2016年12月3日土曜日

ASKA容疑者の事件で感じるメディアの怖さ

最近のASKAさんの報道を見ていて
報道って怖いなと感じています。


トランプとヒラリーの大統領選でも感じました。




結果、トランプが勝ちましたが、
メディアがヒラリーよりの報道をし続けて
外国人である私たちは
メディアのフィルターを通したトランプ像しか
見せられていなかったのです。



にも関わらず、それだけで
トランプの全体像をわかったかのように
コメントする人がテレビであふれていました。




そして、ASKAさんの薬物事件。



自分は学生のころからチャゲアスのファンだったので
多少ASKAさんよりなのかもしれませんが
その気持ちを捨てても
ちょっと違和感がありました。



ASKA容疑者であって、
まだ疑いがある段階なはずです。


にも関わらず、
街の声などのインタビューやコメンテーターの意見は
罪が確定したような報道でした。


なぜ再び薬物を使用してしまったのか。
かなり重い中毒症状だったのだろう。


などなど。



この意見を聞いている人は
きっとそう思い込むんでしょう。




容疑者である段階なんだから
まだ確定したわけではないんですよね。



まだ世の中は完璧ではなく
冤罪だってありえるわけです。



もし、ASKAさんが主張するように
本当に薬物は使用していなかったとしても
メディアの力というのは本当に強大で
完全に重度の薬物中毒者であるという
イメージを拭い去るのは大変なことでしょう。



擁護するわけでは全くありませんが、
今は容疑者であるわけで
行き過ぎた報道はちょっとどうなのかな?
と思うわけです。



みなさんはどう感じましたか?


追記-------------------------

ASKAさんは不起訴になりました。
また考えたことを書きました。

ASKAさん不起訴!行き過ぎた報道について・・・



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