2017年2月8日水曜日

天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずの真の意味

朝ごはん。
10Bのパン。
7Bのヤクルト。

スタバのカップに入ってはいるものの
インスタントコーヒー。3Bにしときましょう。

合計 20B(約60円)

十分に幸せを感じるメニューです。


午前中は広告記事などの作成。
デザインを練るのは楽しくもあり、
時間をすぐにもっていかれます。


昼前に読書。
学問のすすめ
学問のすすめ

天は人の上に人をつくらず。
人の下に人をつくらず。

実は学問のすすめを
教師であるにも関わらず、
最後まで読んだことがなかったのです・・・^_^;

この歳で初めて読みはじめました。


天は人の・・・
この言葉は福沢諭吉さんのものだってのは
知っていたんですが、
真の意味はわかっていませんでした。


うまれたとき人間は身分貧富の差なんてないよね?
が、ほら周りを見てみろ!

貧富の差、社会的身分の差ができまくっているじゃないか。


どうしてだかわかるかい?
それはね、学問に精進したかどうかだよ。


という海外と対等に付き合うために
一人一人の自助努力をすすめる熱い気持ち
序章から伝わってきました。


これから読み進めるのが楽しみです。


さて、塾の授業では、挨拶について本気で伝えました。


細かいことは省略しますが、
ある程度、挨拶習慣なく育った子には
挨拶はしなさいって言って
ロボットのようにさせても意味がない。


挨拶しないということは
相手をペットボトルと同レベルの
挨拶する価値が無いものと判断していることを
相手に伝えるかもしれないくらい
冷たいことなんだと
リアルに感じてもらうことです。


本気になると精神的にぐったりします。


夜は息子に対して淡々と教えました。

片づけの大切さ。
机の上であれ、使った体育着であれ。
片付けないと探し物に時間を
もっていかれるぞと。

学校の宿題だけに時間をかけていて良いのか?
ということ。
基本中の基本で
それ以外何もやらずに良いのか?と。

嫌われる勇気。

言わなければならないことは
言わなければならないんです。
嫌われても。親として。

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