2018年9月12日水曜日

何のために生きるのか?という問いをもつ



自転車のペダルをこぐように生きない。
ふと考えるときがあります。


1日8時間ペダルをこいでいたらお金がもらえて、
ごはんが食べられる。


そんな状態にならないように大切な視点は、
「何のためにペダルをこいでいるのか?」
ということ。


「自分が生きるため」
「家族が生きるため」
といった生存レベルではなくて、
自分が社会に対して何ができるのか?
ということが視点として大切だと思います。


そうすれば、
今こいでいる自転車のペダルから目をあげて、
「行先」を見ることができるはず。


毎日はどんどん過ぎていくけど、
自分は何ができるのか、何がしたいのか、
それこそがどこにも答えがない
自分の中にだけある答えです。


自分探しの旅なんて出ることじゃなくて、
今ここにいる自分の内面を探ること。


忙しいとそこを見る暇もなく年単位で過ぎていくけど、
人生が1回だけだと知れば知るほど
そこから目をそらすことなく、
生きていかなければならないなって思います。
歳をとった証拠かな?