2015年10月9日金曜日

人間を育てる塾であるということ

快晴のバンコク

バンコクは快晴のスタートです。
天気が自分の心も元気にしてくれます。

トンロー通り

午前中はトンロー通りへ。
クレジットカードの支払いと家賃の支払い。

この様にお金を使うときには
頭をよぎることがあります。

塾生の保護者の方からの授業料をいただいている。
だからこそ必ず子どもたちを成長させる
という思いです。


自分の仕事は物を売っているわけではないので
すぐに形に見えないときがあります。


それでも自分を信じてついてきてくれる
保護者の方にはただただ感謝です。

珈琲屋台

せっかくトンローの銀行まで出たので
そのまま珈琲屋台でアイスカフェモカ35B。

シール屋台

ちょうど近くにシールを売っている屋台がとまっていました。
1枚20B。
今まで買ったことがなかったので何事も初挑戦。
「HONDA」のシールを
1枚購入。今度バイクを掃除して貼ろうと思います。

カオモックガイ
昼ごはんはトンローでついでにカオモックガイを買いました。
40Bだったかな?

これまたトンローで植物を売る屋台があったので
60Bで購入。
これは白い花が咲いて、甘い香りが漂うんです。
ちょっと自分の部屋を快適な空間にしようと
たくらんでいます。


自分の仕事はずっと頭を使い続ける仕事で
集中力が命です。

自分の机周りの環境が
思考の質に確実に影響しています。



子どもたちにも言っていることですが
視界の中に不快なものが混じっていると
必ず集中力をもっていかれるものです。


いや、自分は集中できている!と言い切る子でも
それは集中できているのではなく
感覚が鈍っているだけです。


不快なものが視野に入らなくなってしまっている状態。


すると問題を解いていても
文字を読み飛ばしたりしてミスが増えます


人間は不思議なもので
全てがつながっているんですよね。



塾の授業では
自分たちが恵まれている環境にいること、
さらに世界の子どもたちの状況を伝えました。




自分たちが与えられた環境、命は
あたりまえなものではなく、
世界の子どもたちからしたら
喉から手が出るほど欲しい環境。


今、自分の生き方は
その良い環境を活かし切れているだろうか。


子どもたちにしっかり考えてもらいました。



子どもたちに真剣に伝えています。
人間を育てる塾でありたいと思っています。
それにふさわしい人間でもありたいと思います。



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