2015年10月2日金曜日

人生楽ありゃ苦もあるさ。理想を失うときに初めて老いがくる。

朝のバンコク


昨日のバンコクは27℃の曇り空スタート。
エカマイ陸橋に続く道です。

バンコクの朝

向上心を忘れず

午前中は母親の買い物の送迎でTOPSへ。
いつもの40Bのカフェモカを飲みながら読書。
日々が忙しいと現時点の自分の力を
子どもたちに還元するということが多いのですが、
自分がプロであるためには
教師としての向上心を忘れてはいけないということを
常に心がけています。


人は歩みを止めた時点で成長がとまる。
歩み続ける限り、いつでも現役でいられるはず。


サミエルさん曰く。
「歳を重ねただけで人は老いない。
 理想を失う時に初めて老いがくる。
 歳月は皮膚の皺を増すが、
 情熱を失う時に精神はしぼむ」


ダイエー監督の工藤監督の言葉は私の考えと同じ。
そんな言葉に出会い、自分の考えを再認識できるのも
読書の醍醐味。


【親が過保護になり過ぎて、なんでもフォローしてあげたり、
すぐに「答え」を教えてあげたり、あるいは失敗そのものから
遠ざけたりしているようだと、考える力が身につかなくなると思います。】


子どものことを心配しすぎるあまり、
かえって心配させるような子に育っていく
という矛盾が子育てにはあるものなんですよね。


コラム


晴れない雨はない

バンコクのスコール


午後は急なスコール。
ちょっとどんよりしますが、
やまない雨はない。
晴れない霧はない。
「人生楽ありゃ苦もあるさ♪」
人生と同じです。


バンコクのスコール

ということですぐに晴れ渡りました!


夕方は息子の空手送迎で
スクンビットソイ33/1へ向かいます。



渋滞の原因

毎回思うことが。

道が狭すぎます。

タイの狭いソイ

こんな狭いのに2車線。


しかも譲り合い精神が無いのか
すぐに頭同士がつっかえて渋滞が発生。


渋滞発生しているからと脇道にぬけたくても
脇道はほとんどが行き止まり。


結局みんなが同じ方向に行くしかないのに
出口が狭く、譲り合わないからまた渋滞。


と毎日の渋滞に溜息です。
はぁ~



国語の読解指導

授業では説明文の読解指導。



説明文を読むのはプールの底にある宝をとる作業と似ています。
国語が苦手な子は意味ではなく文字を読んでいます。
まさにプールの表面を漂っている状態。
宝をとることができません。


内容を理解するためには一気にプールの底まで
もぐる必要があるのです。
しかももぐり続けて接続詞などに注意し
各段落の繋がりを理解する必要があります。


集中力が低い場合は、途中途中で時計を気にしたり
友達のことが気になったりと、
深く潜っても、すぐに表面に浮いて、
また潜る。そして浮く。
ということを繰り返します。


すると部分的には深い読み読みでも
各段落の繋がりがわからず
全体として何が言いたいのか
わからなくなってしまいます。


潜り続けて読むことが何より先決。
まずは集中力が欠けている状態を

何とかしていこうと思います。



あっという間に週末。
スッキリした気持ちで閉じれるよう
頑張ります☆