2017年11月1日水曜日

バンコクの排気ガスのやばさを知るマスクチェック

自分の中では勝手に恒例になっている
1か月に1回のバンコクの排気ガスチェック。


来週のサザエさんは?
みたいに今月の排気ガスは?


といった気分で、
新品のマスクと並べてみます。



どちらが新品でしょうか?
なんてクイズを出す必要もなく、
圧倒的に右のマスクの黒ずみがやばいレベルです。


安定の白さ!なんて洗剤のCMじゃないですが、
安定の黒さ!


今日もバンコクの空気は安定して汚れています。


このマスクの上に、
マスクカバーをしているので、
ダイレクトにゴミが当たることが無いのに
このます目に詰まった黒さたるや。。。


バンコクは渋滞がひどく、
排気ガスを浴びる時間が長いです。
止まっている車から出ている排気ガスが
その周辺に澱んでいます。


さらに日本と比べて、
排気ガスに対するチェックが甘いんでしょうね。


すさまじい煙を出して走るバスやトラックを
頻繁に目にします。


この煙が空にのぼっていく光景を見ると、
地球に感謝しかないですね。


こんな真っ白なガスを出しても
人間が何とか地球に住めるレベルまでは
浄化してくれているわけです。


いずれ限界が来る前に、
少しずつ改善していかないといけないんですよね。

その一環が⇒トゥクトゥクの電気化
あのマフラー音が聞こえなくなるのは
寂しいものの、いなめないですね。


それにしても無知というのは
本当に恐ろしいもので、
こんな真っ黒なマスクを見て、
マスクのありがたみを実感している自分の隣で、
バイクに乗りながらタバコを吸っている人も。


こんな黒煙だらけの交差点で
信号待ちに口呼吸でタバコを吸う。


このマスクの汚さを知っている自分からしたら、
口呼吸するなんて完全にいっちゃってます。


さらに時々目にするいっちゃっている姿が、
欧米人がランニングをしている姿。


大通り沿いをランニングして、
こんな黒煙の中で呼吸量を増す。


肉を切って骨を断つの逆バージョン。


持久力という肉を大切にして、
命という骨を断とうとしている行為です。


自分に関わることの情報には
常に敏感でないと、
体を壊してからでは遅いですね。



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