2018年8月4日土曜日

他人に自分の炎を分け与えても減らない。


お昼ご飯にマックに行ったとき、
目の前の花にハチを発見。
インスタグラマーっぽく写真を撮ってみました。


さて、
最近こんな言葉に出合って、
ちょっと心動かされました。


ロウソクの炎は他の何千本のロウソクに分け与えても、
そのロウソク自身の寿命が縮むわけではない。


他人に親切をしてあげなさいという教訓なんでしょうが、
その前にふと考えたことがありました。


自分は他人に分け与えるだけの炎として、
まだまだ不十分だなという思い。


もちろん、子どもたちに教えることには自信があるので、
そこの炎はある一定の基準は超えているけど、
まだ炎の色を美しく変えることができるはず。


子供たち以外にも
もっともっと炎を分け与えるべき人があるのでは。
そのために、新しい炎も持つ必要がある。


そんな思いが沸いてきます。


自分の炎を強めること。
自分の炎を求めている人を助けること。
違う種類の炎を点火すること。


別に他人に親切にしなきゃって思い直したわけではなく、
自然と生きているだけで、
他人に炎を分け与えている状態を目指せたらなって思います。


抽象的だけど、
そんなことを大切にしていけたらなって思うんです。


1つの試み
TJ子育てLAB