2017年2月9日木曜日

ハリウッド映画出演のローラがアメリカで無視されている?橘エコ氏のコラム


ネットで嫌な記事を読んでしまいました。


橘エコという方が書いた記事。


『バイオハザード ザ・ファイナル』
ローラがアメリカでどのような様子かを
現地からリポートした記事。

存在さえ気づいてももらえなかった。
残念過ぎる役のローラ。
アメリカでは話題にもされていない。

この事実を伝えただけなんでしょうが、
文章の節々から嫌な感じが伝わってきました。


もちろん、これが真実なのかはわかりません。
本当にアメリカに行って聞いてみないと。
この人の一意見であり、
別に信じたくなければ信じなければいいし、
言論の自由なんでしょう。


が、私が嫌なのは
頑張っている人をあえて現地では
全くスルーされていますよ。
しょうがないから予告編見てもらっても
覚えていないほど記憶にも残っていませんよ。
なんてあえて公表する人間の心の闇の部分です。


中学のクラスで人気者がいたとき、
あえて、小学校の同級生が
小学校時代は暗い性格でいじめられていたよ。
なんて言う感じに似ていて嫌です。


頑張ったローラさんの次を期待するような
文章は書けないんだろうか?
この記事を読んだローラさんが
何を感じるかを想像できていないのが嫌です。
想像していて書いているならもっと嫌です。


アメリカで知名度があるわけでもないのに
ハリウッドの映画に出ることだけでも
かなりのハードル。
さらに東洋人枠なんて超少ないはず。

出演しただけでも
すごいことなのに
全米では無視されていますよと
言わなくても良いことを記事にして
原稿料を稼ぐ・・・

個人的にローラさんに恨みでもあるんだろうか。
後味の悪い嫌な記事を読んでしまった。
ネット上の原文