2017年2月14日火曜日

アジア(タイ)住みます芸人のあっぱれコイズミ・ぼんちきよしさん

吉本興業が「アジア住みます芸人」というプロジェクトで
「あっぱれコイズミ」「ぼんちきよし」というお二方を
タイに住みます芸人として派遣しているとのこと。
売れたら帰国するらしいです。

自分も存在は知っています。

売れるという定義はどんなものなのでしょう?
月収いくらとかの定義があるのでしょうか。
気になるところです。

吉本興業という名前はかなりビックであり、
大人から子供まで知っています。

日本人の芸人としてタイで活動している人は
いないのでタイに来た時点でイベントなどに
呼ばれることは、高いハードルではないのかもしれません。
日本で低迷しているらしいヒロシです。という方も
タイに来たとなればイベント引っ張りだこなはずです。

だから日系のイベントに呼ばれた=売れた
と定義するのは
難しい判定なのかもしれませんね。

吉本の知名度でイベントに呼ばれることを
ありだとするならば売れたと判定しやすくなるのかもしれません。

忍者の衣装で活動されているいるようです。
タイで忍者のかっこうをしている人は
ほぼいないので
日本の有名な忍者の恰好をすれば目立つのは確実です。

でも、これでタイのイベントなどに呼ばれたとして
お笑い芸人として売れたのか?
忍者のコスプレをする日本人が珍しいから呼ばれているのか?

ここの判定も難しいのかもしれません。

タイでも仮面ライダーのコスプレをする人が
有名になっていたりしていて
中身の人間のお笑い技術かという判定が難しいのかもしれません。

いずれにしても
日本では忍者が希少価値があるわけではないので
そのかっこうで活動することは考え辛いので
タイでの活動の補助として利用されているのでしょう。

有名な吉本興業
日本のお笑い芸人がいないタイでの希少性
タイで珍しい忍者
という三本柱で勝負されているのかもしれませんが、
売れるという定義が難しいことと、
さらに3本柱ではなく、
自分たちの芸人としての芸で売れたという実感なども
重要だと思うのでとてもご苦労されていると思います。


格闘技で気をてらった技というのは
一時的には相手に勝てるかもしれません。

が、そればかりをやっていて結果として勝ちを手に入れていても
本質が高まっていないということがあります。

いつか気をてらった技が通用しなくなったとき、
遅くても地道に本質を高める練習をしていた人に
気が付いたら抜かれている
ということもあるものです。

たまたまJAPAN EXPO関連で
お二人の情報が耳に入ったので
思いついたまま書いてみました。

タイで結果が出るといいですね。
同じ海外で生きるものとしてそう思うのです。

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