2018年9月29日土曜日

「半分、青い。」批判があるけど、せっかく見るなら楽しく見たい!



「半分、青い。」がついにエンディングを迎えました。
迎えてしまいました。


鈴愛が生まれたときから見ているという設定であることと、
扱っている年代がどんぴしゃりなところもあって、
かなり情を入れてみていました。


ネットを見ていると、
炎上しているコメントもありました。


炎上する理由を読んでいて、
納得する意見も多々ありました。


本当に看護師さんの意見があったり、
漫画家の意見があったり。


でも、批判する人たちの「半分、青い。」の見方と、
自分の見方には違いがあるんです。


どんな違いかっていうと、
自分はドラマにはそこまでディテールを求めていなくて、
ちょっと思いつく大切なポイントを書きますね。


■ドラマのストーリーが面白いこと
■登場人物を好きになれること
■演技が上手であること
■感情移入できる設定であること


このラストの部分でちょっと震災あたりで
「?」と思うことがありました。


看護師さんは私以上に「?」を感じていることでしょうね。


だから、そういうディテールを大切にする見方の人もいて、
自分みたいに、まぁフィクションなんだからって
大前提のもと見る人もいて、
どっちもありなんだって思います。


ただ、フィクションなんですが、
見ているときはフィクションなんて思いながら見ては
全く面白くないんで、
その時だけは、フィクションとリアルの間に立ってみている
って感じですかね。


そうやってドラマを見るモードになって楽しむ。

そうすれば、
せっかく毎日自ら見ているんだから、
愉しい時間を過ごせるようになる。
そう思うんです。


あまりディテールを気にしていると、
ハリウッド映画なんて見ていられないですからね(^-^;


いずれにせよ
律と鈴愛、幸せそうで良かった。


いやぁ、〇〇ロスって言葉をテレビやネットで見ていて、
そこまで実感が湧かなかったんだけど、
今回はロスを実感できました。
朝の習慣の一部になっていただけに。

 
来週からは新しい朝ドラがスタートするんですが、
朝ドラと朝ドラの間に、
もうちょい間がほしい気分です。
余韻のせいで、まだ楽しみだとは言えない気分です(^-^;