2017年2月22日水曜日

塾講師は学習指導のプロフェッショナル


学校の先生から塾の講師になって
常に意識していることがあります。


それは
学習指導のプロフェッショナルである。
ということ。
また、プロフェッショナルであり続けなければ
ならないということです。


学校は何もしなくても
生徒が集まってきます。


だから自然と危機意識が低下してくるもの。


塾講師をしていると
その点、危機意識は常に高くなります。

自分に実力がなければ
選ばれなくなるからです。


自分を高めることが塾の生命線にもなるわけです。


元小学校の先生だったんで
小学校の先生の指導力はだいたい理解しています。


だからこそ、
学校の先生を圧倒的に凌駕するテクニックを
身に付けるという意識で日々を過ごすようにしています。
中学入試国語記述のコツのコツ
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が、やってしまいました。

意識が先走って、
家にある本をもう1冊購入してしまいました・・・


本屋で何かしら心の琴線にひっかかる本を発見すると
もう二度と出会えないかもしれないので、
とりあえず購入しています。


この本は心のどこかで
あっ!買った記憶がある・・・
となったんですが、
あえて購入しました。


家に帰って、もし同じ本があれば
そこから学びがあるだろうと。


家に帰って見事に同じ本を発見して
本を読むスペースをアップしないと!
さらに忘れることなく濃く読まないと!
という意識が高まりました。


まだ読んでいない本がけっこうあるんで
じっくり高めていこうと思います。


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