2015年10月3日土曜日

できない自分から逃げないということ

朝のバンコク

バンコクのヤクルトのおばちゃん
私だけではないと思いますが、
人は自分以外の人が頑張っている姿を見ると
こちらも頑張れるものですね。



バンコクのヤクルトレディー。
写真は見づらいですが、
かなりたくさんの荷物をバイクの後ろに抱え、
ソイの中を疾走。



朝から頑張っている姿を見ると
自分も頑張ろう!と思えます。



バンコクの渋滞


バンコクの渋滞

バンコクの渋滞は昨日も書きましたが、
これが原因です!
2車線なのに1車線分が路駐でつぶれています。




当然、対向車とのタイミングがずれれば
渋滞発生。
バックするのも時間がかかる。



午前中はずっと雨。
雷も鳴って外も気分もどんより。



が、そんな時、部屋の電気をすべてつけると
気分は少し晴れるものですね。



環境が人間の精神に与える影響は
かなり大きいと気づかされます。
きっと気づいていなくても
日々、眼から入ってくる情報で
気持ちって影響を受けているんでしょうね。




だからこそ、自分の家で清潔に好きな物で
囲まれて生活することが精神衛生上いいんでしょうね。



風水なんてのもそんなものでしょうかね。



いずれにせよ、
暗い気持ちを明るくしてくれる
蛍光灯を発明したエジソンさんは偉大です。



子どもたちに教えたいこと
「できない自分から逃げない」

午後は4時前から晴れはじめ、
仕事前はこの様な青空に。


気持ちよく仕事できます。
バンコクの晴天
午後のバンコクは天気が良くなりました。



授業では、間違えても構わないということを
何回も何回も繰り返し教えています。



できない自分から逃げることは自分の成長の機会を
逃す行為です。



人の答えを見る。
解答を見る。
間違えていても直して○にかえてしまう。
テストを持ち帰らない。
などなど、
いろいろな形で出た
できない自分からから逃げる行為です。




できない自分から逃げても逃げても
ある事実に気づかなければなりません。



その自分は影のように
ずっとついてきてその場にいるということ。



だからこそ、成長をするためにはいつの日か
逃げるのを止めて、自分と向かい合う必要が
あるのです。



TJは間違えてもいい塾なんだ。
先生の前なら間違えてもいいんだ。
先生にはわからないことを伝えてもいいんだ。



そう思ってもらえることを
大切に指導しています。


眠らない街バンコク


小4、中1の授業が終わる家路。
毎日通るトンローファミリーマートの前。
バンコクのファミリーマート

コンビニと屋台が共生しています。
日本だったら速攻で屋台が怒られますよね。


このようなキッチリしていないところが
バンコクらしさなんですが、
それが原因で発生する渋滞だけは勘弁。



一週間、とても良い仕事ができた気がします。
来週も子どもたちのために、自分のために
頑張ろうと思います☆=

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