2016年3月12日土曜日

教師という仕事は素敵だと感じた1日

バンコクのトンロー通り
バンコクトンロー通りの風景です。
今週のタイは暑かった。
平均35℃くらいだったかもしれません。


バンコクで塾を経営していると
塾生のほとんどは親が海外駐在員。
ということで必ず別れがある。



何回も何回も出会いと別れを繰り返してきたけど
別れは本当に寂しいものです。



暗く寂しいものですが、
暗いからこそ、
その中にある喜びが
より輝いて見えることがあります。



私にとってはいろいろと課題が見え、
一つずつ一つずつ解決してきた子がいました。



解決していくにつれて心が通い合い、
私のことをかなり信頼してくれていたのが
会話や態度から伝わってきました。



恥ずかしやでもあり、
普段から時々憎まれ口のようなことを
言うことがあった子だったが、
先週最後の授業を迎えました。



帰りは塾のバスに乗るのだが、
最後まで入口のところで待ってくれていたんです。



最後に深々を私に向かって礼をして
「一年間ありがとうございました」
とはっきりとした口調で
目を赤くしながら言ってくれました。



そんなことを言うタイプではなかった子だったから
正直、少し驚きがはじめにきたけど、
心の奥底から、この仕事をやっていてよかったな
という気持ちが沸いてきました。



さらに、子どもに教えるという仕事は
ここまで人を変える力があるという責任を感じます。



また、生涯一教師でいたいという
ふつふつとした情熱のようなものも沸いてきました!



今月はちょっとしたトラブルもあり、
バタバタしていて疲れ気味でしたが、
全てが報われ、さらに頑張りたいという
エネルギーが沸いてきた。むむむむ。
バンコクの屋台



また来週も頑張るぞ!

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