという
教育者としての思いやり、優しさを感じます。


私も日頃から心がけているのは
小難しい文章を書かないということなんで
とっても共感することがありました。


塾へ向かう道中


TJの近くに屋台で珈琲が売っています。
バンコクの屋台珈琲

ここは珈琲のお持ち帰りが15B。
バンコクの屋台珈琲セット
こんなカップと一緒に珈琲を袋に入れてくれます。


最近、水筒をもっていくことにしているんで、
昔なら珈琲とお茶で40Bくらい使っていたところを
15Bで済ますことができています。


実にお金を有効に使っているという感覚があります。


子どもたちに伝える勉強の意味


子どもたちに伝えたことは
勉強をすることの意味です。


今やっている勉強とは基礎練習であって、
本当に面白い勉強は大学にあるということを
真剣に伝えてみました。

もちろん、大学でなくても
専門学校にもあります。


詳しい話はこちらから
今の勉強は大学という学びの最高峰に向けた基礎練習であるということ


ただ、やらされる勉強は面白みがなく
人間としても成長が少ないものです。


意識を高めることで
日常の行動が変わってきます。



管理職としての力量

子どもたちの中からは
学校のトラブルの話をよく聞きます。


運動会の練習で自分のクラスだけ
やっていない練習があって、
学年主任や他の先生から
自分の担任が叱られたとのこと。


昔から思うことがあります。


子どもの前で教師を叱る学年主任や
教務の人の人間性は本当に低いということです。


子どもたちにとっては担任は担任。
どんな新人であっても担任です。


子どもの前で叱ってしまうと
尊敬の念が崩れます。


子どもたちのいないところに呼びだして
叱るという配慮ができないところに
教師としてだけでなく
管理職としての力量も見えてくると感じています。



そんなことを感じた1日でした。
ではでは。


バンコク学習塾・タイ語学校・英会話学校
TJブリッジ

代表 小川一樹