2017年2月13日月曜日

松本伊代さんと早見優さんの線路侵入のバッシングについて

ちょっとニュースを見ていて気になること。

早見優さんと松本伊代さんが
線路内に入った写真をアップして
ネット上でバッシングされていました。

そして、松本伊代さんはブログを閉鎖するとのこと。

別に個人の判断で閉鎖することは
自由ですが、もしバッシングが原因で閉鎖するなら
ブログを閉鎖する必要はないんじゃないかなって思う。

線路に入ることは確かに悪いこと。
そんなことは誰でも知っているけど、
そこまで踏切近くであれば、
そこまで悪いことだと思わない気持ちは大いにわかる。

誰だって無知から罪を犯すことがある。
気持ちはわかるものの、
それを単なる同情で見過ごすことができないのは
法治国家だから致し方ないこと

法治国家だから法が判断して、
罪を確定すればよいだけ。

踏切付近で車も人も電車もいない。
来れば音で確実にわかる。見通しも良い。
本人たちは無知だっただけで
十分反省しているし、
再度同じことをするとは思えない。

そこを考慮しながら
法は判断することでしょう。

法に任せればよいのに
ずっとバッシングする人がいることには
違和感を覚える。

が、個人は自由に発信できるので
それを止めることもできないし、
個人の人格を否定する言葉でなければ
止める権利は誰にもない。

一定数、ずっとバッシングする人は
必ずいるだろう。

早見優さんも松本伊代さんも
涙を流してまで反省する気持ちは
とても伝わってくるけど、
罪は法に任せて、
一部のバッシングを繰り返す人たちの声ばかりに
耳を傾け過ぎないでほしいなって思う。

法に任せて、
新しい日常を前向きに過ごしてほしいです。


芸能人だからできることは
ブログを閉鎖するのではなく、
その軽率だった思いをブログに綴り、
真似しないで欲しいということを啓蒙すること。


みなさんはどう考えているのでしょう?

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