2016年8月2日火曜日

めちゃイケに山本圭壱さん復活?めちゃイケ愛を語らせてください。


今回は若かりし頃に戻って
ブログを書きます。
教育者とは関係ないです。





めちゃモテ時代からめちゃイケを見ていた自分にとって
この番組は面白い面白くないを越えた
ちょっとした人生と共にあるような感覚があります。





そんな愛着のある番組の中から
理由はどうであれ、山本圭壱という
極楽とんぼの加藤さんの相方が
姿を消したのはショックでした。




そして、海外生活をしながらも
ナインティーナインのオールナイトニッポンや
録画されためちゃイケを楽しみに視聴していた。



しかし、ナインティーナインのオールナイトニッポンが
矢部の離脱という形で終わりを迎えるあたりから
めちゃイケがつまらなくなっていった。


視聴率の悪さもニュースで話題になりはじめ、
徐々に打ち切りか?という文字まで目に入った。


めちゃモテ時代から見ている自分にとっては
この番組には終わってほしくないし
どうして昔の面白いコーナーがどんどんなくなっているのか
という寂しさがあった。



そこで今回ネットで目に飛び込んできたのが
山本圭壱がめちゃイケに出演という文字。



正直、驚いて慌てて
ネットで動画を検索してみた。



昔のめちゃイケの蓬田少年愚連隊の様な
番組構成で山本圭壱さんを追う内容。



正直に号泣してしまった。




蓬田少年愚連隊の
成長した蓬田氏を追う内容もそうだったけど、
この企画の面白さは笑いと本気。



山本圭壱さんに対して
誰もが本気で
心の底から態度の裏側にある心に対して
叱りつけ、檄を飛ばし本気で向き合う。



番組の終わりに近づくと
明らかに山本圭壱さんの表情、言葉が変化していた。



岡村や加藤の本気の言葉、
光浦の「自分のことだけ考えている。自分のことが大好きなんだ」
というような言葉が
山本圭壱さんの心に届いたんだと感じた。



賛否両論あるだろうけど、
自分は山本圭壱さんのテレビ復帰は
もちろん賛成。



被害者はいるけど
不起訴になって決着がついていること。
さらに10年間の謹慎。


さらに今回の本気の謝罪。



もうこれ以上はないと思う。



批判する人は
罪を犯していない人に対しても
必ず一定数は存在するもの。


その批判の声ばかりを見つめていたら
何も前には進まない。


応援している人の側を見て
その人たちの気持ちを大切にして
進んでほしいなと感じた。



また、もうしわけないことだけど
めちゃモテから見ていたファンとしては
言いたいことがある。



それは新メンバーについて。



ネットでいろいろ言われているけど
自分も同意見。



もう十分役割は果たしたと思う。



断捨離やときめきの魔法の掃除などでも
言われているように
物が溢れているところでは
本当に大切なものの価値、色が薄まってしまう
ということ。



これはめちゃイケでも同じだと思う。


メンバーが多過ぎて、
一人一人の色が薄くなってしまっている。


初期メンバーの色までも。


だからこそ、
今は低視聴率だということも
隠す必要はなく視聴者も知っているんだから
正直に企画にして、
もう一度初心のめちゃイケに戻って、
打ち切りをかけて、最後の全力を出したいという旨を
視聴者に伝えたら良いと思う。


そのために新メンバーには下がってもらって
旧メンバーだけで初心に戻る。
叩かれてもいいから
初期の様な企画をどんどんぶつける。



そんなめちゃイケを見たいと思う。



青春時代からずっと見続けている
めちゃイケだからこそ
こんなに長い文章になってしまいました^_^;



見ていない人にはどうでも良い内容でしたね。
が、自分にとってはどうでもよくない内容なんです。



めちゃイケの旧メンバーたちは
たぶんずっと消えないでテレビに残り続けるでしょう。
ということは
自分がどんどん年を重ねて
老いていくプロセスを一緒に経験してくれる
人たちということになります。



そんな人たちがやる番組だからこそ
ついつい長く書いてしまいました。



山本圭壱さんのめちゃイケレギュラー化。
待っています。

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