2016年3月2日水曜日

タイで幸せに働く

クイッティアオ屋台

毎回見かける屋台の夫婦。



人の幸せなんてそう簡単なもんじゃないだろうけど、
自分にはすごく幸せそうに見える。



仕事自体は毎日毎日
クイッティアオを作るという作業。


でも、来るお客さんとぺちゃくちゃ話しているところが
なんだか幸せそうに見える。



好きなことを仕事にできる人なんて
世の中には少ないだろう。



例え、好きな仕事じゃなくても、
その仕事にかかわる人たちと
ワイワイ話しながら働けたら
幸せと感じることができそうだ。


昔働いていた会社では
タイのスタッフは勤務時間中に
朝買ってきた果物を食べていた。


「食べる?」なんて聞かれて、
ついつい、日本人社長の目を
気にしてしまった記憶がよみがえる。



同じ職場にいるのに
なんで自分はこんなに固くなっているんだろう?
なんて考えていた。



仕事に対する規則で
自由な身動きがとりにくい日本人は
仕事そのものに価値を見つけるしかない。



タイの人は仕事そのものの価値も大切だろうが、
それ以外の部分にも幸せを見つけて
明るく生きている感じがする。


国民幸福度の違いはこんなところにあるのかもしれない。

マンゴー

夜のマンゴー。
これがあれば数日頑張れる。
これも幸せの1つ。