2016年3月13日日曜日

10年選手の私のこだわりの品たち



仕事柄、筆記用具には少しだけこだわるようにしています。

イチローがバットにこだわっているのと
気持ちの上では同等です。

Pentelのシャーペン
大学卒業してから
ずっとこのPentelのシャーペン1本を使い続けています。


日本で買って数年使っていたのですが、
バンコク日本人学校の担任をしていたとき、
5年生の子が落として折れてしまい、
2度目の購入。


それから7年くらい使っていたのですが、
今年、塾生が欲しいというのであげてしまいました。



そこで昨日、同じシャーペンをまたまた購入。



ずっと同じシャーペンにこだわるのは
もう何年も使っているので
ゲルだのなんだの関係なく、
自分の手には完全に馴染んでいるからです。



文房具は私にとっては武器。
この武器は手に馴染んだものが
脳と直結している感じがして何よりも一番良いんです。


革製の筆箱

そして同時に買ったのが筆箱。



上の青がいつも使っていたものなんですが、
中からペンのインクが染みだしてしまって、
オレンジのファスナー部分が一部染まってしまったんです。



この染まりは毎回筆箱を出す度に女々しく気になっていました。
毎日何回か気になるというのは
何気にストレスです。
塵も積もれば何とやらで
1年間にすれば相当のダメージとなるはず!
そう思ってから同じ製品の色違いを買うことにしました。



革製品なので、これも油を塗りながら
最低10年は使おうと思っています。



実は財布もつい最近買い換えたんですが、
その前のものは社会人になってからちょっとして買ったんで
10年以上は使っていたかな。
革製品なんで磨き続ければよい味が出るんですよね。



夜ご飯は回転寿司を食べにいきました。
タイで回転寿司

これが1皿76Bです。
240円くらいです。


いつも私が食べている昼ごはんが高くても65B。
回転寿司に来ると金銭感覚がマヒします。



家族4人で来ていると
あっという間に10皿なんて越えてしまいます。



タイの日本食は恐ろしいと感じた1日でした。